
私は昨年、半年間オンラインでボイトレを受けました。
■ Googleクチコミ
閲覧3000人突破!
先日、Googleから
「あなたが書いたボイトレスクールの
クチコミの閲覧者が3000人を突破しました」
というメールが届きました。
それだけ、「ボイトレを受けてみたい」
「本当に効果があるのか知りたい」
と考えている人が多いのだと思います。
■ カラオケ好きでも
感じていた限界
私は昔からカラオケが大好きで、
歌の上達への探究心も強い方でした。
音程バーに合わせて歌えば、
それなりの点数は取ることができます。
ですが、自分で録音を聴き返すと、
「上手い」と胸を張って言える
レベルではないと感じていました。
ただ音を外さないだけでは、
人の心に残る歌にはならない――。
そんな壁を感じていたのです。
■ 思い切って始めた
オンラインボイトレ
そこで昨年2月、
思い切ってオンラインの
ボイトレを受講し始めました。
7月まで、月2回コースを継続。
オンラインでも非常に質の高い
レッスンを受けることができました。
練習曲として選んだのは、
・アイノカタチ
・月光
・雪の華
・天城越え
など、表現力が求められる
難易度の高い曲ばかりでした。
「ただ歌える」ではなく、
“感情を届ける歌”を
目標にしていたからです。
■ 上達の鍵は「完コピ」だった
私が短期間でこれらの曲を
歌えるようになった理由。
それは、先生から教わった
「歌手の歌い方を完コピする」
という練習法でした。
有線イヤホンを右耳だけにつけ、
右耳で原曲を聴きながら、
左耳で自分の声を確認して歌う。
すると、息の抜き方、
言葉の置き方、抑揚の流れまで
自然と身についていったのです。
まずは徹底的に土台を真似する。
その上で、少しずつ
“自分らしさ”を加えていく。
これが、私にとって大きな転機になりました。
■ 「ポケカラ」で実感した変化
現在、Pokekara には
100曲以上投稿しています。
あらためて聴き返してみると、
以前よりも音の強弱や感情表現が
自然になり、聴き応えのある作品に
なっていると感じます。
単に音程を合わせるだけではなく、
“伝わる歌”に近づけたのは、
ボイトレで学んだ基礎のおかげでした。
■ 最後に
歌は、年齢を重ねてからでも必ず変わります。
「もっと上手くなりたい」
「人の心に届く歌を歌いたい」
そう思った瞬間から、
上達は始まっているのだと思います。
私自身、まだまだ勉強中ですが、
これからも歌を楽しみながら、
自分なりの表現を
磨いていきたいと思っています。
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