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  • 【婚活体験】marrishとアンジュで出会った男性と疎遠になった理由│連絡頻度のズレ




    昨年交際した男性たちは、寂しがりな性格がよく似ていました




    ■ 5つの婚活アプリで出会った現実





    私は昨年、5つの婚活アプリで活動し、

    4人の男性と交際することができました。



    その中でも今日は、

    marrishとアンジュで出会った

    2人の男性についてお話しします。



    この2人――

    実は、驚くほど性格が似ていて、

    別れに至る過程までそっくりでした。





    ■ 出会った2人の男性のプロフィール




    ⋆marrishで出会ったHさん(55歳・少し年下)
     
    → 交際期間:4カ月



    ⋆アンジュで出会ったKさん(60歳・ほぼ同年代)
     
    → 交際期間:3週間




    交際期間は違いますが、

    共通していたのは「ある特徴」でした。





    ■ 優しさに見えた“頻繁すぎる連絡”




    Hさんは一見、とても優しそうな方でした。



    1日を通して頻繁に届くメール。


    そして、退社後から帰宅までの約40分間

    ――毎日の電話。



    彼は、それを


    「寂しくさせないための優しさ」


    だと言っていました。





    ■ 過去の経験を伝えたのに、

    繰り返されたこと




    Kさんと出会ったとき、

    私はあらかじめ伝えていました。



    「以前お付き合いした方が、

    メールが頻繁で毎日電話をしてきて…

    正直つらかったんです」




    それでもKさんは、

    「電話は30分まで」という

    独自ルールを作ったのをいいことに、

    毎日の電話をやめることはありませんでした。





    ■ 心と時間が削られていった日々




    Hさんとの交際では、

    寝る間際までの膨大なメールと電話によって、

    自分の時間がどんどん侵食されていきました。



    気づけば、私は――


    ノイローゼ気味になり

    食欲もなくなり

    心も体も限界に近づいていました。



    そして、それが別れの原因となりました。





    ■ 決定的だった“連れ回しデート”




    Kさんとの交際は、さらに短期間で終わりました。



    ある日のこと、私の地元で「デート」をしました。


    それはKさんの行きたいお店を

    私が言われるまま次々と案内していく、

    いわば“連れ回された”ような一日でした。



    そのとき、私ははっきりと感じました。


    「もう無理だ」


    心も体も限界を迎え、

    その日の夜に別れのメールを送りました。





    ■ 気づいたこと:

    連絡の多さ=愛情ではない




    今回の経験から、強く感じたことがあります。


    それは――


    頻繁なメールや電話は、

    必ずしも愛情ではないということ。



    むしろ、


    「自分の寂しさを埋めたい」


    そんな気持ちの裏返しであることも

    多いのではないかと思いました。





    ■ 大切なのは“自分のペース”




    どんなに優しそうに見える相手でも、


    自分の時間を大切にできない関係

    無理をし続ける関係


    は、長くは続きません。




    自分のペースを守ること。



    それが、穏やかで安心できる関係を築くために、

    何より大切だと実感した体験でした。















     














  • 【婚活疲れ】一度休止して気づいたこと│ブログと創作に集中した1日



    私は婚活を一時休んで、創作活動に専念しました。





    ■婚活をやめた日、

    私の人生が動き出した


    私は、婚活アプリでの活動を一旦休止し、

    自分の創作活動へと軸を移しました。




    それが「ポケカラ(歌)」と、

    今執筆している「婚活ブログ」のふたつです。




    ポケカラとブログに懸命に取り組むことで、

    婚活で感じていたもやもやを手放し、

    新しい喜びに出会えると思ったからです。






    ■創作に打ち込んだ先に見えた、

    確かな手応え




    2026年4月14日現在、登録から2ヶ月を待たずして、

    ポケカラのフォロワーは170人になり、

    SSS評価の投稿曲は90作品に達しました。




    幅広いジャンルを歌っていますが、

    今日はスピッツが好きだという女性から


    「歌ってくれてありがとう」


    という嬉しいコメントをいただきました。




    また、ブログの方も毎日コツコツと

    積み重ねて来ています。


    現在は、Googleアドセンス審査に、


    通過することを目標に執筆しています。




    これまで、AIの力を借りながらも、

    当初から一貫した目的を持ちつつ、

    ここまできたことは、感無量です。





    ■孤独の中で積み重ねてきた日々




    私が全速力で駆け抜けてきた

    「歌」と「ブログ」の日々は、

    決して華やかなものではなく、


    一人で試行錯誤を繰り返しながら歩んできた道でした。



    「創作」とは、ただ作るだけではなく、

    誰かに届き、誰かに認められて初めて

    価値が生まれるものだと、私は思います。




    どちらもまだ始まったばかりですが、

    ようやく日の当たる場所の入り口に

    立てた気がしています。





    ■ここまでの自分に、

    そっと「お疲れさま」を




    今は、少しだけ立ち止まって、

    深く息を吐きながら、

    「ここまで本当によくやってきたな」と、

    自分を静かに讃えてあげたいと思います。




    もし今、何かに迷ったり、疲れている方がいたら、


    一度深呼吸をして、

    自分の「好き」に目を向けてみてください。



    そこに、思いがけない光が

    差し込むことがあるかもしれません。










     

















  • 【60代バツイチ婚活】marrishで即非表示│「休日を一緒に過ごせない」と感じた男性の趣味




    趣味は、これからの生活スタイルにつながります。



    ■ はじめに:

    これは少し前の婚活の話です




    現在、私は婚活アプリを一旦お休みしていますが、

    これは、以前 marrish を

    利用していたときの出来事です。



    短い期間ではありましたが、

    実際に使ってみて感じたことを、

    正直に書いてみたいと思います。





    ■ 登録してすぐの変化



    marrishに登録して、1日が経った頃。

    「いいね!」は着実にもらえていて、

    「出会いのチャンスはちゃんとあるんだな」

    と感じていました。



    マッチングするかどうかは、

    まず相手のプロフィールを見て判断します。



    そんな中で、思わず「えっ!」と

    感じてしまう男性がいました。





    ■ 私が戸惑った“趣味”



    その男性の趣味には、こう書かれていました。


    ・釣りが好きで、週に2回琵琶湖に行っています

    ・洋楽の歌詞を翻訳するのが楽しいです



    もちろん、ご本人にとっては

    魅力を伝える大切な情報だと思います。




    でも私には少し特異に感じてしまい、


    「お付き合いはちょっと難しいかな…」


    と感じて、非表示にしてしまいました。





    ■ よく見る趣味と、感じた違和感




    これは他のアプリでも感じることですが、


    ・夫婦でゴルフをするのが憧れです

    ・休みのたびにツーリングに行きます


    こういった趣味もよく見かけます。




    でも、私はゴルフにあまり興味がありませんし、

    ツーリングが好きな方は、

    休日は仲間と出かけることが多い印象があります。




    そう考えると、

    結婚後の生活を想像したときに、


    「休日はそれぞれ別々に過ごすことが

    多くなるのでは…?」


    そんな風に感じてしまうのです。





    ■ 私が大切にしたいこと




    私は婚活において、


    「一緒に過ごす時間」や

    「同じことを楽しめる関係」


    これをとても大切にしたいと思っています。



    もちろん、お互いに

    個人の趣味があることは素敵なことです。




    でもそれだけではなく、


    一緒に食事をしたり、

    何気ない会話をしたり、

    同じ時間を共有することで


    心が通っていく――



    そんな関係に、私は魅力を感じます。





    ■ まとめ:趣味は“生活の価値観”




    婚活をしていて感じるのは、


    趣味はただの「好きなこと」ではなく、


    これからの「生活スタイル」


    そのものだということです。




    だからこそ、どんな趣味を持っているかは、

    自分にとって大きな判断材料になります。



    ■ あなたはどう感じますか?




    あなたは、どんな趣味なら

    一緒に楽しめそうですか?



    婚活では、条件だけではなく、


    「どんな日常を一緒に過ごしたいか」


    それを考えることが、

    とても大事だと感じています。 













  • 婚活アプリを休止した理由│60代美佐子が選んだ自己探求




    アプリを休会モードにすることで得た「心の静寂」






    ■ はじめに




    私はこれまで、4つの婚活アプリを

    併用して活動してきました。



    しかし今回、思い切って

    **「全アプリ休会モード」**

    にすることを決めました。




    今日は、なぜ私があえて

    「出会いの流れ」を止めたのか。



    そして、その先に見えてきた

    景色についてお話しします。






    ■ アプリを止めて手に入れた「心の静寂」




    アプリを続けていると、

    動きが止まったと思っていても

    ときどき「いいね」をいただくこともあります。




    けれど──


    メッセージの言葉遣いが拙かったり、


    最初から敬語が使えなかったり。




    人としてのマナーに疑問を感じる場面も、

    少なくありませんでした。




    そんなやり取りを繰り返すうちに、

    私は少しずつ、

    自分のエネルギーが削られていく

    感覚を覚えるようになりました。




    がっかりする時間は、

    自分を大切にする時間とは、

    まったく逆のものです。




    だから私は、すべてのアプリの動きを止めました。



    するとどうでしょう。



    煩わしい通知や、

    期待外れのやり取りから解放されて──

    驚くほど心が穏やかになったのです。





    ■ 「動的な瞑想」としての

    ポケカラとブログ





    今、私が情熱を注いでいるのは、


    ポケカラでの歌唱と、ブログの執筆です。



    これまでは、


    ・本当に素敵な人と出会えるのか

    ・私に人を愛する力があるのか


    そんな問いに立ち止まり、

    悩むことが多くありました。




    でも今は、それらを一度脇に置き、

    ただ目の前のことに集中しています。




    一音一音に意識を向けて、声を出すこと。


    自分の想いを丁寧に言葉にして、書き綴ること。




    この「没頭する感覚」は、

    私にとってまさに──



    “動きながら整う瞑想(動的な瞑想)”

    のようなものです。




    余計な不安を手放し、今この瞬間に集中する。



    その時間が、心を整え、

    本来の自分の輝きを

    取り戻させてくれていると感じています。




    ■ 遠回りに見えて、実は最短距離




    婚活をお休みして、自分の趣味に没頭すること。




    それは一見、婚活から遠ざかる

    「遠回り」に見えるかもしれません。




    けれど私は今、こう感じています。



    自分をすり減らしながら誰かを探すよりも、


    自分自身を楽しみ、

    内面を豊かにすることの方が


    結果的に良い出会いへの

    最短距離になるのではないかと。




    外に向けていた意識を、いったん自分へ。




    この静かな時間の中で、

    自分がどう変化していくのか。




    そのプロセスを楽しみながら、

    これからも軽やかに進んでいこうと思います。





    ■ あとがき




    もし今、婚活に疲れている方がいたら──



    一度、「流れ」を止めてみるのも一つの選択です。



    無理に進み続けるよりも、

    自分が心地よいと感じる場所に身を置くこと。




    そこから、思いがけない形で

    新しい答えが見つかるかもしれません。














     

  • 【60代バツイチ美佐子の婚活】なぜ男性は「他の男より上に立ちたい」と思うのか?





    初対面で過去の恋愛について詳しく聞かれました




    ■ 過去の恋愛を聞きたがる男性たち




    私はこれまで婚活アプリで、

    いろいろな男性と出会ってきました。




    その中には、やたらと私の過去の恋愛について

    詳しく聞きたがる男性もいました。




    「今までどんな男性と付き合ってきたの?」

    「どうして別れることになったの?」



    そんな質問を、何度も重ねてくるのです。




    正直に言うと、私にとってこの話題は

    あまり話したくないものでした。




    そして次第に気づいたのです。



    彼らは、


    単なる興味で聞いているのではない


    ということに。






    ■ 「自分の方がまし」と確認したい心理




    むしろ感じたのは、


    「比較することで、

    自分の方がましだと確認したい」


    そんな心理でした。




    私の過去の恋愛を材料にして、

    自分の立ち位置を確かめている。



    そんな印象を受けたのです。





    ■ 18歳年下男性との

    デートで感じた違和感



    その典型的な出来事があったのが、

    先日ランチデートをした

    18歳年下の男性との時間でした。




    彼にこれまでの恋愛や婚活について聞かれ、

    正直あまり話したくはなかったのですが、

    流れで少しずつ話すことになりました。



    すると彼は、

    その一つひとつに強く反応してきました。



    例えば──


    「LINE通話で3時間も話をさせられたことがある」

    と言うと


    →「僕はそれは大丈夫だな」




    「すれ違う車のドライバーにキレていた人がいた」

    と言うと

    →「それは絶対にないな」


    という具合です。




    私は4人ほどの男性のエピソードを話したのですが、

    彼はそのすべてに対して、

    自分ならどうかを即答してきました。




    まるで、


    「自分の方がマシだ」

    「自分ならそんなことはしない」


    と、心の中で比較しているように感じたのです。





    ■ 比較する男性ほど、

    自信がないのでは?




    そのとき、私が感じたことがあります。



    こういう男性ほど、

    実は自分に自信がないのではないか、

    ということです。




    自分の魅力で勝負するのではなく、

    私の過去の恋愛を参考にして、


    「どうすれば失敗しないか」

    「どう立ち回ればいいか」


    その答えを探しているように見えました。




    まるで、“攻略法”を探しているような感覚でした。






    ■ 私が出会いたい男性像




    だからこそ私は思います。



    やはり出会いたいのは、

    一人でもきちんと自立している男性。



    過去の男性と比較して安心するのではなく、

    自分自身の価値観や生き方を

    しっかり持っている人です。





    ■ 婚活で得られる気づき




    婚活は、ときにいろいろな気づきを与えてくれます。




    今回もまた一つ、

    男性の心理について深く考える機会になりました。





    焦らず、無理をせず、

    これからもぼちぼち婚活を続けていこうと思います。












     

  • 【60代婚活】アプリの動きが止まった理由│「愛されていた頃」を思い出したときの気づき




    愛されていた頃の気持ちを思い出す





    ■アプリで順調だったスタート




    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    の4つの婚活アプリに登録しています。



    プロフィール写真や自己紹介文を整えた直後は、

    どのアプリでも「いいね」をそれなりにもらえて、

    マッチングも順調。



    一度に5人ほどの男性とやり取りをしていました。





    ■会話は続くのに、前に進まない




    けれど、そのやり取りの多くは、

    趣味や日常の話を淡々と続けるだけのもの。




    やり取りを重ねるうちに、


    「これは何のための会話なんだろう?」


    と疑問を感じることが増えていきました。





    結局、どの男性とも実際に会うところまで

    進むことはなく、自然消滅。




    気づけば、やり取りの数はあっても、

    何ひとつ前に進んでいない状態でした。





    ■「リードしてほしい」という本音と、

    男性たちの共通点





    私は心のどこかで、


    「男性側からリードしてほしい」

    「会う約束を進めてほしい」


    と思っていました。




    でも実際に出会う男性の多くは、

    優しくて控えめで、

    どちらかといえば受け身なタイプ。




    そのとき、ふと気づいたのです。



    「アプリの男性はこういう人ばかり」

    と決めつけていたのは、

    私自身だったのではないかと。




    もしかすると男性側も、私のことを


    「この女性とは会わないかもしれない」


    と感じていたのかもしれません。





    ■頭で選ぶ婚活が、

    ズレを生んでいた




    婚活をしていると、

    どうしても相手の条件や性格を

    頭で判断してしまいがちです。




    でも、その状態で人を見ていると、


    「本当は会いたくない相手」


    を選びやすくなってしまうのではないか


    と思うのです。






    ■動きが止まった今こそ、

    原点に戻るタイミング





    だからこそ今、

    私が大切だと感じているのは、

    原点に立ち返ること。




    それは、


    「過去に愛されていた頃の

    自分の感情を思い出すこと」です。




    安心していられた自分。

    自然に笑えていた自分。

    無理をしなくても愛されていた自分。




    その感覚を思い出すことで、

    これから出会う人の見え方も、

    きっと変わってくる。




    婚活アプリの動きが止まった今は、


    次に進むための


    「見直しのタイミング」


    なのだと、私は感じています。











     















  • 【60代女性の婚活】marrish再登録初日で即ブロック│「手料理で晩酌したい」に感じた違和感




    「あなたの手料理で晩酌したい」と、メッセージ付きいいねが…






    ■marrish再登録初日で感じた違和感




    私は「with」での活動に一区切りをつけ、

    再び本拠地とも言える婚活アプリ

    「marrish(マリッシュ)」に登録しました。




    すると初日から、同年代の男性たちから

    パラパラと「いいね!」が届きました。




    中には、文章を添えて送ってくれる

    「メッセージ付きいいね」もあり、

    「本気度が高いのかな」と感じたのですが…。







    ■「メッセージ付きいいね」に感じたズレ





    いくつか届いたメッセージの中に、

    とても印象に残るものがありました。




    ほんの一言なのに、なぜか引っかかる。

    そんな“言葉の違和感”でした。


    そのメッセージは、こう書かれていました。


    「美佐子さんの手料理で、晩酌したいですね」



    短い一言ですが、これを見た瞬間、

    私は少しがっかりしてしまいました。





    ■私はお手伝いさんじゃない




    確かに私はプロフィールに

    「料理を作るのが好きです」と書いています。



    ですから、この男性が

    きちんと読んでくれたことは伝わってきました。




    でも、その一言を見たとき、

    私の頭に浮かんだのは


    「私はお手伝いさんじゃない!」


    という気持ちでした。



    それも、この一言は、

    まだやり取りもしていない段階での押しつけです。




    そう感じた瞬間、

    一気に気持ちが冷めてしまいました。






    ■昔ながらの価値観にモヤッとした





    結婚したら、妻が当然のように料理を作り、

    夫は晩酌を楽しむ。



    私は、男性がそんな昔ながらの夫婦像を

    前提にしているように感じてしまったのです。




    その男性の年齢は65歳。



    もしかすると、その世代では

    当たり前の価値観なのかもしれません。





    それでもこの決めつけは

    「絶対にイヤだな…」と感じました。





    ■その男性を即非表示にした決断




    迷うことなく、その男性はすぐに非表示にしました。



    悪い人ではないのかもしれません。


    でも、「合わない」と感じた時点で、

    無理に続ける必要はないと思っています。





    ■60代婚活で感じる

    価値観の押し付け問題




    婚活アプリで同年代の男性と出会って感じるのは、


    無意識のうちに自分の価値観を

    相手に押し付けてしまう人が多い、


    ということです。




    今回メッセージをくれた男性にも、

    きっと悪気はなかったのだと思います。





    ■「いい人」より「合う人」を




    でも、これからの人生を一緒に歩むなら、

    お互いを思いやり、

    柔軟な考えを持った人と出会いたい。




    婚活では、「いい人かどうか」よりも

    「自分に合う人かどうか」を

    見極めることが何より大切です。




    小さな違和感も、見過ごさない。



    それが、自分らしい幸せに近づくための、

    大切な判断材料だと感じました。





     














  • 【60代婚活×AI】ChatGPT時代に感じた違和感│「人が使う側」という意識の重要性



    ChatGPTを使いこなすのは、人間側です





    ■ AIは人間が「従う存在」ではない




    私は日常の中で、ChatGPT(AI)を

    使うシーンが多々あります。



    自分の気持ちを整理したいとき、

    調べごとをお願いしたいとき、

    食材を提示してメニューを考えてもらうとき…。



    そして何より、ブログ記事をまとめ上げるとき。



    記事のクオリティを上げるためには、

    ChatGPTのサポートが欠かせなくなっています。






    ■ ChatGPTブームと

    「誰でも使える」という風潮





    最近、YouTubeなどで

    「ChatGPTを使いこなす」セミナーの

    広告をよく目にします。




    有名講師が無料でオンライン講義を行い、

    「初心者でも大丈夫」

    「誰でも簡単に使える」

    といった言葉が並んでいます。






    ■ AIに頼るのではなく「主体は自分」





    私は日々ChatGPTを使っていて、

    強く感じていることがあります。




    それは、

    人間がAIの前にかしずく存在であってはならない、

    ということです。





    ブログ記事は、

    まず自分がテーマを思いついたときに

    下書きを書きます。



    その後、ChatGPTに読みやすく整えてもらい、

    最後は必ず自分の言葉に戻して仕上げています。



    また、挿入イラストも、自分のイメージを言語化し、

    プロンプトとしてChatGPTに伝えて

    生成してもらっています。


    必要であれば、何度でも修正を依頼します。






    ■ 使いこなす鍵は「何をしたいか」





    「セミナーに参加すれば、

    誰でも簡単に使えるようになる」



    確かに、定型のプロンプトを使えば、

    それなりの答えは返ってきます。



    しかし、本当に価値のある使い方とは、

    自分らしく、差別化されたアウトプットを

    生み出すことではないでしょうか。





    そのためには、

    「自分がChatGPTを使って何をしたいのか」


    この軸が明確であることが、

    何より重要だと私は考えています。





























     

  • 【60代婚活の落とし穴】初通話で女性不信を語る男性│私が即ブロックした理由





    初通話で、いきなり不信感をぶつける男性にがっかり






    ■ 女性不信をぶつけてくる男性とは

    関係は築けない




    マッチングアプリでの出会いにおいて、

    過去のトラウマや女性不信を

    いきなりぶつけてくる男性との進展は難しい


    ――これが私の結論です。





    ■ 信頼はゼロから築くもの。

    最初から疑われては始まらない




    初対面、あるいは会う前の段階で

    過去の愚痴や不信感を一方的に語る行為は、

    相手への配慮に欠けています。



    婚活において信頼関係はゼロから積み上げるもの。


    それなのに最初から

    「どうせ嘘をついているんだろう」

    という前提で接されては、

    こちらの誠意は届きません。





    ■ 初通話で明らかになった

    “違和感の正体”




    先日ペアーズでマッチングした59歳のKさん。


    隣町という距離感もあり、

    桜の写真交換などで「いい感じかも」

    と期待していました。




    しかし、彼が希望したアプリ内通話で状況は一変します。





    ■ 問題点①

    :過去の女性への恨みを一方的に語る




    通話が始まると、

    彼の口から出てきたのは過去の女性への不満でした。


    ・食事代目的の既婚者がいた

    ・ロマンス詐欺で大金を騙された女性がいた

    ・自分も美人局(つつもたせ)に遭った



    次々と語られるのは「不誠実な女性」の話ばかり。



    目の前の私ではなく、

    “過去の女性たち”と話しているような感覚でした。





    ■ 問題点②:「会ってみないとわからない」

    という決定的な一言




    私が「私は真剣です」と伝えたとき、

    返ってきたのは――

    「会ってみないとわからない」



    その瞬間、強い違和感と痛みを感じました。


    「今ここで向き合っている私」を見ようとせず、

    最初から疑いの目でしか見ていない。



    その無神経さに、一気に気持ちは冷めていきました。


    そして、この時点で私ははっきりと感じました。

    「この人は違う」と。




    ■ 過去ではなく

    “目の前の相手”を見られる人を選びたい




    結局、私は彼と会うことなく静かにブロックしました。




    過去の辛い経験は理解できます。


    でも、それを新しい出会いに持ち込み、

    相手にぶつけるのは大人の対応とは言えません。




    60代からの婚活は、

    疑いから始まる関係ではなく、

    信頼を築ける関係を選びたい。




    自分を大切にするためにも、

    「疑う人」ではなく「信じようとする人」を選ぶ――

    そう強く感じた出来事でした。


























     















  • 【60代美佐子の婚活】過去の恋愛②「彼を踏み台にした私」が得た確信




    過去の恋愛からは、愛された感情だけを受け取る





    ■ 私が出した結論




    過去の恋からは、「愛された感情」だけを受け取り、

    お相手という存在そのものは、きちんと卒業する。



    私は、その恋を“踏み台”にすると決めました。





    ■ なぜ「手放す」のではなく

    「踏み台」なのか





    過去の恋をなかったことにするのは違う。


    でも、その人に執着し続けるのも違う。




    だから私は考えました。

    「あの時間で得たものは、

    すべて自分の中に残せばいい」と。



    愛された記憶も、大切にされた実感も、

    全部これからの人生に持っていける


    “資産”だと気づいたのです。





    ■ 12年の恋が教えてくれたこと



    彼がいたから、

    私はたくさんの経験ができました。


    楽しい旅行も、

    何気ない日常も、


    誰かと一緒に生きる温かさも知ることができた。




    そして同時に、


    我慢しすぎてしまう自分や、


    無理をしてしまう自分にも気づけた。



    この両方があったからこそ、今の私があります。





    ■ 「執着」から「自信」へ




    これまで私は、

    「彼以上の人はいないかもしれない」

    と思っていました。



    でも今は違います。


    「あれだけ愛された私なら、

    もう一度、必ず愛される」


    そう思えるようになりました。




    過去は、比較するものではなく、

    “自分の価値を証明する材料”だったのです。





    ■ これからの婚活で大切にしたいこと




    これからは、

    「過去と同じ人」を探すのではなく、


    「これからの自分に合う人」を選んでいきたい。



    無理をしない関係。

    自然体でいられる時間。


    そして、一緒にいて安心できる毎日。




    そんな未来を、今度こそ自分で選びにいきます。





    ■ 前に進むために、私が決めたこと




    過去の恋は、もう戻る場所ではありません。



    でも、確実に“私をここまで

    連れてきてくれたもの”です。



    だから私は、その恋に感謝しながら、

    しっかりと足場にして、次へ進みます。




    ――ここからが、本当の意味での

    婚活のスタートです。







    前編はこちらです

    ▶【60代美佐子の婚活│過去の恋愛①】12年の記憶を開いた夜