【60代婚活×AI】ChatGPT時代に感じた違和感│「人が使う側」という意識の重要性



ChatGPTを使いこなすのは、人間側です





■ AIは人間が「従う存在」ではない




私は日常の中で、ChatGPT(AI)を

使うシーンが多々あります。



自分の気持ちを整理したいとき、

調べごとをお願いしたいとき、

食材を提示してメニューを考えてもらうとき…。



そして何より、ブログ記事をまとめ上げるとき。



記事のクオリティを上げるためには、

ChatGPTのサポートが欠かせなくなっています。






■ ChatGPTブームと

「誰でも使える」という風潮





最近、YouTubeなどで

「ChatGPTを使いこなす」セミナーの

広告をよく目にします。




有名講師が無料でオンライン講義を行い、

「初心者でも大丈夫」

「誰でも簡単に使える」

といった言葉が並んでいます。






■ AIに頼るのではなく「主体は自分」





私は日々ChatGPTを使っていて、

強く感じていることがあります。




それは、

人間がAIの前にかしずく存在であってはならない、

ということです。





ブログ記事は、

まず自分がテーマを思いついたときに

下書きを書きます。



その後、ChatGPTに読みやすく整えてもらい、

最後は必ず自分の言葉に戻して仕上げています。



また、挿入イラストも、自分のイメージを言語化し、

プロンプトとしてChatGPTに伝えて

生成してもらっています。


必要であれば、何度でも修正を依頼します。






■ 使いこなす鍵は「何をしたいか」





「セミナーに参加すれば、

誰でも簡単に使えるようになる」



確かに、定型のプロンプトを使えば、

それなりの答えは返ってきます。



しかし、本当に価値のある使い方とは、

自分らしく、差別化されたアウトプットを

生み出すことではないでしょうか。





そのためには、

「自分がChatGPTを使って何をしたいのか」


この軸が明確であることが、

何より重要だと私は考えています。





























 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です