■ベッドから
起き上がれなかった休日
この土日は、朝からぐったりしていて、
食事をするためにやっと昼頃に起きました。
今日の食事は、ツナサンドと牛乳だけ。
その後、少しだけブログの
添削をしましたが、
ワンピースのまま
再びベッドへ横になりました。
頭は重く、身体も思うように動きません。
もともとの頚椎症や
腰の骨の変形による痛みもあり、
起きていることすらつらい状態でした。
気づけば14時頃。
痛み止めを飲むことさえ
忘れていました。
婚活を続けながら、ブログを書き、
さまざまな出来事を
乗り越えてきましたが、
ここまで疲れ切ってしまったのは
久しぶりかもしれません。
■気分転換をしても
晴れない気持ち
なんとか16時頃に起き上がり、
歌を歌ってポケカラに投稿しました。
いつもなら、好きな歌を歌うと
少し気持ちが軽くなるのですが、
この日は違いました。
歌い終わっても、心の重さはそのまま。
何となくぼんやりと、
「やっぱりKさんとの
交際解消が大きかったのかな」
と考えていました。
交際期間は短くても、
気持ちが動いた相手との別れは、
思っている以上に
心と身体に負担を
かけるものなのかもしれません。
■少しずつ見えてきたこと
時間が経つにつれて、
少しずつ冷静に
考えられるようになりました。
Kさんは真っ直ぐで、
情熱的で、素直な人でした。
だからこそ私は惹かれたのだと思います。
交際を申し込んでくれた時の
熱意も嬉しかったですし、
将来について話してくれたことも
印象に残っています。
でも一方で、長く人生を
共に歩む相手として考えると、
不安定さや頼りなさを
感じていたのも事実でした。
先の見えない不安を抱えながら
付き合い続けることは、
私にとって簡単なことではなかったのです。
今振り返ると、
別れは遅かれ早かれ
訪れていたのかもしれません。
そう思えるようになっただけでも、
少し前に進めた気がしています。
■自分を信じて前へ
今はまだ体調も本調子ではありません。
正直なところ、
疲れも残っていますし、
心の痛みが完全に
癒えたわけでもありません。
それでも、今回の経験は
決して無駄ではなかったと
思っています。
婚活をしていると、
出会いもあれば別れもあります。
嬉しいことばかりではなく、
心が折れそうになる日もあります。
それでも私は、
また前を向いて歩いていきたい。
そしていつか、
安心して一緒に人生を歩める人と
出会えたらいいなと思っています。

一緒に人生を歩む人と出会うために、一歩ずつ進んでいきたいです。
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