【60代の婚活日記】NHKのど自慢でも右スワイプ?無意識に出た婚活グセ



毎週日曜日の午後は、NHKのど自慢を観ています




■ 日曜日の楽しみは「のど自慢」




毎週日曜日の午後は、

NHKのど自慢を観るのが、

私のささやかなルーティンです。



歌のレベルや「合格」の基準を

自分なりに予想しながら楽しんでいるのですが、

今日ばかりは思わず自分に吹き出してしまいました。




というのも、ステージに登場する男性たちを見て、

無意識に「右スワイプか、左スワイプか」と

仕分けしている自分に気づいたからです。




完全に、婚活アプリのノリです。





■ なぜ「スワイプ脳」になってしまったのか




なぜこんなことになってしまったのか。



原因ははっきりしています。

日課になっている婚活アプリの影響です。




毎日、たくさんのプロフィール写真を見ては、

「いいね」かどうかを瞬時に判断する。



その繰り返しの中で、気づかないうちに

“人を見るフィルター”ができあがっていたのでしょう。




テレビに映る一般の男性に対しても、

同じ目線で見てしまうようになっていたのです。





■ 今日の「脳内スワイプ」実例




例えば、今日の放送ではこんな感じでした。



⋆「右スワイプ(好印象)」


私より少し年下で、清潔感のある爽やかな男性。

Mrs. GREEN APPLEの曲をハツラツと

歌い上げる姿を見て、

「この人は文句なしに右(いいね!)」と、

脳内で即判断。




⋆「左スワイプ(ごめんなさい)」


同世代で、かなり個性的な昔のバンド曲を

熱唱していた男性。


一生懸命なのは伝わってくるのですが、

「もしこれがアプリだったら……」と想像してしまい、

申し訳なくも左へ。





出場されている皆さんには

本当に失礼な話ですが、

もはや条件反射のようなものです。





■ 婚活のやりすぎ?と気づいた瞬間




本来は、歌を楽しんだり、

学んだりするために観ていたはずなのに、

気づけば「婚活目線」で人を見てしまっている。




そんな自分に気づいて、

「ちょっとやりすぎかな」

と苦笑いした日曜日でした。





■ これからは「歌を楽しむ耳」を大切に




のど自慢のステージに立つ皆さんは、

ただ一生懸命に歌っているだけ。



それなのに、勝手に仕分けしてしまってごめんなさい。




これからは、少し婚活脳を休ませて、

もっと純粋に「歌を聴く耳」を

大切にしていこうと思います。 


























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