
私は今、好きな歌を楽しんで歌っています。
■歌うことが苦しくなっていた私
私は20年ほど前からカラオケにハマり、
毎週のように一人やグループで
カラオケに通っていました。
けれど、60歳になって
ある時ふと気づいたのです。
高得点を狙う歌い方を続けるうちに、
歌うこと自体が苦しくなっていたことに。
■点数ばかりを追いかけていた頃
当時の私は、カラオケの「点数」ばかりを
意識していました。
「音程が安定すれば点数が取れる」
そう信じて、画面に出る音程バーに
合わせることだけに集中。
確かに高得点が出ることもありました。
でも実際は――
余裕のない歌い方で、
心から楽しめているとは言えなかったのです。
■ボイトレでつかんだ、
新しい歌い方
そこで一念発起し、
オンラインでボイトレを受けることにしました。
先生に伝えたのは、
「表現力をアップしたい」ということ。
すると半年のレッスンで、
これまでとはまったく違う感覚をつかめたのです。
■私が学んだ3つの大切なこと
① 歌詞への書き込み
ブレスの位置や強弱、注意点を書き込み、
一音一音を丁寧に歌うようになりました。
② お手本と一緒に歌う
アーティストの声入りの音源に
合わせて歌うことで、
自然と表現力が身についていきました。
③ 形から入る大切さ
最初は形だけでも、
あとから感情が自然に
乗ってくることを実感しました。
その結果、
無理のない、伸びやかな歌い方が
少しずつできるようになったのです。
■歌はもっと自由に楽しんでいい
歌は、本来「楽しむもの」。
ほんの少しのコツと、繰り返しの練習で、
カラオケの時間はぐっと豊かになります。
これからこのブログでは、
・独学で研究している歌い方
・ポケカラでの楽しみ方
などを、少しずつ
発信していきたいと思っています。
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