【60代美佐子の婚活】過去の恋愛②「彼を踏み台にした私」が得た確信




過去の恋愛からは、愛された感情だけを受け取る





■ 私が出した結論




過去の恋からは、「愛された感情」だけを受け取り、

お相手という存在そのものは、きちんと卒業する。



私は、その恋を“踏み台”にすると決めました。





■ なぜ「手放す」のではなく

「踏み台」なのか





過去の恋をなかったことにするのは違う。


でも、その人に執着し続けるのも違う。




だから私は考えました。

「あの時間で得たものは、

すべて自分の中に残せばいい」と。



愛された記憶も、大切にされた実感も、

全部これからの人生に持っていける


“資産”だと気づいたのです。





■ 12年の恋が教えてくれたこと



彼がいたから、

私はたくさんの経験ができました。


楽しい旅行も、

何気ない日常も、


誰かと一緒に生きる温かさも知ることができた。




そして同時に、


我慢しすぎてしまう自分や、


無理をしてしまう自分にも気づけた。



この両方があったからこそ、今の私があります。





■ 「執着」から「自信」へ




これまで私は、

「彼以上の人はいないかもしれない」

と思っていました。



でも今は違います。


「あれだけ愛された私なら、

もう一度、必ず愛される」


そう思えるようになりました。




過去は、比較するものではなく、

“自分の価値を証明する材料”だったのです。





■ これからの婚活で大切にしたいこと




これからは、

「過去と同じ人」を探すのではなく、


「これからの自分に合う人」を選んでいきたい。



無理をしない関係。

自然体でいられる時間。


そして、一緒にいて安心できる毎日。




そんな未来を、今度こそ自分で選びにいきます。





■ 前に進むために、私が決めたこと




過去の恋は、もう戻る場所ではありません。



でも、確実に“私をここまで

連れてきてくれたもの”です。



だから私は、その恋に感謝しながら、

しっかりと足場にして、次へ進みます。




――ここからが、本当の意味での

婚活のスタートです。







前編はこちらです

▶【60代美佐子の婚活│過去の恋愛①】12年の記憶を開いた夜
















































 

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