
返信に悩む相手とは、無理にやり取りを続けない。
■ 違和感は“早めに手放す”
私はこれまで婚活アプリを続けてきて、
どうすれば負担を減らせるかを考えてきました。
その結論は簡単で、
**「同じ感性で続けられない男性とは、
早めにやり取りをやめること」**
だと感じています。
■ 「なんか違う」は大事なサイン
やり取りの初期段階で感じる
「なんか違うな…」という感覚。
これは無視してはいけないサインです。
無理に合わせたり、目をつぶったりすると、
あとから確実に疲れてしまいます。
婚活は長期戦だからこそ、
自分を守ることが最優先だと思っています。
■ 返信に困った
男性たちからのメッセージ
現在、私は「ペアーズ」と
「marrish」で活動しています。
ありがたいことに、
マッチングした男性からは頻繁に
メッセージが届きますが、
中には「どう返せばいいの?」と
悩んでしまうケースも少なくありません。
実際の例を紹介します。
① Yさん(60歳)
「ChatGPTとか、昔でいうボットだからイマイチ」
→ 正直、何を言いたいのかよく分からず…。
会話の方向性が見えないと、
返信する気力がなくなります。
② Hさん(63歳)
「みさこさんは、
最寄りの駅はどこになるんですか?」
→ まだ関係が浅い段階での
場所の特定につながる質問。
距離感のズレを感じてしまいます。
③ Tさん(52歳)
「聞きたいことがありますが、聞いていいですか?」
→ 前置きだけで終わるパターン。
「それなら最初から聞いてほしい」
と思ってしまいます。
④ Sさん(52歳)
「いかがお過ごしですか?」
→ 一度会う約束をしているのに、丸1日連絡なし。
その後この一言だけだと、
温度差を感じてしまいます。
⑤ Bさん(56歳)
「カラオケアプリ、探してみます」
→ 私に聞けばすぐ分かるのに、なぜ遠回り?
会話のキャッチボールが成立していない印象です。
⑥ Zさん(51歳)
「いつかは、みさこさんの手料理食べたいです」
→ 会う約束はしているものの、
普段は朝の挨拶のみ。
そこに突然この発言は、少し違和感があります。
■ 悩む時点で“合っていない”
これらの男性に対して、
「どう返信しよう」と悩んでいる時点で、
すでに自分にとって無理をしている
状態なのかもしれません。
婚活は我慢大会ではありません。
私はこれからも、
無理せず、自然に楽しくやり取りできる
相手とのご縁を大切にしたいと思っています。
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