カテゴリー: 出会った男性とのエピソード

  • 【今日の衝撃プロフィール】写真が卵ときゅうりの昆布漬けだった婚活男性



    アンジュの男性からいただいた自己紹介に、驚いてしまいました。





    ■はじめに

    婚活アプリを続けていると、

    時々「これはツッコミ待ちなのかな?」

    と思うプロフィールに出会います。



    今日、アンジュで「いいね!」を

    送ってくれた60歳の男性も、

    そんな中の一人でした。





    ■プロフィール写真は

    「画面いっぱいの卵」



    まず目に飛び込んできたのが

    プロフィール写真。


    なんと、卵です。


    顔写真ではありません。

    風景でもありません。

    ペットでもありません。

    卵です。


    しかも、画面いっぱいの卵。


    思わず二度見してしまいました。





    ■サブ写真は美味しそうな

    「きゅうりの昆布漬け」



    そしてサブ写真を見てみると、

    一枚だけ登録されていたのが、

    きゅうりの昆布漬けでした。



    ここで私は少し考えました。

    もしかして料理好きな方なのかな?

    自炊をアピールしたかったのかな?

    お気に入りの一枚なのかな?


    いろいろ考えられます。


    でもどうしても、

    それ以上の想像はできませんでした。





    ■自己PRは完璧な定型文



    続いて自己PRを読んでみると、

    ・周囲には優しいと言われます

    ・結婚には前向きです

    ・価値観を尊重し合いたいです

    ・支え合える関係を築きたいです

    と、婚活プロフィールの

    お手本のような内容。



    決して悪いことは書いていません。


    むしろ真面目で誠実な印象です。





    ■でも、その人が見えてこない



    婚活プロフィールは、

    正しいことを書くだけでは

    相手に伝わらないことがあります。


    優しい人。

    価値観を大切にしたい人。

    結婚に前向きな人。

    どれも素敵なことです。


    でも、それだけでは

    「その人自身」が見えてこないのです。





    ■人柄が伝わる

    プロフィールとは



    相手が知りたいのは

    理想論だけではありません。


    例えば、

    ・休日は何をして過ごしているのか

    ・どんな趣味があるのか

    ・何を食べるのが好きなのか

    ・どんな結婚生活を望んでいるのか


    そんな具体的なエピソードがあると、

    人柄がぐっと伝わります。


    「この人と話してみたいな」

    「なんだか気が合いそうだな」


    そう思えるきっかけになります。





    ■今回のプロフィールで

    感じたこと



    今回のプロフィールは、

    ・卵

    ・きゅうりの昆布漬け

    ・模範解答のような自己PR

    という構成でした。


    写真は謎ですが、真面目で誠実そうです。


    ただ、

    「でもどんな人なのか全く分からない」

    というのが正直な感想でした。





    ■まとめ



    婚活では、自分を良く見せることよりも、

    自分らしさを伝えることの方が

    大切なのかもしれません。


    優しい人はたくさんいます。

    価値観を大切にしたい人も

    たくさんいます。



    だからこそ、

    「私はこんな性格です」

    という部分が伝わるプロフィールに、

    私は惹かれるのだと思います。



    それにしても……


    婚活相手を探しているはずなのに、

    今日は卵ときゅうりの

    昆布漬けの印象が強すぎて、

    男性のお名前より先に

    覚えてしまいました(笑)。 















  • 【Omiai婚活】37歳男性の言葉にハッとした。「結婚する覚悟」とは何だろう



    Yさんとアプリ内通話で、楽しく盛り上がりました。





    ■婚活アプリ4つを

    併用して活動中



    私は現在、ペアーズ・マリッシュ

    ・Omiai・アンジュの

    4つの婚活アプリに登録し、

    活動を続けています。



    ありがたいことに少しずつ

    「いいね」をいただいていて、

    「本日のおすすめ」も

    時間を見つけてチェックしています。



    気になる方には、私から

    「いいね」を送ることもあります。





    ■Omiaiで出会った37歳男性



    そんな活動の中で、

    Omiaiで37歳の男性Yさんと

    マッチングしました。



    メールのやり取りでは、

    私の話をきちんと受け止めて

    くれた上で、自分の考えや

    気持ちを返してくれます。



    一方通行ではなく、

    お互いに言葉を投げ合う

    「会話のキャッチボール」が

    自然とできる人です。



    私からオンラインデート

    (アプリ内通話)に

    誘ったこともありましたが、

    話しているうちに、

    彼のご実家が私の住んでいる

    地域の近くだと分かり、

    思いがけず話が盛り上がりました。






    ■「結婚して身を固めたい」

    という言葉




    Yさんは、昨年11月から

    Omiaiで婚活を始めたそうです。


    婚活を始めた理由を聞くと、


    「結婚して身を固めることで、

    今後は転勤のない落ち着いた環境で

    仕事を続けていきたいと思ったからです」


    と話してくれました。



    私はこの言葉に、思わず

    「なるほど」と感じました。



    婚活をしていると、

    「いい人がいたら結婚したい」

    という話はよく聞きます。



    でもYさんの話からは、

    「結婚したい」だけではなく、

    その先の人生設計まで

    見据えていることが

    伝わってきたのです。





    ■人それぞれの婚活の理由



    私はこれまで、

    「どんな人となら楽しく過ごせるだろう」

    「一緒にいて居心地が良い人がいいな」

    と考えながら婚活をしてきました。



    一方でYさんは、

    仕事や将来の生活を含めた

    人生全体を考え、

    その中に結婚を位置づけていました。


    婚活をしている理由は人それぞれですが、

    こうした考え方に触れたことで、

    私自身も改めて結婚について

    考えるきっかけをもらったように思います。





    ■これからのご縁を大切に



    Yさんとは、お互いの休みが

    合えば実際に会う約束をしています。



    これからどんな関係に

    なっていくかは分かりません。



    それでも今回のやり取りを通して、

    婚活にはさまざまな価値観や

    考え方があることを感じました。



    これからも一つひとつの

    出会いを大切にしながら、

    焦らず相手を知っていきたいと思います。





    【関連記事】

    交際解消後も前を向く大切さ│
    Omiaiで出会った37歳男性との新しい出会い







































     

  • 交際解消後も前を向く大切さ|Omiaiで出会った37歳男性との新しい出会い



    Kさんとの別れは残念でしたが、私はすぐ前を向きました。




    ■はじめに

    Kさんとの交際を解消してから、

    私はすぐに婚活を再開しました。



    ペアーズ、アンジュ、マリッシュ、

    そしてOmiai。



    4つのマッチングアプリを利用しながら、

    さまざまな方とメッセージ交換を

    続けています。




    ■婚活アプリで続くご縁は

    意外と少ない



    婚活アプリを使ったことが

    ある方なら分かると思いますが、

    マッチングしても

    会話が続く人は意外と少ないものです。



    そんな中で、今もやり取りが

    続いている男性がいます。



    Omiaiで出会った37歳のYさんです。





    ■誠実さが伝わる

    メッセージのやり取り



    メールのやり取りをしていて

    感じていたのは、

    とても誠実で真面目な印象でした。



    昨日は、私の方から

    オンラインデートに誘い、

    初めて直接お話することができました。



    実際に話してみても、

    その印象は変わりませんでした。





    ■将来をしっかり

    見据えているYさん



    現在は仕事の関係で

    静岡県に住んでいますが、

    将来的には愛知県へ移住することを

    明確に考えているとのことでした。



    そのために結婚相手を探し、

    将来は夫婦で協力しながら

    生活や仕事を築いていきたいと

    いうビジョンを持っていました。



    将来の方向性や期限についても

    具体的に考えていて、

    その話を聞きながら

    「しっかりした人だな」と感じました。




    ■共通点もあり会話が弾んだ



    将来住む予定の地域は、

    私の住む場所からも比較的近く、

    Yさんのご実家がある市にも

    アクセスしやすい場所です。



    そんな共通点もあり、

    自然と会話が弾みました。



    電話の中では、

    「優しい感じの人ですね」

    と言っていただき、

    少し照れてしまいました。





    ■日曜日に初対面の予定



    そして、お互いに休みの合う日曜日に、

    実際に会ってみたいという話も出ています。



    もちろん、会ってみないと

    分からないことはたくさんあります。



    婚活では、メッセージや

    電話の印象が良くても、

    実際に会うと違うこともありますし、

    その逆もあります。


    だからこそ、焦らず一歩ずつ

    相手を知っていきたいと思っています。





    ■前を向いて歩き続けたい



    今回改めて感じたのは、

    前を向いて行動し続けることの大切さです。



    別れは辛いものですが、

    その先には新しい出会いが

    待っていることもあります。



    私たちは、まだどうなるか分かりません。


    でも、新しいご縁に感謝しながら、

    これからも自分らしく

    歩んでいきたいと思います。 






    【関連記事】

    【Omiai婚活】37歳男性の言葉にハッとした。
    「結婚する覚悟」とは何だろう






  • 婚活を駆け抜け、「交際解消」でくだかれた心│半端ない疲労に押しつぶされた日


    ■ベッドから

    起き上がれなかった休日



    この土日は、朝からぐったりしていて、

    食事をするためにやっと昼頃に起きました。



    今日の食事は、ツナサンドと牛乳だけ。



    その後、少しだけブログの

    添削をしましたが、

    ワンピースのまま

    再びベッドへ横になりました。



    頭は重く、身体も思うように動きません。



    もともとの頚椎症や

    腰の骨の変形による痛みもあり、

    起きていることすらつらい状態でした。



    気づけば14時頃。


    痛み止めを飲むことさえ

    忘れていました。



    婚活を続けながら、ブログを書き、

    さまざまな出来事を

    乗り越えてきましたが、

    ここまで疲れ切ってしまったのは

    久しぶりかもしれません。





    ■気分転換をしても

    晴れない気持ち



    なんとか16時頃に起き上がり、

    歌を歌ってポケカラに投稿しました。


    いつもなら、好きな歌を歌うと

    少し気持ちが軽くなるのですが、

    この日は違いました。



    歌い終わっても、心の重さはそのまま。


    何となくぼんやりと、

    「やっぱりKさんとの

    交際解消が大きかったのかな」

    と考えていました。



    交際期間は短くても、

    気持ちが動いた相手との別れは、

    思っている以上に

    心と身体に負担を

    かけるものなのかもしれません。




    ■少しずつ見えてきたこと



    時間が経つにつれて、

    少しずつ冷静に

    考えられるようになりました。



    Kさんは真っ直ぐで、

    情熱的で、素直な人でした。



    だからこそ私は惹かれたのだと思います。



    交際を申し込んでくれた時の

    熱意も嬉しかったですし、

    将来について話してくれたことも

    印象に残っています。



    でも一方で、長く人生を

    共に歩む相手として考えると、

    不安定さや頼りなさを

    感じていたのも事実でした。



    先の見えない不安を抱えながら

    付き合い続けることは、

    私にとって簡単なことではなかったのです。



    今振り返ると、

    別れは遅かれ早かれ

    訪れていたのかもしれません。



    そう思えるようになっただけでも、

    少し前に進めた気がしています。




    ■自分を信じて前へ



    今はまだ体調も本調子ではありません。


    正直なところ、

    疲れも残っていますし、

    心の痛みが完全に

    癒えたわけでもありません。



    それでも、今回の経験は

    決して無駄ではなかったと

    思っています。



    婚活をしていると、

    出会いもあれば別れもあります。



    嬉しいことばかりではなく、

    心が折れそうになる日もあります。



    それでも私は、

    また前を向いて歩いていきたい。



    そしていつか、

    安心して一緒に人生を歩める人と

    出会えたらいいなと思っています。




    一緒に人生を歩む人と出会うために、一歩ずつ進んでいきたいです。










  • 【29歳差カップル】1週間で関係解消された私が、それでも彼を待とうと思った理由


    ラインでのやり取りで、私たちは気持ちを伝え合いました。





    ■はじめに



    29歳差。


    世間から見れば、

    「きっと長くは続かない」と

    思われるような関係だったのかもしれません。



    それでも私は、

    Kさんと出会ってからの時間を、

    とても大切に感じていました。



    「ペアーズ」で金曜日にマッチングし、

    翌日に初デート。


    喫茶店で向かい合った彼は、

    自分の将来設計について

    熱心に語ってくれました。


    その真っすぐな姿勢に、

    私は自然と惹かれていったのです。



    毎晩のLINEのやり取りも、

    短いけれど温かいものでした。



    そして火曜日には、

    彼から突然「会いたい」と連絡が入り、

    二度目のデートをすることになりました。



    私はいつも、彼の気持ちを

    受け止めながら

    関係を育んでいきたいと思っていました。






    ■突然訪れた「関係解消」



    ところが先日、彼から

    関係を解消したいという連絡が届きました。



    あまりにも突然のことで、

    正直、心が追いつきませんでした。



    彼は、二人で手をつないで

    歩いている姿を職場の人に

    見られたことを気にしていました。


    けれど、それだけではなかったと思います。



    仕事の忙しさや将来への不安、

    さまざまなプレッシャーが重なり、

    彼自身が心身ともに

    大きな負担を抱えていたのです。



    今は恋愛よりも、

    自分自身の生活や仕事を

    立て直すことを優先しなければならない。



    そんな状況の中で出した

    結論だったのだと思います。





    ■彼が見せた、

    不器用な誠実さ



    彼は混乱する気持ちの中でも、

    これからの人生について

    真剣に考えていました。


    仕事のこと。

    将来のこと。

    そして29歳という年齢差のこと。


    簡単に投げ出したわけではなく、

    苦しみながら答えを

    出そうとしていたのだと思います。



    私は彼からのLINEを読みながら、

    初めて思いが溢れてきました。


    「ああ、私はこの人のことが好きなんだ」。


    もちろん、別れたくありませんでした。



    それでも今は、

    一度距離をとって気持ちを整理することが

    彼には必要なことだと思い、

    私は彼の気持ちを受け止めることにしました。




    今はそれぞれの生活を大切にしながら、前を向いて歩いて行きます。




    ■今はそれぞれの時間を生きる


    彼は「いつになったら、

    連絡ができるかわからない」

    と言っていました。



    またやり取りの中で、

    「美佐子さんに良いご縁があったら、

    そちらを優先してね」

    と言いました。



    私は、その言葉に

    彼の優しさを感じました。



    けれど不思議なことに、

    私の中には「婚活を続けよう」

    という気持ちがありません。



    関係が終わったというより、

    今は立ち止まっているだけの

    ように感じるからです。



    だから私は、

    自分の生活を大切にしながら、

    穏やかに毎日を

    過ごしていこうと思っています。





    ■いつかまた、

    笑顔で会えるその日まで





    もし、いつかまた笑顔で

    会える日が来たなら──



    その時は、今より少し成長した

    二人として向き合えたらいいなと思います。



    彼はあるとき言っていました。

    「二人のことは、周囲に

    理解されるように頑張っていこう」。


    彼の心にゆとりが生まれ、

    あらたにまた前を向く日が

    来ることを願って…。

    未来がどうなるかは分かりません。



    でも今は、彼の幸せを願いながら、

    自分自身の人生も

    大切に歩いていこうと思っています。










     











  • 【108記事目のご報告】61歳の私に、29歳年下の恋人ができました!


    私と彼は「ペアーズ」で出会い、交際をスタートさせました。





    いつもブログを読んでくださっている皆さまへ、

    今日はご報告があります。



    私はこの2年間、婚活について、

    悩みながら、迷いながら、

    たくさんの記事を書いてきました。



    うまくいかなかったこと。

    傷ついたこと。

    「もう無理かもしれない」と

    落ち込んだ日も、何度もありました。



    それでも、少しずつ前を向いて、

    婚活を続けてきました。


    そして――


    108記事目となる今日、

    こうしてご報告ができることを、

    とても嬉しく思っています。



    婚活が実り、私に恋人ができたのです。


    お相手は、「ペアーズ」で出会った、

    29歳年下の32歳の男性です。



    最初は、まさかこんなご縁に

    なるとは思っていませんでした。



    電話で話したときの優しさ。

    真っ直ぐに気持ちを伝えてくれるところ。

    一緒にいると、自然に笑顔になれるところ。



    少しずつ距離が縮まり、

    気づけば「この人ともっと一緒にいたい」

    と思うようになっていました。



    61歳になってから、

    こんな気持ちになるなんて、

    自分でも驚いています。



    でも今は、年齢よりも、

    「一緒にいて安心できること」の方が

    大切なんだと感じています。



    もちろん、これから先、

    楽しいことばかりではないかもしれません。


    それでも、2人でゆっくり、

    穏やかに歩いていけたらと思っています。



    このブログには、

    婚活中のリアルな気持ちを、

    そのまま書いてきました。



    だからこそ、今日のこの報告も、

    きちんと自分の言葉で

    残したいと思いました。



    108記事目で、このご報告ができたこと。


    今まで読んでくださった皆さま、

    本当にありがとうございます。



    そしてこれからも、

    どうぞよろしくお願いいたします。





















     

  • 【60代美佐子の婚活】29歳年下のKさんと恋が始まった、本当のきっかけ



    私たちは初めて会ったときから、自然と打ち解けていました。





    ■「婚活を頑張ろう!」

    ではなかった出会い



    実は、Kさんとの出会いの始まりは、

    「よし、婚活を頑張るぞ!」という

    強い気持ちではありませんでした。



    もっと日常の中の、

    ささやかな出来事から始まったのです。



    ある日、私はメルカリで

    ラシェットのバッグに

    一目惚れしました。



    大きな赤いモノグラムが本当に可愛くて、

    見た瞬間、「うわあ~、いいなあ~」

    と心が動いたのです。



    さらにその頃、雨の日用に

    New Balanceのゴアテックス

    WL966を購入しました。


    また5ヶ月ぶりに美容院へ行き、

    なんと半額で、MOZのジーンズも

    手に入れました。


    そのジーンズは、

    「これを履いてデートに行きたいな」

    と思うほどお気に入りでした。





    一目惚れしたラシェットのバッグ。メルカリでやっと見つけました。






    ■おしゃれをした

    瞬間に感じた“虚しさ”




    でも、全部が揃ったとき、

    私はふと気づいてしまったのです。


    「ああ…。デートでもなければ、

    身につけて出かける機会もない…」



    その瞬間、胸の中に、

    ぽっかりとした虚しさが広がりました。



    そして、その頃から私の中で、

    婚活アプリの意味が

    少し変わっていったのです。





    ■「結婚相手探し」よりも、

    「一緒に出かけられる人」



    以前の私は、

    「ちゃんと相手を探さなければ」

    と、どこか力が入っていました。



    でも、その時の私は違いました。


    「一緒にデートできる

    相手がいたらいいな」


    そんな、ふんわりとした

    自然な気持ちになっていたのです。



    すると、まるでタイミングを

    合わせたように、Kさんから

    「いいね」が届きました。





    ■29歳年下の

    Kさんとの出会い



    Kさんは、29歳年下。


    以前の私なら、

    年齢差を気にしていたかもしれません。


    でも、その時は不思議なくらい自然に、

    「この人に会ってみたいな」

    と思えたのです。



    必死に相手を探していた頃とは、

    まったく違う感覚でした。



    そして驚いたことに、

    マッチングした翌日には、

    もうデートの約束をしていました。




    ■ラシェットのバッグを

    持って向かった初デート



    デートの日。

    コーディネートの主役は、

    もちろんラシェットのバッグ。



    お気に入りのNew Balanceを履き、

    ベージュのチュールスカートを合わせて、

    私はウキウキしながら

    待ち合わせ場所へ向かいました。



    不思議だったのは、緊張よりも、

    「Kさんと話ができる」

    という喜びのほうが大きかったことです。



    そして待ち合わせ場所で会った瞬間から、

    私たちは自然に言葉を交わしていました。





    ■「同じNew Balance」が

    くれた嬉しさ



    さらに、私がすごく嬉しかったのは、

    KさんもNew Balanceを

    履いていたことでした。



    たったそれだけのことなのに、

    「なんだか感覚が合う人かもしれない」

    そんな気持ちになったのです。



    今思えば、あの時すでに、

    私たちの気持ちは自然と

    交際へ向かっていたのかもしれません。





    Kさんも私もNew Balanceの愛用者でした。






    ■婚活は、“頑張りすぎない時”

    に動き出すことがある



    私は今回の出会いで、

    思ったことがあります。



    それは、婚活は「絶対に結婚しなきゃ」

    と力んでいる時よりも、


    「誰かと楽しく過ごしたい」

    「一緒に笑いたい」


    と自然な気持ちになった時のほうが、

    動き出すことがあるのかもしれない、

    ということです。



    ラシェットのバッグから始まった、

    小さな恋のきっかけ。



    まさか、その先に29歳年下の

    Kさんとの出会いが待っているなんて、

    私には想像すらしていませんでした。





    【出会いのきっかけは、こちら】

    ▶ 【60代美佐子がいよいよ交際へ─】
    ペアーズで出会った彼は、
    29歳年下の32歳男性でした!





     










  • 【60代美佐子がいよいよ交際へ─】ペアーズで出会った彼は、29歳年下の32歳男性でした!



    ペアーズで出会った32歳の男性と、交際が始まりました。




    ■「マッチングしない日々」

    が続いていた



    最近の私は、

    「ゴエンズ」「ラス恋」「マリマリッジ」で、

    なかなかマッチングしない

    日々を送っていました。



    会員数の少なさもあるのか、

    届く「いいね」は遠方の人ばかり。



    「実際に会える距離の人とは、

    もう出会えないのかな…」


    そんな気持ちになることもありました。





    ■プロフィールを見返してみた



    そこで私は、

    「ペアーズ」「マリッシュ」

    「Omiai」「アンジュ」

    のプロフィールを、 思い切って

    ブラッシュアップすることにしました。



    プロフィール写真を変更し、

    自己紹介文も一新。



    すると少しずつ、

    パラパラと「いいね」が

    届くようになったのです。



    やはり婚活では、

    プロフィールの印象は

    とても大切なのだと、

    あらためて感じました。





    ■「デートがしたい」

    という気持ち



    その頃の私は、

    メールのやり取りすら続かない現実に、

    少し疲れていました。



    それでも心の中には、

    ずっと残っていた思いがありました。


    「誰かと、デートがしたいな」


    ただそれだけでした。



    そんなとき、

    「ペアーズ」のある男性から

    「いいね」が届いたのです。



    年齢は32歳。

    なんと私より29歳年下でした。


    住まいは隣の市。

    音楽好きという共通点はありました。


    普段の私なら、

    年齢差だけで躊躇していたと思います。



    でもこのときは不思議と、

    「まずは友達からでもいいかもしれない」


    そんな柔らかい気持ちで、

    マッチングしてみたのです。





    ■一気に縮まった心の距離



    メールのやり取りは心地よく、

    彼からサイト内通話の提案がありました。



    通話では趣味の話から、身の上話まで、

    何でも自然に、

    楽しくやり取りができました。


    彼は、


    「美佐子さんには、同世代の女性には

    感じなかった安心感がある」

    「明るく笑ってくれるところがいい」


    と言ってくれました。



    さらに通話を続けながら、 彼は、

    「こんなに自分と合う人はいない」

    「こんなにわかってくれる人はいない」

    と気持ちを固めていたようで、

    一時間後には

    「付き合ってください」と

    交際を申し込まれました。



    とんとん拍子に会う約束を翌日に決めて、


    当日はカフェで2人で

    今後のことを話し合いました。


    そして私は正式に、

    彼の申し込みを受け入れました。




    カフェでも、年齢差を感じないほど話が盛り上がりました。



    ■願っていたのは

    「普通のデート」だった




    私は焦っていたわけではありません。


    むしろ、あきらめない気持ちを

    持ち続けていました。



    純粋に「誰かと楽しく過ごしたい」

    「デートがしたい」

    そう願っていただけでした。



    でもその気持ちが、

    新しい素敵な出会いを

    引き寄せてくれたのかもしれません。



    婚活は、 うまくいかない時期に

    苦しいと思いがちです。



    それでも、 歩み続ければ、

    ふと出会いに恵まれることもある。



    私は自分の見方や価値観で、

    見える世界を狭めないことも

    大切だと思いました。




    ■おわりに


    私と彼には、大きな年齢差があります。


    それでも、お互いの言葉に耳を傾け、

    理解しようと努力していきたいと思い、

    交際を決めました。



    60代には、若い頃とは違う

    「包容力」という魅力があります。


    年齢を理由にあきらめず、

    自分らしく前を向いていく先に

    素敵な出会いが

    待っているかもしれません。




    【関連記事はこちら】

    ▶【60代美佐子の婚活】
    29歳年下のKさんと恋が始まった、
    本当のきっかけ














































  • 【ペアーズ婚活】発信と言えば「TikTok」しか知らない「レベチ」男性に、もやもやしてしまった話




    知ったかぶりをする男性が、あまりにも多いです。




    ■ なぜか会話が

    かみ合わない婚活




    最近の私は、

    ブログ執筆やカラオケアプリ「ポケカラ」の

    投稿に力を入れていて、

    婚活はかなり受け身です。



    ペアーズでも、

    自分から積極的に探すというより、

    「いいね!」をくださった男性の

    プロフィールを見て、

    「少し話してみてもいいかな」と

    思えた人とだけマッチングしています。




    でも最近、なぜか“会話がかみ合わない男性”

    に続けて出会っています。



    悪い人ではないのですが、

    やり取りを続けるほど、

    こちらが疲れてしまうのです。





    ■ 「ポケカラ」を、

    「TikTok」に変換した男性




    これは、現在「オミアイ」で

    やり取りしている

    58歳Yさんとのエピソードです。



    Yさんは、カラオケ好きということで

    話題を振ってきました。



    Yさん: 「カラオケは何を歌うのですか?

    私は、サザンや浜田省吾ですよ。

    下手だけどね(汗)」



    そこで私は、自分がポケカラで

    活動していることを伝えました。



    私: 「私は、カラオケアプリ

    『ポケカラ』で活動しています。

    投稿した曲が120曲になりました。

    J-POP、アニソン、ボカロ、演歌など、

    何でも歌いますよ♪」




    すると返ってきたのが、こちらです。


    Yさん: 「凄すぎてお口がポカ〜ンと

    なっていますが、

    ティクトックとかのSNS発信ですね」



    ……いや、違います。


    私はちゃんと「ポケカラ」と伝えています。



    にもかかわらず、「歌の発信=TikTok」

    と変換されてしまったことに、

    正直かなりもやもやしました。





    ■ 知らないなら、

    聞けばいいのにと思う



    もちろん、ポケカラを知らないこと

    自体は問題ではありません。



    でも私は、「知らないなら、

    聞けばいいのに」と

    思ってしまうのです。



    「ポケカラって何ですか?」

    「どういう楽しみ方なんですか?」



    そうやって素直に聞いてくれたら、

    会話は自然に広がります。




    けれど、知ったかぶりのまま

    話を進めようとすると、

    少しずつズレが生まれていきます。



    私は、歌唱力を高めて

    投稿することに

    やりがいを感じていますし、

    フォロワーさんとの交流は

    とても楽しいです。



    だからこそ、「TikTokとかですよね?」

    とひとくくりにされると、

    「全然違うのにな……」

    と感じてしまったのです。



    アプリを見ると、

    メールは、Yさんの既読スルーで

    終わっていました。





    ■ 主導権を握りたがる男性




    Yさんも、カラオケやアニメの話題で

    会話を盛り上げようと

    してくれたのだと思います。



    ただ、「相手の話を理解する」より先に、

    「自分が話を回したい」が

    前に出てしまう人とのやり取りは、

    やはり疲れてしまいます。



    特に50代〜60代男性には、


    ・よく知らない話題でも

    知っている風に返す


    ・相手の説明を深く聞かずに

    話題転換する


    ・“自分がリードしている感”

    を出したがる


    そんな傾向を感じることがあります。



    もちろん全員ではありません。



    でも、こちらが気を遣って

    会話をつなぎ続ける関係は、

    長く続かないのだろうなと

    思っています。





    ■ 「知らない」を

    言える人が、一番強い




    婚活をしていると、

    「会話のテンポ」や

    「価値観」以前に、

    “相手の話を受け取る姿勢”が

    あるかどうかが大切だと感じます。



    知らないことを、

    素直に「知らない」と言える人。



    そして、「それってどういうもの?」

    と興味を持ってくれる人。



    そういう柔軟性のある

    男性と出会えたら、

    きっと会話はもっと

    楽しいのでしょうね。




































     

  • 【ペアーズ婚活】ブログの話をさえぎって、唐突に「りくりゅうみたいにほっこりしたい」と主張してきた男性




    婚活アプリでは、相手に敬意を払ってやり取りすることが大事。





    ■会話が噛み合わない相手




    マッチングアプリでのやり取りにおいて、

    私は「会話のキャッチボール」が

    成立しない相手とは、

    距離を置くべきだと考えています。



    先日、「ペアーズ」で、

    ある男性と仕事について

    話をしていた時のことです。



    私は、自分の仕事である

    「ブログ」について、


    決して楽なことばかりではなく、

    記事を書くための努力や時間、

    積み重ねが必要な“仕事”である


    ことを真面目にお伝えしていました。




    相手の男性も最初は、

    「尊敬します」

    と耳を傾けてくれて

    いるように見えました。




    しかし、その後の返答に、

    私はあっけに取られる

    ことになります。






    ■突然始まった

    “自分の理想像”の押し付け




    私が仕事への考え方を

    話している途中で、

    彼は突然こう言いました。




    「僕は、ずっと一緒にいて

    安心できる人を探しています。


    りくりゅうみたいに、

    ほっこりできたら嬉しいですね」




    私は一瞬、「今、その話…?」

    と戸惑いました。



    相手は私の話を受け止めることなく、

    自分の中にある“理想の恋愛像”を

    一方的に被せてきたのです。



    しかも「りくりゅうみたいにほっこり」

    という言葉も、

    こちらとの関係性や会話の流れを無視した、

    かなり唐突なものでした。





    ■「聞いているようで、

    聞いていない」男性




    婚活では、優しい言葉を

    言う男性はたくさんいます。



    ですが、本当に大切なのは、


    「相手の話を理解しようとしているか」


    だと私は思っています。



    この男性は、表面的には

    穏やかで優しそうでした。



    しかし実際には、

    私の話をきちんと受け取るよりも、

    自分が求める“癒し”や

    “理想の関係”ばかりを語っていました。



    つまり、「会話」ではなく、

    “自分の願望の発表”に

    なっていたのです。





    ■違和感を

    無視しないことが大切




    婚活では、


    「せっかく出会えたんだから」

    「悪い人ではないし…」


    と、自分の違和感を無理に

    飲み込んでしまうことがあります。




    ですが、会話のズレというのは、

    後になればなるほど

    大きなストレスになります。



    どんなに条件が良くても、

    ・相手の話を尊重できない

    ・自分のペースに巻き込もうとする

    ・会話より“理想像”を優先する



    このような相手とは、

    長続きする関係は

    築きにくいと感じています。






    ■「合わせすぎない

    勇気」が必要




    若い頃は、「相手に合わせる努力」が

    恋愛には必要だと思っていました。




    でも、大人の婚活では、それ以上に、


    「自分の感覚を大切にすること」


    が重要だと思います。




    何か違うと感じたときに、

    「私が我慢すればいい」

    「気にしすぎかもしれない」


    と無理に納得しようとすると、

    後で心が疲れてしまいます。




    だからこそ私は、

    “会話が成立する相手かどうか”

    を、とても大切にしています。




    安心感とは、理想を語ることではなく、

    「ちゃんと話を聞いてもらえること」

    から生まれるのではないでしょうか。