
男性からの一方的な好意に、心も身体も疲弊しました。
■違和感を無視しないことを選んだ
私は今回、未読スルーを選びました。
「好き」と言われて舞い上がるのではなく、
自分の中に生まれた“違和感”を信じたのです。
■出会いから20日│
一方的に加速する好意に感じたズレ
ペアーズで出会い、LINEに移って約20日。
彼の好意は、私の気持ちを確かめることなく、
どんどんエスカレートしていきました。
「一目惚れってありますよね?」
そう言われたとき、
私はまるで気持ちを置き去りに
されているような感覚を覚えました。
そして未読スルーをした直後――
「メールに気づいてないのかな?」
という追いLINE。
その瞬間、
私ははっきりと“恐怖”を感じました。
■心と体に出たサイン|
恋愛なのに消耗している現実
その夜は、
「もうLINEが来ませんように」
と願いながら眠りました。
夜中の4時に目が覚め、
ストレスからポテトチップスをほぼ一袋。
朝は起きられず、目が覚めたのは正午過ぎ。
頭は鈍痛、身体はぐったり。
恋愛のはずなのに、
私は確実に消耗していました。
■学び|
「好き」の言葉よりも大切なもの
「好き」と言われること自体は、
嬉しいものです。
でも本当に大切なのは、
その言葉の奥にある“思いやり”
ではないでしょうか。
この人は
自分の不安を埋めたいだけなのか。
それとも
私の気持ちを大切にしてくれる人なのか。
胸に手を当てて問いかけること。
それが、
60代からの幸せな恋愛に
必要な視点だと、私は感じました。
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