
60代でも、自分の幸せ(結婚)を追い求め続けたいです。
■はじめに
先日、ある人との会話の中で、
私が冗談まじりに
「結婚しようかな」
と言った時のことです。
その時の相手の反応に、
私は引っかかってしまいました。
相手に悪気はなかったのかもしれません。
でも私は、その反応を見て、
「60代で結婚なんて
無理だと思われているのかな」
そんな気持ちになってしまったのです。
■年齢だけで夢を
否定されたように感じた
私は、年齢だけで
結婚の可能性を否定されるのは
違うと思っています。
世の中には、
「まだその歳で婚活してるの?」
「60代で結婚なんて難しいでしょう」
という考え方を持つ人もいます。
確かに若い頃と比べれば、
出会いの数は減りますし、
条件も複雑になります。
だから簡単ではありません。
私自身、婚活を続ける中で
たくさんの壁にぶつかってきました。
思うように進まなかったことも
ありますし、
傷ついたことも何度もあります。
それでも私は、
幸せな結婚生活を諦めたいとは思いません。
難しいことと、
不可能なことは違うからです。
■私には
結婚したい理由がある
私が結婚を望むのは、
寂しいからではありません。
私は、笑顔のある温かい
家庭に憧れています。
お互いを思いやりながら、
「今日こんなことがあったよ」
と話し合える関係。
一緒に食事を楽しみ、
時には旅行に出かけ、
何気ない日常を分かち合える関係。
そんな人生を送りたいと思っています。
婚活を通してさまざまな方と
出会いましたが、そのたびに
「私はどんな人生を送りたいのだろう」
と考えてきました。
そして行き着く答えはいつも同じです。
私は、誰かと支え合いながら
生きていきたい。
だから今も婚活を続けています。
■人の言葉より、
自分の気持ちを大切にしたい
周囲の反応に傷つくことはあっても、
自分の気持ちまで
否定する必要はないと思います
他人は私の人生を
生きるわけではありません。
結婚するもしないも、
幸せになる方法も、人それぞれです。
もし誰かに
「もう無理じゃない?」
と思われたとしても、
私自身が
「まだ諦めたくない」
と思っているなら、
その気持ちは大切にしていいはずです。
人生は他人の評価ではなく、
自分の選択で作っていくものだと思います。
■まとめ
私は先日の出来事で少し傷つきました。
でも同時に、自分がどれだけ
結婚を望んでいるのかを改めて感じました。
60代の婚活は簡単ではありません。
それは十分わかっています。
それでも私は、
「どうせ無理」
という言葉で自分の可能性を
閉ざしたくありません。
私は結婚を諦めません。
自分が幸せになりたいと思う気持ちを、
これからも大切にしていきたいと思います。
















