
情報収集のように、質問責めをしてくる男性もいます。
■合わない人は早めに見極める
私は婚活アプリ
(ペアーズ・marrish)を使う中で、
この人は合わない」と早い段階で
見極めることの大切さを実感しました。
特に注意したいのは、次の2タイプです。
⋆会話が広がらない男性
⋆一方的に質問攻めをしてくる男性
どちらも、やり取りを続けるほど
精神的に消耗しやすい相手でした。
■気づかないうちに
「自分ばかり頑張る状態」になる
なぜなら、このタイプの男性と関わると、
⋆自分ばかりが気を使う
⋆会話を盛り上げる役割を背負わされる
⋆心がどんどん疲れていく
という状態になりやすいからです。
婚活は本来、
**「楽しい」「また話したい」**
と感じられることが大切です。
それが感じられない時点で、
無理をして続ける必要はないと感じました。
■体験談①|marrish・61歳男性
◇特徴:会話が広がらない「受け身タイプ」
趣味が似ていたことでマッチングしましたが、
メールは常に私の言葉をなぞるだけでした。
私:「食べ物は何が好きですか?」
彼:「海鮮が好きです」
私:「寒暖差が大きくて服に悩みます」
彼:「そうですね。直前に考えないとですね」
一見穏やかですが、
会話のキャッチボールが
成立していない状態でした。
◇判断:デート前に違和感を優先
ランチデートの約束もしていましたが、
「自分が話題を振り続ける未来」
が想像できてしまい、
考えた末にお断りし、ブロックしました。
■体験談②|ペアーズ・63歳男性
◇特徴:一方的に聞くだけで自分を出さない
登録したばかりの方で、
やり取りは最初から質問中心でした。
「ブログはどうしたら見れますか?」
「どこのお城や神社に行きましたか?」
私は「ブログは控えてほしい」と伝えましたが、
それでも質問が続きました。
◇違和感:会話ではなく
“情報収集”になっている
この方は、
自分のことを一切話さないまま
質問だけを続けるタイプでした。
過去の経験からも、
「相手のペースに巻き込まれて
疲弊する可能性が高い」
と感じ、返信をやめました。
■「いい人」より
「心が楽な人」を選ぶ
今回の経験から、私は次の2タイプとは
早めに距離を取ると決めました。
⋆会話が広がらない人
⋆一方的に聞き出してくる人
婚活では、
「条件がいいか」よりも
「一緒にいて心が楽かどうか」
がとても大切だと感じています。
これからも無理をせず、
自分に合う人を見極めながら、
ゆるやかに婚活を
続けていこうと思っています。
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