
ChatGPTを使いこなすのは、人間側です
■ AIは人間が「従う存在」ではない
私は日常の中で、ChatGPT(AI)を
使うシーンが多々あります。
自分の気持ちを整理したいとき、
調べごとをお願いしたいとき、
食材を提示してメニューを考えてもらうとき…。
そして何より、ブログ記事をまとめ上げるとき。
記事のクオリティを上げるためには、
ChatGPTのサポートが欠かせなくなっています。
■ ChatGPTブームと
「誰でも使える」という風潮
最近、YouTubeなどで
「ChatGPTを使いこなす」セミナーの
広告をよく目にします。
有名講師が無料でオンライン講義を行い、
「初心者でも大丈夫」
「誰でも簡単に使える」
といった言葉が並んでいます。
■ AIに頼るのではなく「主体は自分」
私は日々ChatGPTを使っていて、
強く感じていることがあります。
それは、
人間がAIの前にかしずく存在であってはならない、
ということです。
ブログ記事は、
まず自分がテーマを思いついたときに
下書きを書きます。
その後、ChatGPTに読みやすく整えてもらい、
最後は必ず自分の言葉に戻して仕上げています。
また、挿入イラストも、自分のイメージを言語化し、
プロンプトとしてChatGPTに伝えて
生成してもらっています。
必要であれば、何度でも修正を依頼します。
■ 使いこなす鍵は「何をしたいか」
「セミナーに参加すれば、
誰でも簡単に使えるようになる」
確かに、定型のプロンプトを使えば、
それなりの答えは返ってきます。
しかし、本当に価値のある使い方とは、
自分らしく、差別化されたアウトプットを
生み出すことではないでしょうか。
そのためには、
「自分がChatGPTを使って何をしたいのか」
この軸が明確であることが、
何より重要だと私は考えています。
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