通話や会う約束は、男性にリードしてほしいもの
■ 違和感のあるやり取りは、早めに見切る
最近の婚活で感じているのは、
「やり取りがスムーズに進まない男性とは、
無理に続ける必要はない」ということです。
婚活は長く続けることよりも、
テンポよく関係を進められるかどうかが
とても重要です。
■ 「会う」まで進めない関係は時間の無駄
よく「会ってみないと分からない」
と言われますが、
これは逆に言えば、
会う段階まで進めない相手とは、
そこで止まる関係とも言えます。
・話が噛み合わない
・段取りが決められない
・こちらが主導しないと進まない
こういったやり取りが続くと、
気づかないうちにエネルギーだけが
消耗していきます。
■ 例①:ペアーズでの違和感(通話の段取り)
ペアーズでやり取りしていた男性に、
私からアプリ内通話を提案しました。
すると、
「いいですね。夜遅くはどうですか?」との返答。
私は「常識の範囲内でお願いします」
と答えました。
この男性は毎日5〜6時間ジムに
通っているとのことでしたが、
正直なところ、
この生活スタイルで、現実的な交際ができるのか?
と疑問を感じてしまいました。
■ 例②:マリッシュでの違和感(デートの約束)
マリッシュでの男性には、
週末の予定を軽く聞いてみたところ、
「日曜日に会いませんか?」とお誘いがありました。
ここまでは良かったのですが、
・時間は?
・場所は?
・お茶?ランチ?
といった具体的な話が一切なく、
結局こちらから確認する流れに。
最終的に「お茶にしましょう」と決まりましたが、
これは男性がリードしているのか、
私が誘導しているのか…
正直、かなり疲れるやり取りでした。
■ スムーズに進まない相手との相性
今回の2人に共通して感じたのは、
こちらが動かないと
何も進まない関係だったことです。
婚活では、
・自然に会話が進む
・無理なく予定が決まる
・気を使いすぎなくていい
こういった「当たり前」がとても大切です。
■ 違和感は「早めの判断材料」にする
通話や初対面の前から違和感がある場合、
それはかなり重要なサインです。
無理に続けるよりも、
✔テンポよく進む相手を大切にする
✔ 疲れるやり取りは手放す
この方が、結果的に良い出会いにつながります。
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