
今回こそはと期待して参加した婚活パーティー。
■前回と主催会社は違ったけれど…
最初の婚活パーティーに参加した後、
私は程なくして別の運営会社の
婚活パーティーに参加してみました。
「主催会社が違えば、
参加する男性も違うかもしれない」
そんな期待があったからです。
しかし、現実は思っていたものとは
大きく違っていました。
■今回も低価格設定のパーティー
今回の参加費も、女性が500円、
男性は3500円と低価格でした
私は少しでも会話が弾むようにと、
プロフィールカードは
丁寧に書き込みました。
会場の形式は前回と同じく、
半個室ブースで男性が順番に
回ってくるスタイルです。
■「婚活」とは思えない男性たち
ところが、実際に話してみると、
正直なところ驚くような男性ばかりでした。
例えば──
・「友だちを見つけに来た」と言う男性
・「今日は服をキメてきました」と自慢げな男性
・「実家に来ていて参加しました」
という遠方の男性
・革ジャンにジーンズ姿の男性
そのほかの男性も、
残念ながら私にとっては
将来を考えられる対象とは思えない方ばかりでした。
結局、私はマッチングカードを
白紙のまま提出しました。
■安さの裏にある現実
婚活パーティーは、
気軽に参加できるというメリットがあります。
しかし今回の経験から、私は強く感じました。
参加費が安いパーティーほど、
参加者の質にばらつきがあることがある。
そして──
対象外の男性ばかりの婚活パーティーは、
お金だけでなく「時間」も
無駄になってしまう可能性があります。
婚活は、数多くの男性と直接会えれば
良いというものではない。
自分が見極めた相手と会うことが大切。
そんなことを実感した体験でした。
▶次回は、
【1000円の婚活パーティー】
“結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間
を紹介したいと思います。
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