
夜の仕事に偏見を持ちながらも、リスペクトするという男性
■一見いい流れからの違和感
今日もmarrishで、
50代の男性とマッチングしました。
趣味も似ていて、「これは話が盛り上がりそう」
と感じていたのですが…。
■突然の“決めつけ質問”
やり取りが始まってすぐ、
その男性からこんなメッセージが届きました。
「夜のお仕事ですか?」
あまりに唐突で、私は一瞬、
何を言われているのか理解できませんでした。
理由を聞くと、
「自由業と書いてあったこと」
「メッセージの時間帯が夜中だったこと」
この2点から、そう思ったとのこと。
正直、頭の中は「?」でいっぱいでした。
■謝罪のようでズレている言葉
私が「ブログ運営をしています」と伝えると、
彼はこう返してきました。
「すみませんでした。
例え夜のお仕事でも、リスペクトはしますので」
一見、フォローしているように見えますが、
この言葉からは大きな偏見が感じられました。
「リスペクトはします」とわざわざ言う時点で、
心のどこかで“下に見ている”
意識があるように感じたのです。
そのことを率直に伝えると、
彼からの返信は途絶え、
そのまま既読スルーとなりました。
■初期で分かった“価値観のズレ”
今回のやり取りで感じたのは、
「最初の違和感は、やはり大事にすべき」
ということです。
やり取りの初期段階で、
価値観や感覚のズレに気づけたのは、
むしろ良かったと思っています。
こういう違和感を抱えたまま関係を続けると、
あとから必ず「疲れ」に変わっていくからです。
「どこか引っかかるな」
という相手に出会ったら、
一度立ち止まってみると、
原因が見えてくるかもしれません。
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