カテゴリー: 婚活体験談

  • 笑われたように感じて傷ついた。でも私は結婚を諦めない



    60代でも、自分の幸せ(結婚)を追い求め続けたいです。



    ■はじめに



    先日、ある人との会話の中で、

    私が冗談まじりに


    「結婚しようかな」


    と言った時のことです。



    その時の相手の反応に、

    私は引っかかってしまいました。


    相手に悪気はなかったのかもしれません。


    でも私は、その反応を見て、

    「60代で結婚なんて

    無理だと思われているのかな」


    そんな気持ちになってしまったのです。





    ■年齢だけで夢を

    否定されたように感じた



    私は、年齢だけで

    結婚の可能性を否定されるのは

    違うと思っています。



    世の中には、

    「まだその歳で婚活してるの?」

    「60代で結婚なんて難しいでしょう」

    という考え方を持つ人もいます。



    確かに若い頃と比べれば、

    出会いの数は減りますし、

    条件も複雑になります。



    だから簡単ではありません。


    私自身、婚活を続ける中で

    たくさんの壁にぶつかってきました。



    思うように進まなかったことも

    ありますし、

    傷ついたことも何度もあります。



    それでも私は、

    幸せな結婚生活を諦めたいとは思いません。



    難しいことと、

    不可能なことは違うからです。





    ■私には

    結婚したい理由がある



    私が結婚を望むのは、

    寂しいからではありません。



    私は、笑顔のある温かい

    家庭に憧れています。


    お互いを思いやりながら、

    「今日こんなことがあったよ」

    と話し合える関係。


    一緒に食事を楽しみ、

    時には旅行に出かけ、

    何気ない日常を分かち合える関係。


    そんな人生を送りたいと思っています。



    婚活を通してさまざまな方と

    出会いましたが、そのたびに

    「私はどんな人生を送りたいのだろう」

    と考えてきました。



    そして行き着く答えはいつも同じです。


    私は、誰かと支え合いながら

    生きていきたい。



    だから今も婚活を続けています。





    ■人の言葉より、

    自分の気持ちを大切にしたい



    周囲の反応に傷つくことはあっても、

    自分の気持ちまで

    否定する必要はないと思います



    他人は私の人生を

    生きるわけではありません。



    結婚するもしないも、

    幸せになる方法も、人それぞれです。



    もし誰かに

    「もう無理じゃない?」

    と思われたとしても、

    私自身が

    「まだ諦めたくない」

    と思っているなら、

    その気持ちは大切にしていいはずです。



    人生は他人の評価ではなく、

    自分の選択で作っていくものだと思います。





    ■まとめ



    私は先日の出来事で少し傷つきました。


    でも同時に、自分がどれだけ

    結婚を望んでいるのかを改めて感じました。



    60代の婚活は簡単ではありません。


    それは十分わかっています。



    それでも私は、

    「どうせ無理」

    という言葉で自分の可能性を

    閉ざしたくありません。


    私は結婚を諦めません。



    自分が幸せになりたいと思う気持ちを、

    これからも大切にしていきたいと思います。 














  • 「ラス恋」で届いた謎メール5連発─ “会話が噛み合わない男性たち” ─



    ■はじめに



    「ラス恋」に登録して数時間。

    ありがたいことに、

    複数の男性からメッセージを

    いただきました。



    でも、実際にやり取りを始めてみると、


    「ん?」

    「なんだか会話が噛み合わない…」


    と感じる場面が、次々とあったのです。



    今回は、実際に届いた

    “ちょっと不思議だったメッセージ”を、

    スクリーンショットとともに

    振り返ってみます。





    ① 同じ内容を繰り返す男性


    最初の男性は、私のプロフィールを見て

    「旅行好き」という部分に

    触れてくれました。


    ところが、その直後のメッセージでも、

    ほぼ同じ内容を繰り返していたのです。


    ここで感じたのは、


    ・定型文を複数人に送っている印象

    ・“会話のキャッチボール”より、

    自分の話優先

    ・「こちらの返信を待たない」一人よがり

    でした。


    婚活では、文章のやり取りだけでも、

    その人の“会話力”や“気配り”が

    意外と見えてくる気がします。




    ② 初回から“退会宣言”する男性


    これは、かなりインパクトがありました。


    なんと初回メッセージで、

    「22日に退会します」と突然の宣言。


    ……えっ、なぜ今マッチングしたのでしょう?


    もちろん事情はあるのでしょうが、


    ・相手を不安にさせる始まり方

    ・「焦り」や「投げやり感」が伝わる

    ・落ち着いて関係を築く雰囲気ではない

    と感じてしまいました。


    最初の印象って、本当に大切ですね。




    ③ 住所を聞かずに「近いです」


    こちらも、思わず心の中で

    ツッコミを入れてしまいました。


    男性:

    「〇〇に住んでいます」

    「△△には比較的近いですよ」

    ……でも、私は細かな住所を言っていません。


    この時感じたのはのは

    ・相手の情報をきちんと

    把握せずに送っている

    ・会話の整合性が取れていない

    ・“とりあえず送信”している印象

    でした。


    婚活では、「ちゃんと会話が成立するか」は、

    想像以上に大事だと思います。





    ④ いきなり住所を聞く男性


    こちらは、少し警戒してしまった

    ケースです。


    自己紹介もほとんどないまま、

    「△△のどちらでしたか?」

    と、いきなり居住地を聞かれました。


    もちろん距離感は大切ですが、

    まだ関係性ができていない段階で、

    個人情報を急ぐ人には慎重になります。


    婚活では、

    ・安心して話せるか

    ・相手への配慮があるか

    ・適切な距離感を保てるか

    も、とても大切だと感じています。





    ■まとめ

    条件より前に、「会話」が大事



    今回、「ラス恋」で複数の男性と

    やり取りしてみて感じたのは、

    婚活では、年収や条件より前に、

    「ちゃんと会話ができるか」

    が本当に大切だということでした。


    相手のメールを読み、

    自然に会話のキャッチボールができる人。


    実は、そういう男性こそ、

    とても貴重なのかもしれません。



    婚活アプリは出会いの数は増えますが、

    その中から「安心して話せる相手」

    を見つける難しさも、改めて感じています。


















     

  • 「ラス恋」婚活①|『ゴエンズ』を超える衝撃…登録翌朝、94人から「いいね!」が来ていた


    私は「ラス恋」の画面を見て、思わず目を疑ってしまいました。




    これが実際の「ラス恋」の「いいね」表示です。






    ■ 「ゴエンズ」を一日で退会し、

    「ラス恋」に登録



    私は「ゴエンズ」では、

    望む男性と出会うのは難しいと感じ、

    「ラス恋」に登録してみました。



    すると翌朝、想像を超える

    事態が起きていました。




    ■ 40〜60代向けアプリ「ラス恋」



    「ラス恋」は40〜60代向けの

    婚活アプリです。



    同世代と出会いやすく、

    落ち着いた関係を求める人が

    多いのではないか――。



    そう感じた私は、

    特色を実際に知るためにも

    思い切って登録して

    みることにしました。




    ■ AIにも好評だった写真と

    プロフィールで登録



    今回は、AIにも「親しみやすい」

    「自然体で好印象」と

    評価されたメイン写真を使用。



    自己紹介文も、やわらかく

    読みやすい内容に整えて登録しました。



    すると、登録直後から、

    スマートフォンに通知が

    次々と届き始めたのです。




    ■ 深夜に鳴り続ける通知音…

    でも、そのまま就寝



    ただ、その時はすでに夜遅い時間。


    通知音は気になったものの、

    内容までは確認せず、

    そのまま眠ることにしました。



    私はこの時、

    翌朝あんな状態になっているとは、

    まったく想像していなかったのです。





    ■ 翌朝アプリを開いて、

    驚いた私



    翌朝、目を覚ましてアプリを開いた瞬間――


    私は、思わず画面を見直しました。


    なんと、「94人」から

    「いいね!」が届いていたのです。





    ■ 「ゴエンズ」とは

    比べものにならない反応



    これまで体験した「ゴエンズ」と

    比べても、明らかに反応が違いました。



    登録したばかりとはいえ、

    この数字には正直かなり驚きました。



    「ラス恋」は、同世代向けと

    いうこともあり、活動している

    男性会員数そのものが多い印象も受けました。




    ■ ただ、“数が多い

    =良い出会い”ではない



    もちろん、「いいね」が多ければ、

    それで良いわけではありません。


    過去の婚活経験から見ても、

    「本当に合う相手」は、

    その中のごく一部だろうとも感じました。



    むしろ、数が多いからこそ、

    冷静に見極める必要があります。





    ■ 本当に大切なのは

    「どんな男性がいるか」



    そこで私は、

    「どんな男性から『いいね』が

    来ているのか?」

    を、ひとりずつ冷静に

    分析してみることにしました。



    すると、そこには婚活アプリ特有の

    “ある傾向”も見えてきたのです。





    ■ 次回、届いた男性たちを

    冷静に分析してみた



    次回は、実際に届いた男性たちの

    プロフィールやメッセージを見ながら、


    「なぜ大量の『いいね』が来るのか」

    「本当に注意すべき男性の特徴」

    「シニア婚活アプリのリアル」


    について、

    率直に書いてみたいと思います。























     

  • 「ゴエンズ」61歳男性のあからさまな定型メールと強引な誘導メールに、浅はかな裏側を見た


    マッチングしてすぐ、連絡先交換をせまられました。

    (一般的なアプリでは、サイト内の交換は禁止されています)





    ■“誠実そうな文章”に

    透けて見える違和感




    「ゴエンズ」で、マッチングした

    61歳男性から今日初めて

    メッセージが届きました。



    最初は丁寧で穏やかな印象でしたが、

    読み進めるうちに、

    “女性慣れしたテンプレ感”と

    “強引な誘導”が透けて見えたのです。



    特に最後の流れを見て、

    私は一気に冷めました。




    ■会話ではなく、

    “攻略”になっていたから



    これは、実際に送られてきた男性からのメールです。

    一見感じの良い印象を受けます。



    男性のメッセージには、

    「優しく穏やかな雰囲気に惹かれました」

    など、感じの良い言葉が並んでいました。




    目を疑ったのは、次のメールです。



    「後半に『最近どこか行かれましたか?』を

    入れると返信が来やすくなります」


    という一文が混ざっていたのです。



    これは明らかに、

    “返信率を上げるための

    テンプレ解説”の誤送信!



    つまり、私個人に向き合っている

    というより、“効率よく返信をもらう作業”

    として送っている裏側が

    見えてしまいました。





    ■さらに始まった

    “急がせるLINE誘導”




    これも、男性からの実際のメールです。

    このメールもテンプレかなと勘ぐってしまいます。




    そして次のメッセージでは、


    「実は明日でこのサイトを

    辞めようとしてます」

    「もし良かったらLINE交換して

    頂けたら幸いです」


    と、一気にLINE交換へ誘導。



    まだ会話もほとんどしていない段階で、

    「もう辞める」

    「今だけ」

    「急いで交換したい」

    という流れは、

    マッチングアプリではよくある

    “焦らせる誘導”にも見えます。




    本当に誠実な人ほど、

    相手を急がせず、

    まず安心感を作ろうとするものです。





    ■誤送信メールにも

    気づかない雑なやり取り



    今回のやり取りで感じたのは、

    「一見丁寧な文章=誠実」ではない、

    ということです。


    特に、

    ・テンプレ感

    ・不自然な褒め方

    ・急なLINE交換

    ・焦らせる言葉

    が重なる相手には

    注意が必要だと感じました。



    婚活では、条件より先に、

    相手を思う丁寧さと気遣いがあるかを

    見極めたいと思っています。






    【関連記事はこちら】

    ▶ 心機一転│マッチングアプリ
    「ゴエンズ」に登録して、30分で見えてきた現実

    ▶ シニア特化・熟年層向けの
    「ゴエンズ」の長所&短所


    ▶ 「ゴエンズ」1日体験記│
    「いいね」38人でも、私が退会を決めた理由

















     









  • 「ゴエンズ」1日体験記|「いいね」38人でも、私が退会を決めた理由


    婚活をしている私には、「ゴエンズ」は合わないと感じました。





    ■「ゴエンズ」に

    登録してみた結果



    私は昨日、シニア特化・

    熟年層向けマッチングアプリ

    「ゴエンズ」に登録してみました。


    すると、たった1日で、

    38人の男性から「いいね」を

    もらうことができました。


    「同年代向け」というだけあって、

    会員層そのものは

    合っているのだと思います。


    でも、一人ひとりを見ていくうちに、

    ある現実に気づきました。





    ■私が対象外にした男性たち



    まず、最初に気になったのが、

    次のポイントでした。


    ・70代の男性:7人

    ・他県在住:14人

    ・定型文メッセージ:5人

    (※重複あり)


    これらの方々は、申し訳ないですが、

    最初の段階で対象外にしました。



    特に、定型文の「メッセージ付きいいね」は、

    「とりあえず送っているだけ」に

    感じてしまい、真剣さが

    伝わりにくかったです。





    ■「求める関係」を見て、

    感じたこと



    さらに、自己紹介文の「求める関係」を

    見ていくと、次のような傾向がありました。


    ・恋人:24人

    ・友達:4人

    ・結婚:6人

    ・未設定:4人


    私は、「結婚」を考えている男性を

    中心に、少し詳しく

    プロフィールを読みました。


    でも、結局は、

    ・他県在住

    ・年齢が合わない

    ・条件が合わない

    など、現実的に難しい人が多かったです。


    結局、マッチングしたのはたった一人で、

    メールは一往復もしませんでした。





    ■「恋人探し」が中心の印象



    「ゴエンズ」は、

    “同年代でつながる”という意味では、

    確かに利用しやすいアプリだと思いました。



    ただ、実際に見て感じたのは、

    「結婚」よりも、「恋人探し」や

    「気軽なつながり」を求めている男性が多い

    ということです。



    真剣に自己紹介文を書いている

    男性もたくさんいました。


    それでも、「恋人希望」という文字を

    見た瞬間、私は続きを

    読む気持ちになれませんでした。





    ■私には「マリッシュ」の方が

    合っていると感じた




    これは、あくまで私個人の感想です。


    でも、真剣に婚活をしたい人には、

    マリッシュ の方が

    合っているように感じました。



    「ゴエンズ」は、

    ・同年代と気軽につながりたい人

    ・恋人探しをしたい人

    ・話し相手がほしい人

    には向いていると思います。



    一方で、

    「結婚を前提にしたお相手を探したい」

    という人には、出会いにくいのでは

    と思いました。



    たった1日の「ゴエンズ」でしたが、

    私にとっては、

    とても勉強になる経験でした。 






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    「ゴエンズ」に登録して、30分で見えてきた現実


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    あからさまな定型メールと
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  • 心機一転│マッチングアプリ「ゴエンズ」に登録して、30分で見えてきた現実



    結婚相手か、恋人か、自分の目的を明確にすることが大事。





    ■「シニア特化」に期待して、

    ゴエンズへ登録



    停滞気味だった婚活アプリを

    一度休会し、新たに

    「ゴエンズ」へ登録してみました。


    50歳以上限定という安心感は

    ありましたが、実際に使ってみると、

    「恋人探し」と「結婚相手探し」の

    温度差を強く感じました。





    ■登録直後は驚くほど

    反応が早かった



    「ゴエンズ」は、AIモードで

    「シニア特化・熟年層向け」と

    紹介されていたこともあり、

    同世代との出会いを期待して登録しました。



    プロフィールを入力している途中から、

    次々と「いいね!」が届き始めたのです。





    ■30分で約40人から「いいね!」



    登録から30分ほどで、

    一覧には約40人からの

    「いいね!」が並ぶほどでした。



    ただ、その中で私は、

    ある部分を見ることで

    「自分に合う相手かどうか」を

    すぐ判断できることに気づきました。



    それが、「求める関係」の欄です。


    ここには、

    ・恋人

    ・友達

    ・結婚

    ・未設定(未記入)

    などが表示されていました。



    実際に見てみると、

    多くの男性が「恋人」を

    選択していたのです。



    プロフィールだけを見ると、

    真面目そうで熱意を感じる方も

    多かったのですが、

    「恋人希望」と書かれていると、

    私はどうしても

    「結婚目的ではないのかな」と

    感じてしまいました。



    結果的に、40人の中で

    「結婚」を希望していた男性は、

    たった一人。



    その方とはマッチングしたものの、

    やり取りはすでに途絶えています。



    ■「新人効果」は

    短期間かもしれない



    今回感じたのは、

    どのマッチングアプリでも

    「登録直後」は

    注目されやすいということです。



    ただ、その勢いは長く続かず、

    すぐに埋もれてしまう可能性も

    あると感じました。



    「恋人探し」を目的にしている方に

    とっては、ゴエンズは出会いの分母が

    多いアプリかもしれません。



    でも、私のように

    「結婚を見据えた相手」を

    探している場合は、

    自分の目的と合ったアプリを

    選ぶことの大切さを、

    改めて実感しました。






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    強引な誘導メールに、浅はかな裏側を見た










     

  • marrish婚活│「いいね!」は来る。でも、心は動かない現実



    自己紹介文が「定型文」だと、誰を選べばいいのか困ります。




    ■アプリは“開店休業状態”

    でも、「いいね!」は届く



    最近のマッチングアプリは、

    “開店休業状態”になっています。


    自分から積極的に

    動くことは減りましたが

    特にmarrishでは、毎日のように

    「いいね!」が届いています。





    ■最初のふるい分けは、

    意外と簡単



    もちろん、一人ひとり

    プロフィール写真や

    自己紹介文を確認して、

    「この人とマッチングしたいか」を

    考えたい気持ちはあります。



    でも、現実には――


    ・写真の印象が合わない、

    または写真自体がない


    ・年齢が70代


    ・遠方(県外)に住んでいる



    この時点で、どうしても

    対象外になってしまうのです。





    ■「定型文」の男性に

    感じる物足りなさ




    特に悩むのが、「定型文」

    そのままの自己紹介です。


    無難すぎて、その人らしさが

    まったく見えてこないのです。


    「真面目に出会いを探しています」

    「まずはお話しからお願いします」


    そんな文章ばかりでは、

    何を魅力として受け取れば

    いいのか分かりません。



    やり取りを重ねれば

    人柄は見えてくるのかも

    しれませんが、

    「この人と話してみたい」と

    感じる入口がないのです。





    ■写真を見せない

    男性に感じる困惑




    また、

    「写真は仲良くなってから見せます」

    という男性にも、

    正直困ってしまいます。



    やり取りを始めてから

    写真で判断するのは、

    かえって失礼になってしまう

    気がするからです。





    ■増えていく

    「いいね!」と、

    減っていく期待感




    今日もmarrishで8人から

    「いいね!」をいただきました。


    ですが、残念ながら、

    皆さん対象外だったり、

    「この人、素敵だな」と

    心が動くような魅力を感じられず、

    非表示にさせていただきました。



    最近は全体的に、

    “無難で当たり障りのない人”が

    増えたように感じています。



    それは、自己紹介の「定型文」が

    広く使われるようになったことも、

    一因なのかもしれません。



    それでも私は、魅力的な男性も

    いると思っています。


    すぐには出会えなくても、

    自分に合うパートナーはいると信じて

    進んでいきましょう。


































     

  • 【60代婚活】4大マッチングアプリを実際に使って感じた違いと選び方



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。






    ■はじめに



    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしています。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じています。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 
























  • 【60代の婚活日記】NHKのど自慢でも右スワイプ?無意識に出た婚活グセ



    毎週日曜日の午後は、NHKのど自慢を観ています。




    ■ 日曜日の楽しみは「のど自慢」




    毎週日曜日の午後は、

    NHKのど自慢を観るのが、

    私のささやかなルーティンです。



    歌のレベルや「合格」の基準を

    自分なりに予想しながら楽しんでいるのですが、

    今日ばかりは思わず

    自分に吹き出してしまいました。




    というのも、ステージに登場する男性たちを見て、

    無意識に「右スワイプか、左スワイプか」と

    仕分けしている自分に気づいたからです。




    完全に、婚活アプリのノリです。





    ■ なぜ「スワイプ脳」に

    なってしまったのか




    なぜこんなことになってしまったのか。



    原因ははっきりしています。

    日課になっている婚活アプリの影響です。




    毎日、たくさんのプロフィール写真を見ては、

    「いいね」かどうかを瞬時に判断する。



    その繰り返しの中で、気づかないうちに

    “人を見るフィルター”が

    できあがっていたのでしょう。




    テレビに映る一般の男性に対しても、

    同じ目線で見てしまうようになっていたのです。





    ■ 今日の「脳内スワイプ」実例




    例えば、今日の放送ではこんな感じでした。



    ・「右スワイプ(好印象)」


    私より少し年下で、

    清潔感のある爽やかな男性。

    Mrs. GREEN APPLEの曲をハツラツと

    歌い上げる姿を見て、

    「この人は文句なしに右(いいね!)」と、

    脳内で即判断。




    ・「左スワイプ(ごめんなさい)」


    同世代で、かなり個性的な昔のバンド曲を

    熱唱していた男性。


    一生懸命なのは伝わってくるのですが、

    「もしこれがアプリだったら……」

    と想像してしまい、

    申し訳なくも左へ。




    出場されている皆さんには

    本当に失礼な話ですが、

    もはや条件反射のようなものです。





    ■ 婚活のやりすぎ?

    と気づいた瞬間




    本来は、歌を楽しんだり、

    学んだりするために観ていたはずなのに、

    気づけば「婚活目線」で

    人を見てしまっている。



    そんな自分に気づいて、

    「ちょっとやりすぎかな」

    と苦笑いした日曜日でした。





    ■ これからは

    「歌を楽しむ耳」を大切に




    のど自慢のステージに立つ皆さんは、

    ただ一生懸命に歌っているだけ。


    それなのに、勝手に

    仕分けしてしまってごめんなさい。



    これからは、少し婚活脳を休ませて、

    もっと純粋に「歌を聴く耳」を

    大切にしていこうと思います。












     


























  • 【60代婚活アプリ体験談】withは厳しい?バツイチ女性が3日でやめた理由




    withに登録すると、数時間のうちに5人とマッチング。






    ■ 60代でマッチングアプリ

    「with」に登録してみた理由




    マッチングアプリ「with」は、

    メンタリストDaiGoさんが監修した、

    若い世代に人気のアプリです。



    登録者は20〜30代が中心で、

    心理テストなどの機能が充実していることでも

    知られています。




    私は以前から少し気になっていたこともあり、

    今回あえて

    「60代がwithで活動したらどうなるのか」

    を知りたくて、

    半分実験のような気持ちで

    登録してみました。






    ■ 登録直後に「いいね!」が続々|

    予想外のスタート




    実際に登録してみると、

    同年代の男性も2割ほどはいる印象でした。



    私がまだプロフィールを

    すべて埋めていない段階にも関わらず、

    すぐに「いいね!」が届いたことには

    正直驚きました。




    その後も同年代の男性から次々と

    「いいね!」が届き、

    数時間のうちに5人とマッチング。



    メッセージのやり取りが始まりました。





    ■ 順調に見えたやり取りが

    突然ストップした理由




    滑り出しはとても順調に見えました。



    しかし、やり取りをしていた5人全員が、

    ある時点でピタッと返信を

    しなくなってしまったのです。



    自然消滅のような形で、

    会話は終わってしまいました。






    ■ 60代女性がwithで

    感じた現実とは




    withの女性ユーザーは20〜30代が中心です。



    そのため、同年代の男性であっても、

    より若い女性を選ぶ傾向が

    あるのかもしれません。




    今回の経験を通して感じたのは、

    「アプリごとの年齢層」と

    「自分の立ち位置」の大切さでした。





    ■ 自分に合った

    婚活アプリを選ぶ重要性




    withは、


    ・いいね!を楽しく集められる仕組み

    ・心理テストなどの相性診断

    ・危険な相手を避けるための工夫


    など、非常によく作られた

    アプリだと感じました。




    ただ、60代の婚活という視点では、

    活動の場としては少し合わないと

    感じたのも事実です。





    ■ 結論|withは3日で退会、

    それでも得たものはあった




    私は登録してから3日で、

    withでの活動をやめました。



    結果として実りはありませんでしたが、

    「若い世代中心の婚活アプリの現実」

    を体験できたことは、

    とても貴重で興味深い経験でした。