
結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ…あなたはどれを選びますか?
■ 結婚相談所の現実:
安心感はあるが出会いの数は限定的
結婚相談所は、身元が保証された
「結婚への真剣度」が最も高い場所ですが、
一方で出会いのチャンスを掴む難易度は
非常に高いと感じました。
入会には各種証明書が必要なため、
安心感は抜群です。
しかし、年齢や条件によるフィルタリングが
想像以上に厳しく、会いたいと思える方と
マッチングするまでが非常に狭き門だからです。
私の場合、約3ヶ月の活動で50人の男性に
申し込みをしましたが、
実際にお見合いが成立したのはわずか1人。
紹介された男性も2人のみでした。
真剣に結婚を考えている人が集まっているとはいえ、
出会いの母数そのものが限られてしまうのが
現実の厳しさかもしれません。
■ 婚活パーティーでの気づき:
当日までわからない「運」の要素
婚活パーティーは、一度に直接お会いできる
メリットがある反面、
どうしても運の要素が強い「博打(ばくち)」
のような側面があると感じています。
その理由はシンプルで、
当日会場に行ってみるまで、
どんな方が参加しているか、
何人来ているかが全く分からないからです。
私はこれまで4回参加しましたが、
中には男性の参加者がわずか2人と
いう回もありました。
時間と費用をかけて足を運んでも、
理想の相手どころか「出会いそのもの」が
成立しないケースがあるのは、
正直なデメリットだと感じました。
■ 婚活アプリの可能性:
自分のペースで「理想」を最大化できる
現在、私がメインの活動場所にしているのが
婚活アプリです。
結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ
3つを比較した結果、
最も多くの出会いのチャンスを
作れているのがこの方法でした。
最大の魅力は、自宅にいながら
膨大な数のプロフィールを閲覧でき、
自分の努力(プロフィールの工夫など)次第で
マッチング数をいくらでも増やしていける点にあります。
現在は私は、ペアーズ、marrish(マリッシュ)、
Omiai、アンジュの4つを併用しています。
毎日それぞれの「本日のおすすめ」をチェックし、
写真や年齢だけでなく、
プロフィールを丁寧に読み込むようにしたところ、
今はペアーズだけで6人の男性と
同時進行でやり取りが続いています。
■ まとめ:
一人の人間として「立体的」に見ること
様々な婚活を試した結果、
どの媒体を使うにしても大切なのは
「相手を条件だけで選ばず、
一人の人間として立体的に見ること」
だと気づきました。
年収や年齢といったスペックだけで判断せず、
その人の背景や人柄を想像しながら
丁寧に向き合うことで、
誠実な縁が引き寄せられるからです。
60代・バツイチからの婚活は、
焦りを感じることもあるかもしれません。
しかし、自分に合った方法を選び、
楽しみながら続けることが
最高のパートナーに出会う一番の近道です。
私の経験が、これから一歩踏み出すあなたの
参考になれば幸いです。
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