「ラス恋」で届いた謎メール5連発─ “会話が噛み合わない男性たち” ─

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■はじめに



「ラス恋」に登録して数時間。

ありがたいことに、

複数の男性からメッセージを

いただきました。



でも、実際にやり取りを始めてみると、


「ん?」

「なんだか会話が噛み合わない…」


と感じる場面が、次々とあったのです。



今回は、実際に届いた

“ちょっと不思議だったメッセージ”を、

スクリーンショットとともに

振り返ってみます。





① 同じ内容を繰り返す男性


最初の男性は、私のプロフィールを見て

「旅行好き」という部分に

触れてくれました。


ところが、その直後のメッセージでも、

ほぼ同じ内容を繰り返していたのです。


ここで感じたのは、


・定型文を複数人に送っている印象

・“会話のキャッチボール”より、

自分の話優先

・「こちらの返信を待たない」一人よがり

でした。


婚活では、文章のやり取りだけでも、

その人の“会話力”や“気配り”が

意外と見えてくる気がします。




② 初回から“退会宣言”する男性


これは、かなりインパクトがありました。


なんと初回メッセージで、

「22日に退会します」と突然の宣言。


……えっ、なぜ今マッチングしたのでしょう?


もちろん事情はあるのでしょうが、


・相手を不安にさせる始まり方

・「焦り」や「投げやり感」が伝わる

・落ち着いて関係を築く雰囲気ではない

と感じてしまいました。


最初の印象って、本当に大切ですね。




③ 住所を聞かずに「近いです」


こちらも、思わず心の中で

ツッコミを入れてしまいました。


男性:

「〇〇に住んでいます」

「△△には比較的近いですよ」

……でも、私は細かな住所を言っていません。


この時感じたのはのは

・相手の情報をきちんと

把握せずに送っている

・会話の整合性が取れていない

・“とりあえず送信”している印象

でした。


婚活では、「ちゃんと会話が成立するか」は、

想像以上に大事だと思います。





④ いきなり住所を聞く男性


こちらは、少し警戒してしまった

ケースです。


自己紹介もほとんどないまま、

「△△のどちらでしたか?」

と、いきなり居住地を聞かれました。


もちろん距離感は大切ですが、

まだ関係性ができていない段階で、

個人情報を急ぐ人には慎重になります。


婚活では、

・安心して話せるか

・相手への配慮があるか

・適切な距離感を保てるか

も、とても大切だと感じています。





■まとめ

条件より前に、「会話」が大事



今回、「ラス恋」で複数の男性と

やり取りしてみて感じたのは、

婚活では、年収や条件より前に、

「ちゃんと会話ができるか」

が本当に大切だということでした。


相手のメールを読み、

自然に会話のキャッチボールができる人。


実は、そういう男性こそ、

とても貴重なのかもしれません。



婚活アプリは出会いの数は増えますが、

その中から「安心して話せる相手」

を見つける難しさも、改めて感じています。











 

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