
初通話で、いきなり不信感をぶつける男性にがっかり
■ 女性不信をぶつけてくる男性とは
関係は築けない
マッチングアプリでの出会いにおいて、
過去のトラウマや女性不信を
いきなりぶつけてくる男性との進展は難しい
――これが私の結論です。
■ 信頼はゼロから築くもの。
最初から疑われては始まらない
初対面、あるいは会う前の段階で
過去の愚痴や不信感を一方的に語る行為は、
相手への配慮に欠けています。
婚活において信頼関係はゼロから積み上げるもの。
それなのに最初から
「どうせ嘘をついているんだろう」
という前提で接されては、
こちらの誠意は届きません。
■ 初通話で明らかになった
“違和感の正体”
先日ペアーズでマッチングした59歳のKさん。
隣町という距離感もあり、
桜の写真交換などで「いい感じかも」
と期待していました。
しかし、彼が希望したアプリ内通話で状況は一変します。
■ 問題点①
:過去の女性への恨みを一方的に語る
通話が始まると、
彼の口から出てきたのは過去の女性への不満でした。
・食事代目的の既婚者がいた
・ロマンス詐欺で大金を騙された女性がいた
・自分も美人局(つつもたせ)に遭った
次々と語られるのは「不誠実な女性」の話ばかり。
目の前の私ではなく、
“過去の女性たち”と話しているような感覚でした。
■ 問題点②:「会ってみないとわからない」
という決定的な一言
私が「私は真剣です」と伝えたとき、
返ってきたのは――
「会ってみないとわからない」
その瞬間、強い違和感と痛みを感じました。
「今ここで向き合っている私」を見ようとせず、
最初から疑いの目でしか見ていない。
その無神経さに、一気に気持ちは冷めていきました。
そして、この時点で私ははっきりと感じました。
「この人は違う」と。
■ 過去ではなく
“目の前の相手”を見られる人を選びたい
結局、私は彼と会うことなく静かにブロックしました。
過去の辛い経験は理解できます。
でも、それを新しい出会いに持ち込み、
相手にぶつけるのは大人の対応とは言えません。
60代からの婚活は、
疑いから始まる関係ではなく、
信頼を築ける関係を選びたい。
自分を大切にするためにも、
「疑う人」ではなく「信じようとする人」を選ぶ――
そう強く感じた出来事でした。
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