投稿者: misa60

  • 【37歳Mさんとの別れが、今後の婚活にもたらしたもの】


    真剣に「幸せにしたい」と言ってくれる人と出会いたいです。




    ■Omiaiで出会った、真剣な男性



    私と37歳のMさんは、

    マッチングアプリ「Omiai」で

    知り合いました。


    約2週間メールのやり取りを重ね、

    その後デートをしました。



    短い期間ではありましたが、

    彼の言葉や態度からは、

    結婚に対する真剣な気持ちが

    伝わってきました。


    だからこそ私も、

    複数の人を見るのではなく、

    Mさん一人に誠実に

    向き合おうと思っていました。





    ■デート翌日に告げられた別れ



    デートの翌日の夜、

    Mさんから「電話をしたい」

    と連絡がありました。


    何気なく応じたその電話で、

    私は思いもよらない言葉を

    聞くことになります。



    「子供が欲しいから、

    みさこさんを幸せにできない」


    ショックというよりも、

    その瞬間、時間が止まったような感覚でした。



    彼が何を言っているのか

    理解はできても、気持ちが

    追いつきませんでした。





    ■今になって気づいた

    彼の苦しみ



    電話の向こうで、

    Mさんはずっと泣いていました。


    「みさこさんを傷つけてしまう。

    申し訳ない」


    その言葉を繰り返しながら、

    とても苦しそうに話していました。


    私は当時、自分自身の気持ちを

    整理することで精一杯でした。


    でも昨夜になって、

    ようやく気づいたことがあります。


    Mさんは、それほどまでに

    私を大切に思ってくれていた

    のではないかということです。



    ただ子供が欲しいから別れたのではなく、

    自分の望む人生と、

    私との未来との間で真剣に悩み、

    苦しみ抜いた末の決断だったのだと思います。



    彼の覚悟も、私への気持ちも、

    本物だったのではないでしょうか。





    ■この出会いが

    教えてくれたこと



    昨夜は、Mさん自身の悲しみや

    苦しさに思いを巡らせていたら、

    自然と涙があふれてきました。



    私たちは結ばれることはありませんでした。



    それでも、この出会いは

    決して無駄ではなかったと思っています。



    なぜなら私は今回の経験を通して、

    「あなたを幸せにしたい」

    そう心から言ってくれる男性に

    出会いたいと、

    以前よりも強く思うようになったからです。





    ■婚活の次のステージへ



    私は3日後には、大手結婚相談所の

    無料体験を予約しています。



    今回の別れを経験したことで、

    私自身も結婚に対する

    向き合い方が変わりました。



    ただ出会うだけではなく、

    お互いの人生を真剣に

    考えられる相手を探したい。


    そんな気持ちが以前よりも

    ずっと強くなっています。


    Mさんとの出会いと別れは、

    私にとって大きな学びでした。



    感謝の気持ちを胸に、

    新しいご縁へ向かって

    歩いていきたいと思っています。 


























  • 【Omiai婚活】いいねをくれたのは、37歳の「いい人がいれば結婚したい」男性でした



    「一年以内に結婚したい」と未来を思い描く午後。






    ■Mさんとの別れが

    教えてくれたこと



    気持ちの上では結婚を

    真剣に考えてくれていたMさん。



    最終的には「子どもがほしい」

    という理由で、

    泣きながら私のもとを離れる決断をしました。



    別れるという結果になったことは

    悲しかったですが、

    振り返ってみると、

    Mさんの中には一貫して

    「結婚をして相手を幸せにしたい」

    という思いがありました。



    その真剣さは、今になって

    改めて私の心に残っています。





    ■私は本当に

    結婚したかったのだろうか



    Mさんとの出来事を経て、

    私は自分自身に問いかけました。


    これまで婚活を続けてきたけれど、

    私はどれほど本気で

    「結婚したい」と思っていただろうか。



    婚活アプリの自己PRでも、

    「結婚する理由」の欄には、


    「いい人がいれば結婚したい」

    「1〜2年以内には結婚したい」


    と書いていました。



    あまり重く思われたくなくて、

    どこか控えめな表現を選んでいたのです。





    ■婚活への向き合い方を変える



    でも、結婚に向けて

    全力だったMさんの姿を見て、

    私は考え方を変えることにしました。



    本当は結婚したいのに、

    その気持ちを隠す必要はありません。


    むしろ、自分の望む未来を

    はっきり示した方が、

    同じ方向を向いている人と

    出会いやすくなるはずです。



    そこで私は、婚活プロフィールの

    結婚希望時期を「1年以内」に変更しました。


    まずは期限を明確にし、

    自分自身も覚悟を持って

    婚活に向き合うことにしたのです。





    ■今日いただいた

    「いいね」から感じたこと



    今日、Omiaiで37歳の男性から

    いいねをいただきました。


    プロフィールを見ると、

    ・「恋人がほしい」

    ・「いい人がいれば結婚したい」

    ・電子タバコを吸う

    ・外食が多い

    と書かれていました。



    もちろん、それが悪いわけではありません。


    ただ、私が求めている将来像や

    生活スタイルとは大きく違っていました。


    以前の私なら、

    とりあえずやり取りを

    始めていたかもしれません。


    でも今は、

    「この人は私が求める相手ではないな」

    と早い段階で判断できるようになっています。





    ■理想を明確に

    すると見えるもの



    婚活をしていると、

    つい「まずは会ってみよう」

    「とりあえず話してみよう」と思いがちです。


    けれど、自分がどんなパートナーと、

    どんな結婚生活を送りたいのか

    が明確になると、

    相手を見る目も変わってきます。


    出会いの数を増やすことも大切ですが、

    それ以上に大切なのは、

    自分に合う人を見極めることなのかもしれません。



    Mさんとの出会いと別れは、

    私にそのことを教えてくれました。


    私は今、新しい気持ちで

    婚活に向き合っています。



    焦らず、でも真剣に。



    これからは「結婚したい」という

    自分の気持ちを素直に大切にしながら、

    一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。











     

  • 【Omiai婚活で、2週間温めた気持ち②】37歳の彼と最高に楽しいデートをした日


    レトロな雑貨店で、二人でピンバッジを選びました。





    ■お腹いっぱいのあとに

    向かった城下町



    私と37歳のMさんは、

    モーニングと鰻を楽しみ、

    お腹がいっぱいになっていました。



    「せっかくだから、

    どこか一緒に歩きませんか?」



    そんな話になり、

    二人とも以前から気になっていた

    城下町へ向かうことにしました。



    観光客でにぎわう街並みを

    歩くだけでも楽しく、

    まるで小旅行をしているような気分でした。





    ■レトロ雑貨店で

    見つけた小さな思い出



    城下町を歩いていると、Mさんが

    「レトロなお店があるよ」

    と声をかけてくれました。


    店内には、古いアメリカ雑貨や

    小物がたくさん並んでいて、

    見ているだけでもワクワクしました。


    その中で目に留まったのが、

    小さなピンバッジたち。


    私はMさんに似合いそうなものを

    一生懸命探し、

    トイレットペーパーのイラストが

    描かれたバッジを選びました。


    Mさんは意外にもそのバッジを

    気に入ってくれて、

    二人でそのユニークさに大笑いしました。


    私はそのバッジを、

    Mさんのトートバッグにつけてあげました。



    何気ない出来事でしたが、

    とても楽しくて心に残る時間でした。


    恋愛成就の絵馬に少し照れたようなMさん。





    ■ハートの絵馬が並ぶ稲荷神社



    お城へ向かう途中、

    私はMさんに有名な稲荷神社の話をしました。



    「恋愛成就で有名な神社なんですよ。

    絵馬もハート型なんです」



    実際に神社へ立ち寄ると、

    ピンク色のハート型の絵馬が

    たくさん並んでいました。



    その光景を見たMさんは、

    「なんだか恥ずかしいな……」

    と少し照れた様子。



    普段はしっかりしているMさんの、

    そんな意外な一面が

    なんだか可愛らしく感じられました。





    ■最後まで感じた優しさ



    帰り道も、人混みの中で

    私が人にぶつからないよう

    気を配ってくれたり、

    歩きやすいように

    さりげなくフォローしてくれたり。



    Mさんの優しさや気づかいは、

    一日を通して変わることがありませんでした。


    一緒にいるだけで安心できて、

    自然と笑顔になれる。


    そんな時間を過ごせたことが、

    本当に幸せでした。



    そして私は、この日

    ますますMさんのことを

    素敵な人だと思うようになったのです。















     

  • 【今日の自己PR文】アンジュにもいた!結婚にはこだわらない男性の特徴



    59歳、年齢的に楽しめるのが最後だと、バイクを買った男性。



    ■はじめに



    婚活アプリを続けていると、

    さまざまな価値観の男性に出会います。



    例えば、今日「いいね!」をいただいた

    59歳の男性のプロフィールを読んでいて、

    途中からある疑問が頭から離れなくなりました。



    「この人、なぜ婚活アプリにいるんだろう?」

    そんなお話です。





    ■結論:

    結婚を望む女性とは方向性が違う



    プロフィールには、


    ・バツイチ・子どもなし

    ・介護職

    ・映画や音楽が好き

    ・美術館や博物館巡りが好き

    ・美味しいお店巡りが好き


    など、人柄が分かる内容が

    書かれていました。

    むしろ丁寧な印象です。


    しかし最後まで読んでも、

    「どんな結婚がしたいのか」

    「どんな女性を求めているのか」

    「将来をどう考えているのか」

    がよく分かりませんでした。




    ■理由① 自分の話が中心



    自己PRの大部分は、

    ・自分は○○市生まれ○○市育ち

    ・一人暮らしが長い

    ・バイクを買った

    ・映画や音楽が好き

    という内容でした。


    もちろん自己紹介なので、

    自分の話を書くこと自体は大切です。


    でも婚活プロフィールは、

    「私はこんな人です」だけでなく、

    「あなたとどんな関係を

    築きたいです」も必要

    だと思うのです。


    読んでいて、

    「この人自身のことは分かったけれど、

    結婚相手を探している気持ちは

    伝わってこないな」

    と感じました。





    ■理由②

    「結婚にはこだわらない」



    私が一番気になったのはここです。


    プロフィールの項目を見ると、


    「結婚に対する意思:

    結婚にはこだわらない」

    となっていました。


    これを見た瞬間、

    「私はこの方とは

    マッチングしないでおこう」

    とはっきり思いました。





    ■理由③

    私が求めているものと違う



    私は婚活をしている以上、

    将来的に結婚を視野に入れた

    お付き合いをしたいと思っています。


    もちろん、すぐ結婚と

    いう意味ではありません。


    でも、

    ・一緒に人生を歩める人

    ・支え合える人

    ・将来を考えられる人

    との出会いを求めています。


    一方で、

    「結婚にはこだわらない」

    という考え方は、

    恋人探しやパートナー探しには

    向いていても、

    私の婚活の目的とは少し違います。




    ■婚活で大切なのは

    「いい人」より「合う人」



    この男性は真面目な人かもしれません。


    むしろ趣味も多く、

    生活を楽しんでいる方だと思います。


    ただ、

    「良い人」と「自分に合う人」は別です。


    婚活では、

    「せっかくいいねをもらったから」

    ではなく、

    「自分が望む未来と一致しているか」

    を見ることが大切だと改めて感じました。





    ■まとめ



    今回のプロフィールを読んで思ったのは、

    婚活アプリには、

    「結婚したい人」だけでなく、

    「結婚にはこだわらない人」も意外と多い

    ということです。


    だからこそ、

    自己PRやプロフィール項目を

    しっかり読むことは大切です。


    私は今回、

    「この人とは方向性が違うな」

    と早い段階で判断できました。


    婚活ではマッチング数よりも、

    自分の価値観に合う相手を

    見極めることの方が

    大切だと感じた出来事でした。














  • 【Omiai婚活】37歳男性の言葉にハッとした。「結婚する覚悟」とは何だろう



    Yさんとアプリ内通話で、楽しく盛り上がりました。





    ■婚活アプリ4つを

    併用して活動中



    私は現在、ペアーズ・マリッシュ

    ・Omiai・アンジュの

    4つの婚活アプリに登録し、

    活動を続けています。



    ありがたいことに少しずつ

    「いいね」をいただいていて、

    「本日のおすすめ」も

    時間を見つけてチェックしています。



    気になる方には、私から

    「いいね」を送ることもあります。





    ■Omiaiで出会った37歳男性



    そんな活動の中で、

    Omiaiで37歳の男性Yさんと

    マッチングしました。



    メールのやり取りでは、

    私の話をきちんと受け止めて

    くれた上で、自分の考えや

    気持ちを返してくれます。



    一方通行ではなく、

    お互いに言葉を投げ合う

    「会話のキャッチボール」が

    自然とできる人です。



    私からオンラインデート

    (アプリ内通話)に

    誘ったこともありましたが、

    話しているうちに、

    彼のご実家が私の住んでいる

    地域の近くだと分かり、

    思いがけず話が盛り上がりました。






    ■「結婚して身を固めたい」

    という言葉




    Yさんは、昨年11月から

    Omiaiで婚活を始めたそうです。


    婚活を始めた理由を聞くと、


    「結婚して身を固めることで、

    今後は転勤のない落ち着いた環境で

    仕事を続けていきたいと思ったからです」


    と話してくれました。



    私はこの言葉に、思わず

    「なるほど」と感じました。



    婚活をしていると、

    「いい人がいたら結婚したい」

    という話はよく聞きます。



    でもYさんの話からは、

    「結婚したい」だけではなく、

    その先の人生設計まで

    見据えていることが

    伝わってきたのです。





    ■人それぞれの婚活の理由



    私はこれまで、

    「どんな人となら楽しく過ごせるだろう」

    「一緒にいて居心地が良い人がいいな」

    と考えながら婚活をしてきました。



    一方でYさんは、

    仕事や将来の生活を含めた

    人生全体を考え、

    その中に結婚を位置づけていました。


    婚活をしている理由は人それぞれですが、

    こうした考え方に触れたことで、

    私自身も改めて結婚について

    考えるきっかけをもらったように思います。





    ■これからのご縁を大切に



    Yさんとは、お互いの休みが

    合えば実際に会う約束をしています。



    これからどんな関係に

    なっていくかは分かりません。



    それでも今回のやり取りを通して、

    婚活にはさまざまな価値観や

    考え方があることを感じました。



    これからも一つひとつの

    出会いを大切にしながら、

    焦らず相手を知っていきたいと思います。






















































     

  • 【60代美佐子】29歳年下彼氏と出会うまで──婚活ブログ108記事の記録



    60代の私が「ペアーズ」で出会ったのは、32歳の男性でした。




    ■「この年齢では遅いのかな?」




    私は2年間、婚活をしている中で、

    「この年齢では遅いのかな?」

    何度そう思ったかわかりません。



    メッセージが突然途切れる。

    期待しては落ち込み、また立ち上がる。


    60代の婚活は、想像以上に孤独でした。



    それでも私は、


    「これからの人生を、

    一緒に支え合える人と歩きたい」


    その気持ちを持ち続けていました。



    そして今、29歳年下の彼と出会い、

    将来のことを話しています。



    ここまで来るまでに、

    たくさんの迷いや不安が

    押し寄せたこともあります。



    それでも諦めず、

    試行錯誤を続けてきました。



    このページでは、そんな私の

    「婚活108記事」をまとめています。





    ■60代で婚活を始めた理由



    私(美佐子)は、どこにでもいる60代です。


    歌が大好きで、

    ブログを書くことに

    やりがいを感じています。


    1人でも毎日を充実させていました。



    それでも時々、


    「この幸せを、

    誰かと一緒に分かち合えたら、

    どんなに素敵だろう」


    と心の中で思っていました。



    それが、2年間婚活を

    続けてきた原動力でした。




    ■順調ではなかった婚活




    婚活は、思うように

    いかないことばかりでした。


    マッチングアプリでは、

    「いいね」が来ても、

    やり取りが続かないことは

    しょっちゅう。



    昨日まで楽しく話していた相手から、

    突然返信が来なくなる

    こともありました。


    「私、何か変なことを言ったかな…」



    原因がわからないまま、

    がっかりすることも

    何度もありました。





    ■実際に会っても、

    徒労で終わる




    会話が噛み合わない。


    価値観が違う。


    一緒にいるだけで疲れてしまう。



    前向きに交際を考えるというより、

    何の実りもなく、時間だけ過ぎる

    空しいデートで終わることもありました。


    意気込むほどに、

    徒労感だけが残ることが多かったです。





    ■過去の12年の恋愛を

    思い出すことも…



    以前お付き合いしていた人との

    思い出が蘇り、

    胸が苦しくなることもありました。



    でも、その経験があったからこそ、


    「自分は、本当はどんな人と

    生きていきたいのか」

    少しずつ見えてきた気がします。





    ■実際に使った婚活サービス



    私は、いろいろな婚活サービスを

    利用しました。


    ▶結婚相談所

    ▶婚活パーティー

    ▶マッチングアプリ

    ①ペアーズ

    ②マリッシュ

    ③Omiai

    ④アンジュ

    ⑤パートナーズ

    ⑥with

    ⑦タップル

    ⑧ユーブライド

    ⑨ゴエンズ

    ⑩ラス恋

    ⑪マリマリッジ


    (※これらリアルな体験は、

    それぞれブログで公開しています)



    ■29歳年下の彼との出会い




    彼との出会いは「ペアーズ」でした。

    彼から「いいね」をもらったとき、

    私は正直驚きました。


    「こんなに年齢差がある人と、

    本当に話が合うのかな?」


    そう思っていました。



    でも、メッセージを重ねるうちに、

    彼の誠実さや優しさが

    少しずつ伝わってきました。



    そして、やり取りを始めて、

    初めて通話をしたときのことでした。



    彼は真剣な声で、

    こう言ってくれました。


    「今までアプリでは、

    なかなかうまくいかないことが

    多かったんです。

    でも、美佐子さんの

    包容力や明るさに触れて、

    “この人と付き合いたい”と思いました」



    その言葉を聞いた瞬間、

    胸が熱くなりました。



    年齢差への不安も、

    婚活で慎重になっていた気持ちも、

    その瞬間に飛び越えてしまったのです。



    条件ではなく、“私自身”を見てくれた。



    彼の真っ直ぐな気持ちに、

    私は少しずつ心をほだされていきました。


    彼は将来の話を熱意を持って、語ってくれました。




    ■初デートの日



    電話の翌日、私たちは

    デートの約束をしました。



    家は電車で3駅しか離れておらず、

    会いたいときにすぐ会える距離でした。



    前日に1時間も電話で

    話していたせいか、

    待ち合わせの駅の改札では、

    自然と笑顔で会話ができました。



    落ち着いた喫茶店で、

    彼は将来設計のことや、

    自分の考えを丁寧に話してくれました。



    私が不安を感じないように、

    誠実に向き合ってくれていることが

    伝わってきました。



    私はそのとき、

    「この人となら、

    ちゃんと向き合っていけるかもしれない」

    と思いました。



    彼は、今まで私が出会ったことのない

    タイプの人でした。


    真っ直ぐで情熱的で、

    人に愛されながら育ってきたことが

    伝わってくるような人。



    彼は「周りの人たちにも

    恵まれている」と話してくれました。





    ■婚活108記事を

    書いて気づいたこと



    婚活は、「条件」だけではありません。


    もちろん、


    ・年齢 ・年収 ・距離 ・外見

    そういったことも大切です。


    でも最後に残るのは、

    「一緒にいて安心できるか」

    なのだと思います。





    ■60代でも、恋愛は遅くない



    私は今、改めて感じています。


    人生は、何歳からでも変わる。


    恋愛も、出会いも、幸せも、


    「もう遅い」

    と決めつけなければ、

    ちゃんと可能性はあるのだと。





    ■これから



    まだ、私たちの物語は始まったばかりです。


    これから先、

    ・デート ・日常 ・悩み ・小さな幸せ

    いろいろな出来事があると思います。


    でも私は、

    「2人で幸せに笑い合える人生」

    を、これからも大切にしていきたいです。



    そして、この108記事が、

    今、孤独の中で婚活を

    頑張っている人たちに、

    「私も、もう少し頑張ってみようかな」

    と背中を押すきっかけになれば、嬉しいです。































     

  • 【60代婚活】4大マッチングアプリを実際に使って感じた違いと選び方



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。






    ■はじめに



    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしています。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じています。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 
























  • 【60代婚活】同世代が多いアプリはどれ?実際に使って感じた違い





    新しく登録するアプリで、どんな出会いがあるのか楽しみです。




    ■ Google検索で見つけた

    “気になる情報”





    私は、自分のブログの位置を確認するために、

    よくGoogleで「60代美佐子のブログ」

    と検索しています。




    そんな中、今日は同じ画面に

    **「熟年層向けの出会いアプリ」**

    の紹介が表示されていて、

    思わずクリックしました。




    普段は見慣れた検索結果の中に、

    ふと現れる新しい情報。



    こういう出会いも、

    ちょっとしたご縁のように感じます。





    ■ これまでの婚活アプリの経験



    これまで私は、


    ・ペアーズ

    ・Omiai

    ・marrish

    ・アンジュ

    ・with


    と、いくつものマッチングアプリに

    登録して活動してきました。




    ですが正直なところ――



    どのアプリでも、

    思うような出会いにはつながらず、


    現在は一度立ち止まって、

    休会モードを選んでいます。





    ■ 「熟年向け」とされている

    アプリへの違和感




    今回紹介されていた

    「熟年層向けアプリ」として並んでいたのは、


    ・ペアーズ

    ・タップル

    ・with

    ・Omiai


    といった、いわゆる有名どころの

    アプリでした。




    確かに、ペアーズやOmiaiは利用者も多く、

    まだ理解できます。




    ですが――



    タップルやwithが“熟年向け”として

    紹介されていることには、

    少し驚きました。




    特にwithについては、

    私自身も実際に使ってみた経験がありますが、


    「60代が太刀打ちできる環境ではない」

    というのが、率直な感想です。




    ここには、


    ⋆紹介する側の「データやイメージ」

    ⋆実際に使う側の「リアルな体感」



    このズレがあるのではないか、と感じました。



    ■ それでも湧いてきた

    “もう一度やってみたい気持ち”




    とはいえ、新しい情報に触れると、

    やはり気持ちは動きます。



    「まだ試していないアプリなら、

    違う出会いがあるかもしれない」



    そんな好奇心が、自然と湧いてきました。



    今回、気になったのは以下の2つです。




    ■ これから試してみたいアプリ




    ・タップル

    メッセージが苦手な60代男性にも向いているのでは?



    ・ユーブライド

     1年以内の結婚を目指す、真剣な60代女性向き






    ■ 新しい出会いは

    “検証”として楽しむ




    これまでの経験から、

    過度な期待はしすぎないようにしています。



    ですが、


    「どんな出会いがあるのか」

    「本当に出会えるのか」


    実際に試してみないと分からないことも、

    たくさんあります。




    だから今回は――


     “婚活”というより、

    “体験と検証”として


    それぞれのアプリに取り組んでみたいと思います。





    ■ まとめ




    同世代が多いとされるアプリでも、

    実際に使ってみると、

    その印象は大きく違うことがあります。




    大切なのは、


    情報をうのみにしすぎないこと

     自分自身の感覚を信じること


    そして何より――

    楽しむ気持ちを忘れないこと



    新しい一歩が、どんな出会いにつながるのか。



    またひとつ、自分の体験で

    確かめていきたいと思います。





















     

  • 【60代女性の婚活体験】どのアプリが出会える?5つ使って4人と交際した結果 


    私は5つのマッチングアプリに登録して、活動しました。




    ■はじめに


    60代で婚活を始めると、

    「どのマッチングアプリを使えばいいの?」

    「本当に出会えるの?」


    と不安になりますよね。



    私は実際に、5つのマッチングアプリを使って

    婚活をしてきました。



    その中で感じた「リアルな違い」と

    「出会いの結果」を、正直にお伝えします。





    ■婚活パーティーからアプリへ




    私は昨年、婚活パーティーに3回参加しました。



    ですが、


    ・一度に会える人数が少ない

    ・短時間で判断しなければならない

    ・相手の人柄が分かりにくい



    と感じ、活動の中心を

    マッチングアプリに移しました。



    その結果、より落ち着いて相手を

    見ることができるようになりました。





    ■アプリが60代婚活に

    向いている理由




    実際に使って感じたメリットは、次の3つです。


    ・プロフィールを見て相手を選べる

    ・メッセージで人柄を知ってから会える

    ・自分のペースで婚活できる



    特に「会う前に相手を見極められる」という点は、

    安心感がありました。





    ■実際に使った5つの

    アプリと正直な感想




    ① Omiai|15歳年下と交際できたアプリ


    結論:年下と出会いやすいが、年齢層はやや若め


    30〜40代が多い印象でした。


    私は15歳年下の男性と出会い、

    1ヶ月ほど交際しました。



    ②ペアーズ|会員数は多いが真剣度に差あり


    結論:出会いの数は多いが、相手選びが重要


    国内最大級の会員数で、

    出会いのチャンスは多いです。


    ただし、真剣度には

    個人差があると感じました。



    50代男性と2ヶ月交際しました。




    ③ marrish(マリッシュ)|

    再婚希望者におすすめ


    結論:50〜60代・バツイチには

    一番出会いやすい


    バツイチや再婚希望者が多く、

    50〜60代でも出会いやすいアプリです。


    私は55歳男性と4ヶ月交際しました。




    ④ Partners(パートナーズ)|

    日記機能が特徴


    結論:共感は得やすいが、

    直接の出会いは少なめ


    日記機能があり、共感を

    通じてつながれるのが特徴です。



    私の日記には毎回80件ほど

    「いいね」がつきましたが、

    プロフィールへのアプローチは

    あまりありませんでした。




    ⑤ アンジュ|

    落ち着いた出会い向けだが会員数は少なめ


    結論:真剣な人は多いが、地方はやや不利


    比較的新しいアプリで、

    年齢層は落ち着いています。


    ただし会員数がまだ少なく、

    近距離の人が見つかりにくい印象でした。


    60歳の男性と3週間交際しました。




    ■5つのアプリを使って

    分かった大切なこと



    私がこれらのマッチングアプリを

    利用して感じたことは、


    どのアプリでも、

    腰を据えて取り組めば

    出会いはあるということです。



    婚活で大切なのは、


    ・焦らないこと

    ・あきらめないこと

    ・自分のペースで続けること


    だと思っています。




    ■現在の婚活状況について



    現在は新しく「with」にも登録し、

    すでに5人の男性とマッチングして

    メッセージ交換が始まっています。




    この体験については、

    また別の記事で詳しく書こうと思います。

















     

  • 【60代バツイチ婚活】結婚相談所・パーティー・アプリを徹底比較│やって分かったリアルな結論


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ…あなたはどれを選びますか?





    ■ 結婚相談所の現実:

    安心感はあるが出会いの数は限定的




    結婚相談所は、身元が保証された

    「結婚への真剣度」が最も高い場所ですが、

    一方で出会いのチャンスを掴む難易度は

    非常に高いと感じました。



    入会には各種証明書が必要なため、

    安心感は抜群です。


    しかし、年齢や条件によるフィルタリングが

    想像以上に厳しく、会いたいと思える方と

    マッチングするまでが非常に狭き門だからです。



    私の場合、約3ヶ月の活動で50人の男性に

    申し込みをしましたが、

    実際にお見合いが成立したのはわずか1人。



    紹介された男性も2人のみでした。



    真剣に結婚を考えている人が集まっているとはいえ、

    出会いの母数そのものが限られてしまうのが

    現実の厳しさかもしれません。






    ■ 婚活パーティーでの気づき:

    当日までわからない「運」の要素




    婚活パーティーは、一度に直接お会いできる

    メリットがある反面、

    どうしても運の要素が強い「博打(ばくち)」

    のような側面があると感じています。



    その理由はシンプルで、

    当日会場に行ってみるまで、

    どんな方が参加しているか、

    何人来ているかが全く分からないからです。



    私はこれまで4回参加しましたが、

    中には男性の参加者がわずか2人と

    いう回もありました。



    時間と費用をかけて足を運んでも、

    理想の相手どころか「出会いそのもの」が

    成立しないケースがあるのは、

    正直なデメリットだと感じました。






    ■ 婚活アプリの可能性:

    自分のペースで「理想」を最大化できる




    現在、私がメインの活動場所にしているのが

    婚活アプリです。


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ

    3つを比較した結果、

    最も多くの出会いのチャンスを

    作れているのがこの方法でした。



    最大の魅力は、自宅にいながら

    膨大な数のプロフィールを閲覧でき、

    自分の努力(プロフィールの工夫など)次第で

    マッチング数をいくらでも増やしていける点にあります。




    現在は私は、ペアーズ、marrish(マリッシュ)、

    Omiai、アンジュの4つを併用しています。



    毎日それぞれの「本日のおすすめ」をチェックし、

    写真や年齢だけでなく、

    プロフィールを丁寧に読み込むようにしたところ、

    今はペアーズだけで6人の男性と

    同時進行でやり取りが続いています。






    ■ まとめ:

    一人の人間として「立体的」に見ること




    様々な婚活を試した結果、

    どの媒体を使うにしても大切なのは


    「相手を条件だけで選ばず、

    一人の人間として立体的に見ること」


    だと気づきました。




    年収や年齢といったスペックだけで判断せず、

    その人の背景や人柄を想像しながら

    丁寧に向き合うことで、

    誠実な縁が引き寄せられるからです。




    60代・バツイチからの婚活は、

    焦りを感じることもあるかもしれません。



    しかし、自分に合った方法を選び、

    楽しみながら続けることが

    最高のパートナーに出会う一番の近道です。




    私の経験が、これから一歩踏み出すあなたの

    参考になれば幸いです。