
婚活でのやり取りは、まず相手に敬意を持つことから。
■65歳男性との何気ないやり取り
今日も、マリッシュで
やり取りをしている65歳の男性から
「おはようございます」と
メッセージが届いていました。
私はお昼頃に気づき、
「こんにちは。
今日はどのようにお過ごしですか?」
と、何気なく返信しました。
すると、しばらくして男性から、
「今日は家事をいろいろしてたよ。
午後からはお買い物」
という返事が届きました。
この、馴れ馴れしい言葉づかいと、
中途半端な丁寧語に、
私はかなり気持ち悪さを覚えました。
そして突然、
「お仕事は何されてます?」
と聞かれたのです。
私は嫌な予感を抱きながらも、ありのまま、
「ブログの執筆をしています」
と答えました。
■男性から返ってきたのは
無神経な言葉
すると返ってきたのは、
「そなんだー。収益あるの?」
という言葉でした。
私は、この不躾で配慮のない質問に、
強い憤りを覚えました。
ブログという仕事は、
ただ文章を書くだけではありません。
日々コツコツ積み重ねながら、
自分の経験や想いを言葉にして、
人に届ける仕事です。
それを、軽いノリで「収益あるの?」
と聞く姿勢に、
私は「この人は相手への敬意が
まったくない」と感じました。
しかも、「そなんだー」という言い方にも、
相手を軽く見るような幼さがにじみ出ています。
言葉というのは、
その人の価値観や人間性を
映し出すものだと思います。
■ブロガーを軽視した
男性に伝えたこと
私は、この男性に対して
静かにこう返しました。
「ブログは地道な積み重ねの仕事なんです」
そして続けて、
「“そなんだー”とか、
他の人には言葉遣いに
気をつけた方がいいですよ。
ブロガーは文筆のプロなので」
と伝え、やり取りを終わらせました。
今回のように、
自分の仕事や誇りを軽く扱われた時には、
きちんと線を引くことも大切だと思っています。
■言葉遣いには、
その人の本性が出る
婚活では、見た目や条件ばかりに
目が行きがちです。
ですが、本当に大切なのは、
こうした何気ない会話の中に現れる
“人間性”なのではないでしょうか。
言葉遣いには、その人の育ちや
思いやり、知性が表れます。
違和感を覚えた時は、
自分の感覚を大切にすること。
無理に合わせようとせず、
早い段階で見極めることも、
自分を守るためには必要なのだと、
改めて感じた出来事でした。
その後、その男性はマリッシュを
退会していました。
きっと、自分の言葉遣いを振り返り、
わが身が恥ずかしくなったのかもしれませんね。
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