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  • 【60代美佐子のライフワーク③】 ポケカラで広がった「私の歌」を楽しむ世界 




    「ポケカラ」に曲を投稿することが大きな楽しみです。




    ■ポケカラを始めたきっかけ




    私は独学で歌い方を研究するうちに、

    「自分の歌を誰かに聞いてもらいたい」

    と思うようになりました。



    そこで始めたのが、

    カラオケアプリ「ポケカラ」です。






    ■歌を通して人と

    つながれる魅力




    ポケカラでは、自分の歌を投稿して

    多くの人に聞いてもらえるだけでなく、

    「ルーム」という場に参加して

    リアルタイムで交流することもできます。




    歌を通して人とつながれるところが、

    とても魅力だと感じました。






    ■評価を意識した投稿と

    嬉しい反応




    私はポケカラを始めるにあたり、

    新しくアカウントを作り直しました。



    そして、一曲一曲を丁寧に歌い、

    最高評価のSSSが出た曲だけを

    投稿するようにしています。



    すると、少しずつ嬉しいコメントを

    いただけるようになりました。


    「優しい歌声ですね」

    「癒されます♡」





    ■「人気上昇中」を

    いただいた喜び




    特に嬉しかったのは、

    松田聖子さんの

    「Sweet Memories」を投稿したとき、

    ポケカラ運営さんから「人気上昇中」の

    ラベルをいただいたことです。





    ■ポケカラでの日々の楽しみ方




    また、時間のあるときにはルームに入り、

    他の方の歌を聴いたり、

    自分の歌を聴いてもらったりしています。



    毎日1〜2曲投稿して、

    自分でも聴き直しながら

    歌の研究を続けています。



    若い方が多い世界ですが、

    私は実年齢をあえて伏せて、

    純粋に歌を楽しんでいます。





    ■これからも

    「自分の歌」を楽しむために





    ポケカラは、

    私にとって「歌を楽しむ場所」

    であると同時に、

    「歌を通して人とつながる場所」です。



    これからも自分らしい歌声を探求しながら、

    ポケカラでの時間を

    充実させていきたいと思っています。 



















  • 【60代美佐子のライフワーク②】 独学で見つけた「自分に合う歌い方」│選曲の大切さに気づいた瞬間 




    今も自分に合う曲を見つけて歌っています。





    ■一番大切なのは「選曲」でした




    私はボイトレを半年で卒業したあと、

    毎日1時間の独学で、

    自分に合った歌い方を研究してきました。




    その中で気づいたのは、

    満足のいく歌を歌うためには、

    何より「選曲」が大切だということでした。





    ■選曲が大切だと思った理由




    練習の成果を確かめるため、

    私は月に1回ほど一人カラオケに行き、

    採点機能で点数を確認していました。



    そこで、あることに気づきます。



    表現力はついてきているのに、

    点数が思ったほど伸びないのです。



    理由を考えてみると、

    感情を込めて歌うほど、

    音程がわずかに揺れてしまうことにありました。



    ここから私の中で、

    「音程の安定」と「表現力」を

    両立させる歌い方



    を模索する過程が始まりました。





    ■自分に合う曲と出会った体験




    あるとき、JOYSOUNDアプリの採点機能で、

    手嶌葵さんの「明日への手紙」を

    初めて歌ったときのことです。



    すると、それまでの最高点だった

    96点が出たのです。



    それは、私にとって大きな突破口でした。



    「もしかして、私の声質は

    彼女に近いのでは?」



    そう思い、続けて「ただいま」を歌ってみると、

    こちらも94点という高得点が出ました。



    この経験から私は、

    自分の声質や歌い方に合う歌が確かにある

    ということを強く実感したのです。






    ■私の歌との向き合い方




    このことがあってから私は、

    音程や表現力を磨くことと同じくらい、

    自分に合った歌を選ぶことが大切


    だと気づきました。




    今では毎日の練習の中で、


    ・自分に合いそうな曲を探す

    ・アプリの採点機能で試してみる

    ・歌いやすい曲をレパートリーに加える


    という流れを繰り返しながら、

    少しずつレパートリーを増やしています。




    これからも、

    自分らしい歌声を探す旅は続いていきます。



















     

  • 【60代美佐子のライフワーク①】 半年間のボイトレで変わった 「苦しいカラオケ」から「楽しむ歌」へ 



    私は今、好きな歌を楽しんで歌っています。






    ■歌うことが苦しくなっていた私




    私は20年ほど前からカラオケにハマり、

    毎週のように一人やグループで

    カラオケに通っていました。



    けれど、60歳になって

    ある時ふと気づいたのです。



    高得点を狙う歌い方を続けるうちに、

    歌うこと自体が苦しくなっていたことに。





    ■点数ばかりを追いかけていた頃




    当時の私は、カラオケの「点数」ばかりを

    意識していました。




    「音程が安定すれば点数が取れる」

    そう信じて、画面に出る音程バーに

    合わせることだけに集中。



    確かに高得点が出ることもありました。




    でも実際は――

    余裕のない歌い方で、

    心から楽しめているとは言えなかったのです。





    ■ボイトレでつかんだ、

    新しい歌い方




    そこで一念発起し、

    オンラインでボイトレを受けることにしました。



    先生に伝えたのは、

    「表現力をアップしたい」ということ。



    すると半年のレッスンで、

    これまでとはまったく違う感覚をつかめたのです。





    ■私が学んだ3つの大切なこと





    ① 歌詞への書き込み

    ブレスの位置や強弱、注意点を書き込み、

    一音一音を丁寧に歌うようになりました。




    ② お手本と一緒に歌う

    アーティストの声入りの音源に

    合わせて歌うことで、

    自然と表現力が身についていきました。




    ③ 形から入る大切さ

    最初は形だけでも、

    あとから感情が自然に

    乗ってくることを実感しました。




    その結果、

    無理のない、伸びやかな歌い方が

    少しずつできるようになったのです。





    ■歌はもっと自由に楽しんでいい




    歌は、本来「楽しむもの」。



    ほんの少しのコツと、繰り返しの練習で、

    カラオケの時間はぐっと豊かになります。




    これからこのブログでは、


    ・独学で研究している歌い方

    ・ポケカラでの楽しみ方


    などを、少しずつ

    発信していきたいと思っています。




















  • 私が婚活でタブー視していること │離婚・恋愛の別れの原因を配慮なく聞くこと




    別れの原因は打ち明けられて大変困ることです。






    ■私が決めていること



    私は婚活をする中で、

    絶対に聞かないと決めていることがあります。



    それは、

    離婚や恋愛の別れの原因です。


    過去にはきっと、

    傷ついたことや辛い経験があったはずです。



    それを、出会ったばかりの相手が

    わざわざ掘り返す必要があるのでしょうか。



    私は、それはとても酷なことだと

    感じています。



    だから私自身も、

    自分の過去を積極的に

    語ることはありません。






    ■実際にあった出来事




    今日、marrishでやり取りを

    始めた男性がいました。



    その方は、

    「嘘や隠しごとが嫌いなので…」

    と前置きしながら、

    これまでの2回の離婚について、

    かなり詳しくメールで語ってきました。




    ですが、その内容は──


    まるで「バツ2である理由」を

    弁明するかのように、


    相手の女性を一方的に非難し、

    自分は悪くなかったと取り繕うものでした。





    ■正直さと、思いやりは違う




    本人としては、

    正直さを見せたかったのかもしれません。



    ですが私には、

    自分を省みない独りよがりな姿に

    映ってしまいました。



    結果として、私はその方との

    やり取りをやめました。






    ■大人の礼儀とは




    別れの原因というのは、

    聞かされる側にとっても、

    決して気持ちのいいものではありません。



    だから私は、


    ・語らないこと

    ・そして、語らせないこと



    それもまた、

    大人の礼儀ではないかと感じています。





    ■過去よりも「これから」




    婚活だからこそ、

    大切にしたいのは過去ではなく、

    これから、どんな時間を

    一緒に過ごせるか。




    そんなふうに、あらためて思いました。









     











  • 4つのマッチングアプリで「いいね!」が急増した理由|受け身からの脱却が鍵だった!




    私は毎日、積極的に「いいね!」をするようにしました。





    ■婚活が一気に変わったきっかけ




    婚活アプリは、受け身ではなく

    「自分から動くこと」で、

    流れが一気に変わります。




    私はこれまで、「いいね!」を

    比較的多くいただけていたため、

    基本的には受け身の姿勢で活動していました。




    しかし、アプリ内のアドバイスに


    「マッチングしている人は、

    最低でも20人にいいねを送っている」


    と書かれているのを見て、

    その通りに行動してみました。




    それでも思うような結果は出ず、

    気づけば、男性側からの動きも

    徐々に減っていったのです。





    ■行動を変えたことで起きた変化




    そこで私は、思い切って行動を変えました。



    各アプリにある「今日のオススメ」の男性を、

    毎日欠かさずチェックするようにしたのです。



    ペアーズ・marrish・Omiai・

    アンジュの4つすべてを丁寧に確認し、



    ・同年代

    ・住まいが近い

    ・写真の印象が良い



    と感じた方を中心に、

    自己紹介文までしっかり読み込みました。



    その上で、

    「いいね!」や

    「メッセージ付きいいね!」を、

    積極的に送るようにしました。



    すると不思議なことに、

    「いいね!」の通知が止まらないほど増え、

    一気に5人と同時にマッチングし、

    やり取りが始まりました。



    さらに、そのうちの1人とはやり取りも順調で、

    すでに会う約束もしています。





    ■アプリで結果が出る人の共通点




    今回の経験から感じたのは、

    婚活アプリは


    「仕組みを理解し、

    セオリー通りに動くこと」


    で結果が出る、ということです。




    受け身のままでは流れは止まり、

    自分から動くことで、

    エネルギーが循環し始めます。




    婚活に行き詰まりを感じている方は、

    ぜひ一度、行動の仕方を

    見直してみてください。




    新しい流れが生まれるきっかけに

    なるかもしれません。 



















  • 【お知らせ】プロフィールページを新しくまとめました



    いつも「60代美佐子の婚活ブログ」を

    読んでいただき、ありがとうございます。




    これまでブログ一覧内で

    公開しておりましたプロフィール記事は、

    内容の整理と読みやすさ向上のため、

    現在は「固定ページ」のプロフィールへ

    統合いたしました。




    婚活への思いや、

    これまでの人生経験、

    日々感じていることなどを、

    新しいプロフィールページに

    あらためてまとめています。



    初めて訪れてくださった方にも、

    私のことをわかりやすく

    読んでいただける内容に

    なっていますので、

    ぜひご覧いただけると嬉しいです。


    ▶新しいプロフィールはこちら


    このブログでは、


    ・60代の婚活

    ・マッチングアプリでの出来事

    ・人との距離感や会話

    ・日々の気づき

    ・趣味や日常


    などを、等身大の言葉で綴っています。



    これからも、皆様の役に立つブログを、

    自分らしく発信していきたいと思っています。



    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 











     








  • 【婚活体験談】「結婚相談所なら安心」…そう信じた私が3ヶ月で退会した理由




    結婚相談所なら大丈夫と活動を始めたものの…。





    ■私はなぜ3ヶ月で

    結婚相談所をやめたのか





    私は結婚相談所は、

    「結婚への安心で最短ルート」

    だと思っていました。



    でも実際は違いました。



    実は私は、在籍わずか3ヶ月で

    退会したのです。




    なぜか…それは、


    「ここにいても結婚に近づけない」

    と感じたからです。





    実際の活動は、このようなものでした。


    ・紹介がほとんどない

    ・サポートが感じられない

    ・説明と実態が違う



    小さな違和感が、

    少しずつ積み重なっていきました。






    ■実際の活動内容




    私の3ヶ月間の活動は、

    説明内容とは大きく違いました。



    ・紹介はたった2人(条件が合わない)

    ・自分から約50人に申し込み → 成立1件のみ

    ・その相手は「暇つぶし」と発言

    ・相手からの申し込みはゼロ

    ・面談は一度もなし(やり取りはメールのみ)




    さらに、「成婚料は男性負担」

    と聞いていたのに、

    実際は「支払わない」と書いている男性が

    多数いました。




    「話が違う」と感じる場面が続きました。






    ■退会を最終判断した理由




    私は思いました。


    「このままでは、時間だけが過ぎていく」



    違約金は正直つらかったです。




    でもそれ以上に、「時間を失うこと」が怖くて、

    退会を決めました。





    ■この経験から学んだこと




    私は結婚相談所そのものを

    否定するつもりはありません。




    ただ、


    「どの相談所でも安心」とは限らない。


    これは強く感じました。




    結婚相談所では、


    ・サポート体制

    ・面談の有無

    ・成婚料の条件

    ・紹介の実績


    こうした点を事前に確認することが大切です。




    この経験で私は、

    「結婚相談所は、

    安易に入会を決めてはいけない」

    ということを思い知りました。




    そしてその後は婚活全体を、

    より冷静に見られるようになりました。 

















  • 【追記】婚活に疲れた私が、元彼に連絡してしまった理由



    婚活疲れから、元彼との楽しかった日々を思い出しました。





    実は、前の記事には

    書いていなかったことがあります。



    元彼と別れてからの5ヶ月間、

    私は婚活アプリに登録し、活動していました。




    正直に言うと、その頃の私は

    アプリのやり方もよくわからず、

    不真面目な男性とやり取りをしては、

    疲れ切っていました。





    軽い言葉、曖昧な態度、

    誠実さの感じられないやり取り。




    「私、いったい何をしているんだろう…」


    そんな思いが、日に日に

    積み重なっていきました。




    そして、自然と元彼のことを

    思い出すようになったのです。




    週末ごとに出かけた旅行。

    安心して隣にいられた時間。



    「あの頃のように、愛されたい」



    その気持ちで、胸がいっぱいになりました。




    寂しさと疲れが、

    私の中で“過去の幸せ”を

    美化させていたのだと思います。




    そして私は、自分から彼に連絡を取りました。












    ▶続きはこちら


    2度目の復縁の真実

    「また戻れる」と信じた私が気づいたこと 

  • 2度目の復縁の真実「また戻れる」と信じた私が気づいたこと 




    復縁したその先に待っていたもの





    ■また戻れると思った




    2度目の復縁は、とても自然に始まりました。


    「今から温泉に行くけど、一緒に行く?」


    彼のその一言に、私は迷いなく頷きました。




    あのときの気持ちは、ただ一つ。


    ――嬉しい。




    そして、心の中でこう思っていました。


    「また、前みたいな2人に戻れる」




    それが当たり前だと、疑いもしませんでした。






    ■元彼が忘れられなかった





    別れてから5ヶ月。


    私は、元彼のことを忘れられませんでした。



    だからこそ、以前と変わらない口調が、

    ただただ嬉しかったのです。



    それはまるで、


    「関係は壊れていなかった」

    「私たちは特別な存在なんだ」



    そう思わせてくれるものでした。




    私は“現実”を見るのではなく、

    “あの頃の感情”を信じてしまったのです。





    ■楽しいだけで満足していた




    温泉で過ごす時間は、穏やかで自然で、

    まるで昔に戻ったようでした。



    笑って、食事をして、並んで歩く。


    その一つ一つが懐かしくて、愛おしくて――




    私は心の中で確信していました。


    「やっぱり私たちは大丈夫」




    でも、今なら分かります。



    あのとき楽しかったのは、“2人の時間”であって、

    “問題が解決した証拠”ではなかったのです。




    別れた理由について話し合うこともなく、

    何が原因だったのか深く向き合うこともなく、


    私たちはただ、感情だけで

    元に戻ってしまいました。






    ■復縁は錯覚をくれる




    復縁は、優しい錯覚を与えてくれます。


    「また前みたいに戻れる」

    「今度こそ大丈夫」


    そう思わせてくれるからです。




    でも――


    変わらないまま戻れば、

    未来もまた同じ結末になります。




    あのときの私は、

    愛されていた過去に

    しがみついていたかっただけでした。




    けれど恋愛は、感情だけでは続きません。




    復縁で本当に必要なのは、


    「現実と向き合う勇気」


    だと今では思えています。









  • 12年の恋を手放した理由|60代バツイチ女性が気づいた“結婚できない関係”の正体




    私は12年の恋に、静かに終わりを告げました。






    ■12年の恋が教えてくれたこと




    今回は、私の人生の中で


    最も色濃く残る恋愛についてお話しします。




    18年前に出会い、2度の復縁を経て、

    通算12年間付き合った男性との関係です。




    私は彼を、ずっと愛し続けていました。



    でも――

    その恋は、結婚にはつながりませんでした。




    なぜなら、私たちは

    “将来を見ていなかった関係”

    だったからです。






    ■愛しているのに、

    すれ違っていった




    出会った頃の彼は、とても優しく、

    私を大切にしてくれていました。




    けれど、時間が経つにつれて――

    二人の関係は変化し、

    彼からの愛情は薄れていきました。




    それでも私は、


    「私が尽くせば、彼は変わる」


    「愛し続ければ、きっと戻れる」



    そう信じて疑いませんでした。







    ■それでも恋を手放せなかった




    私は何度も彼に、長いメールを送りました。


    彼のどんな態度にも、耐え続けました。


    「関係を修復したい」


    その一心でした。





    でも、転機が訪れます。





    ① 60歳で初めて気づいた違和感



    60歳になったとき、ふと感じたのです。


    「この恋は、どこへ向かっているのだろう」



    初めて、“続けるべきではない恋”

    かもしれないと思いました。





    ② 初めて聞いた“結婚の意思”


    勇気を出して、真正面から聞きました。


    「結婚する気はあるの?」


    彼の答えは――


    「籍を入れるつもりはない。」

    その一言で、すべてが見えました。





    ③ 心に突き刺さった言葉



    さらに彼は、こう言いました。


    「君がストーカーに

    なるんじゃないかと怖かった」



    その瞬間、私は気づきました。



    彼はずっと心の中で、

    私におびえていたのだと。




    そこには、もうまったく愛は

    感じられませんでした。






    ■愛だけでは

    続かない関係がある





    どれだけ長く付き合っても、


    ・将来を見ていない

    ・信頼し合えていない


    そんな関係は、続きません。




    私の12年は、

    “私一人で支えようとした恋”でした。




    もし今、恋愛で苦しんでいる方がいるなら、

    お伝えしたいです。




    一方的に「愛している」だけでは、

    決して実らない恋もあるのだと。





    どうか、「尽くす」ことに

    懸命になりすぎずに、

    しっかりと2人の関係を

    見つめてください。





    決断は、より早いほど

    人生を守るものです。