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  • 【60代美佐子】29歳年下彼氏と出会うまで──婚活ブログ108記事の記録



    60代の私が「ペアーズ」で出会ったのは、32歳の男性でした。




    ■「この年齢では遅いのかな?」




    私は2年間、婚活をしている中で、

    「この年齢では遅いのかな?」

    何度そう思ったかわかりません。



    メッセージが突然途切れる。

    期待しては落ち込み、また立ち上がる。


    60代の婚活は、想像以上に孤独でした。



    それでも私は、


    「これからの人生を、

    一緒に支え合える人と歩きたい」


    その気持ちを持ち続けていました。



    そして今、29歳年下の彼と出会い、

    将来のことを話しています。



    ここまで来るまでに、

    たくさんの迷いや不安が

    押し寄せたこともあります。



    それでも諦めず、

    試行錯誤を続けてきました。



    このページでは、そんな私の

    「婚活108記事」をまとめています。





    ■60代で婚活を始めた理由



    私(美佐子)は、どこにでもいる60代です。


    歌が大好きで、

    ブログを書くことに

    やりがいを感じています。


    1人でも毎日を充実させていました。



    それでも時々、


    「この幸せを、

    誰かと一緒に分かち合えたら、

    どんなに素敵だろう」


    と心の中で思っていました。



    それが、2年間婚活を

    続けてきた原動力でした。




    ■順調ではなかった婚活




    婚活は、思うように

    いかないことばかりでした。


    マッチングアプリでは、

    「いいね」が来ても、

    やり取りが続かないことは

    しょっちゅう。



    昨日まで楽しく話していた相手から、

    突然返信が来なくなる

    こともありました。


    「私、何か変なことを言ったかな…」



    原因がわからないまま、

    がっかりすることも

    何度もありました。





    ■実際に会っても、

    徒労で終わる




    会話が噛み合わない。


    価値観が違う。


    一緒にいるだけで疲れてしまう。



    前向きに交際を考えるというより、

    何の実りもなく、時間だけ過ぎる

    空しいデートで終わることもありました。


    意気込むほどに、

    徒労感だけが残ることが多かったです。





    ■過去の12年の恋愛を

    思い出すことも…



    以前お付き合いしていた人との

    思い出が蘇り、

    胸が苦しくなることもありました。



    でも、その経験があったからこそ、


    「自分は、本当はどんな人と

    生きていきたいのか」

    少しずつ見えてきた気がします。





    ■実際に使った婚活サービス



    私は、いろいろな婚活サービスを

    利用しました。


    ▶結婚相談所

    ▶婚活パーティー

    ▶マッチングアプリ

    ①ペアーズ

    ②マリッシュ

    ③Omiai

    ④アンジュ

    ⑤パートナーズ

    ⑥with

    ⑦タップル

    ⑧ユーブライド

    ⑨ゴエンズ

    ⑩ラス恋

    ⑪マリマリッジ


    (※これらリアルな体験は、

    それぞれブログで公開しています)



    ■29歳年下の彼との出会い




    彼との出会いは「ペアーズ」でした。

    彼から「いいね」をもらったとき、

    私は正直驚きました。


    「こんなに年齢差がある人と、

    本当に話が合うのかな?」


    そう思っていました。



    でも、メッセージを重ねるうちに、

    彼の誠実さや優しさが

    少しずつ伝わってきました。



    そして、やり取りを始めて、

    初めて通話をしたときのことでした。



    彼は真剣な声で、

    こう言ってくれました。


    「今までアプリでは、

    なかなかうまくいかないことが

    多かったんです。

    でも、美佐子さんの

    包容力や明るさに触れて、

    “この人と付き合いたい”と思いました」



    その言葉を聞いた瞬間、

    胸が熱くなりました。



    年齢差への不安も、

    婚活で慎重になっていた気持ちも、

    その瞬間に飛び越えてしまったのです。



    条件ではなく、“私自身”を見てくれた。



    彼の真っ直ぐな気持ちに、

    私は少しずつ心をほだされていきました。


    彼は将来の話を熱意を持って、語ってくれました。




    ■初デートの日



    電話の翌日、私たちは

    デートの約束をしました。



    家は電車で3駅しか離れておらず、

    会いたいときにすぐ会える距離でした。



    前日に1時間も電話で

    話していたせいか、

    待ち合わせの駅の改札では、

    自然と笑顔で会話ができました。



    落ち着いた喫茶店で、

    彼は将来設計のことや、

    自分の考えを丁寧に話してくれました。



    私が不安を感じないように、

    誠実に向き合ってくれていることが

    伝わってきました。



    私はそのとき、

    「この人となら、

    ちゃんと向き合っていけるかもしれない」

    と思いました。



    彼は、今まで私が出会ったことのない

    タイプの人でした。


    真っ直ぐで情熱的で、

    人に愛されながら育ってきたことが

    伝わってくるような人。



    彼は「周りの人たちにも

    恵まれている」と話してくれました。





    ■婚活108記事を

    書いて気づいたこと



    婚活は、「条件」だけではありません。


    もちろん、


    ・年齢 ・年収 ・距離 ・外見

    そういったことも大切です。


    でも最後に残るのは、

    「一緒にいて安心できるか」

    なのだと思います。





    ■60代でも、恋愛は遅くない



    私は今、改めて感じています。


    人生は、何歳からでも変わる。


    恋愛も、出会いも、幸せも、


    「もう遅い」

    と決めつけなければ、

    ちゃんと可能性はあるのだと。





    ■これから



    まだ、私たちの物語は始まったばかりです。


    これから先、

    ・デート ・日常 ・悩み ・小さな幸せ

    いろいろな出来事があると思います。


    でも私は、

    「2人で幸せに笑い合える人生」

    を、これからも大切にしていきたいです。



    そして、この108記事が、

    今、孤独の中で婚活を

    頑張っている人たちに、

    「私も、もう少し頑張ってみようかな」

    と背中を押すきっかけになれば、嬉しいです。







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  • 【60代婚活】4大マッチングアプリを実際に使って感じた違いと選び方



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。






    ■はじめに



    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしています。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じています。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 
























  • 【今日の自己PR文】アンジュにもいた!結婚にはこだわらない男性の特徴



    59歳、年齢的に楽しめるのが最後だと、バイクを買った男性。



    ■はじめに



    婚活アプリを続けていると、

    さまざまな価値観の男性に出会います。



    例えば、今日「いいね!」をいただいた

    59歳の男性のプロフィールを読んでいて、

    途中からある疑問が頭から離れなくなりました。



    「この人、なぜ婚活アプリにいるんだろう?」

    そんなお話です。





    ■結論:

    結婚を望む女性とは方向性が違う



    プロフィールには、


    ・バツイチ・子どもなし

    ・介護職

    ・映画や音楽が好き

    ・美術館や博物館巡りが好き

    ・美味しいお店巡りが好き


    など、人柄が分かる内容が

    書かれていました。

    むしろ丁寧な印象です。


    しかし最後まで読んでも、

    「どんな結婚がしたいのか」

    「どんな女性を求めているのか」

    「将来をどう考えているのか」

    がよく分かりませんでした。




    ■理由① 自分の話が中心



    自己PRの大部分は、

    ・自分は○○市生まれ○○市育ち

    ・一人暮らしが長い

    ・バイクを買った

    ・映画や音楽が好き

    という内容でした。


    もちろん自己紹介なので、

    自分の話を書くこと自体は大切です。


    でも婚活プロフィールは、

    「私はこんな人です」だけでなく、

    「あなたとどんな関係を

    築きたいです」も必要

    だと思うのです。


    読んでいて、

    「この人自身のことは分かったけれど、

    結婚相手を探している気持ちは

    伝わってこないな」

    と感じました。





    ■理由②

    「結婚にはこだわらない」



    私が一番気になったのはここです。


    プロフィールの項目を見ると、


    「結婚に対する意思:

    結婚にはこだわらない」

    となっていました。


    これを見た瞬間、

    「私はこの方とは

    マッチングしないでおこう」

    とはっきり思いました。





    ■理由③

    私が求めているものと違う



    私は婚活をしている以上、

    将来的に結婚を視野に入れた

    お付き合いをしたいと思っています。


    もちろん、すぐ結婚と

    いう意味ではありません。


    でも、

    ・一緒に人生を歩める人

    ・支え合える人

    ・将来を考えられる人

    との出会いを求めています。


    一方で、

    「結婚にはこだわらない」

    という考え方は、

    恋人探しやパートナー探しには

    向いていても、

    私の婚活の目的とは少し違います。




    ■婚活で大切なのは

    「いい人」より「合う人」



    この男性は真面目な人かもしれません。


    むしろ趣味も多く、

    生活を楽しんでいる方だと思います。


    ただ、

    「良い人」と「自分に合う人」は別です。


    婚活では、

    「せっかくいいねをもらったから」

    ではなく、

    「自分が望む未来と一致しているか」

    を見ることが大切だと改めて感じました。





    ■まとめ



    今回のプロフィールを読んで思ったのは、

    婚活アプリには、

    「結婚したい人」だけでなく、

    「結婚にはこだわらない人」も意外と多い

    ということです。


    だからこそ、

    自己PRやプロフィール項目を

    しっかり読むことは大切です。


    私は今回、

    「この人とは方向性が違うな」

    と早い段階で判断できました。


    婚活ではマッチング数よりも、

    自分の価値観に合う相手を

    見極めることの方が

    大切だと感じた出来事でした。














  • 笑われたように感じて傷ついた。でも私は結婚を諦めない



    60代でも、自分の幸せ(結婚)を追い求め続けたいです。



    ■はじめに



    先日、ある人との会話の中で、

    私が冗談まじりに


    「結婚しようかな」


    と言った時のことです。



    その時の相手の反応に、

    私は引っかかってしまいました。


    相手に悪気はなかったのかもしれません。


    でも私は、その反応を見て、

    「60代で結婚なんて

    無理だと思われているのかな」


    そんな気持ちになってしまったのです。





    ■年齢だけで夢を

    否定されたように感じた



    私は、年齢だけで

    結婚の可能性を否定されるのは

    違うと思っています。



    世の中には、

    「まだその歳で婚活してるの?」

    「60代で結婚なんて難しいでしょう」

    という考え方を持つ人もいます。



    確かに若い頃と比べれば、

    出会いの数は減りますし、

    条件も複雑になります。



    だから簡単ではありません。


    私自身、婚活を続ける中で

    たくさんの壁にぶつかってきました。



    思うように進まなかったことも

    ありますし、

    傷ついたことも何度もあります。



    それでも私は、

    幸せな結婚生活を諦めたいとは思いません。



    難しいことと、

    不可能なことは違うからです。





    ■私には

    結婚したい理由がある



    私が結婚を望むのは、

    寂しいからではありません。



    私は、笑顔のある温かい

    家庭に憧れています。


    お互いを思いやりながら、

    「今日こんなことがあったよ」

    と話し合える関係。


    一緒に食事を楽しみ、

    時には旅行に出かけ、

    何気ない日常を分かち合える関係。


    そんな人生を送りたいと思っています。



    婚活を通してさまざまな方と

    出会いましたが、そのたびに

    「私はどんな人生を送りたいのだろう」

    と考えてきました。



    そして行き着く答えはいつも同じです。


    私は、誰かと支え合いながら

    生きていきたい。



    だから今も婚活を続けています。





    ■人の言葉より、

    自分の気持ちを大切にしたい



    周囲の反応に傷つくことはあっても、

    自分の気持ちまで

    否定する必要はないと思います



    他人は私の人生を

    生きるわけではありません。



    結婚するもしないも、

    幸せになる方法も、人それぞれです。



    もし誰かに

    「もう無理じゃない?」

    と思われたとしても、

    私自身が

    「まだ諦めたくない」

    と思っているなら、

    その気持ちは大切にしていいはずです。



    人生は他人の評価ではなく、

    自分の選択で作っていくものだと思います。





    ■まとめ



    私は先日の出来事で少し傷つきました。


    でも同時に、自分がどれだけ

    結婚を望んでいるのかを改めて感じました。



    60代の婚活は簡単ではありません。


    それは十分わかっています。



    それでも私は、

    「どうせ無理」

    という言葉で自分の可能性を

    閉ざしたくありません。


    私は結婚を諦めません。



    自分が幸せになりたいと思う気持ちを、

    これからも大切にしていきたいと思います。 














  • 【今日の衝撃プロフィール】写真が卵ときゅうりの昆布漬けだった婚活男性



    アンジュの男性からいただいた自己紹介に、驚いてしまいました。





    ■はじめに

    婚活アプリを続けていると、

    時々「これはツッコミ待ちなのかな?」

    と思うプロフィールに出会います。



    今日、アンジュで「いいね!」を

    送ってくれた60歳の男性も、

    そんな中の一人でした。





    ■プロフィール写真は

    「画面いっぱいの卵」



    まず目に飛び込んできたのが

    プロフィール写真。


    なんと、卵です。


    顔写真ではありません。

    風景でもありません。

    ペットでもありません。

    卵です。


    しかも、画面いっぱいの卵。


    思わず二度見してしまいました。





    ■サブ写真は美味しそうな

    「きゅうりの昆布漬け」



    そしてサブ写真を見てみると、

    一枚だけ登録されていたのが、

    きゅうりの昆布漬けでした。



    ここで私は少し考えました。

    もしかして料理好きな方なのかな?

    自炊をアピールしたかったのかな?

    お気に入りの一枚なのかな?


    いろいろ考えられます。


    でもどうしても、

    それ以上の想像はできませんでした。





    ■自己PRは完璧な定型文



    続いて自己PRを読んでみると、

    ・周囲には優しいと言われます

    ・結婚には前向きです

    ・価値観を尊重し合いたいです

    ・支え合える関係を築きたいです

    と、婚活プロフィールの

    お手本のような内容。



    決して悪いことは書いていません。


    むしろ真面目で誠実な印象です。





    ■でも、その人が見えてこない



    婚活プロフィールは、

    正しいことを書くだけでは

    相手に伝わらないことがあります。


    優しい人。

    価値観を大切にしたい人。

    結婚に前向きな人。

    どれも素敵なことです。


    でも、それだけでは

    「その人自身」が見えてこないのです。





    ■人柄が伝わる

    プロフィールとは



    相手が知りたいのは

    理想論だけではありません。


    例えば、

    ・休日は何をして過ごしているのか

    ・どんな趣味があるのか

    ・何を食べるのが好きなのか

    ・どんな結婚生活を望んでいるのか


    そんな具体的なエピソードがあると、

    人柄がぐっと伝わります。


    「この人と話してみたいな」

    「なんだか気が合いそうだな」


    そう思えるきっかけになります。





    ■今回のプロフィールで

    感じたこと



    今回のプロフィールは、

    ・卵

    ・きゅうりの昆布漬け

    ・模範解答のような自己PR

    という構成でした。


    写真は謎ですが、真面目で誠実そうです。


    ただ、

    「でもどんな人なのか全く分からない」

    というのが正直な感想でした。





    ■まとめ



    婚活では、自分を良く見せることよりも、

    自分らしさを伝えることの方が

    大切なのかもしれません。


    優しい人はたくさんいます。

    価値観を大切にしたい人も

    たくさんいます。



    だからこそ、

    「私はこんな性格です」

    という部分が伝わるプロフィールに、

    私は惹かれるのだと思います。



    それにしても……


    婚活相手を探しているはずなのに、

    今日は卵ときゅうりの

    昆布漬けの印象が強すぎて、

    男性のお名前より先に

    覚えてしまいました(笑)。 















  • 【Omiai婚活】37歳男性の言葉にハッとした。「結婚する覚悟」とは何だろう



    Yさんとアプリ内通話で、楽しく盛り上がりました。





    ■婚活アプリ4つを

    併用して活動中



    私は現在、ペアーズ・マリッシュ

    ・Omiai・アンジュの

    4つの婚活アプリに登録し、

    活動を続けています。



    ありがたいことに少しずつ

    「いいね」をいただいていて、

    「本日のおすすめ」も

    時間を見つけてチェックしています。



    気になる方には、私から

    「いいね」を送ることもあります。





    ■Omiaiで出会った37歳男性



    そんな活動の中で、

    Omiaiで37歳の男性Yさんと

    マッチングしました。



    メールのやり取りでは、

    私の話をきちんと受け止めて

    くれた上で、自分の考えや

    気持ちを返してくれます。



    一方通行ではなく、

    お互いに言葉を投げ合う

    「会話のキャッチボール」が

    自然とできる人です。



    私からオンラインデート

    (アプリ内通話)に

    誘ったこともありましたが、

    話しているうちに、

    彼のご実家が私の住んでいる

    地域の近くだと分かり、

    思いがけず話が盛り上がりました。






    ■「結婚して身を固めたい」

    という言葉




    Yさんは、昨年11月から

    Omiaiで婚活を始めたそうです。


    婚活を始めた理由を聞くと、


    「結婚して身を固めることで、

    今後は転勤のない落ち着いた環境で

    仕事を続けていきたいと思ったからです」


    と話してくれました。



    私はこの言葉に、思わず

    「なるほど」と感じました。



    婚活をしていると、

    「いい人がいたら結婚したい」

    という話はよく聞きます。



    でもYさんの話からは、

    「結婚したい」だけではなく、

    その先の人生設計まで

    見据えていることが

    伝わってきたのです。





    ■人それぞれの婚活の理由



    私はこれまで、

    「どんな人となら楽しく過ごせるだろう」

    「一緒にいて居心地が良い人がいいな」

    と考えながら婚活をしてきました。



    一方でYさんは、

    仕事や将来の生活を含めた

    人生全体を考え、

    その中に結婚を位置づけていました。


    婚活をしている理由は人それぞれですが、

    こうした考え方に触れたことで、

    私自身も改めて結婚について

    考えるきっかけをもらったように思います。





    ■これからのご縁を大切に



    Yさんとは、お互いの休みが

    合えば実際に会う約束をしています。



    これからどんな関係に

    なっていくかは分かりません。



    それでも今回のやり取りを通して、

    婚活にはさまざまな価値観や

    考え方があることを感じました。



    これからも一つひとつの

    出会いを大切にしながら、

    焦らず相手を知っていきたいと思います。





    【関連記事】

    交際解消後も前を向く大切さ│
    Omiaiで出会った37歳男性との新しい出会い







































     

  • 交際解消後も前を向く大切さ|Omiaiで出会った37歳男性との新しい出会い



    Kさんとの別れは残念でしたが、私はすぐ前を向きました。




    ■はじめに

    Kさんとの交際を解消してから、

    私はすぐに婚活を再開しました。



    ペアーズ、アンジュ、マリッシュ、

    そしてOmiai。



    4つのマッチングアプリを利用しながら、

    さまざまな方とメッセージ交換を

    続けています。




    ■婚活アプリで続くご縁は

    意外と少ない



    婚活アプリを使ったことが

    ある方なら分かると思いますが、

    マッチングしても

    会話が続く人は意外と少ないものです。



    そんな中で、今もやり取りが

    続いている男性がいます。



    Omiaiで出会った37歳のYさんです。





    ■誠実さが伝わる

    メッセージのやり取り



    メールのやり取りをしていて

    感じていたのは、

    とても誠実で真面目な印象でした。



    昨日は、私の方から

    オンラインデートに誘い、

    初めて直接お話することができました。



    実際に話してみても、

    その印象は変わりませんでした。





    ■将来をしっかり

    見据えているYさん



    現在は仕事の関係で

    静岡県に住んでいますが、

    将来的には愛知県へ移住することを

    明確に考えているとのことでした。



    そのために結婚相手を探し、

    将来は夫婦で協力しながら

    生活や仕事を築いていきたいと

    いうビジョンを持っていました。



    将来の方向性や期限についても

    具体的に考えていて、

    その話を聞きながら

    「しっかりした人だな」と感じました。




    ■共通点もあり会話が弾んだ



    将来住む予定の地域は、

    私の住む場所からも比較的近く、

    Yさんのご実家がある市にも

    アクセスしやすい場所です。



    そんな共通点もあり、

    自然と会話が弾みました。



    電話の中では、

    「優しい感じの人ですね」

    と言っていただき、

    少し照れてしまいました。





    ■日曜日に初対面の予定



    そして、お互いに休みの合う日曜日に、

    実際に会ってみたいという話も出ています。



    もちろん、会ってみないと

    分からないことはたくさんあります。



    婚活では、メッセージや

    電話の印象が良くても、

    実際に会うと違うこともありますし、

    その逆もあります。


    だからこそ、焦らず一歩ずつ

    相手を知っていきたいと思っています。





    ■前を向いて歩き続けたい



    今回改めて感じたのは、

    前を向いて行動し続けることの大切さです。



    別れは辛いものですが、

    その先には新しい出会いが

    待っていることもあります。



    私たちは、まだどうなるか分かりません。


    でも、新しいご縁に感謝しながら、

    これからも自分らしく

    歩んでいきたいと思います。 






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    Kさんとの交際解消が、心に重くのしかかっていました。




    ■ベッドから

    起き上がれなかった休日



    この土日は、朝からぐったりしていて、

    食事をするためにやっと昼頃に起きました。



    今日の食事は、ツナサンドと牛乳だけ。



    その後、少しだけブログの

    添削をしましたが、

    ワンピースのまま

    再びベッドへ横になりました。



    頭は重く、身体も思うように動きません。



    もともとの頚椎症や

    腰の骨の変形による痛みもあり、

    起きていることすらつらい状態でした。



    気づけば14時頃。


    痛み止めを飲むことさえ

    忘れていました。



    婚活を続けながら、ブログを書き、

    さまざまな出来事を

    乗り越えてきましたが、

    ここまで疲れ切ってしまったのは

    久しぶりかもしれません。





    ■気分転換をしても

    晴れない気持ち



    なんとか16時頃に起き上がり、

    歌を歌ってポケカラに投稿しました。


    いつもなら、好きな歌を歌うと

    少し気持ちが軽くなるのですが、

    この日は違いました。



    歌い終わっても、心の重さはそのまま。


    何となくぼんやりと、

    「やっぱりKさんとの

    交際解消が大きかったのかな」

    と考えていました。



    交際期間は短くても、

    気持ちが動いた相手との別れは、

    思っている以上に

    心と身体に負担を

    かけるものなのかもしれません。




    ■少しずつ見えてきたこと



    時間が経つにつれて、

    少しずつ冷静に

    考えられるようになりました。



    Kさんは真っ直ぐで、

    情熱的で、素直な人でした。



    だからこそ私は惹かれたのだと思います。



    交際を申し込んでくれた時の

    熱意も嬉しかったですし、

    将来について話してくれたことも

    印象に残っています。



    でも一方で、長く人生を

    共に歩む相手として考えると、

    不安定さや頼りなさを

    感じていたのも事実でした。



    先の見えない不安を抱えながら

    付き合い続けることは、

    私にとって簡単なことではなかったのです。



    今振り返ると、

    別れは遅かれ早かれ

    訪れていたのかもしれません。



    そう思えるようになっただけでも、

    少し前に進めた気がしています。




    ■自分を信じて前へ



    今はまだ体調も本調子ではありません。


    正直なところ、

    疲れも残っていますし、

    心の痛みが完全に

    癒えたわけでもありません。



    それでも、今回の経験は

    決して無駄ではなかったと

    思っています。



    婚活をしていると、

    出会いもあれば別れもあります。



    嬉しいことばかりではなく、

    心が折れそうになる日もあります。



    それでも私は、

    また前を向いて歩いていきたい。



    そしていつか、

    安心して一緒に人生を歩める人と

    出会えたらいいなと思っています。




    一緒に人生を歩む人と出会うために、一歩ずつ進んでいきたいです。





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    ラインでのやり取りで、私たちは気持ちを伝え合いました。





    ■はじめに



    29歳差。


    世間から見れば、

    「きっと長くは続かない」と

    思われるような関係だったのかもしれません。



    それでも私は、

    Kさんと出会ってからの時間を、

    とても大切に感じていました。



    「ペアーズ」で金曜日にマッチングし、

    翌日に初デート。


    喫茶店で向かい合った彼は、

    自分の将来設計について

    熱心に語ってくれました。


    その真っすぐな姿勢に、

    私は自然と惹かれていったのです。



    毎晩のLINEのやり取りも、

    短いけれど温かいものでした。



    そして火曜日には、

    彼から突然「会いたい」と連絡が入り、

    二度目のデートをすることになりました。



    私はいつも、彼の気持ちを

    受け止めながら

    関係を育んでいきたいと思っていました。






    ■突然訪れた「関係解消」



    ところが先日、彼から

    関係を解消したいという連絡が届きました。



    あまりにも突然のことで、

    正直、心が追いつきませんでした。



    彼は、二人で手をつないで

    歩いている姿を職場の人に

    見られたことを気にしていました。


    けれど、それだけではなかったと思います。



    仕事の忙しさや将来への不安、

    さまざまなプレッシャーが重なり、

    彼自身が心身ともに

    大きな負担を抱えていたのです。



    今は恋愛よりも、

    自分自身の生活や仕事を

    立て直すことを優先しなければならない。



    そんな状況の中で出した

    結論だったのだと思います。





    ■彼が見せた、

    不器用な誠実さ



    彼は混乱する気持ちの中でも、

    これからの人生について

    真剣に考えていました。


    仕事のこと。

    将来のこと。

    そして29歳という年齢差のこと。


    簡単に投げ出したわけではなく、

    苦しみながら答えを

    出そうとしていたのだと思います。



    私は彼からのLINEを読みながら、

    初めて思いが溢れてきました。


    「ああ、私はこの人のことが好きなんだ」。


    もちろん、別れたくありませんでした。



    それでも今は、

    一度距離をとって気持ちを整理することが

    彼には必要なことだと思い、

    私は彼の気持ちを受け止めることにしました。




    今はそれぞれの生活を大切にしながら、前を向いて歩いて行きます。




    ■今はそれぞれの時間を生きる


    彼は「いつになったら、

    連絡ができるかわからない」

    と言っていました。



    またやり取りの中で、

    「美佐子さんに良いご縁があったら、

    そちらを優先してね」

    と言いました。



    私は、その言葉に

    彼の優しさを感じました。



    けれど不思議なことに、

    私の中には「婚活を続けよう」

    という気持ちがありません。



    関係が終わったというより、

    今は立ち止まっているだけの

    ように感じるからです。



    だから私は、

    自分の生活を大切にしながら、

    穏やかに毎日を

    過ごしていこうと思っています。





    ■いつかまた、

    笑顔で会えるその日まで





    もし、いつかまた笑顔で

    会える日が来たなら──



    その時は、今より少し成長した

    二人として向き合えたらいいなと思います。



    彼はあるとき言っていました。

    「二人のことは、周囲に

    理解されるように頑張っていこう」。


    彼の心にゆとりが生まれ、

    あらたにまた前を向く日が

    来ることを願って…。

    未来がどうなるかは分かりません。



    でも今は、彼の幸せを願いながら、

    自分自身の人生も

    大切に歩いていこうと思っています。






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  • 【108記事目のご報告】61歳の私に、29歳年下の恋人ができました!


    私と彼は「ペアーズ」で出会い、交際をスタートさせました。





    いつもブログを読んでくださっている皆さまへ、

    今日はご報告があります。



    私はこの2年間、婚活について、

    悩みながら、迷いながら、

    たくさんの記事を書いてきました。



    うまくいかなかったこと。

    傷ついたこと。

    「もう無理かもしれない」と

    落ち込んだ日も、何度もありました。



    それでも、少しずつ前を向いて、

    婚活を続けてきました。


    そして――


    108記事目となる今日、

    こうしてご報告ができることを、

    とても嬉しく思っています。



    婚活が実り、私に恋人ができたのです。


    お相手は、「ペアーズ」で出会った、

    29歳年下の32歳の男性です。



    最初は、まさかこんなご縁に

    なるとは思っていませんでした。



    電話で話したときの優しさ。

    真っ直ぐに気持ちを伝えてくれるところ。

    一緒にいると、自然に笑顔になれるところ。



    少しずつ距離が縮まり、

    気づけば「この人ともっと一緒にいたい」

    と思うようになっていました。



    61歳になってから、

    こんな気持ちになるなんて、

    自分でも驚いています。



    でも今は、年齢よりも、

    「一緒にいて安心できること」の方が

    大切なんだと感じています。



    もちろん、これから先、

    楽しいことばかりではないかもしれません。


    それでも、2人でゆっくり、

    穏やかに歩いていけたらと思っています。



    このブログには、

    婚活中のリアルな気持ちを、

    そのまま書いてきました。



    だからこそ、今日のこの報告も、

    きちんと自分の言葉で

    残したいと思いました。



    108記事目で、このご報告ができたこと。


    今まで読んでくださった皆さま、

    本当にありがとうございます。



    そしてこれからも、

    どうぞよろしくお願いいたします。





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  • 【60代美佐子の婚活】29歳年下のKさんと恋が始まった、本当のきっかけ



    私たちは初めて会ったときから、自然と打ち解けていました。





    ■「婚活を頑張ろう!」

    ではなかった出会い



    実は、Kさんとの出会いの始まりは、

    「よし、婚活を頑張るぞ!」という

    強い気持ちではありませんでした。



    もっと日常の中の、

    ささやかな出来事から始まったのです。



    ある日、私はメルカリで

    ラシェットのバッグに

    一目惚れしました。



    大きな赤いモノグラムが本当に可愛くて、

    見た瞬間、「うわあ~、いいなあ~」

    と心が動いたのです。



    さらにその頃、雨の日用に

    New Balanceのゴアテックス

    WL966を購入しました。


    また5ヶ月ぶりに美容院へ行き、

    なんと半額で、MOZのジーンズも

    手に入れました。


    そのジーンズは、

    「これを履いてデートに行きたいな」

    と思うほどお気に入りでした。





    一目惚れしたラシェットのバッグ。メルカリでやっと見つけました。






    ■おしゃれをした

    瞬間に感じた“虚しさ”




    でも、全部が揃ったとき、

    私はふと気づいてしまったのです。


    「ああ…。デートでもなければ、

    身につけて出かける機会もない…」



    その瞬間、胸の中に、

    ぽっかりとした虚しさが広がりました。



    そして、その頃から私の中で、

    婚活アプリの意味が

    少し変わっていったのです。





    ■「結婚相手探し」よりも、

    「一緒に出かけられる人」



    以前の私は、

    「ちゃんと相手を探さなければ」

    と、どこか力が入っていました。



    でも、その時の私は違いました。


    「一緒にデートできる

    相手がいたらいいな」


    そんな、ふんわりとした

    自然な気持ちになっていたのです。



    すると、まるでタイミングを

    合わせたように、Kさんから

    「いいね」が届きました。





    ■29歳年下の

    Kさんとの出会い



    Kさんは、29歳年下。


    以前の私なら、

    年齢差を気にしていたかもしれません。


    でも、その時は不思議なくらい自然に、

    「この人に会ってみたいな」

    と思えたのです。



    必死に相手を探していた頃とは、

    まったく違う感覚でした。



    そして驚いたことに、

    マッチングした翌日には、

    もうデートの約束をしていました。




    ■ラシェットのバッグを

    持って向かった初デート



    デートの日。

    コーディネートの主役は、

    もちろんラシェットのバッグ。



    お気に入りのNew Balanceを履き、

    ベージュのチュールスカートを合わせて、

    私はウキウキしながら

    待ち合わせ場所へ向かいました。



    不思議だったのは、緊張よりも、

    「Kさんと話ができる」

    という喜びのほうが大きかったことです。



    そして待ち合わせ場所で会った瞬間から、

    私たちは自然に言葉を交わしていました。





    ■「同じNew Balance」が

    くれた嬉しさ



    さらに、私がすごく嬉しかったのは、

    KさんもNew Balanceを

    履いていたことでした。



    たったそれだけのことなのに、

    「なんだか感覚が合う人かもしれない」

    そんな気持ちになったのです。



    今思えば、あの時すでに、

    私たちの気持ちは自然と

    交際へ向かっていたのかもしれません。





    Kさんも私もNew Balanceの愛用者でした。






    ■婚活は、“頑張りすぎない時”

    に動き出すことがある



    私は今回の出会いで、

    思ったことがあります。



    それは、婚活は「絶対に結婚しなきゃ」

    と力んでいる時よりも、


    「誰かと楽しく過ごしたい」

    「一緒に笑いたい」


    と自然な気持ちになった時のほうが、

    動き出すことがあるのかもしれない、

    ということです。



    ラシェットのバッグから始まった、

    小さな恋のきっかけ。



    まさか、その先に29歳年下の

    Kさんとの出会いが待っているなんて、

    私には想像すらしていませんでした。





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