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  • 婚活の合間の息抜き│ポケカラでのコアなフォロワーさんとの心温まるやり取り実例




    私の歌の投稿を楽しみにしてくれているフォロワーさん





    ■ 惹かれるのは「上手さ」

    よりも「個性」





    私がポケカラ活動の中で気づいたのは、

    コアなフォロワーさんは、

    歌の上手さだけではなく“歌い方の個性”に

    惹かれているということです。





    ■ 上手いだけでは

    届かないものがある





    私はこの2ヶ月、ポケカラで、

    多くの素晴らしい歌唱力の持ち主の

    歌を聴いてきました。




    そのたびに、「私はまだまだだ…」と

    自信をなくすこともありました。




    ですが同時に気づいたのです。



    ただ上手いだけではなく、


    ⋆その人にしか出せない“表現”


    ⋆歌声の“雰囲気”や“温度”



    そういった部分に惹かれる人が、

    確実にいるということに。






    ■ 20代フォロワーHさんの言葉





    私のコアなフォロワーであるHさんは、

    おそらく20代の女性です。



    私が投稿する80〜90年代の曲は、

    世代的には馴染みが薄いはずです。



    それでも、投稿するたびに

    すぐ聴いてくださいます。




    「なぜだろう?」と不思議に

    思っていたのですが、

    今日、その理由がはっきりしました。




    Hさんはこう伝えてくれました。




    「みさこさんの歌声とっても素敵だから、

    シェアされるたびに、

    今度はどんな歌声なのかなって

    気になって仕方がないんです️」




    この言葉を聞いたとき、私はハッとしました。




    私はこれまで、ボイトレで

    アーティストごとの歌い方の違いを

    意識して歌ってきました。




    Hさんは、まさにその“違い”を、しっかり

    感じ取ってくれていたのです。





    ■ 自分らしさが、ファンをつくる





    ポケカラには数えきれないほど

    歌が上手な方がいます。



    ですがその中で、


    「自分らしい歌い方」を大切にすること


    それが、


    “この人の歌をまた聴きたい”と


    思ってくれる存在を生むのだと思います。




    Hさんの存在は、


    「私の歌の良さをわかってくれる人がいる」


    という大きな自信になりました。




    これからも、

    自分の表現を大切にしながら、


    ポケカラを楽しんでいきたいと思います。












     

  • 【60代婚活実践】私がここ3ヶ月で登録・活動してきたマッチングアプリとそれぞれのリアルな感想まとめ




    私は3か月間、7つのアプリに登録して活動しました。




    ■はじめに




    私はこれまで、結婚相談所や

    婚活パーティーを経て、

    現在はマッチングアプリでの婚活を続けています。




    今回のブログでは、

    実際に私が使ってみた体験と

    リアルな感想をお伝えしたいと思います。






    ■体験談を書く理由




    なぜなら、


    「60代でも出会える」とうたっているアプリでも、

    実際に活動してみないとわからない

    と思ったからです。



    登録するだけでは見えない「現実」を、

    これから婚活を始める方の

    参考になればと思い、まとめました。




    ■私が実際に使った

    マッチングアプリ7選




    この3ヶ月で、

    私が登録・活動したアプリはこちらです。


    ① ペアーズ


    会員数が圧倒的に多く、

    幅広い年齢層の男性と出会えます。


    ただし、動機が軽めの方も多く、

    マッチングしても続かないこともありました。


    現在は休会→再開しています。



    ② marrish(マリッシュ)


    真面目に婚活している男性が多い印象です。


    「いいね!」もコンスタントにもらえ、

    比較的積極的な男性が多いと感じました。


    こちらも休会→再開しています。



    ③ Omiai


    真剣さを感じる男性もいましたが、

    やり取りが途中で途絶えてしまう

    ケースが目立ちました。


    現在は休会しています。



    ④ アンジュ


    30代以上限定のアプリです。


    ただ、地域によっては会員数が少なく、

    出会いにくい印象でした。


    現在は休会中です。



    ⑤ with(ウィズ)


    20〜30代が中心のため、

    60代の会員はいるものの、

    やり取りが続きにくいと感じました。


    現在は退会しています。



    ⑥ タップル


    「いいかも!」の数は非常に多かったです。


    しかし、マッチング後に

    やり取りが始まらないケースが多く、

    徒労感が残りました。


    現在は退会しています。



    ⑦ ユーブライド


    女性も有料会員になる必要があります。


    登録後の反応は鈍く、

    「いいね」はなぜか遠方の男性からが中心でした。


    現在はほぼ活動していない状態

    (幽霊会員)です。





    ■私がおすすめできるアプリ




    7つのアプリを経験した中で、

    私が「おすすめできる」と

    感じたのはこの2つです。


    ◎ ペアーズ

    ・会員数が多く出会いのチャンスが多い

    ・現在も「いいね」をもらえている


    ◎ marrish(マリッシュ)

    ・真剣度が高い男性が多い

    ・積極的にアプローチしてくれる人がいる





    ■まとめ



    マッチングアプリは、

    「登録すれば出会える」というものではなく、

    アプリごとの特徴や年齢層との相性が

    とても重要だと実感しました。




    その中でも、現在の私には


    ⋆ペアーズ

    ⋆marrish


    この2つが、比較的手応えを

    感じられるアプリです。


    これから婚活を始める方、

    またアプリ選びで迷っている方の

    参考になれば嬉しいです。 
















  • 婚活を始めてから初めて、マッチングアプリで私が心ときめかせた男性は、願った理想どうりの人!



    婚活をしていて、こんなに心が惹かれたのは初めてです。




    ■はじめに



    私は現在、マッチングアプリ

    「marrish」で婚活をしています。



    その中で、ひとりの男性に、

    自然と心が惹かれていっています。

    それは、私より五歳年上のKさんです。



    最初から特別な出来事が

    あったわけではありません。



    でも、やり取りを重ねる中で、

    「この人、いいな」と思う瞬間が、

    いくつもありました。





    ■「会う約束」がスムーズ


    まず印象的だったのは、

    会う約束のときのやり取りです。




    Kさんは、「会いませんか?

    26日か27日はどうでしょうか?」と、

    具体的に提案してくれました。



    私が「27日がいいです」と答えると、

    「僕がそちらまで行きますね」と言ってくれ、


    さらに「近くに落ち着いて話せる

    喫茶店はありますか?」と、

    自然に話を進めてくれました。




    私が近所のお店を共有すると、


    「いいお店ですね。

    11時30分くらいなら空いてるみたいです」


    「到着したら電話しますね」


    と、とてもスムーズに段取りをしてくれました。




    このやり取りだけで、

    私はKさんにとても安心感を覚えました。




    無理に引っ張る感じではなく、

    でもさりげなくリードしてくれる。



    そういう男性に、私は惹かれるのだと思います。





    ■「一緒の時間」を想像できる人



    さらに、心が動いた出来事があります。



    大河ドラマの話になり、私が

    「一緒にソファーに座って

    観られたらいいですね」

    と送ると、



    Kさんは

    「じゃあ、僕がコーヒーを入れますね」

    と言って、コーヒーサーバーの写真を

    送ってくれました。




    その返しが、なんとも自然でした。



    まるで、すでに一緒に過ごしているような

    空気を感じました。





    ■中庭とバーベキューのある暮らし


    さらにKさんは、

    「これからの季節はバーベキューがいいですね。

    中庭で一緒にやりましょう」

    と言って、ご自宅の中庭の

    写真も見せてくれました。




    その中庭は、とても素敵で、整っていました。



    私は、

    「Kさんは、余裕のある生活をされているんだな」

    と感じました。




    そういう部分も含めて、

    現実的な安心感を覚えたのも事実です。





    ■それでも一番惹かれた理由




    でも、私が一番惹かれたのは、

    そこではありません。




    Kさんとやり取りをしていると、

    「一緒に過ごす時間」が、

    自然に思い浮かぶのです。




    ソファーに並んでドラマを観る時間。

    コーヒーを入れてくれる穏やかなひととき。

    中庭で、笑いながらバーベキューをする休日。




    そんな何気ない日常が、無理なくイメージできました。




    このイラストは、日常のイメージをもとに作ったものです。

    Kさんは、こんな風景が夢だったと語ってくれました。





    ■婚活で本当に大切なこと



    婚活をしていると、

    相手の条件や見た目に目がいきがちです。



    でも、本当に大事なのは、


    「この人と一緒にいる時間を、

    心地よく感じられるか」



    ということなのかもしれません。





    ■おわりに



    Kさんとの関係は、まだ始まったばかりです。



    実際に会ってみないとわからないことも、

    きっとたくさんあります。




    それでも今の私は、

    この出会いを大切にしたいと思っています。 


























  • 【60代婚活】ペアーズとmarrish再開1日目で、3人の男性とデートの約束ができた話



    ペアーズとマリッシュ再開1日目で、3人と会う約束





    ■婚活を再開した理由




    昨日私は、少しの間休止していた

    ペアーズ と marrish を再開しました。




    前のブログでも書いたように、

    今回は「1ヶ月限定」と決めて、

    短期集中で活動することにしています。






    ■なぜこの2つのアプリを選んだのか




    今回、再開するにあたって選んだのは、

    ペアーズとマリッシュの2つのアプリでした。



    理由はシンプルです。


    ・大手で安心感があること

    ・実際に会員がしっかり動いていると

    感じられること



    やはり、婚活では「人が動いている場所」に

    身を置くことが大切だと、感じています。






    ■出会いたい相手を明確にした




    新たに活動を始めるにあたり、

    私は「どんな人と出会いたいのか」を、

    自分の中でしっかり言葉にしてみました。



    ① 私自身の想い

    → 愛する人・尽くしたいと思える人に出会いたい


    ② 2人の関係性

    → 一緒に楽しく過ごせる関係


    ③ 相手に求めるもの

    → 支えてくれる人・優しく見守ってくれる人



    どれも、無理に考えたものではなく、

    自然と心から出てきた言葉でした。






    ■再開1日目の結果




    そして、再開して1日経った現在の様子です。



    土日ということもあってか、

    マッチングもやり取りもとても活発でした。



    ・ペアーズ:4人とやり取り

    → うち1人と会う約束


    ・marrish:2人とやり取り

    → 2人とも会う約束



    結果として、たった1日で

    3人の男性と会う約束が決まりました。






    ■今回感じたこと




    今回、ここまでスムーズに進んだ理由は、

    「出会いたい相手を明確にできたこと」

    だと思っています。



    自分の気持ちがはっきりすると、

    「この人いいな」「素敵だな」

    と感じる感覚も自然と動きます。




    そして、その感覚があると、

    婚活そのものが少し楽しくなる。


    あらためて、そう感じた1日でした。




























     

  • 【60代バツイチ婚活】ペアーズ・marrish再開+ユーブライド登録│半日使ってわかった本音




    カラオケが好きな男性と、テンポよくやり取りしています






    ■アプリ3つ同時進行でスタート




    私はまず、ペアーズとmarrishの休会を解除し、

    活動を再開しました。



    そして新たに、ユーブライドをインストールし、

    プロフィール登録を始めることにしました。



    久しぶりの再開と、新しい挑戦。



    少し緊張しながらも、

    「今度はどうなるだろう」という期待がありました。






    ■ユーブライドで

    いきなり壁にぶつかる



    ところが、ユーブライドでは

    早速つまずいてしまいます。



    まず、本人確認書類の提出が何度やっても通らない。

    ここで一度手を止めることになりました。



    「それなら先にプロフィールを」と思い、

    自己紹介を入力しようとしたのですが――



    これがまた大変でした。


    ⋆どんな相手と出会いたいか

    ⋆将来どこに住みたいか

    ⋆どんな結婚生活を送りたいか



    など、細かい項目がずらり。


    しかも、それぞれ500文字以内で

    まとめる必要があります。



    正直、「これは一気にやるのは無理」と感じ、

    いったん保留にしました。






    ■ユーブライドの初動はやや厳しめ




    登録直後の反応も、少し気になるものでした。


    最初に「いいね」をくれた男性は1人。



    その後、合計で5人から「いいね」は来たものの、

    全員かなり遠方の方でした。



    さらに、メッセージを読むには

    有料会員になる必要があります。



    この時点で私は、


    「課金する意味はあるのかな…」


    と、少し慎重になっています。






    ■ペアーズとmarrishは好調




    対照的に、再開したペアーズと

    marrishはとても順調でした。


    ⋆ペアーズ:2人とマッチング

    ⋆marrish:4人とマッチング



    どちらもやり取りがテンポよく続いていて、

    久しぶりに「動いている感覚」を

    取り戻しています。





    ■これまでと違うスタンスで

    向き合ってみた




    今回は、少し考え方を変えてみました。


    これまでならマッチングしなかったような、


    ⋆「友だちを増やしたい」という方

    ⋆「少し年上」の方


    とも、あえてやり取りをしてみています。


    すると、不思議なことに――



    会話の幅が広がり、気持ちも軽くなりました。






    ■閉塞感から抜け出した“今”




    しばらく感じていた、動きのない閉塞感。


    それが今は、少しずつ解けてきています。



    テンポよく続くやり取り。



    そして、実際に会うことを

    視野に入れている男性も現れました。




    「やっと、また前に進み始めたかもしれない」


    そんな手応えを、今は感じています。 











  • 【婚活アプリ比較】タップルを二日で退会した理由│60代女性には合わなかった現実




    新たな気持ちで、3つのアプリの活動を始めました





    ■タップルをたった2日で退会した理由




    私は「タップル」に登録してから、

    2日も経たないうちに退会しました。



    「いいかも!」は次々ともらえて、

    マッチング自体はとても簡単です。



    ですが――


    ・相手からのメッセージは来ない

    ・こちらから送っても返信がない



    そんな状態が続き、


    「ここで活動を続けても意味がない」


    と感じたのです。







    ■次に選んだのは、

    ペアーズとmarrishの再開




    そこで私がひらめいたのは、

    休会していた「ペアーズ」と「marrish」を

    再開することでした。




    この2つのアプリは、

    常に新規会員の流入が多いのが特徴です。



    つまり、タイミング次第で

    新しい出会いが生まれる可能性があるということ。




    「もう一度ここでチャンスを見てみよう」

    そう思ったのです。






    ■さらにユーブライドにも挑戦




    そして同時に、「ユーブライド」にも

    登録することにしました。



    キャッチフレーズは、

    「60代女性も1年で結婚できる!」




    正直なところ、鵜呑みにはしていません。



    それでも、「やってみなければ分からない」

    という気持ちで、一歩踏み出すことにしました。






    ■婚活アプリに共通する“セオリー”




    これまでいくつものアプリを経験してきて、

    ひとつ気づいたことがあります。



    それは――

    「最初から頑張りすぎないこと」

    ということです。



    ・自己紹介文も、気合いを入れすぎない

    ・メッセージも、無理に特別なことを書こうとしない



    実際、アプリ側が定型文を用意しているくらいです。



    だからこそ、

    本当に「ここだ」と思ったときだけ、

    自分の気持ちを丁寧に伝えればいい。



    その方が、疲れずに、

    楽しく続けられると感じました。






    ■短期決戦で、自分の軸を見直す




    今一度、


    ・なぜ婚活をしているのか

    ・どんな人と出会いたいのか



    この原点をしっかり見つめ直して、

    1ヶ月の短期決戦として、

    新たな一歩を踏み出していきたいと思います。























     

  • 【タップル体験談③】「まるで尋問…」男性からの質問攻めに疲れた理由





    歌うことが好きだと伝えると、質問が尋問になりました





    ■はじめに




    期待を持って登録した

    マッチングアプリ「タップル」。



    しかし私は、わずか数日で退会を決意しました。



    その最大の理由は、

    ある男性(Sさん)とのやり取りです。



    本来なら楽しいはずの会話が、

    気づけば**「一方的な尋問」**のように

    感じられ、心がひどく消耗してしまったのです。





    ■なぜ「尋問」だと感じたのか




    マッチング直後に積極的なメッセージを

    もらえるのは、嬉しいものです。



    ですが今回のお相手には、

    「歩み寄り」が決定的に欠けていました。




    会話は、本来キャッチボールです。


    投げて、受け取って、また返す——


    そのやり取りがあってこそ、楽しく続いていくもの。




    けれど彼は、自分の知りたいことだけを次々と質問し、

    こちらが投げかけた話題には、

    ほとんど関心を示しませんでした。




    その違和感が、少しずつ積み重なっていったのです。





    ■実際のやり取りの様子




    やり取りは、終始このような流れでした。


    ⋆一方的な深掘り



    Sさん「趣味は何ですか?」

    →私「一番は、歌うことです」



    Sさん「誰の曲を歌いますか?」

    →私「多いのは、80~90年代のアイドル曲です」



    Sさん「おー!僕のストライクだ!」


    …と、質問は続くものの、

    会話が広がることはありませんでした。



    ⋆敬意のない反応



    私がSNSに投稿していると伝えると、

    Sさんは「X?TikTok?」と詮索。



    アプリ名を伝えると、

    「お!アプリは知らないけどすごそう!」と一言。

    やり取りはそこで終わりました。




    興味を持って理解しようとする姿勢は、

    少しも感じられませんでした。



    ⋆話題を広げない姿勢


    自己紹介文で彼がチェロを弾くと知っていたので、

    「素敵ですね」と話を広げてみました。



    しかし返ってきたのは、

    「ありがとうございます」の一言のみ。



    そこから会話が膨らむことはありませんでした。


    こうしたやり取りが続く中で、

    私は次第に違和感を強めていきました。




    「この人は、何のためにやり取りを

    しているのだろう?」


    「私に興味があるのではなく、

    自分の知識欲を満たしたいだけなのでは?」




    そんな不信感が、

    はっきりとした形になっていったのです。





    ■今回の経験から学んだこと




    今回の経験で、私は改めて気づきました。


    「自分の直感は、信じていい」ということです。




    やり取りをしていて、

    ・疲れる

    ・楽しくない

    ・違和感がある



    こうした感覚は、

    相手との相性やコミュニケーションのズレを

    教えてくれる、大切なサインです。



    タップルでの活動は、

    私にとって「実りがあった」とは言えません。




    ですがその代わりに、

    自分がどんな会話を大切にしたいのか

    を、はっきりと再認識することができました。



    これからは無理をせず、

    自分のペースを守れる環境で、

    また前を向いていこうと思います。



























  • 【タップル体験談②】なぜ?ほとんど連絡してこない男性ばかりだった理由



    車中泊の楽しさを話してくれた男性……返信くるかな?





    ■登録初日で届いた

    大量の「いいかも!」



    私は昨日から、マッチングアプリ

    「タップル」に登録し、活動を始めました。



    すると、スマホの画面を開くたびに、

    大量の「いいかも!」の通知が

    届くようになったのです。





    ■自己紹介動画の効果?

    止まらない通知




    私は、「10秒の自己紹介動画」の

    効果なのかなと思っていました。



    そこから、ひっきりなしに届く

    「いいかも!」のチェックに追われていきます。





    ■マッチしても進まない現実




    現在のメールのやり取り一覧には、

    10人の男性が並んでいます。



    さらに、マッチしたものの、

    やり取りが始まっていない男性が7人。



    これだけ徒労が多いということは、

    活動しても実りにつながりにくい現実の

    表れだと感じました。





    ■唯一の希望?

    届いた一通のメッセージ




    昨夜遅く、「車中泊が趣味だ」

    という男性からメールが届きました。



    私の好きなことにも触れてくれている内容で、

    少し心が動きました。



    夜が明けて、返信が来たら嬉しいな

    と思っているところです。



    現在は、心が乱されないように

    「いいかも!」の通知をシャットアウトし、

    メールが来たときだけ分かるように設定しています。





    ■体調への影響と気づき




    実は昨夜、頭痛で痛み止めを飲んで寝ました。


    今朝は身体が鉛のように重く、

    なかなか起き上がれませんでした。



    これがタップルのせいだと断定はできませんが、

    原因のひとつであるようにも感じています。





    ■結論:タップルは長居無用




    タップルでの活動を通して感じたこと。



    それは、「長居は無用」ということです。



    私は、タップルから少しだけ距離を置いて、

    自分のペースを取り戻そうと思います。



    出会いは、数ではなく、心が動くかどうか。


    そのことを、あらためて実感した一日でした。 


















  • 【タップル体験談①】マッチング数は多いのに疲れる…初日で感じた違和感




    淡い期待を抱いて、タップルに登録しました





    ■タップルに登録した理由




    私は、「60代女性がタップルで

    活動したらどうなるのか」

    を知りたくて、試しに登録してみました。




    事前にクチコミを調べると、

    あまり良い評判は多くありませんでした。



    それでも、「ここで出会って結婚した」

    という声もあり、

    少しの期待を持って始めることにしました。






    ■プロフィールと機能




    登録は案内に沿ってスムーズに進みました。



    自己紹介文は、入力した内容をもとに

    AIが自動作成してくれる仕組みがあり、

    手軽に整えることができます。



    さらに、タップルでは

    動画での自己アピールも可能だったため、

    私は10秒ほどの動画も投稿しました。





    ■初日の反応




    夕方4時頃に本人確認が完了すると、

    一気に反応がありました。


    ・「いいかも!」:25人

    ・マッチ数:12人



    数字だけ見ると、かなり順調なスタートです。





    ■やり取りの現実




    しかし、ここからが予想外でした。



    定型文を使ってメッセージを送ってみたものの、

    9人は返信なし。



    やり取りが始まった相手も、

    正直なところ違和感のある内容が多くありました。



    ・いきなり「今から会う?」と言ってくる年下男性
     
    →断ると即フェードアウト



    ・「ブログを書いています」と伝えると、的外れな返答
     
    →そのまま返信途絶え



    ・初回メッセージで「詐欺ですよ」と言いがかり
     
    →不快だったため通報



    初日とは思えないほど、神経を使う展開でした。





    ■ピックアップの印象



    一方で、タップルの「今日のピックアップ」機能では

    100人の男性が表示され、無料でアプローチできます。



    写真の印象は他のアプリより良く感じられ、

    私は思わず多くの男性に

    「いいかも!」を送りました。






    ■いったん様子見




    現在(23時時点)、やり取り一覧には

    約10人が並んでいますが、

    ほとんど動きはありません。



    登録から約7時間。


    正直な感想としては、

    他のアプリよりも疲れる出会いが

    多いという印象でした。



    初日にしてかなり神経を消耗したため、

    タップルは「明日まで様子を見る」

    と決めて区切ろうと思います。





    ■まとめ:初日のリアルな感想




    ・反応は早く、マッチ数も多い

    ・しかし、やり取りの質にはバラつきがある

    ・精神的に消耗しやすい傾向あり




    期待しすぎず、

    冷静に見極めることが大切だと感じました。













     

  • 【60代婚活】同世代が多いアプリはどれ?実際に使って感じた違い





    新しく登録するアプリで、どんな出会いがあるのか楽しみです。





    ■ Google検索で見つけた

    “気になる情報”





    私は、自分のブログの位置を確認するために、

    よくGoogleで「60代美佐子のブログ」

    と検索しています。




    そんな中、今日は同じ画面に

    **「熟年層向けの出会いアプリ」**

    の紹介が表示されていて、

    思わずクリックしました。




    普段は見慣れた検索結果の中に、

    ふと現れる新しい情報。



    こういう出会いも、

    ちょっとしたご縁のように感じます。






    ■ これまでの婚活アプリの経験



    これまで私は、


    ・ペアーズ

    ・Omiai

    ・marrish

    ・アンジュ

    ・with


    と、いくつものマッチングアプリに

    登録して活動してきました。





    ですが正直なところ――



    どのアプリでも、

    思うような出会いにはつながらず、


    現在は一度立ち止まって、

    休会モードを選んでいます。






    ■ 「熟年向け」とされている

    アプリへの違和感




    今回紹介されていた

    「熟年層向けアプリ」として並んでいたのは、


    ・ペアーズ

    ・タップル

    ・with

    ・Omiai


    といった、いわゆる有名どころのアプリでした。




    確かに、ペアーズやOmiaiは利用者も多く、

    まだ理解できます。




    ですが――



    タップルやwithが“熟年向け”として

    紹介されていることには、少し驚きました。




    特にwithについては、

    私自身も実際に使ってみた経験がありますが、


    「60代が太刀打ちできる環境ではない」

    というのが、率直な感想です。




    ここには、


    ⋆紹介する側の「データやイメージ」

    ⋆実際に使う側の「リアルな体感」



    このズレがあるのではないか、と感じました。
















    ■ それでも湧いてきた

    “もう一度やってみたい気持ち”




    とはいえ、新しい情報に触れると、

    やはり気持ちは動きます。



    「まだ試していないアプリなら、

    違う出会いがあるかもしれない」



    そんな好奇心が、自然と湧いてきました。



    今回、気になったのは以下の2つです。





    ■ これから試してみたいアプリ




    ・タップル

    メッセージが苦手な60代男性にも向いているのでは?



    ・ユーブライド

     1年以内の結婚を目指す、真剣な60代女性向き





    ■ 新しい出会いは

    “検証”として楽しむ




    これまでの経験から、

    過度な期待はしすぎないようにしています。



    ですが、


    「どんな出会いがあるのか」

    「本当に出会えるのか」


    実際に試してみないと分からないことも、

    たくさんあります。




    だから今回は――


     “婚活”というより、

    “体験と検証”として


    それぞれのアプリに取り組んでみたいと思います。





    ■ まとめ




    同世代が多いとされるアプリでも、

    実際に使ってみると、

    その印象は大きく違うことがあります。




    大切なのは、


    情報をうのみにしすぎないこと

     自分自身の感覚を信じること


    そして何より――

    楽しむ気持ちを忘れないこと




    新しい一歩が、どんな出会いにつながるのか。



    またひとつ、自分の体験で

    確かめていきたいと思います。