昨年アンジュで出会い、交際した男性と、わずか3週間で別れに至ったリアルな原因



彼はよく「寂しい、寂しい」と言っていました。





■ 出会いは「運命を感じる言葉」から




私は去年の年末、

マッチングアプリ「アンジュ」で、

ひとつ年下の男性と知り合いました。




メールのやり取りの頃から彼は、


「美佐子さんとは、

以前にも会ったことがある気がする。

懐かしい感じがする」


と言ってくれていました。



そんな言葉に、私も少し運命の

ようなものを感じて、その気になっていたのです。






■ 初デートで交際スタート




そして迎えた初デートは、1月3日。


その場で彼から交際を申し込まれました。



私はまだ彼のことをよく知らない状態でしたが、


「どんな人なのか、

付き合いながら知っていこう」


という気持ちで、お付き合いすることにしました。






■ すぐに見えてきた違和感




しかし、付き合い始めてすぐに

気づいたことがあります。




それは、彼がかなりの寂しがり屋だった

ということです。




私は以前、


「毎日の電話と頻繁なメールを求められて、

ノイローゼと食欲不振になった経験がある」


と彼に話していました。



ところが彼は、

「30分でやめるから」

と言って、毎日電話をかけてきたのです。






■ 一方的なコミュニケーション




しかも電話の内容は、

ほとんどが彼からの質問。



私は答えるばかりで、

まるでインタビューを受けているようでした。



さらにデートの日には、あちこち連れ回され、

その頃には心身ともに

疲れがピークに達していました。




あるとき私は、疲れきってしまい、

その場で座り込んでしまって

立ち上がれなくなったほどです。






■ エネルギーを奪われる関係




振り返ってみると、このお付き合いは、

私のエネルギーが

どんどん吸い取られていくような関係でした。



彼はいつも「寂しい、寂しい」と

口にしていました。



こういう人は、相手によって

心を満たそうとする傾向があります。






■ 今回の経験で気づいたこと




婚活アプリの自己紹介文でも、

「寂しいのでパートナーがほしい」

と書いている人を見かけることがあります。




でも私は、

「一人でも自分の人生を楽しめる、

自立した人」

と出会いたいと思っています。




今回の経験で、

そのことを改めて強く感じました。














 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です