投稿者: misa60

  • 【60代美佐子の婚活】過去の恋愛①12年の記憶がよみがえった夜



    封印していた過去12年の写真と向き合いました





    ■ 過去の幸せを、取りにいくと決めた理由




    私は「過去の幸せを先取りする」ために、

    封印していた12年分の写真と向き合うことにしました。






    ■ なぜ今、過去と向き合う

    必要があったのか




    今の婚活を前に進めるには、

    過去を無視するのではなく、

    当時の「愛し、愛された感覚」を、

    今の自分のエネルギーとして

    取り出す必要があったからです。






    ■ 深夜、写真フォルダで起きたこと





    深夜、AmazonPhotoに残っていた

    元彼との写真をさかのぼりました。



    削除したはずのツーショットが山のように現れ、

    胸がいっぱいに。




    幸せそうな二人の姿と同時に、

    当時、限界まで抱えていた自分の苦しみも

    よみがえり、複雑な感情が渦巻きました。





    ■ 今の自分が選んだ「幸せの証拠」





    溢れる感情を整理するために、

    今の自分に必要な「幸せの証拠」として、

    42枚の写真をスクリーンショットしました。




    そして私は、ひとつの答えにたどり着きます。




    「この恋は、どう扱えばいいのか?」


    ――手放すのか、それとも、持っていくのか。




    その選択が、これからの婚活を

    大きく左右すると感じたのです。








    この続きは後編でお話しします

    ▶【60代美佐子の婚活│過去の恋愛②】

    彼を「踏み台」にする決意と確信























     

  • 【60代の婚活日記】NHKのど自慢でも右スワイプ?無意識に出た婚活グセ



    毎週日曜日の午後は、NHKのど自慢を観ています




    ■ 日曜日の楽しみは「のど自慢」




    毎週日曜日の午後は、

    NHKのど自慢を観るのが、

    私のささやかなルーティンです。



    歌のレベルや「合格」の基準を

    自分なりに予想しながら楽しんでいるのですが、

    今日ばかりは思わず自分に吹き出してしまいました。




    というのも、ステージに登場する男性たちを見て、

    無意識に「右スワイプか、左スワイプか」と

    仕分けしている自分に気づいたからです。




    完全に、婚活アプリのノリです。





    ■ なぜ「スワイプ脳」になってしまったのか




    なぜこんなことになってしまったのか。



    原因ははっきりしています。

    日課になっている婚活アプリの影響です。




    毎日、たくさんのプロフィール写真を見ては、

    「いいね」かどうかを瞬時に判断する。



    その繰り返しの中で、気づかないうちに

    “人を見るフィルター”ができあがっていたのでしょう。




    テレビに映る一般の男性に対しても、

    同じ目線で見てしまうようになっていたのです。





    ■ 今日の「脳内スワイプ」実例




    例えば、今日の放送ではこんな感じでした。



    ⋆「右スワイプ(好印象)」


    私より少し年下で、清潔感のある爽やかな男性。

    Mrs. GREEN APPLEの曲をハツラツと

    歌い上げる姿を見て、

    「この人は文句なしに右(いいね!)」と、

    脳内で即判断。




    ⋆「左スワイプ(ごめんなさい)」


    同世代で、かなり個性的な昔のバンド曲を

    熱唱していた男性。


    一生懸命なのは伝わってくるのですが、

    「もしこれがアプリだったら……」と想像してしまい、

    申し訳なくも左へ。





    出場されている皆さんには

    本当に失礼な話ですが、

    もはや条件反射のようなものです。





    ■ 婚活のやりすぎ?と気づいた瞬間




    本来は、歌を楽しんだり、

    学んだりするために観ていたはずなのに、

    気づけば「婚活目線」で人を見てしまっている。




    そんな自分に気づいて、

    「ちょっとやりすぎかな」

    と苦笑いした日曜日でした。





    ■ これからは「歌を楽しむ耳」を大切に




    のど自慢のステージに立つ皆さんは、

    ただ一生懸命に歌っているだけ。



    それなのに、勝手に仕分けしてしまってごめんなさい。




    これからは、少し婚活脳を休ませて、

    もっと純粋に「歌を聴く耳」を

    大切にしていこうと思います。 


























  • 【60代婚活】アプリ休止で気づいた「妥協しない基準」│12年の恋が教えた理想の相手



    アプリを休止した先に見えてきたものとは





    ■私が妥協したくない条件


    婚活アプリで何人もの男性と

    やり取りを重ねた結果、

    私は「今は一旦、活動を休止する」

    という決断を下しました。



    決して後ろ向きな理由ではありません。



    多くの男性の文章や振る舞いに触れる中で、

    自分が将来のパートナーに対して


    「絶対に妥協したくない条件」


    が明確になったからです。



    それは、今の私を力強くリードしてくれる、

    本物のリーダーシップを持った存在です。





    ■ブログ運営と元彼の影響


    なぜ、そこまで「妥協しない」と言い切れるのか。



    それは日々のブログ運営を通じて、

    私自身の「感性」が

    研ぎ澄まされてきているからです。



    毎日、言葉を選び、構成を練り、

    読者に届く文章を追求していると、

    相手が送ってくるメッセージの稚拙さや、

    自己紹介文に漂う「頼りなさ」が

    どうしても目に付いてしまいます。




    また、かつて12年という長い月日を

    共にしたパートナーが、

    非常に強いリーダーシップの持ち主で

    あったことも大きな理由です。



    彼と過ごした経験が基準となっているため、

    表面的な優しさだけで中身が伴わない

    「不甲斐ない」男性では、

    私の心は動かないのだとはっきり自覚しました。





    ■違和感を察知し、環境を整える


    実際に4つのアプリに登録し、

    膨大な数のプロフィールに目を通しましたが、

    今の私の感性に響く「大人の知性」を

    感じさせる方に出会うことはできませんでした。



    「不規則な仕事はNG」と言いながら、

    私の仕事(ブログ運営)に対して

    無神経な言葉を向けてくるような、

    一貫性のない対応に違和感を

    覚えることも少なくありません。




    こうした違和感を無視して

    「年齢的に妥協すべきかも」


    と自分に嘘をつくのは、

    自分自身を大切にしていないことと同じです。




    だからこそ、私は通知を止め、

    ブロックや非表示機能を使い、

    毅然とした態度で自分の環境を整えました。






    ■ふさわしいパートナーと出会うために



    今回の「事実上の休会」は、

    私にとって大きな収穫でした。


    自分が何を求めているのか、

    どんな特質を持つ人と歩みたいのかが

    明確になった今、もう迷うことはありません。



    今は少し休憩を挟みながら、

    感性を研ぎ澄ましてブログに向き合い、

    自分自身をさらに高めていきたいと思います。



    妥協して誰かと繋がるよりも、

    自分を貫いた先にこそ、

    本当にふさわしいパートナーとの

    出会いがあると信じているからです。





    ■編集後記


    「優しいけれど、どこか頼りない」



    そんな違和感を抱えながら婚活を

    続けている方は多いかもしれません。



    でも、その違和感はあなたの感性が鋭い証拠。




    今は一度立ち止まって、

    自分の心の声に耳を傾けてみませんか?




    一休みしたあとに見える景色は、

    きっと今よりもクリアになっているはずです。














  • 【60代婚活】マッチングしない原因と対処法|疲れた心を整える「ポケカラ」




    歌い終わった後、

    心がふっと軽くなり、満たされていきます。



    私は今、趣味のポケカラで、

    この時間を大切にしています。






    ※実際のポケカラ録音画面。


    自宅で気軽に歌えるのが魅力です。







    ■ 婚活が停滞したら

    「自分を満たす時間」を優先する




    婚活がうまくいかない時こそ、

    あえて一歩引いて


    **「自分の心を一番に満たす時間」**


    を作ることが大切です。




    私は現在、4つのマッチングアプリを

    併用しています。



    しかし、登録当初の勢いが落ち着き、

    希望する条件の方と

    なかなかマッチングしない時期に入っています。




    そんな今、無理に動くのではなく


    「好きなことを優先するタイミング」


    と決めました。






    ■ 焦りは婚活に逆効果になる




    婚活がうまくいかない時に無理をすると、

    不安や焦りがプロフィールや

    メッセージに滲み出てしまいます。




    その結果、

    ✔本来ならうまくいくご縁を逃してしまう
     
    ✔判断力が鈍る

    ✔ 相手選びが雑になる


    という悪循環に入りやすくなります。



    よくあるのが、

    「写真を変えなきゃ」

    「別のアプリもやらなきゃ」


    と、焦って動きすぎてしまうこと。




    でも、心が疲れている状態では

    正しい判断はできません。



    だからこそまずは、

    自分を“ご機嫌な状態”に

    戻すことが最優先です。





    ■ 趣味「ポケカラ」で心を満たす



    そこで私は今、趣味の

    Pokekara(ポケカラ)に集中しています。



    現在の活動状況(開始から約1ヶ月半)

    投稿曲数:82曲

    フォロワー数:160人

    直近の活動:本日も3曲投稿



    歌うことが好きな私にとって、

    この時間は何よりの癒やしです。

     
    ✔フォロワーさんとの温かい交流

    ✔自分の歌を聴き返す満足感

    ✔少しずつ積み上がる達成感



    婚活の「いいね数」に

    一喜一憂するのではなく、


    自分の世界で確実に積み上がる喜びが、

    今の心の支えになっています。





    ■ 遠回りに見えて、実は一番の近道




    「婚活が動かない時は、好きなことに浸る」



    一見すると遠回りに見えますが、

    自分の内側が満たされていれば、

    自然と余裕が生まれます。




    その余裕こそが、

    ✔魅力的なプロフィール

    ✔落ち着いたコミュニケーション

    ✔ 良いご縁


    につながっていきます。




    もし今、婚活に行き詰まりを感じているなら、

    一度スマホを置いて、

    心から楽しめることに没頭してみてください。




    その時間は、決して無駄ではありません。



    むしろ、次の出会いを引き寄せるための

    「準備期間」

    になるのです。





























     

  • 【60代婚活】ペアーズ・マリッシュの違和感|話が進まない男性の見極め方



    通話や会う約束は、男性にリードしてほしいもの




    ■ 違和感のあるやり取りは、早めに見切る




    最近の婚活で感じているのは、

    「やり取りがスムーズに進まない男性とは、

    無理に続ける必要はない」ということです。



    婚活は長く続けることよりも、

    テンポよく関係を進められるかどうかが

    とても重要です。





    ■ 「会う」まで進めない関係は時間の無駄





    よく「会ってみないと分からない」

    と言われますが、


    これは逆に言えば、

    会う段階まで進めない相手とは、

    そこで止まる関係とも言えます。


    ・話が噛み合わない

    ・段取りが決められない

    ・こちらが主導しないと進まない




    こういったやり取りが続くと、

    気づかないうちにエネルギーだけが

    消耗していきます。






    ■ 例①:ペアーズでの違和感(通話の段取り)





    ペアーズでやり取りしていた男性に、

    私からアプリ内通話を提案しました。



    すると、

    「いいですね。夜遅くはどうですか?」との返答。



    私は「常識の範囲内でお願いします」

    と答えました。




    この男性は毎日5〜6時間ジムに

    通っているとのことでしたが、

    正直なところ、



    この生活スタイルで、現実的な交際ができるのか?



    と疑問を感じてしまいました。






    ■ 例②:マリッシュでの違和感(デートの約束)




    マリッシュでの男性には、


    週末の予定を軽く聞いてみたところ、


    「日曜日に会いませんか?」とお誘いがありました。




    ここまでは良かったのですが、


    ・時間は?

    ・場所は?

    ・お茶?ランチ?


    といった具体的な話が一切なく、

    結局こちらから確認する流れに。



    最終的に「お茶にしましょう」と決まりましたが、


    これは男性がリードしているのか、

    私が誘導しているのか…




    正直、かなり疲れるやり取りでした。





    ■ スムーズに進まない相手との相性




    今回の2人に共通して感じたのは、

    こちらが動かないと

    何も進まない関係だったことです。




    婚活では、


    ・自然に会話が進む

    ・無理なく予定が決まる

    ・気を使いすぎなくていい


    こういった「当たり前」がとても大切です。





    ■ 違和感は「早めの判断材料」にする




    通話や初対面の前から違和感がある場合、

    それはかなり重要なサインです。




    無理に続けるよりも、


    ✔テンポよく進む相手を大切にする

    ✔ 疲れるやり取りは手放す



    この方が、結果的に良い出会いにつながります。






















     

  • 【60代婚活アプリ体験談】2日で本性が判明│タメ口・マウント男性の対処法




    自己紹介文とメールに明らかな矛盾がある男性






    ■マッチング2日目の「違和感」




    現在、私は4つの婚活アプリを併用していますが、

    マッチング直後の丁寧さは、

    いわば「借り物の姿」です。



    やり取り開始からわずか2日も経てば、

    相手の言葉の端々に隠しきれない本性が

    見え隠れし始めます。



    今回は、私がmarrish(マリッシュ)で遭遇した、

    思わず「うーん…」と唸ってしまった

    2人の男性のエピソードをご紹介します。





    ■2日目に「想像力の欠如」が露呈




    多くの50〜60代の男性と接してきて感じるのは、

    自分の価値観が絶対だと思い込み、

    相手の立場に立った想像力が欠けている方が

    意外と多いという現実です。





    ■「モヤッ」とする男性たちの言動




    具体的に、私が体験した2つのケースを挙げます。




    ⋆ 突然のタメ口と知識欲のアンバランス男性


    最初は丁寧だったのに、

    今朝のメールでいきなり

    「おはよう!」と距離を詰めてきた彼。


    「そのお寺は存じてますよ」と、

    妙に堅苦しい言葉を混ぜつつ

    タメ口をきくその姿勢に、

    親近感ではなく、マウントを取りたいような

    違和感を覚えました。



    ⋆ 自分のルールを即座に破る

    「ダブルスタンダード男」



    プロフに「不規則な仕事の人はNG」と

    書いていた男性。



    私が試しに「ブログの仕事は不規則ですよ」

    と伝えると、途端に


    「不規則でもかっこいい仕事ですね!」

    と媚びるような返信が。



    さらに、ブログ運営の裏側にある地道な努力を

    想像せず、表面的な「かっこよさ」だけで

    片付けようとする無責任な言葉に、


    「どんな仕事も精魂込めるもの。

    かっこいいなんてことはありません」


    と私は毅然と返しました。






    ■柔軟な対話ができる相手を選びたい




    結局、これらの男性に共通しているのは、

    自分の価値観に縛られ、

    対等なコミュニケーションを築こうとする

    柔軟さがないことです。




    私はこうした経験を重ねるたび、

    型にはまった同世代よりも、

    先入観なく話ができる柔軟な思考の持ち主

    (例えば、少し年下の男性など)に

    魅力を感じる理由を再確認します。





    皆さんも、アプリでの「小さな違和感」を

    スルーせず、自分の直感を信じて

    素敵なパートナー探しを続けてくださいね。


















  • 【60代婚活アプリ体験談】withは厳しい?バツイチ女性が3日でやめた理由




    withで数時間のうちに5人とマッチング





    ■ 60代でマッチングアプリ

    「with」に登録してみた理由




    マッチングアプリ「with」は、

    メンタリストDaiGoさんが監修した、

    若い世代に人気のアプリです。



    登録者は20〜30代が中心で、

    心理テストなどの機能が充実していることでも

    知られています。




    私は以前から少し気になっていたこともあり、

    今回あえて

    「60代がwithで活動したらどうなるのか」

    を知りたくて、

    半分実験のような気持ちで登録してみました。






    ■ 登録直後に「いいね!」が続々|

    予想外のスタート




    実際に登録してみると、

    同年代の男性も2割ほどはいる印象でした。



    私がまだプロフィールを

    すべて埋めていない段階にも関わらず、

    すぐに「いいね!」が届いたことには

    正直驚きました。




    その後も同年代の男性から次々と「いいね!」が届き、

    数時間のうちに5人とマッチング。



    メッセージのやり取りが始まりました。





    ■ 順調に見えたやり取りが

    突然ストップした理由




    滑り出しはとても順調に見えました。



    しかし、やり取りをしていた5人全員が、

    ある時点でピタッと返信をしなくなってしまったのです。



    自然消滅のような形で、会話は終わってしまいました。






    ■ 60代女性がwithで感じた現実とは




    withの女性ユーザーは20〜30代が中心です。



    そのため、同年代の男性であっても、

    より若い女性を選ぶ傾向があるのかもしれません。




    今回の経験を通して感じたのは、

    「アプリごとの年齢層」と

    「自分の立ち位置」の大切さでした。






    ■ 自分に合った婚活アプリを選ぶ重要性




    withは、


    ・いいね!を楽しく集められる仕組み

    ・心理テストなどの相性診断

    ・危険な相手を避けるための工夫


    など、非常によく作られたアプリだと感じました。




    ただ、60代の婚活という視点では、

    活動の場としては少し合わないと感じたのも事実です。





    ■ 結論|withは3日で退会、

    それでも得たものはあった




    私は登録してから3日で、

    withでの活動をやめました。




    結果として実りはありませんでしたが、


    「若い世代中心の婚活アプリの現実」


    を体験できたことは、

    とても貴重で興味深い経験でした。












     

  • 【60代女性の婚活体験】どのアプリが出会える?5つ使って4人と交際した結果 


    私は5つのマッチングアプリに登録しました





    ■はじめに


    60代で婚活を始めると、


    「どのマッチングアプリを使えばいいの?」


    「本当に出会えるの?」


    と不安になりますよね。



    私は実際に、5つのマッチングアプリを使って

    婚活をしてきました。



    その中で感じた「リアルな違い」と

    「出会いの結果」を、正直にお伝えします。





    ■婚活パーティーからアプリへ




    私は昨年、婚活パーティーに3回参加しました。



    ですが、


    ・一度に会える人数が少ない

    ・短時間で判断しなければならない

    ・相手の人柄が分かりにくい



    と感じ、活動の中心をマッチングアプリに移しました。




    その結果、より落ち着いて相手を

    見ることができるようになりました。





    ■アプリが60代婚活に向いている理由




    実際に使って感じたメリットは、次の3つです。


    ・プロフィールを見て相手を選べる

    ・メッセージで人柄を知ってから会える

    ・自分のペースで婚活できる



    特に「会う前に相手を見極められる」という点は、

    安心感がありました。





    ■実際に使った5つのアプリと正直な感想




    ★ Omiai|15歳年下と交際できたアプリ


    結論:年下と出会いやすいが、年齢層はやや若め


    30〜40代が多い印象でした。


    私は15歳年下の男性と出会い、1ヶ月ほど交際しました。



    ★ ペアーズ|会員数は多いが真剣度に差あり


    結論:出会いの数は多いが、相手選びが重要


    国内最大級の会員数で、出会いのチャンスは多いです。


    ただし、真剣度には個人差があると感じました。



    50代男性と2ヶ月交際しました。




    ★ marrish(マリッシュ)|再婚希望者におすすめ


    結論:50〜60代・バツイチには一番出会いやすい


    バツイチや再婚希望者が多く、

    50〜60代でも出会いやすいアプリです。



    私は55歳男性と4ヶ月交際しました。




    ★ Partners(パートナーズ)|日記機能が特徴


    結論:共感は得やすいが、直接の出会いは少なめ


    日記機能があり、共感を通じてつながれるのが特徴です。



    私の日記には毎回80件ほど「いいね」がつきましたが、

    プロフィールへのアプローチは

    あまりありませんでした。




    ★ アンジュ|落ち着いた出会い向けだが会員数は少なめ


    結論:真剣な人は多いが、地方はやや不利


    比較的新しいアプリで、年齢層は落ち着いています。

    ただし会員数がまだ少なく、

    近距離の人が見つかりにくい印象でした。



    60歳の男性と3週間交際しました。





    ■5つのアプリを使って分かった大切なこと




    私がこれらのマッチングアプリを利用して感じたことは、


    どのアプリでも、腰を据えて取り組めば

    出会いはあるということです。



    婚活で大切なのは、


    ・焦らないこと

    ・あきらめないこと

    ・自分のペースで続けること


    だと思っています。




    ■現在の婚活状況について




    現在は新しく「with」にも登録し、

    すでに5人の男性とマッチングして

    メッセージ交換が始まっています。




    この体験については、

    また別の記事で詳しく書こうと思います。








     

  • 【60代バツイチ婚活】結婚相談所・パーティー・アプリを徹底比較│やって分かったリアルな結論


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ…あなたはどれを選びますか?





    ■ 結婚相談所の現実:

    安心感はあるが出会いの数は限定的




    結婚相談所は、身元が保証された

    「結婚への真剣度」が最も高い場所ですが、

    一方で出会いのチャンスを掴む難易度は

    非常に高いと感じました。



    入会には各種証明書が必要なため、

    安心感は抜群です。


    しかし、年齢や条件によるフィルタリングが

    想像以上に厳しく、会いたいと思える方と

    マッチングするまでが非常に狭き門だからです。



    私の場合、約3ヶ月の活動で50人の男性に

    申し込みをしましたが、

    実際にお見合いが成立したのはわずか1人。



    紹介された男性も2人のみでした。



    真剣に結婚を考えている人が集まっているとはいえ、

    出会いの母数そのものが限られてしまうのが

    現実の厳しさかもしれません。






    ■ 婚活パーティーでの気づき:

    当日までわからない「運」の要素




    婚活パーティーは、一度に直接お会いできる

    メリットがある反面、

    どうしても運の要素が強い「博打(ばくち)」

    のような側面があると感じています。



    その理由はシンプルで、

    当日会場に行ってみるまで、

    どんな方が参加しているか、

    何人来ているかが全く分からないからです。



    私はこれまで4回参加しましたが、

    中には男性の参加者がわずか2人と

    いう回もありました。



    時間と費用をかけて足を運んでも、

    理想の相手どころか「出会いそのもの」が

    成立しないケースがあるのは、

    正直なデメリットだと感じました。






    ■ 婚活アプリの可能性:

    自分のペースで「理想」を最大化できる




    現在、私がメインの活動場所にしているのが

    婚活アプリです。


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ

    3つを比較した結果、

    最も多くの出会いのチャンスを

    作れているのがこの方法でした。



    最大の魅力は、自宅にいながら

    膨大な数のプロフィールを閲覧でき、

    自分の努力(プロフィールの工夫など)次第で

    マッチング数をいくらでも増やしていける点にあります。




    現在は私は、ペアーズ、marrish(マリッシュ)、

    Omiai、アンジュの4つを併用しています。



    毎日それぞれの「本日のおすすめ」をチェックし、

    写真や年齢だけでなく、

    プロフィールを丁寧に読み込むようにしたところ、

    今はペアーズだけで6人の男性と

    同時進行でやり取りが続いています。






    ■ まとめ:

    一人の人間として「立体的」に見ること




    様々な婚活を試した結果、

    どの媒体を使うにしても大切なのは


    「相手を条件だけで選ばず、

    一人の人間として立体的に見ること」


    だと気づきました。




    年収や年齢といったスペックだけで判断せず、

    その人の背景や人柄を想像しながら

    丁寧に向き合うことで、

    誠実な縁が引き寄せられるからです。




    60代・バツイチからの婚活は、

    焦りを感じることもあるかもしれません。



    しかし、自分に合った方法を選び、

    楽しみながら続けることが

    最高のパートナーに出会う一番の近道です。




    私の経験が、これから一歩踏み出すあなたの

    参考になれば幸いです。






































     

  • 【60代バツイチ婚活】ペアーズ通話で判明│会いたくなる男・ならない男の決定的な違い




    15分のペアーズ通話で人柄がわかります





    ■同じ日に2人と通話してみた



    ペアーズには、アプリ内通話という

    便利な機能があります。


    メッセージでやり取りを重ねた相手と、

    実際に会う前に距離を縮めるためのツールです。



    今夜は、Sさん(54歳)から

    通話のお誘いがあり、

    私からはKさん(54歳)に

    通話をお願いしてみました。



    同じ日に2人と話してみたことで、

    自分の気持ちが驚くほどはっきりと見えてきました。




    ■通話前は、Sさんの方が好印象



    通話前は、Sさんの方に良さを感じていました。



    Sさんは、感性を大切にしているところや、

    歌に関心があるところが私と似ていて、

    共通点を感じていたからです。



    一方のKさんは、明るい印象ではあるものの、

    趣味が少し個性的かもしれない…

    そんな風に感じていました。



    正直、この時点では「Sさんの方が魅力的」

    だと思っていました。




    ■Sさんとの通話で感じた「違和感」



    実際にSさんと通話してみると、

    印象は大きく変わりました。


    とにかく自己主張が強く、

    話が止まらないのです。



    私が話に入る隙がなく、

    一方的に話し続ける状態でした。



    さらに、会社の事務員の悪口を延々と話し続け、

    通話も2回延長されました。



    最初は共通点に期待していただけに、

    「この人と一緒にいたら、きっと疲れてしまう」

    そんな気持ちが強く残りました。





    ■Kさんとの通話で感じた安心感



    一方、Kさんとの通話はまったく違うものでした。



    話し方は穏やかで、気づけば気持ちが

    ふっと温かくなっていました。



    そして印象的だったのは、


    「ご都合がいいのは何曜日ですか?」


    と、具体的に会う話を進めてくれたことです。



    さらに、通話もきちんと15分で終えてくれました。



    その配慮に、安心感と誠実さを感じました。




    ■「また会いたい人」と「もういい人」



    今回の通話で、私の中での答えは

    とてもシンプルでした。



    一緒にいて疲れる人か、

    一緒にいて心地いい人か。


    その違いは、ほんの短い通話でも、

    はっきりと感じ取ることができます。





    ■ペアーズの通話は「会う前の見極め」




    メッセージだけでは分からない、

    ・話し方

    ・相手への配慮

    ・会話のテンポ


    こうした大切な部分は、

    通話をすると一瞬で見えてきます。



    特に、今回のように複数の人と話してみると、

    比較ができる分、自分の気持ちもより明確になります。




    ■違和感は見逃さないことが大切



    婚活をしていると、つい

    「いいところを探そう」としてしまいます。


    でも実は、最初に感じた違和感はとても大事です。



    無理に合わせる必要はありません。



    心が自然と安心できる相手を選ぶことが、

    これからの関係につながっていくと感じました。