投稿者: misa60

  • 【60代バツイチ婚活】いいねが急増した理由|休会後にやるべき3つの改善


    アプリ再開後、こんなに通知が増えました





    ■一度止めて整えると、結果が変わる




    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュの

    4つの婚活アプリを利用しています。



    そして今回、はっきりと実感したことがあります。



    一度休会して、プロフィールを見直すだけで、

    反応は大きく変わるということです。




    実際に再開後は、いいね!やメッセージが

    一気に増えました。





    ■慣れと埋もれで、選ばれにくくなる





    どのアプリでも感じたのですが、

    登録して10日ほど経つと、

    男性からのアプローチは急激に減っていきます。



    さらに、マッチングしても


    ・会話が淡々としている

    ・目的がぼんやりしている

    ・関係が進展しない


    という状況になりやすく、


    「婚活しているのに、

    前に進んでいない」


    と感じていました。




    つまり、

    プロフィールが埋もれ、

    印象が弱くなっていた状態だったのだと思います。





    ■プロフィール改善で反応が一変




    そこで私は思い切って、

    すべてのアプリを一旦休会モードにしました。



    ちょうどその時期に

    婚活パーティーにも参加しましたが、

    正直、結果はほとんど得られませんでした。



    ですが、この経験が逆にきっかけになりました。




    私はその日のうちに、


    プロフィール写真を変更し、

    自己紹介文を全面的に見直し



    「男性の目に留まるかどうか」を

    意識して作り直したのです。



    すると──



    再開後すぐに、


    ・いいね!が増加

    ・メッセージが届く

    ・マッチングの質も向上


    と、目に見えて反応が変わりました。




    ■気持ちのリセットと改善




    現在は、複数の男性とやり取りが続いており、

    いいね!も安定して届いています。



    今回感じたことは、


    ノウハウ以上に大切なのは


    ・一度立ち止まること

    ・気持ちを切り替えること

    ・改善を実行すること


    この3つだということです。




    婚活は、続けるだけではなく、

    「整えてから再スタートする」ことで、

    出会いの質が変わる


    そう実感しました。








     

  • 【1000円の婚活パーティー】“結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間



    私がパーティー会場の入り口で目にしたものとは…






    ■パーティーは

    「結婚相談所への入口」?





    今回は私が昨年最後に参加した

    婚活パーティーについて書きたいと思います。



    これまでに2回の婚活パーティーを経験して、

    なんとなく違和感は感じていました。




    そしてこの3回目のパーティーで、

    私ははっきり確信しました。




    婚活パーティーは、

    「結婚相談所へ誘導する入り口」

    になっている場合がある。




    そんな裏側を知ったのです。





    ■会場に入った瞬間から

    感じた「違和感」




    このパーティーの参加費は、

    女性1000円、男性5000円でした。




    私はその日は、少し早めに会場へ到着しました。



    受付を済ませて待っているときのことです。



    パーテーションの向こうから、

    男女の声が聞こえてきました。



    よく聞くと、男性は女性から、

    まるで何かのアドバイスを

    受けているかのようでした。



    「この女性の仕事は何だろう?」



    そんな疑問を感じながら、

    私は周りを見回しました。





    ■会場にあふれていた気配


    すると、あることに気づきました。


    入口の左側には、

    等身大のウエディングカップルのパネル。




    そして会場のあちこちには、

    結婚相談所の宣伝ポスターが貼られていました。





    さらに驚いたのは、

    パーティーで相手の男性が

    いないときのことです。




    ブースに座っていると、


    カウンセラーと思われる女性が

    ニコニコしながら私の隣りに座りにきて、



    「結婚相談所への入会」を

    勧めてきたのです。




    そのとき私は、


    「ああ、そういうことだったのか」


    と、やっと全体の仕組みを理解しました。






    ■パーティーの裏に

    あった“別の目的”



    ちなみに、この日の男性参加者はわずか4人。



    当然ながら、

    「この人と会いたい」と思える男性はおらず、

    そのままがっかりして帰ることになりました。




    婚活パーティーは、

    確かに気軽に参加できる出会いの場です。




    しかし、今回の経験で私は

    「婚活パーティーの裏側」

    をはっきりと知りました。




    そしてその日を境に、

    私はしばらく婚活パーティーから

    足が遠のくことになります。 








  • 【500円の婚活パーティー】残念すぎる男性たちの現実




    今回こそはと期待して参加した婚活パーティー。





    ■前回と主催会社は違ったけれど…




    最初の婚活パーティーに参加した後、

    私は程なくして別の運営会社の

    婚活パーティーに参加してみました。




    「主催会社が違えば、

    参加する男性も違うかもしれない」


    そんな期待があったからです。



    しかし、現実は思っていたものとは

    大きく違っていました。





    ■今回も低価格設定のパーティー




    今回の参加費も、女性が500円、

    男性は3500円と低価格でした



    私は少しでも会話が弾むようにと、

    プロフィールカードは

    丁寧に書き込みました。



    会場の形式は前回と同じく、

    半個室ブースで男性が順番に

    回ってくるスタイルです。





    ■「婚活」とは思えない男性たち





    ところが、実際に話してみると、

    正直なところ驚くような男性ばかりでした。




    例えば──



    ・「友だちを見つけに来た」と言う男性

    ・「今日は服をキメてきました」と自慢げな男性

    ・「実家に来ていて参加しました」

    という遠方の男性

    ・革ジャンにジーンズ姿の男性


    そのほかの男性も、

    残念ながら私にとっては

    将来を考えられる対象とは思えない方ばかりでした。




    結局、私はマッチングカードを

    白紙のまま提出しました。






    ■安さの裏にある現実




    婚活パーティーは、

    気軽に参加できるというメリットがあります。




    しかし今回の経験から、私は強く感じました。




    参加費が安いパーティーほど、

    参加者の質にばらつきがあることがある。




    そして──



    対象外の男性ばかりの婚活パーティーは、

    お金だけでなく「時間」も

    無駄になってしまう可能性があります。





    婚活は、数多くの男性と直接会えれば

    良いというものではない。




    自分が見極めた相手と会うことが大切。




    そんなことを実感した体験でした。








    ▶次回は、

    【1000円の婚活パーティー】

    “結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間


    を紹介したいと思います。 









  • 【女性無料の婚活パーティー】“なんとなく成立”するカップルの実態



    初パーティーで第二希望の男性とカップリング成立。





    ■思い切って参加した

    婚活パーティー


    恋愛が停滞していた時期、

    私は思い切って「婚活パーティー」に

    参加してみました。



    私が昨年参加したのは全部で3回。



    どれも女性は安価、もしくは無料で、

    気軽に参加できるものばかりでした。




    「実際に会って話せるなら、

    出会いやすいかもしれない」



    そんな期待を持って参加したのですが——




    最初の婚活パーティーで感じたのは、

    想像していた婚活とは少し違う現実でした。






    ■女性無料の

    婚活パーティーの仕組み





    最初に参加したパーティーは、

    女性はなんと参加費無料。


    男性は4,500円ほどだったと思います。




    会場は半個室のブース形式で、

    男性が順番に席を移動してくるスタイル。




    参加人数は、男性5人・女性4人。




    一人ひとりと数分ずつ会話を

    していくのですが——




    正直なところ、私は戸惑っていました。


    「この短い時間で、

    この中から一人を選ぶの…?」




    会話は当たり障りのない内容になりがちで、

    相手のことを深く知るには

    あまりにも時間が足りません。





    それでも、最後には

    マッチングカードを提出しなければいけない。




    その場の空気に流されるように、

    「誰かを選ばなければいけない状況」

    になっていく感覚がありました。






    ■第二希望男性との

    カップル成立





    私は迷いながらも、

    マッチングカードを提出しました。




    そして結果は——


    第二希望の男性とカップル成立。



    ただ正直な気持ちは、


    「第一希望の男性と

    カップルになれなくて残念」


    というものでした。




    カップル成立後は、その男性と一緒に

    会場を出て近くの喫茶店へ。




    コーヒーを飲みながら1時間ほど話し、

    連絡先を交換しました。



    そして後日、ランチデートをしたのですが…。



    男性とは、そこで自然と終わりました。




    無理なカップリングは、

    やはり長くは続かない。



    そんなことを実感した出来事でした。






    ■“流れで決まる出会い”もある





    婚活パーティーは、

    その場で確実に異性と出会えるという点では、

    とても効率的な仕組みです。




    実際に、短時間で「カップル成立」まで

    進むこともできます。




    ただ一方で感じたのは、

    その場の流れや雰囲気で

    決まってしまう出会いも多いということ。




    特に婚活パーティーは

    どんな男性が参加しているのかは、

    行ってみないと分からない。




    そして、気持ちが追いつかないまま

    「とりあえず成立する関係」

    も生まれてしまう。




    それが、私が婚活パーティーに参加して

    感じたリアルな一面です。







    ▶次回は、私が参加した


    【500円の婚活パーティー】

    残念すぎる男性たちの現実


    について書きたいと思います。









  • 【実録】4度目の婚活パーティーは、まさかの男性「2人だけ」で終わりました !




    久しぶりの婚活パーティーは準備万端で参加しました。






    ■アプリは「会う」まで

    進まない現実





    最近は、婚活アプリでたくさんの

    「いいね!」をいただくことが増えました。



    それ自体はとてもありがたいことです。



    ただ、実際にマッチングしても、

    やり取りはどこか淡々としたまま。




    日常の話や趣味の話は続くものの、

    関係が進展することはなく、

    週末が近づいても「会いましょう」

    という流れにはなりませんでした。






    ■リアルの出会いを

    求めて参加を決意




    そこで私は、

    「実際に会って話す機会も必要なのでは」

    と思い、久しぶりに婚活パーティーへ

    参加することにしました。




    婚活パーティーは、

    去年3回参加して以来、

    今回が4回目です。




    参加費は、

    女性が1000円、男性が5000円。



    この価格差を見ると、

    「男性はそれなりに真剣な方が来るのでは」

    と、思っていました。





    ■少しの期待を胸に会場へ




    前日までにコーディネートを考え、

    会場までの行き方も入念に確認しました。




    自己紹介カードは、

    昨年のものを写真に収めて、

    会話のきっかけになるよう準備しました。



    当日は道に迷うことも想定して、

    余裕を持って出発。



    「今日はどんな出会いがあるのだろう」



    そんな小さな期待を胸に、

    席に着きました。





    ■しかし現実は…

    まさかの「2人だけ」




    ところが、いざ始まってみると――



    最初に隣に座った男性と話したあと、

    しばらく席替えはなし。



    やっと次の男性に変わったと思ったら、

    その方で終了でした。




    「え?たった2人…?」


    思わず、あっけにとられてしまいました。



    男性はお二人とも60代後半で、

    一人は自分の趣味の話を

    延々と続けるタイプ、


    もう一人は会話の途中でスマホ検索を

    始めてしまうタイプでした。




    どちらの方も、女性との会話に

    あまり慣れていない印象を受けました。





    ■婚活パーティーの現状




    今回の様子を見る限り、

    「婚活パーティーに

    5000円を支払う男性」は、

    減ってきているのかもしれません。




    今は婚活アプリであれば月額4500円ほどで、

    より多くの人と出会うことができます。



    効率を考えれば、そちらを選ぶ方が

    増えるのも自然な流れなのでしょう。




    運営側も状況を感じていたのか、

    帰り際に「次回無料チケット」が配られました。





    ■無駄ではなかったと

    思える理由




    望むタイプの人に出会えなかったと

    いう意味では、

    今回の参加は徒労に終わりました。



    それでも、60代男性の空気感を知れたり、

    「今の婚活の現状」を感じられたことは、

    ひとつの勉強になりました。



    婚活の形は、確実に変わってきています。



    その中で、自分に合った方法を

    見つけていくことが、

    これからはますます大切になりそうです。


















     

  • 【60代美佐子のライフワーク③】 ポケカラで広がった「私の歌」を楽しむ世界 




    「ポケカラ」に曲を投稿することが大きな楽しみです。




    ■ポケカラを始めたきっかけ




    私は独学で歌い方を研究するうちに、

    「自分の歌を誰かに聞いてもらいたい」

    と思うようになりました。



    そこで始めたのが、

    カラオケアプリ「ポケカラ」です。






    ■歌を通して人と

    つながれる魅力




    ポケカラでは、自分の歌を投稿して

    多くの人に聞いてもらえるだけでなく、

    「ルーム」という場に参加して

    リアルタイムで交流することもできます。




    歌を通して人とつながれるところが、

    とても魅力だと感じました。






    ■評価を意識した投稿と

    嬉しい反応




    私はポケカラを始めるにあたり、

    新しくアカウントを作り直しました。



    そして、一曲一曲を丁寧に歌い、

    最高評価のSSSが出た曲だけを

    投稿するようにしています。



    すると、少しずつ嬉しいコメントを

    いただけるようになりました。


    「優しい歌声ですね」

    「癒されます♡」





    ■「人気上昇中」を

    いただいた喜び




    特に嬉しかったのは、

    松田聖子さんの

    「Sweet Memories」を投稿したとき、

    ポケカラ運営さんから「人気上昇中」の

    ラベルをいただいたことです。





    ■ポケカラでの日々の楽しみ方




    また、時間のあるときにはルームに入り、

    他の方の歌を聴いたり、

    自分の歌を聴いてもらったりしています。



    毎日1〜2曲投稿して、

    自分でも聴き直しながら

    歌の研究を続けています。



    若い方が多い世界ですが、

    私は実年齢をあえて伏せて、

    純粋に歌を楽しんでいます。





    ■これからも

    「自分の歌」を楽しむために





    ポケカラは、

    私にとって「歌を楽しむ場所」

    であると同時に、

    「歌を通して人とつながる場所」です。



    これからも自分らしい歌声を探求しながら、

    ポケカラでの時間を

    充実させていきたいと思っています。 



















  • 【60代美佐子のライフワーク②】 独学で見つけた「自分に合う歌い方」│選曲の大切さに気づいた瞬間 




    今も自分に合う曲を見つけて歌っています。





    ■一番大切なのは「選曲」でした




    私はボイトレを半年で卒業したあと、

    毎日1時間の独学で、

    自分に合った歌い方を研究してきました。




    その中で気づいたのは、

    満足のいく歌を歌うためには、

    何より「選曲」が大切だということでした。





    ■選曲が大切だと思った理由




    練習の成果を確かめるため、

    私は月に1回ほど一人カラオケに行き、

    採点機能で点数を確認していました。



    そこで、あることに気づきます。



    表現力はついてきているのに、

    点数が思ったほど伸びないのです。



    理由を考えてみると、

    感情を込めて歌うほど、

    音程がわずかに揺れてしまうことにありました。



    ここから私の中で、

    「音程の安定」と「表現力」を

    両立させる歌い方



    を模索する過程が始まりました。





    ■自分に合う曲と出会った体験




    あるとき、JOYSOUNDアプリの採点機能で、

    手嶌葵さんの「明日への手紙」を

    初めて歌ったときのことです。



    すると、それまでの最高点だった

    96点が出たのです。



    それは、私にとって大きな突破口でした。



    「もしかして、私の声質は

    彼女に近いのでは?」



    そう思い、続けて「ただいま」を歌ってみると、

    こちらも94点という高得点が出ました。



    この経験から私は、

    自分の声質や歌い方に合う歌が確かにある

    ということを強く実感したのです。






    ■私の歌との向き合い方




    このことがあってから私は、

    音程や表現力を磨くことと同じくらい、

    自分に合った歌を選ぶことが大切


    だと気づきました。




    今では毎日の練習の中で、


    ・自分に合いそうな曲を探す

    ・アプリの採点機能で試してみる

    ・歌いやすい曲をレパートリーに加える


    という流れを繰り返しながら、

    少しずつレパートリーを増やしています。




    これからも、

    自分らしい歌声を探す旅は続いていきます。



















     

  • 【60代美佐子のライフワーク①】 半年間のボイトレで変わった 「苦しいカラオケ」から「楽しむ歌」へ 



    私は今、好きな歌を楽しんで歌っています。






    ■歌うことが苦しくなっていた私




    私は20年ほど前からカラオケにハマり、

    毎週のように一人やグループで

    カラオケに通っていました。



    けれど、60歳になって

    ある時ふと気づいたのです。



    高得点を狙う歌い方を続けるうちに、

    歌うこと自体が苦しくなっていたことに。





    ■点数ばかりを追いかけていた頃




    当時の私は、カラオケの「点数」ばかりを

    意識していました。




    「音程が安定すれば点数が取れる」

    そう信じて、画面に出る音程バーに

    合わせることだけに集中。



    確かに高得点が出ることもありました。




    でも実際は――

    余裕のない歌い方で、

    心から楽しめているとは言えなかったのです。





    ■ボイトレでつかんだ、

    新しい歌い方




    そこで一念発起し、

    オンラインでボイトレを受けることにしました。



    先生に伝えたのは、

    「表現力をアップしたい」ということ。



    すると半年のレッスンで、

    これまでとはまったく違う感覚をつかめたのです。





    ■私が学んだ3つの大切なこと





    ① 歌詞への書き込み

    ブレスの位置や強弱、注意点を書き込み、

    一音一音を丁寧に歌うようになりました。




    ② お手本と一緒に歌う

    アーティストの声入りの音源に

    合わせて歌うことで、

    自然と表現力が身についていきました。




    ③ 形から入る大切さ

    最初は形だけでも、

    あとから感情が自然に

    乗ってくることを実感しました。




    その結果、

    無理のない、伸びやかな歌い方が

    少しずつできるようになったのです。





    ■歌はもっと自由に楽しんでいい




    歌は、本来「楽しむもの」。



    ほんの少しのコツと、繰り返しの練習で、

    カラオケの時間はぐっと豊かになります。




    これからこのブログでは、


    ・独学で研究している歌い方

    ・ポケカラでの楽しみ方


    などを、少しずつ

    発信していきたいと思っています。




















  • 私が婚活でタブー視していること │離婚・恋愛の別れの原因を配慮なく聞くこと




    別れの原因は打ち明けられて大変困ることです。






    ■私が決めていること



    私は婚活をする中で、

    絶対に聞かないと決めていることがあります。



    それは、

    離婚や恋愛の別れの原因です。


    過去にはきっと、

    傷ついたことや辛い経験があったはずです。



    それを、出会ったばかりの相手が

    わざわざ掘り返す必要があるのでしょうか。



    私は、それはとても酷なことだと

    感じています。



    だから私自身も、

    自分の過去を積極的に

    語ることはありません。






    ■実際にあった出来事




    今日、marrishでやり取りを

    始めた男性がいました。



    その方は、

    「嘘や隠しごとが嫌いなので…」

    と前置きしながら、

    これまでの2回の離婚について、

    かなり詳しくメールで語ってきました。




    ですが、その内容は──


    まるで「バツ2である理由」を

    弁明するかのように、


    相手の女性を一方的に非難し、

    自分は悪くなかったと取り繕うものでした。





    ■正直さと、思いやりは違う




    本人としては、

    正直さを見せたかったのかもしれません。



    ですが私には、

    自分を省みない独りよがりな姿に

    映ってしまいました。



    結果として、私はその方との

    やり取りをやめました。






    ■大人の礼儀とは




    別れの原因というのは、

    聞かされる側にとっても、

    決して気持ちのいいものではありません。



    だから私は、


    ・語らないこと

    ・そして、語らせないこと



    それもまた、

    大人の礼儀ではないかと感じています。





    ■過去よりも「これから」




    婚活だからこそ、

    大切にしたいのは過去ではなく、

    これから、どんな時間を

    一緒に過ごせるか。




    そんなふうに、あらためて思いました。









     











  • 4つのマッチングアプリで「いいね!」が急増した理由|受け身からの脱却が鍵だった!




    私は毎日、積極的に「いいね!」をするようにしました。





    ■婚活が一気に変わったきっかけ




    婚活アプリは、受け身ではなく

    「自分から動くこと」で、

    流れが一気に変わります。




    私はこれまで、「いいね!」を

    比較的多くいただけていたため、

    基本的には受け身の姿勢で活動していました。




    しかし、アプリ内のアドバイスに


    「マッチングしている人は、

    最低でも20人にいいねを送っている」


    と書かれているのを見て、

    その通りに行動してみました。




    それでも思うような結果は出ず、

    気づけば、男性側からの動きも

    徐々に減っていったのです。





    ■行動を変えたことで起きた変化




    そこで私は、思い切って行動を変えました。



    各アプリにある「今日のオススメ」の男性を、

    毎日欠かさずチェックするようにしたのです。



    ペアーズ・marrish・Omiai・

    アンジュの4つすべてを丁寧に確認し、



    ・同年代

    ・住まいが近い

    ・写真の印象が良い



    と感じた方を中心に、

    自己紹介文までしっかり読み込みました。



    その上で、

    「いいね!」や

    「メッセージ付きいいね!」を、

    積極的に送るようにしました。



    すると不思議なことに、

    「いいね!」の通知が止まらないほど増え、

    一気に5人と同時にマッチングし、

    やり取りが始まりました。



    さらに、そのうちの1人とはやり取りも順調で、

    すでに会う約束もしています。





    ■アプリで結果が出る人の共通点




    今回の経験から感じたのは、

    婚活アプリは


    「仕組みを理解し、

    セオリー通りに動くこと」


    で結果が出る、ということです。




    受け身のままでは流れは止まり、

    自分から動くことで、

    エネルギーが循環し始めます。




    婚活に行き詰まりを感じている方は、

    ぜひ一度、行動の仕方を

    見直してみてください。




    新しい流れが生まれるきっかけに

    なるかもしれません。