【60代美佐子のライフワーク②】 独学で見つけた「自分に合う歌い方」│選曲の大切さに気づいた瞬間 




今も自分に合う曲を見つけて歌っています。





■一番大切なのは「選曲」でした




私はボイトレを半年で卒業したあと、

毎日1時間の独学で、

自分に合った歌い方を研究してきました。




その中で気づいたのは、

満足のいく歌を歌うためには、

何より「選曲」が大切だということでした。





■選曲が大切だと思った理由




練習の成果を確かめるため、

私は月に1回ほど一人カラオケに行き、

採点機能で点数を確認していました。



そこで、あることに気づきます。



表現力はついてきているのに、

点数が思ったほど伸びないのです。



理由を考えてみると、

感情を込めて歌うほど、

音程がわずかに揺れてしまうことにありました。



ここから私の中で、

「音程の安定」と「表現力」を

両立させる歌い方



を模索する過程が始まりました。





■自分に合う曲と出会った体験




あるとき、JOYSOUNDアプリの採点機能で、

手嶌葵さんの「明日への手紙」を

初めて歌ったときのことです。



すると、それまでの最高点だった

96点が出たのです。



それは、私にとって大きな突破口でした。



「もしかして、私の声質は

彼女に近いのでは?」



そう思い、続けて「ただいま」を歌ってみると、

こちらも94点という高得点が出ました。



この経験から私は、

自分の声質や歌い方に合う歌が確かにある

ということを強く実感したのです。






■私の歌との向き合い方




このことがあってから私は、

音程や表現力を磨くことと同じくらい、

自分に合った歌を選ぶことが大切


だと気づきました。




今では毎日の練習の中で、


・自分に合いそうな曲を探す

・アプリの採点機能で試してみる

・歌いやすい曲をレパートリーに加える


という流れを繰り返しながら、

少しずつレパートリーを増やしています。




これからも、

自分らしい歌声を探す旅は続いていきます。



















 

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