カテゴリー: 婚活体験談

  • 【60代の婚活パーティー比較】参加費で何が変わる?無料・500円・1000円のリアルな体験談と選び方



    ■はじめに



    婚活パーティーに期待して参加した私。

    でも現実は少し違っていました。


    恋愛が停滞していた時期、

    私は思い切って婚活パーティーへ

    参加してみました。


    参加したのは全部で3回。

    ・女性無料の婚活パーティー

    ・女性500円の婚活パーティー

    ・女性1000円の婚活パーティー

    参加費も運営会社も違いましたが、

    実際に参加してみると、

    共通して感じたことがありました。



    今回は、その体験をまとめて

    お伝えしたいと思います。





    ■1回目:女性無料の

    婚活パーティー


    第二希望の男性とカップルになり、喫茶店で会話をしました。



    最初に参加したのは、女性無料・

    男性有料の婚活パーティーでした。


    「たくさんの人と出会えるかもしれない」

    そんな期待を抱いて参加しましたが、

    実際には男性の人数も少なく、

    短時間で話す相手が変わる

    半個室形式でした。



    カップリング発表では、

    私も第二希望の男性とカップルになり、

    他にも何組か成立していましたが、


    「本当にお互いを知った上で

    成立しているのかな?」


    という印象を受けました。



    私自身、カップルになった男性とは

    たった一度のデートだけで、

    ご縁が切れました。





    ■2回目:参加費500円でも

    印象は変わらなかった


    革ジャンにジーンズ姿の男性も参加していました。



    「運営会社が違えば雰囲気も

    変わるかもしれない。」


    そう思って、別会社の

    婚活パーティーにも参加しました。



    今回は女性500円。



    ところが、会場の雰囲気は

    1回目と大きく変わりませんでした。



    参加していた男性の中には、


    ・会話がほとんど続かない人

    ・自分の話ばかりする人

    ・清潔感が気になる人


    などもいて、「この人とまた会いたい」

    と思える相手には出会えませんでした。



    参加費が安いから質が悪い、

    高いから質が良いという

    単純な話ではないことも感じました。




    ■3回目:婚活パーティーの

    “もう一つの目的”に気づいた



    パーティー会場で、結婚相談所への入会を勧められました。





    最後に参加したのは、女性1000円・

    男性5000円ほどの婚活パーティーでした。



    受付を済ませて待っていると、

    パーテーションの向こうから、

    男性に婚活アドバイスを

    しているような女性の声が

    聞こえてきました。



    不思議に思って会場を見渡すと、


    入口には等身大のウエディング

    カップルのパネル。



    会場内には結婚相談所の案内ポスター。



    さらに、相手の男性がいなくて

    一人で待っていると、

    スタッフと思われる女性から

    結婚相談所への入会案内を受けました。



    そのとき私は、


    「なるほど、こういう仕組みだったのか」


    と感じました。



    私が参加した会場では、

    婚活パーティーだけでなく、

    結婚相談所の案内も行われていたのです。



    この日の男性参加者は4人だけで、

    残念ながら「また会いたい」

    と思える方には出会えませんでした。





    ■3回参加して感じたこと



    3回とも運営会社や参加費は違いました。


    しかし、私自身の感想としては、

    大きな違いは感じませんでした。



    もちろん、人によっては

    婚活パーティーで素敵な

    出会いを見つける方もいると思います。



    一方で、私には短時間で

    相手を判断するスタイルは合わず、

    じっくり話しながら相手を

    知るほうが向いていると感じました。


    そして、実際にパーティーに

    足を運ばなければ、

    どんな男性に出会えるかわからない

    「運」のようなものもあると思いました。



    また、参加した会場では結婚相談所への

    案内も行われており、

    婚活パーティーが結婚相談所を

    知ってもらうきっかけの一つに

    なっていることも知りました。





    ■まとめ



    婚活パーティーは、気軽に

    参加できる出会いの場です。



    しかし、実際に3回参加した私が感じたのは、


    ・参加費だけでは内容は判断できないこと

    ・短時間では相手の人柄は分かりにくいこと

    ・会場によっては結婚相談所の

    案内も行われていること

    でした。



    婚活にはさまざまな方法があります。


    だからこそ、自分に合った

    婚活スタイルを見つけることが

    大切なのだと、

    今回の経験を通して実感しました。


    金額の安さや手軽さだけに惑わされず、

    それぞれの特徴を理解した上で

    自分にぴったりの場を選ぶことが

    成功への近道です。


    これからパーティー参加を考えている方の

    参考になれば幸いです。

  • 【60代の婚活アプリ比較】4大マッチングアプリを使い分けて出会いを増やすポイント



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。





    ■はじめに



    2026年4月時点で、私は、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしていました。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じました。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 



    自分の目的や年齢層に合ったアプリを

    かしこく組み合わせることが、

    60代婚活をスムーズに進める近道です。





    【マッチングアプリ選びの体験談はこちら】


    実際に5つのマッチングアプリを使い、

    交際まで進んだ体験については、

    こちらの記事にまとめています。

    ▶【60代女性の婚活】
    どのマッチングアプリが出会える?
    5つを併用して4人と交際したリアルな結果




    また、ネットで「熟年向け」と

    紹介されているアプリについて、

    実際に使って確かめてみた体験は

    こちらです。

    ▶【60代婚活】「熟年向け」って本当?
    実際に使って確かめたいマッチングアプリ

















  • 【60代のアプリ婚活体験談】5つ併用で4人と交際できた理由とおすすめのマッチングアプリ


    私は5つのマッチングアプリに登録して、活動しました。




    ■はじめに

    60代で婚活を始めると、

    「どのマッチングアプリを使えばいいの?」

    「本当に出会えるの?」


    と不安になりますよね。



    私は実際に、5つのマッチングアプリを使って

    婚活をしてきました。



    その中で感じた「リアルな違い」と

    「出会いの結果」を、正直にお伝えします。




    ■婚活パーティーからアプリへ



    私は昨年、婚活パーティーに3回参加しました。


    ですが、


    ・一度に会える人数が少ない

    ・短時間で判断しなければならない

    ・相手の人柄が分かりにくい



    と感じ、活動の中心を

    マッチングアプリに移しました。



    その結果、より落ち着いて相手を

    見ることができるようになりました。




    ■アプリが60代婚活に

    向いている理由



    実際に使って感じたメリットは、次の3つです。


    ・プロフィールを見て相手を選べる

    ・メッセージで人柄を知ってから会える

    ・自分のペースで婚活できる



    特に「会う前に相手を

    見極められる」という点は、

    安心感がありました。




    ■実際に使った5つの

    アプリと正直な感想



    ① Omiai|15歳年下と交際できたアプリ


    結論:年下と出会いやすいが、

    年齢層はやや若め


    30〜40代が多い印象でした。


    私は15歳年下の男性と出会い、

    1ヶ月ほど交際しました。


    ②ペアーズ|会員数は多いが真剣度に差あり


    結論:出会いの数は多いが、相手選びが重要


    国内最大級の会員数で、

    出会いのチャンスは多いです。


    ただし、真剣度には

    個人差があると感じました。



    50代男性と2ヶ月交際しました。



    ③ marrish(マリッシュ)|

    再婚希望者におすすめ


    結論:50〜60代・バツイチには

    一番出会いやすい


    バツイチや再婚希望者が多く、

    50〜60代でも出会いやすいアプリです。


    私は55歳男性と4ヶ月交際しました。



    ④ Partners(パートナーズ)|

    日記機能が特徴


    結論:共感は得やすいが、

    直接の出会いは少なめ


    日記機能があり、共感を

    通じてつながれるのが特徴です。



    私の日記には毎回80件ほど

    「いいね」がつきましたが、

    プロフィールへのアプローチは

    あまりありませんでした。



    ⑤ アンジュ|

    落ち着いた出会い向けだが会員数は少なめ


    結論:真剣な人は多いが、地方はやや不利


    比較的新しいアプリで、

    年齢層は落ち着いています。


    ただし会員数がまだ少なく、

    近距離の人が見つかりにくい印象でした。


    60歳の男性と3週間交際しました。




    ■5つのアプリを使って

    分かった大切なこと



    私がこれらのマッチングアプリを

    利用して感じたことは、


    どのアプリでも、

    腰を据えて取り組めば

    出会いはあるということです。



    婚活で大切なのは、


    ・焦らないこと

    ・あきらめないこと

    ・自分のペースで続けること


    だと思っています。




    ■現在の婚活状況について




    ※ この記事は、2026年4月時点の

    私の婚活体験をまとめたものです。



    当時は新しく「with」にも登録し、

    すでに5人の男性とマッチングして

    メッセージ交換をしていました。



    その後の婚活状況については、

    新しい記事でお伝えしています。



    自分の目的に合わせたアプリ選びと

    併用スタイルを確立することが、

    60代婚活でステキな出会いを

    引き寄せる一番の実践法です。




    4つのアプリを実際に使って、

    それぞれの特徴や使い分けを

    まとめた記事はこちらです。



    ▶【60代婚活】4大マッチングアプリを
    実際に使って感じた違いと選び方












     

  • 【60代バツイチ婚活】相手をスペックで選ばない!「立体的に見る」ことで素敵なご縁を引き寄せる心得


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ

    …あなたはどれを選びますか?





    ■ 結婚相談所の現実:

    安心感はあるが出会いの数は限定的



    結婚相談所は、身元が保証された

    「結婚への真剣度」が最も高い場所ですが、

    一方で出会いのチャンスを掴む難易度は

    非常に高いと感じました。



    入会には各種証明書が必要なため、

    安心感は抜群です。


    しかし、年齢や条件によるフィルタリングが

    想像以上に厳しく、会いたいと思える方と

    マッチングするまでが非常に狭き門だからです。



    私の場合、約3ヶ月の活動で50人の男性に

    申し込みをしましたが、

    実際にお見合いが成立したのはわずか1人。



    紹介された男性も2人のみでした。



    真剣に結婚を考えている人が集まっているとはいえ、

    出会いの母数そのものが限られてしまうのが

    現実の厳しさかもしれません。





    ■ 婚活パーティーでの気づき:

    当日までわからない「運」の要素



    婚活パーティーは、一度に直接お会いできる

    メリットがある反面、

    どうしても運の要素が強い「博打(ばくち)」

    のような側面があると感じています。



    その理由はシンプルで、

    当日会場に行ってみるまで、

    どんな方が参加しているか、

    何人来ているかが全く分からないからです。



    私はこれまで4回参加しましたが、

    中には男性の参加者がわずか2人と

    いう回もありました。



    時間と費用をかけて足を運んでも、

    理想の相手どころか「出会いそのもの」が

    成立しないケースがあるのは、

    正直なデメリットだと感じました。





    ■ 婚活アプリの可能性:

    自分のペースで「理想」を最大化できる




    現在、私がメインの活動場所にしているのが

    婚活アプリです。


    結婚相談所・婚活パーティー・婚活アプリ

    3つを比較した結果、

    最も多くの出会いのチャンスを

    作れているのがこの方法でした。



    最大の魅力は、自宅にいながら

    膨大な数のプロフィールを閲覧でき、

    自分の努力(プロフィールの工夫など)次第で

    マッチング数をいくらでも

    増やしていける点にあります。



    現在は私は、ペアーズ、marrish(マリッシュ)、

    Omiai、アンジュの4つを併用しています。



    毎日それぞれの「本日のおすすめ」をチェックし、

    写真や年齢だけでなく、

    プロフィールを丁寧に読み込むようにしたところ、

    今はペアーズだけで6人の男性と

    同時進行でやり取りが続いています。





    ■ まとめ:

    一人の人間として「立体的」に見ること




    様々な婚活を試した結果、

    どの媒体を使うにしても大切なのは


    「相手を条件だけで選ばず、

    一人の人間として立体的に見ること」


    だと気づきました。



    年収や年齢といったスペックだけで判断せず、

    その人の背景や人柄を想像しながら

    丁寧に向き合うことで、

    誠実な縁が引き寄せられるからです。



    60代・バツイチからの婚活は、

    焦りを感じることもあるかもしれません。


    しかし、自分に合った方法を選び、

    楽しみながら続けることが

    最高のパートナーに出会う一番の近道です。



    私の経験が、これから一歩踏み出すあなたの

    参考になれば幸いです。



    条件という数字やデータにとらわれず、

    ひとりの人間として深く向き合う姿勢こそが、

    人生後半の幸せな出会いを

    引き寄せるカギとなります。


















































     

  • 【60代バツイチ婚活】1年で4人と交際できた!焦りを手放し軽やかに楽しむための心得と実践法


       
     60代からの婚活でも、出会いはあります。





    ■はじめに



    バツイチ独身、60歳。

    「もうこの年齢では出会いは難しいのでは」


    そんな不安を抱えながらも、

    私は婚活を始めました。



    それでも今、はっきり言えます。


    諦めなければ、60代でも

    必ず出会いはあります。



    12年間続いた恋愛に終止符を

    打ったのは、昨年1月。


    60歳で再び婚活を始めることに、

    不安がなかったわけではありません。



    正直に言うと、

    「もう遅いのでは」と、何度も思いました。



    それでも一歩踏み出し、

    結婚相談所、婚活パーティー、

    婚活アプリなどに挑戦しました。



    その結果、この1年余りで

    4人の男性と交際することができ、

    現在も新しいご縁に恵まれています。





    ■ なぜ60代でも

    出会いが続いたのか



    ではなぜ、60代の私でも出会いが

    続いたのでしょうか。



    振り返ってみると、特別なテクニックは

    何もありませんでした。


    私が大切にしていたのは、

    「心の持ちようを整えること」です。


    ・焦らない

    ・必死にならない

    ・誰かに選ばれようと無理をしない


    穏やかな気持ちでいることを、

    何より大切にしていました。




    ■ 私が実践した3つの習慣



    ここからは、実際に私が

    意識していた習慣をご紹介します。



    ① あきらめない


    婚活パーティーや結婚相談所、

    マッチングアプリなど、

    私は複数の方法を併用していました。



    うまくいかないことがあっても、

    「必ず出会える」と信じて行動を

    止めなかったこと。


    それが結果につながったと感じています。




    ② 一喜一憂しない


    メッセージの返信が遅い。

    「いいね!」が途切れる。


    私はいちいち心を

    乱さないようにしていました。



    60代の婚活は、若い頃以上に

    「気持ちの余裕」が

    大切だと実感しています。




    ③ 婚活を忘れて楽しいことをする


    婚活のことばかり考えていると、

    表情まで固くなってしまいます。


    私は趣味や好きなことで気分転換をし、

    自然体でいられる時間を大切にしました。



    すると不思議なことに、

    婚活を忘れている頃に、

    素敵な出会いが訪れるのです。





    ■ 60代婚活で

    一番大切だと思うこと



    60代の婚活は、思うようにいかないと

    落ち込みやすいものです。



    特にバツイチだと、

    「もう遅いのでは」と感じる瞬間も

    あると思います。



    でも私は実感しています。



    楽しい気持ちで、

    軽やかに続けていれば、

    出会いは必ず訪れます。



    婚活は、自分を幸せにするための活動です。


    ときどき休みながらでも大丈夫。


    60代からでも必ず出会えると信じて、

    一緒に前へ進んでいきましょう。 



    不安や焦りを手放し、

    自分のペースで楽しみながら続ける

    心のゆとりこそが、

    素敵なご縁を引き寄せる

    一番の秘訣です。