【60代バツイチ婚活】ペアーズ通話で判明│会いたくなる男・ならない男の決定的な違い




15分のペアーズ通話で人柄がわかります





■同じ日に2人と通話してみた



ペアーズには、アプリ内通話という

便利な機能があります。


メッセージでやり取りを重ねた相手と、

実際に会う前に距離を縮めるためのツールです。



今夜は、Sさん(54歳)から

通話のお誘いがあり、

私からはKさん(54歳)に

通話をお願いしてみました。



同じ日に2人と話してみたことで、

自分の気持ちが驚くほどはっきりと見えてきました。




■通話前は、Sさんの方が好印象



通話前は、Sさんの方に良さを感じていました。



Sさんは、感性を大切にしているところや、

歌に関心があるところが私と似ていて、

共通点を感じていたからです。



一方のKさんは、明るい印象ではあるものの、

趣味が少し個性的かもしれない…

そんな風に感じていました。



正直、この時点では「Sさんの方が魅力的」

だと思っていました。




■Sさんとの通話で感じた「違和感」



実際にSさんと通話してみると、

印象は大きく変わりました。


とにかく自己主張が強く、

話が止まらないのです。



私が話に入る隙がなく、

一方的に話し続ける状態でした。



さらに、会社の事務員の悪口を延々と話し続け、

通話も2回延長されました。



最初は共通点に期待していただけに、

「この人と一緒にいたら、きっと疲れてしまう」

そんな気持ちが強く残りました。





■Kさんとの通話で感じた安心感



一方、Kさんとの通話はまったく違うものでした。



話し方は穏やかで、気づけば気持ちが

ふっと温かくなっていました。



そして印象的だったのは、


「ご都合がいいのは何曜日ですか?」


と、具体的に会う話を進めてくれたことです。



さらに、通話もきちんと15分で終えてくれました。



その配慮に、安心感と誠実さを感じました。




■「また会いたい人」と「もういい人」



今回の通話で、私の中での答えは

とてもシンプルでした。



一緒にいて疲れる人か、

一緒にいて心地いい人か。


その違いは、ほんの短い通話でも、

はっきりと感じ取ることができます。





■ペアーズの通話は「会う前の見極め」




メッセージだけでは分からない、

・話し方

・相手への配慮

・会話のテンポ


こうした大切な部分は、

通話をすると一瞬で見えてきます。



特に、今回のように複数の人と話してみると、

比較ができる分、自分の気持ちもより明確になります。




■違和感は見逃さないことが大切



婚活をしていると、つい

「いいところを探そう」としてしまいます。


でも実は、最初に感じた違和感はとても大事です。



無理に合わせる必要はありません。



心が自然と安心できる相手を選ぶことが、

これからの関係につながっていくと感じました。








 

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