
支えてくれる「ポケカラ」のフォロワーさんたち
■ 期待していた初対面
今日は、マッチングアプリ「marrish」で
10日間やり取りを続けてきたKさんと、
初めて会う日でした。
Kさんは私より5歳年上。
メッセージでは穏やかで、
将来を見据えたようなやり取りができる方でした。
普段は年上の男性を選ばない私ですが、
今回は人柄に惹かれ、
「この人ならお付き合いも…」と、
会う前から期待していたのです。
■ 会ってみて感じた違和感
Kさんは、私の自宅近くの
喫茶店まで来てくれました。
一緒にランチをとりながら
会話を始めましたが、
そこで違和感を覚えます。
話の中心は――
・過去に会った女性の話
・自宅や家具の自慢
・自分の経験談
旅行の話も出ましたが、
「GWはどこも混むからね」で終わり。
そして何より、
私への質問が一つもない。
「あ、興味を持たれていないな」
そう感じた瞬間でした。
■ 疲れだけが残った帰り道
帰宅後、Kさんから届いたメッセージは
「こちらこそ、ありがとうございました」
たった一言。
(いったい何のために会ったんだろう…)
そう思ったとき、どっと疲れが
押し寄せてきました。
私はそのまま、Kさんをブロックしました。
■ 心を救ってくれた場所
私がそんなふうに落ち込んでいたとき――
「ポケカラ」から一通のメッセージが
届きました。
「素敵な歌声ですね!」
さらにその日、
フォロワーが一気に3人増え、
気がつけば**200人を突破
(現在202人)**していました。
「ポケカラ」に登録してから二か月半、
これまで心を込めて投稿してきた105曲。
その一つひとつを、
誰かがちゃんと聴いてくれていたんです。
■ 認めてもらえる場所が
あるということ
婚活では、うまくいかないこともある。
傷つくことも、正直あります。
でも――
歌を通してつながれる場所がある。
自分をそのまま受け取ってくれる人がいる。
そう思えたとき、
さっきまでの落ち込みが、
すっと軽くなりました。
■ 今日の気づき
無理に誰かに選ばれなくてもいい。
ちゃんと見てくれている人は、別の場所にいる。
そう気づかせてくれた一日でした。
■ まとめ
婚活で傷ついた日でも、
心を救ってくれる出来事は、
ちゃんと用意されている。
だから私はこれからも――
無理せず、自分らしく進んでいこうと思います。
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