
封印していた過去12年の写真と向き合いました
■ 過去の幸せを、取りにいくと決めた理由
私は「過去の幸せを先取りする」ために、
封印していた12年分の写真と向き合うことにしました。
■ なぜ今、過去と向き合う
必要があったのか
今の婚活を前に進めるには、
過去を無視するのではなく、
当時の「愛し、愛された感覚」を、
今の自分のエネルギーとして
取り出す必要があったからです。
■ 深夜、写真フォルダで起きたこと
深夜、AmazonPhotoに残っていた
元彼との写真をさかのぼりました。
削除したはずのツーショットが山のように現れ、
胸がいっぱいに。
幸せそうな二人の姿と同時に、
当時、限界まで抱えていた自分の苦しみも
よみがえり、複雑な感情が渦巻きました。
■ 今の自分が選んだ「幸せの証拠」
溢れる感情を整理するために、
今の自分に必要な「幸せの証拠」として、
42枚の写真をスクリーンショットしました。
そして私は、ひとつの答えにたどり着きます。
「この恋は、どう扱えばいいのか?」
――手放すのか、それとも、持っていくのか。
その選択が、これからの婚活を
大きく左右すると感じたのです。
この続きは後編でお話しします
▶【60代美佐子の婚活│過去の恋愛②】
彼を「踏み台」にする決意と確信








