
知ったかぶりをする男性が、あまりにも多いです。
■ なぜか会話がかみ合わない婚活
最近の私は、
ブログ執筆やカラオケアプリ「ポケカラ」の
投稿に力を入れていて、
婚活はかなり受け身です。
ペアーズでも、
自分から積極的に探すというより、
「いいね!」をくださった男性の
プロフィールを見て、
「少し話してみてもいいかな」と
思えた人とだけマッチングしています。
でも最近、なぜか“会話がかみ合わない男性”
に続けて出会っています。
悪い人ではないのですが、
やり取りを続けるほど、
こちらが疲れてしまうのです。
■ 「ポケカラ」を、
「TikTok」に変換した男性
これは、現在「オミアイ」でやり取りしている
58歳Yさんとのエピソードです。
Yさんは、カラオケ好きということで
話題を振ってきました。
Yさん: 「カラオケは何を歌うのですか?
私は、サザンや浜田省吾ですよ。
下手だけどね(汗)」
そこで私は、自分がポケカラで
活動していることを伝えました。
私: 「私は、カラオケアプリ
『ポケカラ』で活動しています。
投稿した曲が120曲になりました。
J-POP、アニソン、ボカロ、演歌など、
何でも歌いますよ♪」
すると返ってきたのが、こちらです。
Yさん: 「凄すぎてお口がポカ〜ンと
なっていますが、
ティクトックとかのSNS発信ですね」
……いや、違います。
私はちゃんと「ポケカラ」と書いています。
にもかかわらず、「歌の発信=TikTok」
と変換されてしまったことに、
正直かなりもやもやしました。
■ 知らないなら、
聞けばいいのにと思う
もちろん、ポケカラを知らないこと
自体は問題ではありません。
でも私は、「知らないなら、
聞けばいいのに」と思ってしまうのです。
「ポケカラって何ですか?」
「どういう楽しみ方なんですか?」
そうやって素直に聞いてくれたら、
会話は自然に広がります。
けれど、知ったかぶりのまま
話を進めようとすると、
少しずつズレが生まれていきます。
私は、歌唱力を高めて
投稿することにやりがいを感じていますし、
フォロワーさんとの交流はとても楽しいです。
だからこそ、「TikTokとかですよね?」
とひとくくりにされると、
「全然違うのにな……」
と感じてしまったのです。
アプリを見ると、
メールは、Yさんの既読スルーで
終わっていました。
■ 主導権を握りたがる男性
Yさんも、カラオケやアニメの話題で
会話を盛り上げようと
してくれたのだと思います。
ただ、「相手の話を理解する」より先に、
「自分が話を回したい」が
前に出てしまう人とのやり取りは、
やはり疲れてしまいます。
特に50代〜60代男性には、
・よく知らない話題でも知っている風に返す
・相手の説明を深く聞かずに話題転換する
・“自分がリードしている感”を出したがる
そんな傾向を感じることがあります。
もちろん全員ではありません。
でも、こちらが気を遣って
会話をつなぎ続ける関係は、
長く続かないのだろうなと思っています。
■ 「知らない」を
言える人が、一番強い
婚活をしていると、「会話のテンポ」や
「価値観」以前に、
“相手の話を受け取る姿勢”が
あるかどうかが大切だと感じます。
知らないことを、
素直に「知らない」と言える人。
そして、「それってどういうもの?」
と興味を持ってくれる人。
そういう柔軟性のある男性と出会えたら、
きっと会話はもっと楽しいのでしょうね。
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