
今も自分に合う曲を見つけて歌っています。
■一番大切なのは「選曲」でした
私はボイトレを半年で卒業したあと、
毎日1時間の独学で、
自分に合った歌い方を研究してきました。
その中で気づいたのは、
満足のいく歌を歌うためには、
何より「選曲」が大切だということでした。
■選曲が大切だと思った理由
練習の成果を確かめるため、
私は月に1回ほど一人カラオケに行き、
採点機能で点数を確認していました。
そこで、あることに気づきます。
表現力はついてきているのに、
点数が思ったほど伸びないのです。
理由を考えてみると、
感情を込めて歌うほど、
音程がわずかに揺れてしまうことにありました。
ここから私の中で、
「音程の安定」と「表現力」を
両立させる歌い方
を模索する過程が始まりました。
■自分に合う曲と出会った体験
あるとき、JOYSOUNDアプリの採点機能で、
手嶌葵さんの「明日への手紙」を
初めて歌ったときのことです。
すると、それまでの最高点だった
96点が出たのです。
それは、私にとって大きな突破口でした。
「もしかして、私の声質は
彼女に近いのでは?」
そう思い、続けて「ただいま」を歌ってみると、
こちらも94点という高得点が出ました。
この経験から私は、
自分の声質や歌い方に合う歌が確かにある
ということを強く実感したのです。
■私の歌との向き合い方
このことがあってから私は、
音程や表現力を磨くことと同じくらい、
自分に合った歌を選ぶことが大切
だと気づきました。
今では毎日の練習の中で、
・自分に合いそうな曲を探す
・アプリの採点機能で試してみる
・歌いやすい曲をレパートリーに加える
という流れを繰り返しながら、
少しずつレパートリーを増やしています。
これからも、
自分らしい歌声を探す旅は続いていきます。
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