
自己紹介文が「定型文」だと、誰を選べばいいのか困ります。
■アプリは“開店休業状態”
でも、「いいね!」は届く
最近のマッチングアプリは、
少し“開店休業状態”になっています。
自分から積極的に動くことは減りましたが
特にmarrishでは、毎日のように
「いいね!」が届いています。
■最初のふるい分けは、
意外とシンプル
もちろん、一人ひとり
プロフィール写真や
自己紹介文を確認して、
「この人とマッチングしたいか」を
考えたい気持ちはあります。
ですが、現実には――
・写真の印象が合わない、
または写真自体がない
・年齢が70代
・遠方(県外)に住んでいる
この時点で、どうしても
対象外になってしまうのです。
■「定型文」の男性に
感じる物足りなさ
特に悩むのが、「定型文」
そのままの自己紹介です。
無難すぎて、その人らしさが
まったく見えてこないのです。
「真面目に出会いを探しています」
「まずはお話しからお願いします」
そんな文章ばかりでは、
何を魅力として受け取れば
いいのか分かりません。
やり取りを重ねれば
人柄は見えてくるのかもしれませんが、
「この人と話してみたい」と
感じる入口がないのです。
■写真を見せない
男性に感じる困惑
また、「写真は仲良くなってから見せます」
という男性にも、正直困ってしまいます。
やり取りを始めてから
写真で判断するのは、
かえって失礼になってしまう
気がするからです。
■増えていく「いいね!」と、
減っていく期待感
今日もmarrishで8人から
「いいね!」をいただきました。
ですが、残念ながら、
皆さん対象外だったり、
「この人、素敵だな」と
心が動くような魅力を感じられず、
非表示にさせていただきました。
最近は全体的に、
“無難で当たり障りのない人”が
増えたように感じています。
それは、自己紹介の「定型文」が
広く使われるようになったことも、
一因なのかもしれません。
それでも私は、輝く魅力の男性も
いることを知っています。
すぐには出会えなくても、
自分に合うパートナーはいると信じて
進んでいきましょう。
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