【60代婚活】初デートで傷ついた日…心を救ったのは意外な場所でした



支えてくれる「ポケカラ」のフォロワーさんたち





■ 期待していた初対面




今日は、マッチングアプリ「marrish」で

10日間やり取りを続けてきたKさんと、

初めて会う日でした。




Kさんは私より5歳年上。

メッセージでは穏やかで、

将来を見据えたようなやり取りができる方でした。




普段は年上の男性を選ばない私ですが、

今回は人柄に惹かれ、

「この人ならお付き合いも…」と、

会う前から期待していたのです。





■ 会ってみて感じた違和感




Kさんは、私の自宅近くの

喫茶店まで来てくれました。



一緒にランチをとりながら

会話を始めましたが、

そこで違和感を覚えます。



話の中心は――

・過去に会った女性の話

・自宅や家具の自慢

・自分の経験談



旅行の話も出ましたが、

「GWはどこも混むからね」で終わり。



そして何より、

私への質問が一つもない。



「あ、興味を持たれていないな」

そう感じた瞬間でした。





■ 疲れだけが残った帰り道




帰宅後、Kさんから届いたメッセージは

「こちらこそ、ありがとうございました」

たった一言。



(いったい何のために会ったんだろう…)



そう思ったとき、どっと疲れが

押し寄せてきました。



私はそのまま、Kさんをブロックしました。





■ 心を救ってくれた場所




私がそんなふうに落ち込んでいたとき――



「ポケカラ」から一通のメッセージが

届きました。


「素敵な歌声ですね!」



さらにその日、

フォロワーが一気に3人増え、

気がつけば**200人を突破

(現在202人)**していました。



「ポケカラ」に登録してから二か月半、

これまで心を込めて投稿してきた105曲。



その一つひとつを、

誰かがちゃんと聴いてくれていたんです。





■ 認めてもらえる場所が

あるということ




婚活では、うまくいかないこともある。

傷つくことも、正直あります。



でも――


歌を通してつながれる場所がある。


自分をそのまま受け取ってくれる人がいる。



そう思えたとき、

さっきまでの落ち込みが、

すっと軽くなりました。





■ 今日の気づき



無理に誰かに選ばれなくてもいい。

ちゃんと見てくれている人は、別の場所にいる。



そう気づかせてくれた一日でした。






■ まとめ




婚活で傷ついた日でも、

心を救ってくれる出来事は、

ちゃんと用意されている。




だから私はこれからも――


無理せず、自分らしく進んでいこうと思います。























 

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です