
自己紹介文とメールに明らかな矛盾がある男性
■マッチング2日目の「違和感」
現在、私は4つの婚活アプリを併用していますが、
マッチング直後の丁寧さは、
いわば「借り物の姿」です。
やり取り開始からわずか2日も経てば、
相手の言葉の端々に隠しきれない本性が
見え隠れし始めます。
今回は、私がmarrish(マリッシュ)で遭遇した、
思わず「うーん…」と唸ってしまった
2人の男性のエピソードをご紹介します。
■2日目に「想像力の欠如」が露呈
多くの50〜60代の男性と接してきて感じるのは、
自分の価値観が絶対だと思い込み、
相手の立場に立った想像力が欠けている方が
意外と多いという現実です。
■「モヤッ」とする男性たちの言動
具体的に、私が体験した2つのケースを挙げます。
⋆ 突然のタメ口と知識欲のアンバランス男性
最初は丁寧だったのに、
今朝のメールでいきなり
「おはよう!」と距離を詰めてきた彼。
「そのお寺は存じてますよ」と、
妙に堅苦しい言葉を混ぜつつ
タメ口をきくその姿勢に、
親近感ではなく、マウントを取りたいような
違和感を覚えました。
⋆ 自分のルールを即座に破る
「ダブルスタンダード男」
プロフに「不規則な仕事の人はNG」と
書いていた男性。
私が試しに「ブログの仕事は不規則ですよ」
と伝えると、途端に
「不規則でもかっこいい仕事ですね!」
と媚びるような返信が。
さらに、ブログ運営の裏側にある地道な努力を
想像せず、表面的な「かっこよさ」だけで
片付けようとする無責任な言葉に、
「どんな仕事も精魂込めるもの。
かっこいいなんてことはありません」
と私は毅然と返しました。
■柔軟な対話ができる相手を選びたい
結局、これらの男性に共通しているのは、
自分の価値観に縛られ、
対等なコミュニケーションを築こうとする
柔軟さがないことです。
私はこうした経験を重ねるたび、
型にはまった同世代よりも、
先入観なく話ができる柔軟な思考の持ち主
(例えば、少し年下の男性など)に
魅力を感じる理由を再確認します。
皆さんも、アプリでの「小さな違和感」を
スルーせず、自分の直感を信じて
素敵なパートナー探しを続けてくださいね。
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