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  • マッチングアプリで同じメッセージばかりの男性│見分け方と対処法




    再登録で、同じ男性からまったく同じメッセージ付きいいね!




    ■ 順調に見えるスタート



    marrishでの活動は、3日目を迎えました。


    着実に「いいね!」も増え、

    やり取りを続けている43歳の男性とは、

    楽しく会話が盛り上がっています。



    ふとプロフィールを見返すと、

    過去に「いいね」をくれた男性の顔ぶれも、

    何人か見かけました。



    一見、順調なスタートです。





    ■ まさかの“完全コピーメッセージ”




    そんな中、今日は

    思わず驚いてしまう出来事がありました。



    メッセージ付きいいね!をくれた男性の内容が、

    以前と一言一句まったく同じだったのです。




    そのメッセージがこちらです。


    「はじめまして。〇〇といいます。

    この出会いをほんまに大事にしていこ?

    いろんなんいっても一緒や。

    俺を選んでほしい。

    真剣メールから始めたい。」



    この男性からは、

    以前にもまったく同じメッセージを受け取っています。



    あまりにも一方的で、

    距離の詰め方も唐突で、

    正直、あきれてしまったのを覚えていました。



    だからこそ、今回すぐに気づいたのです。






    ■ 見えてきた“男性側の

    行動パターン”



    marrishに限らず、婚活アプリを使っていると、

    ある傾向に気づきます。



    それは――



    いいねをくれた男性のうち、

    約6人に1人が再びいいねを送ってくるということ。



    実は今回、私は少し工夫をして再登録しています。

    ・ニックネームを変更

    ・プロフィール写真を変更

    ・自己紹介文を一新


    つまり、前回とは「別人」に見える状態です。



    そのため、男性側は同じ人物だと

    気づいていないようです。



    一方で男性を見ると、

    ・ニックネーム

    ・写真

    ・自己紹介文


    これらをほとんど変えていない人が多い印象です。





    ■ 気づいたこと:

    新規狙いの可能性



    こうした様子を見ていると、

    長くアプリを使っている男性の中には、

    「新規登録者」を狙っていいねを

    送ってきている人もいるのではないか。



    そう感じるようになりました。






    ■ “人の動き”が見える場所




    婚活アプリでは、

    こうしたやり取りのひとつひとつから、

    相手の行動パターンや傾向が見えてきます。



    今回の出来事も、

    ただの違和感ではなく、

    婚活のリアルを知るヒントのひとつでした。













     

  • マッチングアプリのロマンス詐欺を見抜いた方法│実際のやり取りを公開



    甘い言葉を綴ったメールが、次々と届きました。





    ■違和感は、見逃さない



    ペアーズを再開して4日目。


    今日は50代の年下男性2人と

    マッチングしました。



    1人は「恋活目的」とのことで、

    早い段階でやり取りを終了。




    ところがもう1人の男性は、

    いきなり長文のメールを

    何通も送ってきたのです。




    その時点で、私はすでに違和感を

    覚えていました。




    そして結果的にこの違和感は――


    間違っていなかったと感じています。






    ■初対面とは思えない距離の近さ



    その男性のメールは、

    とにかく距離が近いものでした。


    ・初対面とは思えないフランクさ

    ・一方的に押しつける感情

    ・こちらのペースを無視したやり取り


    婚活をしていると分かりますが、

    普通の感覚の人ほど、最初はもう少し慎重です。



    だからこそ私は、

    「これは何かおかしい」と感じました。






    ■実際のメール例




    実際に届いたメールの中で、

    特に印象に残っているものを紹介します。


    【例①】いきなり運命を語る


    「みさこさんと出会えたことに運命を感じています。

    まだ少ししか話していないのに、

    不思議と心が通じ合っている気がします。」


    → マッチング直後でこの言葉。

    冷静に考えると、かなり不自然です。



    【例②】一方的な好意の押しつけ


    「できれば真剣にお付き合いしたいと思っています。」


    → こちらの気持ちを無視して、

    関係を進めようとしています。



    【例③】誰にでも通用する褒め言葉


    「優しくて家庭的で素敵な女性ですね。」


    → プロフィールを見れば言える内容で、

    特別感はありません。




    【例④】長文・連投


     1日に何通も長文が届く状態。


     相手のペースを無視している時点で、

    違和感は強くなりました。






    ■ChatGPTに相談してみた



    私は婚活の中で、ときどきChatGPTを使って

    相手のメールを客観的に分析しています。



    今回も「これは怪しい」と感じ、

    相談してみました。




    すると返ってきた答えが――




    ChatGPTの判断は


    ①「黒に近いグレー」


    ②初期段階での過剰な親密さは不自然


    ③恋愛感情を急激に押しつけている


    ④テンプレート的な言葉の可能性が高い

     


    つまり、ロマンス詐欺の可能性を

    否定できない状態でした。






    ■ChatGPT作成の返信メール





    そこで私は、感情を入れずに

    ChatGPTが作成した返信を

    そのまま使うことにしました。


    「まだお互いよく知らない段階なので、

    少しずつ理解を深めていけたら嬉しいです。」


     ポイントは、


    ①距離を保つ


    ②相手に合わせない


    ③感情を乗せない


    この3つです。






    ■その後の相手の変化



    この返信を続けていくと、

    相手の様子が少しずつ変わっていきました。



    ・最初の勢いが弱くなる


    ・メールの頻度が落ちる


    ・内容が薄くなる



    そして最終的には――


     メールは途絶えました。






    ■ロマンス詐欺は、

    確実に進化している




    以前ペアーズを使っていたときも、


    ・30代のイケメン

    ・東京都在住

    ・片言の日本語


    といった、分かりやすい詐欺師の

    特徴がありました。





    しかし今回の相手は、


    ・50代

    ・顔がはっきり見えない写真

    ・同じ県内


    と、かなり現実的な設定です。



     これはつまり、

    手口が確実に巧妙化していると

    いうことだと思います。






    ■甘い言葉ほど、

    一度立ち止まる





    相手の言葉は、

    とても魅力的に聞こえることがあります。



    でも――


    ・誰にでも言える言葉ではないか


    ・タイミングが早すぎないか


    ・自分の気持ちが置き去りになっていないか



    一度立ち止まって考えることが大切です。



    婚活は、出会いの場であると同時に、

    自分を守る場でもあります。




    私はこの経験を生かして、

    これからも冷静に活動を

    続けていきたいと思います。


















     
































  • マッチングアプリで急に返信が来なくなった理由│四日目で途切れた男性の本音



    やり取り四日目には、夜に一度そっけないメールが…。





    ■Kさんの印象



    最初は、「この人いいかも」と思ったKさん。

    やり取りも自然で、

    年上らしい落ち着きと余裕がありました。



    でも──

    4日目にして、その印象は一気に崩れます。





    ■4日目のKさんからのメール



    この日のやり取りは、こんな感じでした。


    私:「お疲れ様でした。ゆっくり休めていますか?」


    Kさん:「はい、休めていますよ。

    今日も早く寝ます」




    返信は来る。


    でも、Kさんからの発信は一切ありません。


    会話も広がらず、どこかよそよそしいまま。





    ■3日目までとの違い



    それまでのKさんは違いました。


    年上らしい余裕で、

    自然にリードしてくれていて、

    やり取りもスムーズに続いていたのです。




    だからこそ──


    この日、朝から一度も連絡がなかった時点で


    「あ、違うな」


    と、はっきり感じました。





    ■気持ちの変化




    その違和感に気づいた瞬間、

    私の気持ちは一気に冷めていきました。





    ■これからについて




    とはいえ、すぐに結論を出すのではなく、

    もう少し様子を見てみようと思います。




    また変化があれば、続きを書いていきますね。 














  • マッチングアプリで好きになった人から、返信が来ないときの対処法



    アプリでの出会いと別れ、切りかえて進みたいです。





    ■ ときめきを感じた出会い




    私は、Kさんという男性と、

    3日前からmarrishでやり取りをしていました。




    彼は私より5歳年上で、

    メールのやり取りにも精神的な

    ゆとりが感じられる、穏やかな印象の人でした。




    その落ち着いたやり取りに、

    私は次第に惹かれていきました。






    ■ スムーズに決まった

    「会う約束」




    やり取り初日には、Kさんのリードで

    スムーズに会う約束が決まりました。




    自然な流れで予定が決まり、

    「この人は頼れる人だ」

    と感じたことを覚えています。




    だからこそ、会える日を

    とても楽しみにしていました。






    ■ 心が近づいたと感じた瞬間




    やり取りは次第に、

    実際に一緒に過ごすイメージが

    ふくらむ内容になっていきました。




    Kさんは、こんな言葉をくれました。



    ・「一緒に楽しく時を過ごせたら良いですね」


    ・「美味しい料理を食べに行きましょう。

    ドライブもお付き合い下さい」


    ・「海、山の景色観に行きたいですね」


    ・「これからの人生、

    いたわり合いながら楽しく過ごしましょう」


    ・「お会い出来る日、楽しみです」



    そのひとつひとつが、

    私の心に優しく響きました。



    「この人とは、心を通わせられるかもしれない」


    そう思い、お付き合いに進むことを

    自然と期待するようになっていました。






    ■ それでも、突然途絶えた連絡




    そんな中で、突然メールが途絶えました。


    今日は夜になっても連絡がありません。



    これまでの流れを思うと、

    正直、信じられない気持ちです。




    あんな言葉をくれた人が、

    何の前触れもなくいなくなる。



    マッチングアプリでは珍しくないことだと

    分かっていても、やはり戸惑いはあります。






    ■ 深追いしないと決めた理由




    マッチングアプリでは、

    同時進行で複数の人とやり取りを

    していることも多いものです。




    誠実に見えた人でも、

    突然連絡が途絶えることはある。



    理由は分からなくても、

    それが現実なのだと思います。



    だからこそ私は、深追いはしないと決めました。






    ■ 気持ちを切り替えて、前へ




    今回の出来事は少し寂しいですが、


    「アプリではこういうこともある」

    と受け止めて、


    気持ちを切り替えていきたいと思います。





    また新しいご縁に向けて、

    前を向いて進んでいきたいと思っています。




























     

  • 昨年アンジュで出会い、交際した男性と、わずか3週間で別れに至ったリアルな原因



    彼はよく「寂しい、寂しい」と言っていました。





    ■ 出会いは「運命を感じる言葉」から




    私は去年の年末、

    マッチングアプリ「アンジュ」で、

    ひとつ年下の男性と知り合いました。




    メールのやり取りの頃から彼は、


    「美佐子さんとは、

    以前にも会ったことがある気がする。

    懐かしい感じがする」


    と言ってくれていました。



    そんな言葉に、私も少し運命の

    ようなものを感じて、その気になっていたのです。






    ■ 初デートで交際スタート




    そして迎えた初デートは、1月3日。


    その場で彼から交際を申し込まれました。



    私はまだ彼のことをよく知らない状態でしたが、


    「どんな人なのか、

    付き合いながら知っていこう」


    という気持ちで、お付き合いすることにしました。






    ■ すぐに見えてきた違和感




    しかし、付き合い始めてすぐに

    気づいたことがあります。




    それは、彼がかなりの寂しがり屋だった

    ということです。




    私は以前、


    「毎日の電話と頻繁なメールを求められて、

    ノイローゼと食欲不振になった経験がある」


    と彼に話していました。



    ところが彼は、

    「30分でやめるから」

    と言って、毎日電話をかけてきたのです。






    ■ 一方的なコミュニケーション




    しかも電話の内容は、

    ほとんどが彼からの質問。



    私は答えるばかりで、

    まるでインタビューを受けているようでした。



    さらにデートの日には、あちこち連れ回され、

    その頃には心身ともに

    疲れがピークに達していました。




    あるとき私は、疲れきってしまい、

    その場で座り込んでしまって

    立ち上がれなくなったほどです。






    ■ エネルギーを奪われる関係




    振り返ってみると、このお付き合いは、

    私のエネルギーが

    どんどん吸い取られていくような関係でした。



    彼はいつも「寂しい、寂しい」と

    口にしていました。



    こういう人は、相手によって

    心を満たそうとする傾向があります。






    ■ 今回の経験で気づいたこと




    婚活アプリの自己紹介文でも、

    「寂しいのでパートナーがほしい」

    と書いている人を見かけることがあります。




    でも私は、

    「一人でも自分の人生を楽しめる、

    自立した人」

    と出会いたいと思っています。




    今回の経験で、

    そのことを改めて強く感じました。














     

  • 年下男性に、未読スルーをしてしまったワケ│マッチングアプリでよくある原因



    いきなり夜中二時まで、三時間のビデオ通話をさせられました。




    ■「距離を置く」と決めた理由



    ペアーズで出会った15歳年下の男性とは、

    まだ一度も会っていません。


    それでも私は、「この人とは距離を置こう」

    と決断しました。



    理由は、彼の“過剰な距離の詰め方”に、

    強い違和感を覚えたからです。




    ■違和感のあったやり取り



    マッチング後、LINEに移行すると、

    彼はすぐにこう言いました。



    「ビデオ通話しよう」


    しかも条件は、私だけが顔出しすること。



    まだ会ったこともない相手に、なぜ私だけが?

    正直、少し抵抗はありました。



    それでも私は、

    「まずは話してみよう」と思い、

    通話に応じました。




    ■例①:3時間のビデオ通話



    最初のビデオ通話は、夜11時から始まりました。


    終わったのは、なんと深夜2時でした。

    会話のほとんどは、私が話していました。



    彼は聞いているだけ。

    質問はしてくるけれど、

    自分のことはあまり語らない。




    通話を終えたあと、私の中に残ったのは、

    「楽しかった」ではなく、

    **「疲れた」**という感覚でした。




    ■例②:自分本位な発言の数々




    その後も彼からは、

    ・もっと一緒にいたい

    ・なぜ早く帰るのか

    ・もっと時間を作れないのか


    といった連絡が続きました。



    そこには、

    私の都合やペースへの配慮は

    まったく感じられませんでした。





    ■これは愛情ではなく

    「依存の入り口」




    このやり取りを通して、私は気づきました。



    これは愛情ではなく、

    依存の入り口かもしれないと。



    距離の近さではなく、

    「相手への配慮」があるかどうか。


    そこが大切だと、改めて感じました。





    ■「自分を守る選択」が

    できるようになった




    私はこれまで、

    自分ばかりが消耗する恋愛も経験してきました。



    だからこそ今回は、早く気づけました。



    違和感を見逃さず、

    エネルギーを奪われる前に距離を置く。



    彼からのLINEは、未読のままです。



    61歳になってようやく、

    私は「自分を守る選択」が

    できるようになりました。





    ■婚活で大切にしたいこと



    婚活は、数をこなすことではなく、

    自分をすり減らさない相手を選ぶこと。




    どんな出会いも、

    自分を強くしてくれる学びになる。



    そう思いながら、私はまた前を向きます。












     

  • デートの約束後に連絡が減る男性の心理│会う前に冷める理由



    会うまでのつなぎのようなメッセージが続きました。




    ■マッチングは順調。でも、その中で…




    私は現在、ペアーズとmarrishで婚活をしています。



    どちらも「いいね!」やマッチングは順調で、

    複数の男性と楽しくやり取りを続けています。





    ■マッチング後、

    すぐに決まった「会う約束」




    その中で、アプリ再開1日目に、

    さっそく会う約束をした方がいます。



    10歳年下のOさんです。



    最初は「今度の日曜日はどうですか?」と、

    積極的に話を進めてくれ、

    日にちだけはスムーズに決まりました。





    ■違和感が積み重なった、

    その後のやり取り




    ところが、その後のやり取りは

    とても淡白なものでした。




    朝の挨拶と「仕事、頑張りましょう」

    という一言だけの、1日一往復。



    それが続く中で、

    突然こんなメッセージが届きました。



    「みさこさんの手料理食べたいです」



    あまりに唐突で、私は返信できずにいました。




    すると翌日のお昼休みには、


    「みさこさんが知ってるお店が

    良さそうだけど、どうですか?」


    とたった一言、丸投げのような

    メールが届いたのです。






    ■「とりあえず会えればいい」

    という姿勢に感じたこと




    この一連のやり取りから、

    私はある違和感に気づきました。



    それは、「とりあえず会えればいい」

    という気持ちが見え隠れしていること。



    そして何より、

    「大切に扱われていない」という感覚でした。



    会う約束が決まった途端、

    そこにあぐらをかき、

    約束の日まで丁寧なやり取りができない。



    そんな相手とのこれからは、

    どうしても想像できませんでした。





    ■無理をせず、お断りして次へ




    私は、このやり取りそのものを

    お断りすることにしました。




    無理に続けるのではなく、

    違和感を大切にして手放す。



    そして、気持ちを新たに

    切り替えていこうと思います。













     

  • 私のmarrish攻略法!“超ラク”に楽しく続けるための簡単なコツ



    プロフ写真と自己紹介文を見て、楽しんで「いいね!」を送ります。




    ■考えすぎず、

    まずは「いいね!」から




    marrishで婚活を楽しく続けるコツは、

    あまり深く考えすぎず、

    まずは多くの男性に「いいね!」を

    してみることだと感じました。






    ■出会っている人は“行動量”が違う




    以前、「with」でよく言われていたのが、


    「出会えている人は、最低でも

    20人にいいね!をしている」


    という考え方です。



    この方法は、marrishでも

    十分通用するのではないかと思い、

    実際に試してみました。




    私は、男性のプロフィール写真を見て、

    自己紹介文をざっと読んだら、

    あまり迷わずに

    ポンポンと「いいね!」をしていく方法に

    変えてみたのです。





    ■婚活が一気にラクになった




    この方法にしてから、

    婚活がとても気楽になりました。



    じっくり選びすぎて疲れることがなくなり、

    むしろプロフィールを見る時間が

    楽しくなったのです。




    たとえば、


    「この人はどんな人なんだろう?」


    「カラオケ好きなんだ!」


    そんなふうに、わくわくしながら

    見られるようになりました。







    ■私の楽しみ方:

    カラオケ好きは即反応




    特に私の場合は、プロフィールの中で


    「カラオケ大好き!」という男性

    を見つけると、すぐに反応します。



    いいね!

    超いいね!

    メッセージ付き超いいね!


    と、段階的にアピールするのも

    楽しみのひとつです。





    ■結果より“気楽さ”が続けるコツ




    もちろん、どの男性とマッチングするかは

    相手次第で、結果はコントロールできません。




    それでも、


    ⋆結果にとらわれすぎないこと


    ⋆軽い気持ちで続けること


    これがとても大切だと感じています。




    そうしているうちに、

    自然と良いご縁がつながっていくのではないか。




    そんなふうに、少し肩の力を抜いて

    婚活に向き合うことが、

    私なりのmarrish攻略法です。


























     

  • マッチングアプリで返信したくなくなる男性の特徴│実例つき





    返信に悩む相手とは、無理にやり取りを続けない。




    ■ 違和感は“早めに手放す”



    私はこれまで婚活アプリを続けてきて、

    どうすれば負担を減らせるかを考えてきました。



    その結論は簡単で、


    **「同じ感性で続けられない男性とは、

    早めにやり取りをやめること」**


    だと感じています。





    ■ 「なんか違う」は大事なサイン




    やり取りの初期段階で感じる

    「なんか違うな…」という感覚。




    これは無視してはいけないサインです。



    無理に合わせたり、目をつぶったりすると、

    あとから確実に疲れてしまいます。




    婚活は長期戦だからこそ、

    自分を守ることが最優先だと思っています。





    ■ 返信に困った

    男性たちからのメッセージ




    現在、私は「ペアーズ」と

    「marrish」で活動しています。





    ありがたいことに、

    マッチングした男性からは頻繁に

    メッセージが届きますが、


    中には「どう返せばいいの?」と

    悩んでしまうケースも少なくありません。





    実際の例を紹介します。



    ① Yさん(60歳)

    「ChatGPTとか、昔でいうボットだからイマイチ」

    → 正直、何を言いたいのかよく分からず…。

    会話の方向性が見えないと、

    返信する気力がなくなります。


    ② Hさん(63歳)

    「みさこさんは、

    最寄りの駅はどこになるんですか?」

    → まだ関係が浅い段階での

    場所の特定につながる質問。

    距離感のズレを感じてしまいます。


    ③ Tさん(52歳)

    「聞きたいことがありますが、聞いていいですか?」

    → 前置きだけで終わるパターン。

    「それなら最初から聞いてほしい」

    と思ってしまいます。


    ④ Sさん(52歳)

    「いかがお過ごしですか?」

    → 一度会う約束をしているのに、丸1日連絡なし。

    その後この一言だけだと、

    温度差を感じてしまいます。


    ⑤ Bさん(56歳)

    「カラオケアプリ、探してみます」

    → 私に聞けばすぐ分かるのに、なぜ遠回り?

    会話のキャッチボールが成立していない印象です。


    ⑥ Zさん(51歳)

    「いつかは、みさこさんの手料理食べたいです」

    → 会う約束はしているものの、

    普段は朝の挨拶のみ。

    そこに突然この発言は、少し違和感があります。




    ■ 悩む時点で“合っていない”




    これらの男性に対して、

    「どう返信しよう」と悩んでいる時点で、


    すでに自分にとって無理をしている

    状態なのかもしれません。




    婚活は我慢大会ではありません。



    私はこれからも、

    無理せず、自然に楽しくやり取りできる

    相手とのご縁を大切にしたいと思っています。















     

  • ペアーズに溢れる定型自己紹介文やメールのオンパレード│with・marrishと比較してわかったこと



    自分らしい言葉が、ふたりの距離を縮めます。





    ■ 実際に3つのアプリを使ってみて




    私は現在、

    「ペアーズ」のお休みモードを解除したまま、

    「with」で1日、「marrish」で2日ほど

    活動してみました。




    短い期間ではありますが、

    実際に使い比べてみると、

    それぞれのマッチングアプリに

    長所と短所があることを実感しています。





    ■ 最近のアプリに増えている

    「自動作成機能」




    最近のマッチングアプリでは、

    登録したばかりの人でも始めやすいように、


    「仕事や趣味などを入力すると、

    自動で自己紹介文を作ってくれる機能」

    が増えています。



    とても便利な機能ではありますが、

    その一方で気になることもありました。





    ■ ペアーズで感じた“定型文の多さ”




    特に「ペアーズ」でよく見かけるのは、

    その定型文のまま

    自己紹介文を登録している人たちです。




    もちろん便利ではありますが、

    似たような文章が並んでしまい、

    少し手を抜いた印象を受けることもありました。





    ■ withは「編集前提」、

    marrishは自然な印象




    一方「with」では、

    最初に定型文を作ってくれますが、

    自分で編集することを

    おすすめする仕組みになっています。



    また「marrish」を振り返ると、

    ここまで定型文が目立つ印象は、

    あまりありませんでした。




    それぞれのアプリで、

    使い方や雰囲気の違いを感じます。





    ■ ペアーズ特有の

    「初回メッセージ定型文」




    さらに「ペアーズ」には、

    マッチングした相手に送る

    最初のメッセージとして、

    4パターンほどの定型文が用意されています。



    これは今のところ、

    他のアプリではあまり見られない特徴です。




    ただ、やはり定型文であることは、

    受け取った相手にも伝わるのではないでしょうか。





    ■ 私が大切にしたい「自分の言葉」




    私は、婚活で大切なのは、


    「相手と真剣に向き合う気持ち」


    だと思っています。




    そのため、自己紹介文もメッセージも、


    「できるだけ自分の言葉で書くこと」


    を大事にしています。






    ■ 相手の真剣度はここに表れる




    なぜなら私自身も、

    相手の男性がどれくらい真剣に

    婚活をしているのかを、



    ・自己紹介文の内容

    ・最初のメッセージの書き方



    から、自然と感じ取っているからです。





    ■ 便利さよりも大切なもの




    マッチングアプリには

    便利な機能がたくさんありますが、

    最後に大切になるのは、

    やはり人と人とのやり取りだと感じています。




    だからこそ、少し時間がかかっても、


    「自分の言葉で気持ちを伝えること」


    を大事にしたいと思っています。