ペアーズ婚活|15歳年下男性の好意に「恐怖」を感じて未読スルーした理由




男性からの一方的な好意に、心も身体も疲弊しました。






■違和感を無視しないことを選んだ




私は今回、未読スルーを選びました。



「好き」と言われて舞い上がるのではなく、

自分の中に生まれた“違和感”を信じたのです。






■出会いから20日│

一方的に加速する好意に感じたズレ


ペアーズで出会い、LINEに移って約20日。


彼の好意は、私の気持ちを確かめることなく、

どんどんエスカレートしていきました。



「一目惚れってありますよね?」



そう言われたとき、

私はまるで気持ちを置き去りに

されているような感覚を覚えました。




そして未読スルーをした直後――


「メールに気づいてないのかな?」


という追いLINE。




その瞬間、

私ははっきりと“恐怖”を感じました。





■心と体に出たサイン|

恋愛なのに消耗している現実




その夜は、

「もうLINEが来ませんように」

と願いながら眠りました。




夜中の4時に目が覚め、

ストレスからポテトチップスをほぼ一袋。



朝は起きられず、目が覚めたのは正午過ぎ。

頭は鈍痛、身体はぐったり。




恋愛のはずなのに、

私は確実に消耗していました。





■学び|

「好き」の言葉よりも大切なもの




「好き」と言われること自体は、

嬉しいものです。



でも本当に大切なのは、

その言葉の奥にある“思いやり”

ではないでしょうか。



この人は

自分の不安を埋めたいだけなのか。



それとも

私の気持ちを大切にしてくれる人なのか。



胸に手を当てて問いかけること。


それが、

60代からの幸せな恋愛に

必要な視点だと、私は感じました。 












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