■はじめに
「ラス恋」に登録して数時間。
ありがたいことに、
複数の男性からメッセージを
いただきました。
でも、実際にやり取りを始めてみると、
「ん?」
「なんだか会話が噛み合わない…」
と感じる場面が、次々とあったのです。
今回は、実際に届いた
“ちょっと不思議だったメッセージ”を、
スクリーンショットとともに
振り返ってみます。
① 同じ内容を繰り返す男性


最初の男性は、私のプロフィールを見て
「旅行好き」という部分に
触れてくれました。
ところが、その直後のメッセージでも、
ほぼ同じ内容を繰り返していたのです。
ここで感じたのは、
・定型文を複数人に送っている印象
・“会話のキャッチボール”より、
自分の話優先
・「こちらの返信を待たない」一人よがり
でした。
婚活では、文章のやり取りだけでも、
その人の“会話力”や“気配り”が
意外と見えてくる気がします。
② 初回から“退会宣言”する男性

これは、かなりインパクトがありました。
なんと初回メッセージで、
「22日に退会します」と突然の宣言。
……えっ、なぜ今マッチングしたのでしょう?
もちろん事情はあるのでしょうが、
・相手を不安にさせる始まり方
・「焦り」や「投げやり感」が伝わる
・落ち着いて関係を築く雰囲気ではない
と感じてしまいました。
最初の印象って、本当に大切ですね。
③ 住所を聞かずに「近いです」

こちらも、思わず心の中で
ツッコミを入れてしまいました。
男性:
「〇〇に住んでいます」
「△△には比較的近いですよ」
……でも、私は細かな住所を言っていません。
この時感じたのはのは
・相手の情報をきちんと
把握せずに送っている
・会話の整合性が取れていない
・“とりあえず送信”している印象
でした。
婚活では、「ちゃんと会話が成立するか」は、
想像以上に大事だと思います。
④ いきなり住所を聞く男性

こちらは、少し警戒してしまった
ケースです。
自己紹介もほとんどないまま、
「△△のどちらでしたか?」
と、いきなり居住地を聞かれました。
もちろん距離感は大切ですが、
まだ関係性ができていない段階で、
個人情報を急ぐ人には慎重になります。
婚活では、
・安心して話せるか
・相手への配慮があるか
・適切な距離感を保てるか
も、とても大切だと感じています。
■まとめ
条件より前に、「会話」が大事
今回、「ラス恋」で複数の男性と
やり取りしてみて感じたのは、
婚活では、年収や条件より前に、
「ちゃんと会話ができるか」
が本当に大切だということでした。
相手のメールを読み、
自然に会話のキャッチボールができる人。
実は、そういう男性こそ、
とても貴重なのかもしれません。
婚活アプリは出会いの数は増えますが、
その中から「安心して話せる相手」
を見つける難しさも、改めて感じています。
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