カテゴリー: 出会った男性とのエピソード

  • 【60代バツイチ美佐子の婚活】marrishで出会った男性に、心が惹かれた理由



    婚活をしていて、こんなに心が惹かれたのは初めてです。




    ■はじめに


    私は現在、マッチングアプリ「marrish」で

    婚活をしています。



    その中で、ひとりの男性に、

    自然と心が惹かれていっています。


    それは、私より五つ年上のKさんです。



    最初から特別な出来事が

    あったわけではありません。



    でも、やり取りを重ねる中で、

    「この人、いいな」と思う瞬間が、

    いくつもありました。





    ■「会う約束」が

    とてもスムーズ



    まず印象的だったのは、

    会う約束のときのやり取りです。



    Kさんは、「会いませんか?

    26日か27日はどうでしょうか?」と、

    具体的に提案してくれました。



    私が「27日がいいです」と答えると、

    Kさんは「そちらまで行きますね」。



    さらに「近くに落ち着いて話せる

    喫茶店はありますか?」と、

    自然に話を進めてくれました。




    私がお店を共有すると、


    「いいですね。11時30分くらいなら

    空いてるみたいです」


    「到着したら電話しますね」


    と、とてもスムーズに段取りが決まりました。



    このやり取りだけで、

    私はかなり安心感を覚えました。



    無理に引っ張る感じではなく、

    でもさりげなくリードしてくれる。


    そういう男性に、私は惹かれるのだと思います。





    ■リビングで一緒に

    ドラマを観るひととき


    話しの中で、お互いが

    大河ドラマが好きだとわかりました。



    Kさんはイメージの中で

    「じゃあ、コーヒーを飲みながら観ましょう」

    と言って、コーヒーサーバーの

    写真を送ってくれました。



    その返しが、なんとも自然で、

    心が温まるものでした。



    まるで、すでに一緒に過ごしているような

    空気を感じました。





    ■中庭とバーベキューの

    ある暮らし



    さらにKさんは、


    「これからの季節は

    バーベキューがいいですね。

    中庭で一緒にやりましょう」


    と言って、ご自宅の中庭の写真も

    見せてくれました。



    中庭はとても素敵で、

    広くて、整っていました。


    正直に言えば、

    「あ、この方は余裕のある

    生活をされているんだな」

    と感じました。



    プロフィールには高級車の

    写真が載っていましたが、

    そういう部分も含めて、

    現実的な安心感を覚えたのも事実です。



    

    ■それでも一番惹かれた理由



    でも、私が一番惹かれたのは、

    そこではありません。



    Kさんとやり取りをしていると、

    「一緒に過ごす時間」が、

    自然に思い浮かぶのです。



    ソファーに並んでドラマを観る時間。

    コーヒーを入れてくれる

    穏やかなひととき。

    中庭で、笑いながら

    バーベキューをする休日。



    そんな何気ない日常が、

    無理なくイメージできました。




    このイラストは、イメージをもとに作ったものです。

    Kさんは、「こんな風景を夢見ていた」と言っていました。



    ■婚活で本当に大切なこと


    婚活をしていると、

    条件や見た目に目がいきがちです。


    でも、本当に大事なのは、

    「この人と一緒にいる時間を、

    心地よく感じられるか」

    なのかもしれません。




    ■おわりに


    私とKさんの関係は、

    まだまだこれからです。


    実際に会ってみないとわからないことも、

    きっとたくさんあります。



    それでも今の私は、

    この出会いを大切に

    していきたいと思っています。




































     

  • 【60代婚活】ペアーズとmarrish再開1日目で、3人の男性とデートの約束ができた話



    ペアーズとマリッシュ再開1日目で、3人と会う約束をしました。





    ■婚活を再開した理由




    昨日私は、少しの間休止していた

    ペアーズ と marrish を再開しました。




    前のブログでも書いたように、

    今回は「1ヶ月限定」と決めて、

    短期集中で活動することにしています。





    ■なぜこの2つの

    アプリを選んだのか




    今回、再開するにあたって選んだのは、

    ペアーズとマリッシュの2つのアプリでした。



    理由はシンプルです。


    ・大手で安心感があること。

    ・実際に会員がしっかり動いていると

    感じられること。



    やはり、婚活では「人が動いている場所」に

    身を置くことが大切だと、感じています。





    ■出会いたい相手を明確にした




    新たに活動を始めるにあたり、

    私は「どんな人と出会いたいのか」を、

    自分の中でしっかり言葉にしてみました。



    ① 私自身の想い

    → 愛する人・尽くしたいと

    思える人に出会いたい


    ② 2人の関係性

    → 一緒に楽しく過ごせる関係


    ③ 相手に求めるもの

    → 支えてくれる人・

    優しく見守ってくれる人



    どれも、無理に考えたものではなく、

    自然と心から出てきた言葉でした。





    ■再開1日目の結果



    そして、再開して1日経った現在の様子です。


    土日ということもあってか、

    マッチングもやり取りもとても活発でした。



    ・ペアーズ:4人とやり取り

    → うち1人と会う約束


    ・marrish:2人とやり取り

    → 2人とも会う約束



    結果として、たった1日で

    3人の男性と会う約束が決まりました。






    ■今回感じたこと




    今回、ここまでスムーズに進んだ理由は、

    「出会いたい相手を明確にできたこと」

    だと思っています。


    自分の気持ちがはっきりすると、

    「この人いいな」「素敵だな」

    と感じる感覚も自然と動きます。



    そして、その感覚があると、

    婚活そのものが少し楽しくなる。


    あらためて、そう感じた1日でした。





    【関連記事はこちら】

    ▶ 【 婚活アプリ比較】
    タップルを2日で退会した理由│
    60代女性には合わなかった現実

    ▶ 【60代バツイチ婚活】
    ペアーズ・マリッシュ再開+ユーブライド登録│
    半日使ってわかった本音


































     

  • 【婚活体験】marrishとアンジュで出会った男性と疎遠になった理由│連絡頻度のズレ




    昨年交際した男性たちは、寂しがりな性格がよく似ていました。




    ■ 5つの婚活アプリで

    出会った現実




    私は昨年、5つの婚活アプリで活動し、

    4人の男性と交際することができました。



    その中でも今日は、

    marrishとアンジュで出会った

    2人の男性についてお話しします。



    この2人――

    実は、驚くほど性格が似ていて、

    別れに至る過程までそっくりでした。




    ■ 出会った2人の男性の

    プロフィール




    ⋆marrishで出会ったHさん(55歳・少し年下)
     
    → 交際期間:4カ月



    ⋆アンジュで出会ったKさん(60歳・ほぼ同年代)
     
    → 交際期間:3週間




    交際期間は違いますが、

    共通していたのは「ある特徴」でした。





    ■ 優しさに見えた

    “頻繁すぎる連絡”




    Hさんは一見、とても優しそうな方でした。



    1日を通して頻繁に届くメール。


    そして、退社後から帰宅までの約40分間

    ――毎日の電話。



    彼は、それを


    「寂しくさせないための優しさ」


    だと言っていました。





    ■ 過去の経験を伝えたのに、

    繰り返されたこと




    Kさんと出会ったとき、

    私はあらかじめ伝えていました。



    「以前お付き合いした方が、

    メールが頻繁で毎日電話をしてきて…

    正直つらかったんです」




    それでもKさんは、

    「電話は30分まで」という

    独自ルールを作ったのをいいことに、

    毎日の電話をやめることはありませんでした。





    ■ 心と時間が

    削られていった日々




    Hさんとの交際では、

    寝る間際までの膨大なメールと電話によって、

    自分の時間がどんどん侵食されていきました。



    気づけば、私は――


    ノイローゼ気味になり

    食欲もなくなり

    心も体も限界に近づいていました。



    そして、それが別れの原因となりました。





    ■ 決定的だった

    “連れ回しデート”




    Kさんとの交際は、

    さらに短期間で終わりました。



    ある日のこと、私の地元で「デート」をしました。


    それはKさんの行きたいお店を

    私が言われるまま次々と案内していく、

    いわば“連れ回された”ような一日でした。



    そのとき、私ははっきりと感じました。


    「もう無理だ」


    心も体も限界を迎え、

    その日の夜に別れのメールを送りました。





    ■ 気づいたこと:

    連絡の多さ=愛情ではない




    今回の経験から、強く感じたことがあります。


    それは――


    頻繁なメールや電話は、

    必ずしも愛情ではないということ。



    むしろ、


    「自分の寂しさを埋めたい」


    そんな気持ちの裏返しであることも

    多いのではないかと思いました。





    ■ 大切なのは“自分のペース”




    どんなに優しそうに見える相手でも、


    自分の時間を大切にできない関係

    無理をし続ける関係


    は、長くは続きません。




    自分のペースを守ること。



    それが、穏やかで安心できる関係を築くために、

    何より大切だと実感した体験でした。

























     














  • 【60代バツイチ婚活】marrishで即非表示│「休日を一緒に過ごせない」と感じた男性の趣味




    趣味は、これからの生活スタイルにつながります。



    ■ はじめに:

    これは少し前の婚活の話です




    現在、私は婚活アプリを一旦お休みしていますが、

    これは、以前 marrish を

    利用していたときの出来事です。



    短い期間ではありましたが、

    実際に使ってみて感じたことを、

    正直に書いてみたいと思います。





    ■ 登録してすぐの変化



    marrishに登録して、1日が経った頃。

    「いいね!」は着実にもらえていて、

    「出会いのチャンスはちゃんとあるんだな」

    と感じていました。



    マッチングするかどうかは、

    まず相手のプロフィールを見て判断します。



    そんな中で、思わず「えっ!」と

    感じてしまう男性がいました。





    ■ 私が戸惑った“趣味”



    その男性の趣味には、こう書かれていました。


    ・釣りが好きで、週に2回

    遠くの湖まで行っています。

    ・洋楽の歌詞を翻訳するのが楽しいです。



    もちろん、ご本人にとっては

    魅力を伝える大切な情報だと思います。



    でも私には少し特異に感じてしまい、


    「お付き合いはちょっと難しいかな…」


    と感じて、非表示にしてしまいました。





    ■ よく見る趣味と、

    感じた違和感




    これは他のアプリでも感じることですが、


    ・夫婦でゴルフをするのが憧れです

    ・休みのたびにツーリングに行きます


    こういった趣味もよく見かけます。




    でも、私はゴルフに

    まったく興味がありませんし、

    ツーリングが好きな方は、

    休日は仲間と出かけることが

    多いと聞いたことがあります。



    そう考えると、

    結婚後の生活を想像したときに、


    「休日はそれぞれ別々に過ごすことが

    多くなるのでは…?」


    そんな風に感じてしまうのです。





    ■ 私が大切にしたいこと




    私は婚活において、


    「一緒に過ごす時間」や

    「同じことを楽しめる関係」


    これをとても大切にしたいと思っています。



    もちろん、お互いに

    個人の趣味があることは素敵なことです。




    でもそれだけではなく、


    一緒に食事をしたり、

    何気ない会話をしたり、

    同じ時間を共有することで


    心が通っていく――



    そんな関係に、私は魅力を感じます。





    ■ まとめ:

    趣味は“生活の価値観”




    婚活をしていて感じるのは、


    趣味はただの「好きなこと」ではなく、


    これからの「生活スタイル」


    そのものだということです。




    だからこそ、どんな趣味を持っているかは、

    自分にとって大きな判断材料になります。




    ■ あなたはどう感じますか?




    あなたは、どんな趣味なら

    一緒に楽しめそうですか?



    婚活では、条件だけではなく、


    「どんな日常を一緒に過ごしたいか」


    それを考えることが、

    とても大事だと感じています。








     













  • 【60代女性の婚活】marrish再登録初日で即ブロック│「手料理で晩酌したい」に感じた違和感




    「あなたの手料理で晩酌したい」と、メッセージ付きいいねが…




    ■marrish再登録初日で

    感じた違和感




    私は「with」での活動に一区切りをつけ、

    再び本拠地とも言える婚活アプリ

    「marrish(マリッシュ)」に登録しました。



    すると初日から、同年代の男性たちから

    パラパラと「いいね!」が届きました。



    中には、文章を添えて送ってくれる

    「メッセージ付きいいね」もあり、

    「本気度が高いのかな」と感じたのですが…。






    ■「メッセージ付きいいね」

    に感じたズレ




    いくつか届いたメッセージの中に、

    とても印象に残るものがありました。



    ほんの一言なのに、なぜか引っかかる。

    そんな“言葉の違和感”でした。



    そのメッセージには、

    こう書かれていました。


    「美佐子さんの手料理で、

    晩酌したいですね」



    短い一言ですが、これを見た瞬間、

    私は背筋がぞっとしました。




    ■私はお手伝いさんじゃない




    確かに私はプロフィールに

    「料理を作るのが好きです」

    と書いています。



    ですから、この男性が

    きちんと読んでくれたことは

    伝わってきました。



    でも、その一言を見たとき、

    私の頭に浮かんだのは


    「私はお手伝いさんじゃない!」


    という気持ちでした。



    それも、この一言は、

    まだやり取りもしていない

    段階での押しつけです。




    そう感じた瞬間、

    一気に気持ちが冷めてしまいました。





    ■昔ながらの価値観に

    モヤッとした




    結婚したら、妻が当然のように料理を作り、

    夫は晩酌を楽しむ。


    私は、男性がそんな昔ながらの夫婦像を

    前提にしているように感じてしまいました。



    その男性の年齢は65歳。


    もしかすると、その世代では

    当たり前の価値観なのかもしれません。




    それでもこの決めつけは

    「絶対にイヤだな…」と感じました。





    ■その男性を

    即非表示にした決断




    迷うことなく、その男性は

    すぐに非表示にしました。



    悪い人ではないのかもしれません。


    でも、「合わない」と感じた時点で、

    無理に続ける必要はないと思っています。




    ■60代婚活で感じる

    価値観の押し付け問題




    婚活アプリで同年代の男性と

    出会って感じるのは、


    無意識のうちに自分の価値観を

    相手に押し付けてしまう人が多い、


    ということです。




    今回メッセージをくれた男性にも、

    きっと悪気はなかったのだと思います。




    ■「いい人」より「合う人」を



    でも、これからの人生を一緒に歩むなら、

    お互いを思いやり、

    柔軟な考えを持った人と出会いたい。




    婚活では、「いい人かどうか」よりも

    「自分に合う人かどうか」を

    見極めることが何より大切です。




    小さな違和感も、見過ごさない。



    それが、自分らしい幸せに近づくための、

    大切な判断材料だと感じました。



















     














  • 【60代婚活の落とし穴】初通話で女性不信を語る男性│私が即ブロックした理由





    初通話で、いきなり不信感をぶつける男性にがっかり。






    ■ 女性不信をぶつけてくる男性とは

    関係は築けない




    マッチングアプリでの出会いにおいて、

    過去のトラウマや女性不信を

    いきなりぶつけてくる男性との進展は難しい


    ――これが私の結論です。





    ■ 信頼はゼロから築くもの。

    最初から疑われては始まらない




    初対面、あるいは会う前の段階で

    過去の愚痴や不信感を一方的に語る行為は、

    相手への配慮に欠けています。



    婚活において信頼関係はゼロから積み上げるもの。


    それなのに最初から

    「どうせ嘘をついているんだろう」

    という前提で接されては、

    こちらの誠意は届きません。





    ■ 初通話で明らかになった

    “違和感の正体”




    先日ペアーズでマッチングした59歳のKさん。


    隣町という距離感もあり、

    桜の写真交換などで「いい感じかも」

    と期待していました。




    しかし、彼が希望したアプリ内通話で状況は一変します。





    ■ 問題点①

    :過去の女性への恨みを一方的に語る




    通話が始まると、

    彼の口から出てきたのは過去の女性への不満でした。


    ・食事代目的の既婚者がいた

    ・ロマンス詐欺で大金を騙された女性がいた

    ・自分も美人局(つつもたせ)に遭った



    次々と語られるのは「不誠実な女性」の話ばかり。



    目の前の私ではなく、

    “過去の女性たち”と話しているような感覚でした。





    ■ 問題点②:「会ってみないとわからない」

    という決定的な一言




    私が「私は真剣です」と伝えたとき、

    返ってきたのは――

    「会ってみないとわからない」



    その瞬間、強い違和感と痛みを感じました。


    「今ここで向き合っている私」を見ようとせず、

    最初から疑いの目でしか見ていない。



    その無神経さに、一気に気持ちは冷めていきました。


    そして、この時点で私ははっきりと感じました。

    「この人は違う」と。




    ■ 過去ではなく

    “目の前の相手”を見られる人を選びたい




    結局、私は彼と会うことなく静かにブロックしました。




    過去の辛い経験は理解できます。


    でも、それを新しい出会いに持ち込み、

    相手にぶつけるのは大人の対応とは言えません。




    60代からの婚活は、

    疑いから始まる関係ではなく、

    信頼を築ける関係を選びたい。




    自分を大切にするためにも、

    「疑う人」ではなく「信じようとする人」を選ぶ――

    そう強く感じた出来事でした。






































     















  • 【60代婚活アプリ体験談】2日で本性が判明│タメ口・マウント男性の対処法




    自己紹介文とメールに明らかな矛盾がある男性。






    ■マッチング2日目の「違和感」




    現在、私は4つの婚活アプリを併用していますが、

    マッチング直後の丁寧さは、

    いわば「借り物の姿」です。



    やり取り開始からわずか2日も経てば、

    相手の言葉の端々に隠しきれない本性が

    見え隠れし始めます。



    今回は、私がmarrish(マリッシュ)で遭遇した、

    思わず「うーん…」と唸ってしまった

    2人の男性のエピソードをご紹介します。





    ■2日目に「想像力の欠如」が露呈




    多くの50〜60代の男性と接してきて感じるのは、


    自分の価値観が絶対だと思い込み、


    相手の立場に立った想像力が欠けている方が


    意外と多いという現実です。





    ■「モヤッ」とする男性たちの言動




    具体的に、私が体験した2つのケースを挙げます。




    ⋆ 突然のタメ口と知識欲のアンバランス男性


    最初は丁寧だったのに、

    今朝のメールでいきなり

    「おはよう!」と距離を詰めてきた彼。


    「そのお寺は存じてますよ」と、

    妙に堅苦しい言葉を混ぜつつ

    タメ口をきくその姿勢に、

    親近感ではなく、マウントを取りたいような

    違和感を覚えました。



    ⋆ 自分のルールを即座に破る

    「ダブルスタンダード男」



    プロフに「不規則な仕事の人はNG」と

    書いていた男性。


    私が試しに「ブログの仕事は不規則ですよ」

    と伝えると、途端に


    「不規則でもかっこいい仕事ですね!」

    と媚びるような返信が。



    さらに、ブログ運営の裏側にある地道な努力を

    想像せず、表面的な「かっこよさ」だけで

    片付けようとする無責任な言葉に、


    「どんな仕事も精魂込めるもの。

    かっこいいなんてことはありません」


    と私は毅然と返しました。





    ■柔軟な対話が

    できる相手を選びたい




    結局、これらの男性に共通しているのは、

    自分の価値観に縛られ、

    対等なコミュニケーションを築こうとする

    柔軟さがないことです。




    私はこうした経験を重ねるたび、

    型にはまった同世代よりも、

    先入観なく話ができる柔軟な思考の持ち主

    (例えば、少し年下の男性など)に

    魅力を感じる理由を再確認します。




    皆さんも、アプリでの「小さな違和感」を

    スルーせず、自分の直感を信じて

    素敵なパートナー探しを続けてくださいね。