カテゴリー: 婚活体験談

  • 【60代女性の婚活体験】どのアプリが出会える?5つ使って4人と交際した結果 


    私は5つのマッチングアプリに登録して、活動しました。




    ■はじめに


    60代で婚活を始めると、

    「どのマッチングアプリを使えばいいの?」

    「本当に出会えるの?」


    と不安になりますよね。



    私は実際に、5つのマッチングアプリを使って

    婚活をしてきました。



    その中で感じた「リアルな違い」と

    「出会いの結果」を、正直にお伝えします。





    ■婚活パーティーからアプリへ




    私は昨年、婚活パーティーに3回参加しました。



    ですが、


    ・一度に会える人数が少ない

    ・短時間で判断しなければならない

    ・相手の人柄が分かりにくい



    と感じ、活動の中心を

    マッチングアプリに移しました。



    その結果、より落ち着いて相手を

    見ることができるようになりました。





    ■アプリが60代婚活に

    向いている理由




    実際に使って感じたメリットは、次の3つです。


    ・プロフィールを見て相手を選べる

    ・メッセージで人柄を知ってから会える

    ・自分のペースで婚活できる



    特に「会う前に相手を見極められる」という点は、

    安心感がありました。





    ■実際に使った5つの

    アプリと正直な感想




    ① Omiai|15歳年下と交際できたアプリ


    結論:年下と出会いやすいが、年齢層はやや若め


    30〜40代が多い印象でした。


    私は15歳年下の男性と出会い、

    1ヶ月ほど交際しました。



    ②ペアーズ|会員数は多いが真剣度に差あり


    結論:出会いの数は多いが、相手選びが重要


    国内最大級の会員数で、

    出会いのチャンスは多いです。


    ただし、真剣度には

    個人差があると感じました。



    50代男性と2ヶ月交際しました。




    ③ marrish(マリッシュ)|

    再婚希望者におすすめ


    結論:50〜60代・バツイチには

    一番出会いやすい


    バツイチや再婚希望者が多く、

    50〜60代でも出会いやすいアプリです。


    私は55歳男性と4ヶ月交際しました。




    ④ Partners(パートナーズ)|

    日記機能が特徴


    結論:共感は得やすいが、

    直接の出会いは少なめ


    日記機能があり、共感を

    通じてつながれるのが特徴です。



    私の日記には毎回80件ほど

    「いいね」がつきましたが、

    プロフィールへのアプローチは

    あまりありませんでした。




    ⑤ アンジュ|

    落ち着いた出会い向けだが会員数は少なめ


    結論:真剣な人は多いが、地方はやや不利


    比較的新しいアプリで、

    年齢層は落ち着いています。


    ただし会員数がまだ少なく、

    近距離の人が見つかりにくい印象でした。


    60歳の男性と3週間交際しました。




    ■5つのアプリを使って

    分かった大切なこと



    私がこれらのマッチングアプリを

    利用して感じたことは、


    どのアプリでも、

    腰を据えて取り組めば

    出会いはあるということです。



    婚活で大切なのは、


    ・焦らないこと

    ・あきらめないこと

    ・自分のペースで続けること


    だと思っています。




    ■現在の婚活状況について



    現在は新しく「with」にも登録し、

    すでに5人の男性とマッチングして

    メッセージ交換が始まっています。




    この体験については、

    また別の記事で詳しく書こうと思います。

















     

  • 【60代バツイチ婚活】結婚相談所・パーティー・アプリを徹底比較│やって分かったリアルな結論


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ…あなたはどれを選びますか?





    ■ 結婚相談所の現実:

    安心感はあるが出会いの数は限定的




    結婚相談所は、身元が保証された

    「結婚への真剣度」が最も高い場所ですが、

    一方で出会いのチャンスを掴む難易度は

    非常に高いと感じました。



    入会には各種証明書が必要なため、

    安心感は抜群です。


    しかし、年齢や条件によるフィルタリングが

    想像以上に厳しく、会いたいと思える方と

    マッチングするまでが非常に狭き門だからです。



    私の場合、約3ヶ月の活動で50人の男性に

    申し込みをしましたが、

    実際にお見合いが成立したのはわずか1人。



    紹介された男性も2人のみでした。



    真剣に結婚を考えている人が集まっているとはいえ、

    出会いの母数そのものが限られてしまうのが

    現実の厳しさかもしれません。






    ■ 婚活パーティーでの気づき:

    当日までわからない「運」の要素




    婚活パーティーは、一度に直接お会いできる

    メリットがある反面、

    どうしても運の要素が強い「博打(ばくち)」

    のような側面があると感じています。



    その理由はシンプルで、

    当日会場に行ってみるまで、

    どんな方が参加しているか、

    何人来ているかが全く分からないからです。



    私はこれまで4回参加しましたが、

    中には男性の参加者がわずか2人と

    いう回もありました。



    時間と費用をかけて足を運んでも、

    理想の相手どころか「出会いそのもの」が

    成立しないケースがあるのは、

    正直なデメリットだと感じました。






    ■ 婚活アプリの可能性:

    自分のペースで「理想」を最大化できる




    現在、私がメインの活動場所にしているのが

    婚活アプリです。


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ

    3つを比較した結果、

    最も多くの出会いのチャンスを

    作れているのがこの方法でした。



    最大の魅力は、自宅にいながら

    膨大な数のプロフィールを閲覧でき、

    自分の努力(プロフィールの工夫など)次第で

    マッチング数をいくらでも増やしていける点にあります。




    現在は私は、ペアーズ、marrish(マリッシュ)、

    Omiai、アンジュの4つを併用しています。



    毎日それぞれの「本日のおすすめ」をチェックし、

    写真や年齢だけでなく、

    プロフィールを丁寧に読み込むようにしたところ、

    今はペアーズだけで6人の男性と

    同時進行でやり取りが続いています。






    ■ まとめ:

    一人の人間として「立体的」に見ること




    様々な婚活を試した結果、

    どの媒体を使うにしても大切なのは


    「相手を条件だけで選ばず、

    一人の人間として立体的に見ること」


    だと気づきました。




    年収や年齢といったスペックだけで判断せず、

    その人の背景や人柄を想像しながら

    丁寧に向き合うことで、

    誠実な縁が引き寄せられるからです。




    60代・バツイチからの婚活は、

    焦りを感じることもあるかもしれません。



    しかし、自分に合った方法を選び、

    楽しみながら続けることが

    最高のパートナーに出会う一番の近道です。




    私の経験が、これから一歩踏み出すあなたの

    参考になれば幸いです。


















































     

  • 【1000円の婚活パーティー】“結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間



    私がパーティー会場の入り口で目にしたものとは…






    ■パーティーは

    「結婚相談所への入口」?





    今回は私が昨年最後に参加した

    婚活パーティーについて書きたいと思います。



    これまでに2回の婚活パーティーを経験して、

    なんとなく違和感は感じていました。




    そしてこの3回目のパーティーで、

    私ははっきり確信しました。




    婚活パーティーは、

    「結婚相談所へ誘導する入り口」

    になっている場合がある。




    そんな裏側を知ったのです。





    ■会場に入った瞬間から

    感じた「違和感」




    このパーティーの参加費は、

    女性1000円、男性5000円でした。




    私はその日は、少し早めに会場へ到着しました。



    受付を済ませて待っているときのことです。



    パーテーションの向こうから、

    男女の声が聞こえてきました。



    よく聞くと、男性は女性から、

    まるで何かのアドバイスを

    受けているかのようでした。



    「この女性の仕事は何だろう?」



    そんな疑問を感じながら、

    私は周りを見回しました。





    ■会場にあふれていた気配


    すると、あることに気づきました。


    入口の左側には、

    等身大のウエディングカップルのパネル。




    そして会場のあちこちには、

    結婚相談所の宣伝ポスターが貼られていました。





    さらに驚いたのは、

    パーティーで相手の男性が

    いないときのことです。




    ブースに座っていると、


    カウンセラーと思われる女性が

    ニコニコしながら私の隣りに座りにきて、



    「結婚相談所への入会」を

    勧めてきたのです。




    そのとき私は、


    「ああ、そういうことだったのか」


    と、やっと全体の仕組みを理解しました。






    ■パーティーの裏に

    あった“別の目的”



    ちなみに、この日の男性参加者はわずか4人。



    当然ながら、

    「この人と会いたい」と思える男性はおらず、

    そのままがっかりして帰ることになりました。




    婚活パーティーは、

    確かに気軽に参加できる出会いの場です。




    しかし、今回の経験で私は

    「婚活パーティーの裏側」

    をはっきりと知りました。




    そしてその日を境に、

    私はしばらく婚活パーティーから

    足が遠のくことになります。 






    【関連記事はこちら】

    【女性無料の婚活パーティー】
    “なんとなく成立”するカップルの実態


    【500円の婚活パーティー】
    残念すぎる男性たちの現実


    【実録】4度目の婚活パーティーは、
    まさかの男性「2人だけ」で終わりました!











  • 【500円の婚活パーティー】残念すぎる男性たちの現実




    今回こそはと期待して参加した婚活パーティー。





    ■前回と主催会社は違ったけれど…




    最初の婚活パーティーに参加した後、

    私は程なくして別の運営会社の

    婚活パーティーに参加してみました。




    「主催会社が違えば、

    参加する男性も違うかもしれない」


    そんな期待があったからです。



    しかし、現実は思っていたものとは

    大きく違っていました。





    ■今回も低価格設定のパーティー




    今回の参加費も、女性が500円、

    男性は3500円と低価格でした



    私は少しでも会話が弾むようにと、

    プロフィールカードは

    丁寧に書き込みました。



    会場の形式は前回と同じく、

    半個室ブースで男性が順番に

    回ってくるスタイルです。





    ■「婚活」とは思えない男性たち





    ところが、実際に話してみると、

    正直なところ驚くような男性ばかりでした。




    例えば──



    ・「友だちを見つけに来た」と言う男性

    ・「今日は服をキメてきました」と自慢げな男性

    ・「実家に来ていて参加しました」

    という遠方の男性

    ・革ジャンにジーンズ姿の男性


    そのほかの男性も、

    残念ながら私にとっては

    将来を考えられる対象とは思えない方ばかりでした。




    結局、私はマッチングカードを

    白紙のまま提出しました。






    ■安さの裏にある現実




    婚活パーティーは、

    気軽に参加できるというメリットがあります。




    しかし今回の経験から、私は強く感じました。




    参加費が安いパーティーほど、

    参加者の質にばらつきがあることがある。




    そして──



    対象外の男性ばかりの婚活パーティーは、

    お金だけでなく「時間」も

    無駄になってしまう可能性があります。





    婚活は、数多くの男性と直接会えれば

    良いというものではない。




    自分が見極めた相手と会うことが大切。




    そんなことを実感した体験でした。





    【関連記事はこちら】

    【女性無料の婚活パーティー】
    “なんとなく成立”するカップルの実態


    【1000円の婚活パーティー】
    “結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間

    【実録】4度目の婚活パーティーは、
    まさかの男性「2人だけ」で終わりました!
























  • 【女性無料の婚活パーティー】“なんとなく成立”するカップルの実態



    初パーティーで第二希望の男性とカップリング成立。





    ■思い切って参加した

    婚活パーティー


    恋愛が停滞していた時期、

    私は思い切って「婚活パーティー」に

    参加してみました。



    私が昨年参加したのは全部で3回。



    どれも女性は安価、もしくは無料で、

    気軽に参加できるものばかりでした。




    「実際に会って話せるなら、

    出会いやすいかもしれない」



    そんな期待を持って参加したのですが——




    最初の婚活パーティーで感じたのは、

    想像していた婚活とは少し違う現実でした。






    ■女性無料の

    婚活パーティーの仕組み





    最初に参加したパーティーは、

    女性はなんと参加費無料。


    男性は4,500円ほどだったと思います。




    会場は半個室のブース形式で、

    男性が順番に席を移動してくるスタイル。




    参加人数は、男性5人・女性4人。




    一人ひとりと数分ずつ会話を

    していくのですが——




    正直なところ、私は戸惑っていました。


    「この短い時間で、

    この中から一人を選ぶの…?」




    会話は当たり障りのない内容になりがちで、

    相手のことを深く知るには

    あまりにも時間が足りません。





    それでも、最後には

    マッチングカードを提出しなければいけない。




    その場の空気に流されるように、

    「誰かを選ばなければいけない状況」

    になっていく感覚がありました。






    ■第二希望男性との

    カップル成立





    私は迷いながらも、

    マッチングカードを提出しました。




    そして結果は——


    第二希望の男性とカップル成立。



    ただ正直な気持ちは、


    「第一希望の男性と

    カップルになれなくて残念」


    というものでした。




    カップル成立後は、その男性と一緒に

    会場を出て近くの喫茶店へ。




    コーヒーを飲みながら1時間ほど話し、

    連絡先を交換しました。



    そして後日、ランチデートをしたのですが…。



    男性とは、そこで自然と終わりました。




    無理なカップリングは、

    やはり長くは続かない。



    そんなことを実感した出来事でした。






    ■“流れで決まる出会い”もある





    婚活パーティーは、

    その場で確実に異性と出会えるという点では、

    とても効率的な仕組みです。




    実際に、短時間で「カップル成立」まで

    進むこともできます。




    ただ一方で感じたのは、

    その場の流れや雰囲気で

    決まってしまう出会いも多いということ。




    特に婚活パーティーは

    どんな男性が参加しているのかは、

    行ってみないと分からない。




    そして、気持ちが追いつかないまま

    「とりあえず成立する関係」

    も生まれてしまう。




    それが、私が婚活パーティーに参加して

    感じたリアルな一面です。





    【関連記事はこちら】


    【500円の婚活パーティー】
    残念すぎる男性たちの現実


    【1000円の婚活パーティー】
    “結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間


    ▶ 【実録】4度目の婚活パーティーは、
    まさかの男性「2人だけ」で終わりました!
























  • 【実録】4度目の婚活パーティーは、まさかの男性「2人だけ」で終わりました !




    久しぶりの婚活パーティーは準備万端で参加しました。






    ■アプリは「会う」まで

    進まない現実





    最近は、婚活アプリでたくさんの

    「いいね!」をいただくことが増えました。



    それ自体はとてもありがたいことです。



    ただ、実際にマッチングしても、

    やり取りはどこか淡々としたまま。




    日常の話や趣味の話は続くものの、

    関係が進展することはなく、

    週末が近づいても「会いましょう」

    という流れにはなりませんでした。






    ■リアルの出会いを

    求めて参加を決意




    そこで私は、

    「実際に会って話す機会も必要なのでは」

    と思い、久しぶりに婚活パーティーへ

    参加することにしました。




    婚活パーティーは、

    去年3回参加して以来、

    今回が4回目です。




    参加費は、

    女性が1000円、男性が5000円。



    この価格差を見ると、

    「男性はそれなりに真剣な方が来るのでは」

    と、思っていました。





    ■少しの期待を胸に会場へ




    前日までにコーディネートを考え、

    会場までの行き方も入念に確認しました。




    自己紹介カードは、

    昨年のものを写真に収めて、

    会話のきっかけになるよう準備しました。



    当日は道に迷うことも想定して、

    余裕を持って出発。



    「今日はどんな出会いがあるのだろう」



    そんな小さな期待を胸に、

    席に着きました。





    ■しかし現実は…

    まさかの「2人だけ」




    ところが、いざ始まってみると――



    最初に隣に座った男性と話したあと、

    しばらく席替えはなし。



    やっと次の男性に変わったと思ったら、

    その方で終了でした。




    「え?たった2人…?」


    思わず、あっけにとられてしまいました。



    男性はお二人とも60代後半で、

    一人は自分の趣味の話を

    延々と続けるタイプ、


    もう一人は会話の途中でスマホ検索を

    始めてしまうタイプでした。




    どちらの方も、女性との会話に

    あまり慣れていない印象を受けました。





    ■婚活パーティーの現状




    今回の様子を見る限り、

    「婚活パーティーに

    5000円を支払う男性」は、

    減ってきているのかもしれません。




    今は婚活アプリであれば月額4500円ほどで、

    より多くの人と出会うことができます。



    効率を考えれば、そちらを選ぶ方が

    増えるのも自然な流れなのでしょう。




    運営側も状況を感じていたのか、

    帰り際に「次回無料チケット」が配られました。





    ■無駄ではなかったと

    思える理由




    望むタイプの人に出会えなかったと

    いう意味では、

    今回の参加は徒労に終わりました。



    それでも、60代男性の空気感を知れたり、

    「今の婚活の現状」を感じられたことは、

    ひとつの勉強になりました。



    婚活の形は、確実に変わってきています。



    その中で、自分に合った方法を

    見つけていくことが、

    これからはますます大切になりそうです。





    【関連記事はこちら】

    【女性無料の婚活パーティー】
    “なんとなく成立”するカップルの実態


     【500円の婚活パーティー】
    残念すぎる男性たちの現実


    【1000円の婚活パーティー】
    “結婚相談所への誘導”に気づいた瞬間







































     

  • 【婚活体験談】「結婚相談所なら安心」…そう信じた私が3ヶ月で退会した理由




    結婚相談所なら大丈夫と活動を始めたものの…。





    ■私はなぜ3ヶ月で

    結婚相談所をやめたのか





    私は結婚相談所は、

    「結婚への安心で最短ルート」

    だと思っていました。



    でも実際は違いました。



    実は私は、在籍わずか3ヶ月で

    退会したのです。




    なぜか…それは、


    「ここにいても結婚に近づけない」

    と感じたからです。





    実際の活動は、このようなものでした。


    ・紹介がほとんどない

    ・サポートが感じられない

    ・説明と実態が違う



    小さな違和感が、

    少しずつ積み重なっていきました。






    ■実際の活動内容




    私の3ヶ月間の活動は、

    説明内容とは大きく違いました。



    ・紹介はたった2人(条件が合わない)

    ・自分から約50人に申し込み → 成立1件のみ

    ・その相手は「暇つぶし」と発言

    ・相手からの申し込みはゼロ

    ・面談は一度もなし(やり取りはメールのみ)




    さらに、「成婚料は男性負担」

    と聞いていたのに、

    実際は「支払わない」と書いている男性が

    多数いました。




    「話が違う」と感じる場面が続きました。






    ■退会を最終判断した理由




    私は思いました。


    「このままでは、時間だけが過ぎていく」



    違約金は正直つらかったです。




    でもそれ以上に、「時間を失うこと」が怖くて、

    退会を決めました。





    ■この経験から学んだこと




    私は結婚相談所そのものを

    否定するつもりはありません。




    ただ、


    「どの相談所でも安心」とは限らない。


    これは強く感じました。




    結婚相談所では、


    ・サポート体制

    ・面談の有無

    ・成婚料の条件

    ・紹介の実績


    こうした点を事前に確認することが大切です。




    この経験で私は、

    「結婚相談所は、

    安易に入会を決めてはいけない」

    ということを思い知りました。




    そしてその後は婚活全体を、

    より冷静に見られるようになりました。 

















  • バツイチ60歳でも出会えた|1年で4人と交際した私の3つの習慣


        60代からの婚活でも、出会いはあります。





    ■はじめに





    バツイチ独身、60歳。


    「もうこの年齢では出会いは難しいのでは」


    そんな不安を抱えながらも、

    私は婚活を始めました。




    それでも今、はっきり言えます。



    諦めなければ、60代でも必ず出会いはあります。




    12年間続いた恋愛に終止符を

    打ったのは、昨年1月。



    60歳で再び婚活を始めることに、

    不安がなかったわけではありません。




    正直に言うと、

    「もう遅いのでは」と、何度も思いました。




    それでも一歩踏み出し、

    結婚相談所、婚活パーティー、

    婚活アプリなどに挑戦しました。





    その結果、この1年余りで

    4人の男性と交際することができ、

    現在も新しいご縁に恵まれています。






    ■ なぜ60代でも

    出会いが続いたのか




    ではなぜ、60代の私でも出会いが

    続いたのでしょうか。




    振り返ってみると、特別なテクニックは

    何もありませんでした。



    私が大切にしていたのは、

    「心の持ちようを整えること」です。



    ・焦らない

    ・必死にならない

    ・誰かに選ばれようと無理をしない




    穏やかな気持ちでいることを、

    何より大切にしていました。





    ■ 私が実践した3つの習慣




    ここからは、実際に私が

    意識していた習慣をご紹介します。




    ① あきらめない



    婚活パーティーや結婚相談所、

    マッチングアプリなど、

    私は複数の方法を併用していました。




    うまくいかないことがあっても、

    「必ず出会える」と信じて行動を

    止めなかったこと。



    それが結果につながったと感じています。




    ② 一喜一憂しない



    メッセージの返信が遅い。

    「いいね!」が途切れる。


    私はいちいち心を

    乱さないようにしていました。




    60代の婚活は、若い頃以上に

    「気持ちの余裕」が

    大切だと実感しています。





    ③ 婚活を忘れて楽しいことをする



    婚活のことばかり考えていると、

    表情まで固くなってしまいます。



    私は趣味や好きなことで気分転換をし、

    自然体でいられる時間を大切にしました。



    すると不思議なことに、

    婚活を忘れている頃に、

    素敵な出会いが訪れるのです。






    ■ 60代婚活で

    一番大切だと思うこと




    60代の婚活は、思うようにいかないと

    落ち込みやすいものです。



    特にバツイチだと、

    「もう遅いのでは」と感じる瞬間も

    あると思います。



    でも私は実感しています。




    楽しい気持ちで、

    軽やかに続けていれば、

    出会いは必ず訪れます。




    婚活は、自分を幸せにするための活動です。



    ときどき休みながらでも大丈夫。



    60代からでも必ず出会えると信じて、

    一緒に前へ進んでいきましょう。