
相手の男性からメールをもらっても、返す言葉につまりました。
■ “女性が会話を
回す前提”の男性
婚活では、「優しそう」
「感じが悪くない」という
理由だけでやり取りを続けると、
気づけば女性側ばかりが
会話を回していることがあります。
実は、“話題を広げなければならない男性”には、
ある共通点があります。
最初のメッセージの段階で、
その空気はかなり見えているのです。
■ “自分の話をするだけ”では、
会話は続かない
なぜなら、会話は「情報量」だけではなく、
“相手を楽しませようとする姿勢”が
見えるかどうかが大切だからです。
受け身タイプの男性は、
・自分の状況は話す
・軽い自虐を入れる
・ノリは悪くない
……のですが、
・相手に質問を返さない
・話題を発展させない
・会話を前へ進めない
という特徴があります。
そのため、自然と女性側が、
「そこから話を広げなきゃ」
という役割になってしまうのです。
■ “そこまで遠くないですね!”
で止まる男性
実際に、ある男性とのやり取りで、
私はこんなメッセージを受け取りました。
「GWはなーんにもしてませんでした。
家のことと買い物とゴロゴロです。
実際は一緒にお出掛けする人が
いないだけですけどね。
みさこさんはどちらにお住まいですか?
僕は〇〇市です。
そこまで遠くないですね!」
一見すると、明るくて親しみやすい文章です。
でも、よく読むと、
・自分の話で終わっている
・女性が返しやすい“具体的な広がり”がない
・「そこまで遠くないですね!」で止まっている
のです。
ここから会話を続けるには、
「〇〇市にはよく行きます」
「GWは混んでましたね」
「普段はどこへ出掛けるんですか?」
など、女性側が話題を作る必要が出てきます。
私は、この時点で少し“だるさ”を感じました。
悪い人ではない。
でも、“会話を一緒に作る感覚”が
薄かったのです。
■ “一緒にいてラクか”を
大切にしたい
婚活では、「普通に感じの良い男性」ほど、
実は見極めが難しいことがあります。
しかし、
・こちらばかり質問している
・こちらばかり会話を広げている
・読後に疲れる
そんな感覚が続く相手は、
今後も“女性側が空気を回す関係”
になりやすいです。
恋愛や婚活では、
「悪い人ではない」よりも、
“一緒にいてラクかどうか”がとても大切。
最初になぜか疲れるなと思った違和感は、
意外と当たっているのかもしれません。
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