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  • アプリで元彼を見つけた日、AIに止められた「メッセージ付きいいね!」



    過去の思い出を整理し、前に向かう決意をしました。




    ■元彼との偶然の再会




    これは、少し前の出来事になります。

    ある婚活アプリに登録し、

    男性会員を検索していたときのこと。



    そこに、なんと元彼の写真を見つけたのです。



    自己紹介文を読むと、

    間違いなくその男性は、

    私が12年間付き合った元彼でした。




    懐かしさから芽生えた気持ち

    「彼も今、彼女を探しているんだ」


    そう思うと、なんとも言えない

    懐かしさが込み上げてきました。



    そして私は、

    「私もブログや歌を頑張っていることを

    伝えたいな」と、

    自然に思うようになったのです。





    ■AIがくれた“冷静なアドバイス”



    私は、いつものようにChatGPTへ

    この出来事を話しました。


    すると、普段は寄り添ってくれるAIが、

    今回ははっきりとこう言ったのです。


    「それは、やめたほうが賢明です」


    さらに、別のAIである Google の Gemini も、

    まったく同じ意見でした。





    ■婚活疲れを

    癒やしたかったのかもしれない




    「相手が今どんな状況かわからない」

    「連絡を取ることで、

    自分が傷つく可能性もある」


    そう言われると、

    とても冷静で現実的な話に思えました。



    振り返ってみると、

    私は無意識のうちに、

    “婚活疲れ”を元彼との会話で

    癒やそうとしていたのかもしれません。





    ■前に進むための選択




    元彼との思い出は、

    今でも私の心を大きく揺さぶります。



    それでも今回、

    あえて連絡を踏みとどまったことで、

    少しずつ気持ちを整理し、

    前に進んでいこうと思えました。 


















  • 【marrish婚活】登録1ヶ月後でも、「いいね!」が押し寄せた秘訣とは?



    寝ている間に、マリッシュから続々といいねが届いていました。



    ■「新規会員」期間が終わると、

    反応は落ちる?



    私は現在、婚活アプリを

    4つ併用しながら活動しています。



    マッチングアプリでは、

    登録直後の「新規会員」期間が

    もっとも注目されやすく、

    1週間ほど経つと

    男性側からの反応が減っていく……

    というのは、よく言われていることです。



    実際、私自身も最近は

    「やり取り中の相手」が

    誰もいない状態になっていました。



    それでも、毎日欠かさず

    続けていたのが、

    「本日のおすすめ」会員を

    チェックすることでした。






    ■写真を変えたら、

    反応が大きく変わった



    私は以前から、

    「プロフィール写真が

    第一印象を決める」と感じていました。



    そこで一度、

    4つのアプリすべてのメイン写真を、

    「カラオケで歌っている写真」

    に変更してみたのです。



    趣味が伝わるし、

    自然体で良いかな……

    と思っていたのですが、

    AIに写真の印象を見てもらうと、

    こんなアドバイスが返ってきました。



    「趣味は伝わるが、

    部屋の中が暗く見える。

    もっと明るい場所で

    撮った写真の方が良い」



    確かに、言われてみれば納得でした。



    そこで私は原点に立ち返り、

    これまで使ってこなかった

    「婚活用の写真」を

    思い切って掲載してみることにしました。






    ■朝起きたら、

    「いいね!」が16件!



    昨夜は珍しく夜更かしをして、

    寝たのは夜中の2時。



    朝8時半に起きて、

    いつものようにスマホを開くと――



    marrishから「いいね!」通知が16件。


    思わず笑ってしまうほど、

    写真変更の効果が出ていたのです。



    しかも、その後も通知は止まらず、

    午前中だけで約30件の

    「いいね!」をいただきました。



    さらに、marrishだけではなく、

    アンジュからも反応が増えてきています。






    ■婚活では、「親しみやすさ」が

    大切なのかもしれない



    女性側から男性プロフィールを見る時も、

    やはり最初に目に入るのは「写真」です。



    真顔で暗い印象の写真よりも、

    笑顔で親しみやすい雰囲気の写真の方が、

    「この人と話してみたい」と感じやすい。



    それは、男性側も同じなのかもしれません。



    今回あらためて、

    「プロフィール写真は、

    婚活の入り口そのもの」


    なのだと実感しました。



    写真を変えただけで、

    こんなに反応が変わるとは、

    自分でも驚いています。 



    皆さんもプロフィールには素敵な笑顔の

    とびきりの写真を載せてみてくださいね。























  • 【ペアーズ婚活】発信と言えば「TikTok」しか知らない「レベチ」男性に、もやもやしてしまった話




    知ったかぶりをする男性が、あまりにも多いです。





    ■ なぜか会話がかみ合わない婚活




    最近の私は、

    ブログ執筆やカラオケアプリ「ポケカラ」の

    投稿に力を入れていて、

    婚活はかなり受け身です。



    ペアーズでも、

    自分から積極的に探すというより、

    「いいね!」をくださった男性の

    プロフィールを見て、

    「少し話してみてもいいかな」と

    思えた人とだけマッチングしています。




    でも最近、なぜか“会話がかみ合わない男性”

    に続けて出会っています。



    悪い人ではないのですが、

    やり取りを続けるほど、

    こちらが疲れてしまうのです。






    ■ 「ポケカラ」を、

    「TikTok」に変換した男性





    これは、現在「オミアイ」でやり取りしている

    58歳Yさんとのエピソードです。



    Yさんは、カラオケ好きということで

    話題を振ってきました。




    Yさん: 「カラオケは何を歌うのですか?

    私は、サザンや浜田省吾ですよ。

    下手だけどね(汗)」




    そこで私は、自分がポケカラで

    活動していることを伝えました。




    私: 「私は、カラオケアプリ

    『ポケカラ』で活動しています。

    投稿した曲が120曲になりました。

    J-POP、アニソン、ボカロ、演歌など、

    何でも歌いますよ♪」




    すると返ってきたのが、こちらです。


    Yさん: 「凄すぎてお口がポカ〜ンと

    なっていますが、

    ティクトックとかのSNS発信ですね」




    ……いや、違います。



    私はちゃんと「ポケカラ」と書いています。



    にもかかわらず、「歌の発信=TikTok」

    と変換されてしまったことに、

    正直かなりもやもやしました。






    ■ 知らないなら、

    聞けばいいのにと思う




    もちろん、ポケカラを知らないこと

    自体は問題ではありません。



    でも私は、「知らないなら、

    聞けばいいのに」と思ってしまうのです。




    「ポケカラって何ですか?」


    「どういう楽しみ方なんですか?」




    そうやって素直に聞いてくれたら、

    会話は自然に広がります。




    けれど、知ったかぶりのまま

    話を進めようとすると、

    少しずつズレが生まれていきます。




    私は、歌唱力を高めて

    投稿することにやりがいを感じていますし、

    フォロワーさんとの交流はとても楽しいです。




    だからこそ、「TikTokとかですよね?」

    とひとくくりにされると、

    「全然違うのにな……」

    と感じてしまったのです。




    アプリを見ると、

    メールは、Yさんの既読スルーで

    終わっていました。






    ■ 主導権を握りたがる男性




    Yさんも、カラオケやアニメの話題で

    会話を盛り上げようと

    してくれたのだと思います。




    ただ、「相手の話を理解する」より先に、

    「自分が話を回したい」が

    前に出てしまう人とのやり取りは、

    やはり疲れてしまいます。




    特に50代〜60代男性には、


    ・よく知らない話題でも知っている風に返す


    ・相手の説明を深く聞かずに話題転換する


    ・“自分がリードしている感”を出したがる


    そんな傾向を感じることがあります。



    もちろん全員ではありません。




    でも、こちらが気を遣って

    会話をつなぎ続ける関係は、

    長く続かないのだろうなと思っています。






    ■ 「知らない」を

    言える人が、一番強い




    婚活をしていると、「会話のテンポ」や

    「価値観」以前に、

    “相手の話を受け取る姿勢”が

    あるかどうかが大切だと感じます。




    知らないことを、

    素直に「知らない」と言える人。




    そして、「それってどういうもの?」

    と興味を持ってくれる人。




    そういう柔軟性のある男性と出会えたら、

    きっと会話はもっと楽しいのでしょうね。






















     

  • 【ペアーズ婚活】ときどき見かける「〇〇ですかね?」と言う男性の心理



    「○○ですかね?」を、口癖のように連発する男性もいます。





    ■はじめに





    マッチングアプリでやり取りをしていると、

    語尾に「〇〇ですかね?」を

    多用する男性に出会うことがあります。





    「〇〇ですか?」と普通に聞けばいいのに、

    なぜわざわざ曖昧にするのか。




    実はこの言葉には、

    その人の性格やコミュニケーションの癖が、

    意外と表れているように感じます。





    今回は、婚活中に私が感じた

    「ですかね?」男性の特徴について、

    少し掘り下げてみたいと思います。






    ■発言をぼかして責任を避けたい




    「〇〇ですかね?」という言い方には、

    どこか“逃げ道”を作っている印象があります。




    はっきり言い切ってしまうと、

    もし間違っていた時に恥をかいたり、

    否定されたりする可能性があります。





    そのため、最初から語尾をぼかして、

    自分を守っているのです。





    ペアーズでの、実際の例がこちら。


    「〇〇で行ける沿線上ですかね?」


    という聞き方。




    普通なら「〇〇沿線ですか?」

    で済む話ですが、

    「ですかね?」を付けることで、

    “ただの推測でした”という空気を残しています。




    一見すると些細な違いですが、

    こういう言葉遣いには、

    その人の主体性や覚悟がにじみ出るものです。






    ■自信のなさから

    “探り”を入れている




    「ですかね?」を多用する男性は、

    相手の反応を過剰に

    気にしていることもあります。




    嫌われたくない。


    否定されたくない。


    変に思われたくない。




    そんな不安が強いため、

    ストレートな聞き方ができず、

    独り言のような曖昧表現に

    なってしまうのです。




    たとえば、


    「楽しかったですかね?」

    「明日は晴れですかね?」


    などの言い回し。



    会話というより、

    “相手の様子を探っている”印象に

    なりやすく、

    女性側としては頼りなさを

    感じることがあります。




    婚活では、「優しい人」と

    「自信がない人」は似て見えて、

    実はかなり違います。




    相手に配慮しながらも、

    きちんと言葉を届けられる男性の方が、

    やはり安心感があります。






    ■本人は“丁寧なつもり”

    なことも多い




    ただ、本人に悪気があるとは限りません。



    むしろ、「柔らかい言い方の方が優しい」

    と思って使っている男性も

    多いように感じます。




    特にマッチングアプリでは、

    最初から強い印象を与えないよう、

    慎重になっている人も少なくありません。




    しかし、受け取る側からすると、


    「結局、何が言いたいの?」

    「はっきりしてほしい」


    と感じてしまうことがあります。




    曖昧さは、必ずしも優しさには見えません。



    むしろ、大人の男性としての

    誠実さや頼もしさを

    弱めてしまう場合もあるのです。






    ■言葉遣いには、

    その人の性格が表れる




    婚活をしていると、

    プロフィール以上に

    「会話の違和感」が大事だと

    感じることがあります。




    どんな言葉を選ぶか。


    どんな空気で話すか。


    責任を持って会話しているか。




    そういう部分には、

    その人の性格や人間性が

    自然と表れるものです。




    もし、「〇〇ですかね?」という話し方に

    モヤモヤするなら、

    それはあなたが“誠実さ”や“決断力”を

    求めている証拠なのかもしれません。





    小さな違和感を無理に飲み込まず、

    「自分に合うコミュニケーションかどうか」

    を冷静に見極めることは、

    婚活疲れを防ぐためにも大切だと思っています。



















  • 【有料級】美佐子受講ボイトレのクチコミを3000人が読んだ!歌の上達法を少し明かします




    私は昨年、半年間オンラインでボイトレを受けました。





    ■ Googleクチコミ

    閲覧3000人突破!




    先日、Googleから

    「あなたが書いたボイトレスクールの

    クチコミの閲覧者が3000人を突破しました」

    というメールが届きました。




    それだけ、「ボイトレを受けてみたい」

    「本当に効果があるのか知りたい」

    と考えている人が多いのだと思います。






    ■ カラオケ好きでも

    感じていた限界




    私は昔からカラオケが大好きで、

    歌の上達への探究心も強い方でした。




    音程バーに合わせて歌えば、

    それなりの点数は取ることができます。



    ですが、自分で録音を聴き返すと、

    「上手い」と胸を張って言える

    レベルではないと感じていました。




    ただ音を外さないだけでは、

    人の心に残る歌にはならない――。



    そんな壁を感じていたのです。






    ■ 思い切って始めた

    オンラインボイトレ




    そこで昨年2月、

    思い切ってオンラインの

    ボイトレを受講し始めました。




    7月まで、月2回コースを継続。



    オンラインでも非常に質の高い

    レッスンを受けることができました。




    練習曲として選んだのは、


    ・アイノカタチ

    ・月光

    ・雪の華

    ・天城越え


    など、表現力が求められる

    難易度の高い曲ばかりでした。




    「ただ歌える」ではなく、

    “感情を届ける歌”を

    目標にしていたからです。






    ■ 上達の鍵は「完コピ」だった




    私が短期間でこれらの曲を

    歌えるようになった理由。




    それは、先生から教わった

    「歌手の歌い方を完コピする」

    という練習法でした。




    有線イヤホンを右耳だけにつけ、

    右耳で原曲を聴きながら、

    左耳で自分の声を確認して歌う。




    すると、息の抜き方、

    言葉の置き方、抑揚の流れまで

    自然と身についていったのです。




    まずは徹底的に土台を真似する。



    その上で、少しずつ

    “自分らしさ”を加えていく。



    これが、私にとって大きな転機になりました。






    ■ 「ポケカラ」で実感した変化




    現在、Pokekara には

    100曲以上投稿しています。




    あらためて聴き返してみると、

    以前よりも音の強弱や感情表現が

    自然になり、聴き応えのある作品に

    なっていると感じます。




    単に音程を合わせるだけではなく、

    “伝わる歌”に近づけたのは、

    ボイトレで学んだ基礎のおかげでした。






    ■ 最後に




    歌は、年齢を重ねてからでも必ず変わります。


    「もっと上手くなりたい」

    「人の心に届く歌を歌いたい」



    そう思った瞬間から、

    上達は始まっているのだと思います。




    私自身、まだまだ勉強中ですが、

    これからも歌を楽しみながら、

    自分なりの表現を

    磨いていきたいと思っています。











     

  • 【ペアーズ婚活】ブログの話をさえぎって、唐突に「りくりゅうみたいにほっこりしたい」と主張してきた男性




    婚活アプリでは、相手に敬意を払ってやり取りすることが大事。






    ■会話が噛み合わない相手





    マッチングアプリでのやり取りにおいて、

    私は「会話のキャッチボール」が

    成立しない相手とは、

    距離を置くべきだと考えています。




    先日、「ペアーズ」で、

    ある男性と仕事について

    話をしていた時のことです。




    私は、自分の仕事である

    「ブログ」について、


    決して楽なことばかりではなく、

    記事を書くための努力や時間、

    積み重ねが必要な“仕事”である


    ことを真面目にお伝えしていました。





    相手の男性も最初は、

    「尊敬します」

    と耳を傾けてくれているように見えました。





    しかし、その後の返答に、

    私はあっけに取られることになります。







    ■突然始まった

    “自分の理想像”の押し付け





    私が仕事への考え方を話している途中で、

    彼は突然こう言いました。




    「僕は、ずっと一緒にいて

    安心できる人を探しています。


    りくりゅうみたいに、

    ほっこりできたら嬉しいですね」





    私は一瞬、「今、その話…?」と戸惑いました。




    相手は私の話を受け止めることなく、

    自分の中にある“理想の恋愛像”を

    一方的に被せてきたのです。




    しかも「りくりゅうみたいにほっこり」

    という言葉も、

    こちらとの関係性や会話の流れを無視した、

    かなり唐突なものでした。






    ■「聞いているようで、

    聞いていない」男性




    婚活では、優しい言葉を

    言う男性はたくさんいます。




    ですが、本当に大切なのは、


    「相手の話を理解しようとしているか」


    だと私は思っています。




    この男性は、表面的には

    穏やかで優しそうでした。




    しかし実際には、

    私の話をきちんと受け取るよりも、

    自分が求める“癒し”や

    “理想の関係”ばかりを語っていました。




    つまり、「会話」ではなく、

    “自分の願望の発表”になっていたのです。






    ■違和感を無視しないことが大切




    婚活では、


    「せっかく出会えたんだから」

    「悪い人ではないし…」


    と、自分の違和感を無理に

    飲み込んでしまうことがあります。




    ですが、会話のズレというのは、

    後になればなるほど大きなストレスになります。




    どんなに条件が良くても、


    ・相手の話を尊重できない


    ・自分のペースに巻き込もうとする


    ・会話より“理想像”を優先する




    このような相手とは、

    長続きする関係は築きにくいと感じています。







    ■「合わせすぎない勇気」が必要





    若い頃は、「相手に合わせる努力」が

    恋愛には必要だと思っていました。





    でも、大人の婚活では、それ以上に、


    「自分の感覚を大切にすること」


    が重要だと思います。





    何か違うと感じたときに、


    「私が我慢すればいい」

    「気にしすぎかもしれない」


    と無理に納得しようとすると、

    後で心が疲れてしまいます。





    だからこそ私は、


    “会話が成立する相手かどうか”


    を、とても大切にしています。






    安心感とは、理想を語ることではなく、


    「ちゃんと話を聞いてもらえること」


    から生まれるのではないでしょうか。
























     











  • 愛し続けたら変わるという幻想│2回の復縁でやっと気づいた元彼の本音



    元彼とよく温泉地を訪れ、足湯を楽しみました。






    ■「ずっと一緒にいる」

    と信じていた12年





    12年続いた元彼との交際は、

    昨年1月、あっけなく終わりを迎えました。




    別れ話の中で彼から返ってきたのは、


    「籍を入れるつもりはない」

    「みさこがストーカーになると思った」


    という、信じられない言葉でした。




    長い年月を共に過ごし、

    楽しい思い出もたくさんありました。



    だから私は、


    「もう一度やり直せば

    変わってくれるかもしれない」と思い、


    2回の復縁を選びました。




    でも、復縁後の彼は、

    以前にも増して自己中心的に

    なっていったのです。






    ■「全部割り勘」

    に変わった旅行




    彼はあるとき突然、


    「みさこが貯金をするから、

    これからは全部割り勘にする」


    と言い出しました。




    それ以降、旅行では、

    うなぎ・寿司・焼肉など

    高級料理ばかり食べ歩くようになりました。



    私は何度も、


    「車に調理器具があるんだから、

    たまには自炊しようよ」


    と提案しましたが、いつも


    「面倒くさい」


    の一言で終わりでした。




    節約したいという私の気持ちや

    生活事情への配慮は、

    ほとんど感じられませんでした。






    ■睡眠障害があっても、

    深夜までの移動




    私には睡眠障害があります。



    それを彼は知っていたはずなのに、

    車中泊の旅行では、

    「もっと遠くまで行ける」

    と言って、目的地への到着が

    夜中0時を回ることも

    珍しくありませんでした。




    到着後は、そこから足湯に入り、

    洗顔や歯磨き。



    体を休めるどころか、

    さらに疲れが積み重なっていきました。




    私は何度もつらさを感じていましたが、

    彼は自分のペースを

    変えることはありませんでした。






    ■体調不良でも、

    お見舞いは一度もなかった




    私が体調不良で、週末の旅行に

    行けないこともありました。




    そのことを伝えると、

    彼は特に心配する様子もなく、

    一人でスキーへ行っていたようです。




    12年という長い付き合いの中で、

    彼がお見舞いに来てくれたことは、

    一度もありませんでした。




    「大丈夫?」

    その一言すら、ほとんどなかった気がします。




    私はそのたびに、

    深く悲しい気持ちになっていました。






    ■常備薬を忘れたときに

    見えた彼の本音





    特に忘れられない出来事があります。



    ある日、私は彼の車に

    常備薬を忘れてしまいました。


    その薬がないと眠れません。



    彼に連絡すると、返ってきたのは、

    「面倒くさいな〜」

    という言葉でした。



    彼の家は隣の市です。


    私は仕方なく、

    「それなら、最寄りの駅に取りに行こうか?」

    とまで言いました。




    しばらくして、玄関のドアポストから

    「カタン」という音がしました。



    見に行くと、

    薬の入ったポーチだけが置かれていました。




    彼は顔も見せず、

    そのまま帰っていったのです。



    私はポーチを見つめながら、

    なんとも言えない虚しさを感じました。






    ■愛し続ければ変わる…

    は幻想だった




    私は、こんなふうに

    否定される出来事が積み重なっても、

    彼を愛し続けようとしていました。




    それは、かつて確かに

    愛された記憶があったからです。




    旅行をして、笑い合って、

    たくさんの時間を共有した――。



    その思い出が、心の奥に

    強く残っていました。




    だから私は、

    「いつかまた昔のように

    戻れるかもしれない」


    と信じていたのです。




    でも、結局、一方的に愛し続けても、

    私だけがすり減っていきました。




    今振り返ると、それは「愛」というより、

    「執着」になっていたのかもしれません。






    ■12年の恋に、

    ようやく終止符を打てた




    最終的に私は、彼の本音を聞き出し、

    自分自身でも納得した上で、

    12年の関係に終止符を打ちました。




    彼と過ごした楽しい日々は、

    今でもふと心を疼かせます。




    でも、「終わった」と

    自分でしっかり認めたからこそ、

    私は今、新しい出会いへ

    向かおうと思えるのです。




    過去を美化し続けるのではなく、

    これからは、

    自分を大切にしてくれる人との

    未来を選びたい。



    過去の体験から今は、そう願っています。 










  • 失礼極まりない男性を成敗した「ブロガー・美佐子」の体験談



    婚活でのやり取りは、まず相手に敬意を持つことから。





    ■65歳男性との何気ないやり取り




    今日も、マリッシュで

    やり取りをしている65歳の男性から

    「おはようございます」と

    メッセージが届いていました。





    私はお昼頃に気づき、


    「こんにちは。

    今日はどのようにお過ごしですか?」


    と、何気なく返信しました。




    すると、しばらくして男性から、


    「今日は家事をいろいろしてたよ。

    午後からはお買い物」


    という返事が届きました。




    この、馴れ馴れしい言葉づかいと、

    中途半端な丁寧語に、

    私はかなり気持ち悪さを覚えました。




    そして突然、


    「お仕事は何されてます?」


    と聞かれたのです。




    私は嫌な予感を抱きながらも、ありのまま、


    「ブログの執筆をしています」


    と答えました。







    ■男性から返ってきたのは

    無神経な言葉





    すると返ってきたのは、


    「そなんだー。収益あるの?」


    という言葉でした。




    私は、この不躾で配慮のない質問に、

    強い憤りを覚えました。




    ブログという仕事は、

    ただ文章を書くだけではありません。




    日々コツコツ積み重ねながら、

    自分の経験や想いを言葉にして、

    人に届ける仕事です。




    それを、軽いノリで「収益あるの?」

    と聞く姿勢に、

    私は「この人は相手への敬意が

    まったくない」と感じました。




    しかも、「そなんだー」という言い方にも、

    相手を軽く見るような幼さがにじみ出ています。




    言葉というのは、

    その人の価値観や人間性を

    映し出すものだと思います。







    ■ブロガーを軽視した

    男性に伝えたこと




    私は、この男性に対して

    静かにこう返しました。



    「ブログは地道な積み重ねの仕事なんです」



    そして続けて、



    「“そなんだー”とか、

    他の人には言葉遣いに

    気をつけた方がいいですよ。

    ブロガーは文筆のプロなので」



    と伝え、やり取りを終わらせました。




    今回のように、

    自分の仕事や誇りを軽く扱われた時には、

    きちんと線を引くことも大切だと思っています。






    ■言葉遣いには、

    その人の本性が出る





    婚活では、見た目や条件ばかりに

    目が行きがちです。




    ですが、本当に大切なのは、

    こうした何気ない会話の中に現れる

    “人間性”なのではないでしょうか。




    言葉遣いには、その人の育ちや

    思いやり、知性が表れます。




    違和感を覚えた時は、

    自分の感覚を大切にすること。




    無理に合わせようとせず、

    早い段階で見極めることも、

    自分を守るためには必要なのだと、

    改めて感じた出来事でした。 





    その後、その男性はマリッシュを

    退会していました。



    きっと、自分の言葉遣いを振り返り、

    わが身が恥ずかしくなったのかもしれませんね。














  • 話題を広げなければならない男性の見分け方│会話が“女性任せ”になる婚活男性の特徴




    相手の男性からメールをもらっても、返す言葉につまりました。






    ■ “女性が会話を

    回す前提”の男性




    婚活では、「優しそう」

    「感じが悪くない」という

    理由だけでやり取りを続けると、

    気づけば女性側ばかりが

    会話を回していることがあります。



    実は、“話題を広げなければならない男性”には、

    ある共通点があります。



    最初のメッセージの段階で、

    その空気はかなり見えているのです。





    ■ “自分の話をするだけ”では、

    会話は続かない




    なぜなら、会話は「情報量」だけではなく、

    “相手を楽しませようとする姿勢”が

    見えるかどうかが大切だからです。




    受け身タイプの男性は、


    ・自分の状況は話す


    ・軽い自虐を入れる


    ・ノリは悪くない


    ……のですが、



    ・相手に質問を返さない


    ・話題を発展させない


    ・会話を前へ進めない


    という特徴があります。




    そのため、自然と女性側が、


    「そこから話を広げなきゃ」


    という役割になってしまうのです。






    ■ “そこまで遠くないですね!”

    で止まる男性




    実際に、ある男性とのやり取りで、

    私はこんなメッセージを受け取りました。



    「GWはなーんにもしてませんでした。

    家のことと買い物とゴロゴロです。



    実際は一緒にお出掛けする人が

    いないだけですけどね。



    みさこさんはどちらにお住まいですか?

    僕は〇〇市です。



    そこまで遠くないですね!」




    一見すると、明るくて親しみやすい文章です。



    でも、よく読むと、


    ・自分の話で終わっている


    ・女性が返しやすい“具体的な広がり”がない


    ・「そこまで遠くないですね!」で止まっている


    のです。




    ここから会話を続けるには、


    「〇〇市にはよく行きます」


    「GWは混んでましたね」


    「普段はどこへ出掛けるんですか?」



    など、女性側が話題を作る必要が出てきます。



    私は、この時点で少し“だるさ”を感じました。


    悪い人ではない。



    でも、“会話を一緒に作る感覚”が

    薄かったのです。





    ■ “一緒にいてラクか”を

    大切にしたい




    婚活では、「普通に感じの良い男性」ほど、

    実は見極めが難しいことがあります。



    しかし、


    ・こちらばかり質問している


    ・こちらばかり会話を広げている


    ・読後に疲れる



    そんな感覚が続く相手は、

    今後も“女性側が空気を回す関係”

    になりやすいです。




    恋愛や婚活では、

    「悪い人ではない」よりも、

    “一緒にいてラクかどうか”がとても大切。




    最初になぜか疲れるなと思った違和感は、

    意外と当たっているのかもしれません。

















     

  • 「彼女ができたら…」と言う男性ほど、未来のビジョンを描いていない




    「車は、彼女ができたら一緒に買いに行きます」という男性。






    ■「彼女ができたら」

    と言う男性に感じた違和感




    最近の私は、婚活アプリでは

    少し受け身になっています。



    婚活に少し疲れもあり、

    今は「積極的に探す」よりも、

    「いいねをくれる男性を観察する時期」

    にしたいと思っているからです。



    その中で感じたのは、

    “彼女ができたら…”と口にする男性ほど、

    実は自分から未来を動かそうと

    していないことが多い、ということでした。






    ■受け身な男性に

    共通していたこと




    会員数の多い Pairs や marrish では、

    今もポツポツと「いいね」をいただいています。



    特にゴールデンウィーク中は、

    男性側の活動も活発な印象です。



    その中で、最近やり取りした2人の男性に、

    共通する“受け身さ”を感じました。





    ■「彼女ができたら車を買う」

    という男性




    一人目は、marrishでマッチングした男性です。


    その男性は、

    「車は持っていない」

    「タバコは吸う」

    という人でした。




    私の希望条件からは外れていましたが、

    興味半分で少しやり取りをしてみました。




    すると彼は、


    「彼女ができたら、

    一緒に車を買いに行きたい」


    「タバコは1日10本以下です」


    と言っていました。





    でも私は、メールの雰囲気から、


    「この人は、たぶん自分から

    車を買う気はないな」


    と感じました。



    本当に必要だと思っている人なら、

    “彼女ができたら”ではなく、

    すでに動いている気がしたからです。




    タバコについても、

    「少なめに言っているのかな?」

    という印象がありました。





    ■「彼女がいないから

    ゴロゴロしていた」という男性




    もう一人の男性は、

    「ゴールデンウィークは

    家でゴロゴロしていました。

    彼女がいないので」


    と言っていました。



    でも私は、


    「この人は、彼女ができても、

    結局なかなか動かないタイプかもしれない」


    と感じました。




    旅行も、お出かけも、楽しい時間も、

    “誰かが現れたら自然に始まる”ものではなく、

    自分から作ろうとする人のところに

    生まれるものだと思うからです。





    ■私は“主体的に動ける男性”

    に惹かれる




    今回やり取りした2人を

    見ていて感じたのは、

    行動力のない男性ほど、

    “彼女がいないから”を

    理由にしやすいということでした。



    でも実際には、


    ・車が欲しいなら、自分で動く

    ・楽しい休日を過ごしたいなら、自分で計画する

    ・人生を変えたいなら、自分で行動する



    そういう主体性がある人に、

    私は魅力を感じます。



    私は昔から、自然にリードしてくれる男性に

    惹かれてきました。



    最近は受け身な男性に

    出会うことが多いですが、

    今回のやり取りを通して、



    「自分はどんな男性と出会いたいのか」



    を改めて確認することができました。




    これからも焦らず、

    自分の感覚を大切にしながら、

    新しい気持ちで

    婚活を続けていこうと思います。