【タップル体験談③】「まるで尋問…」男性からの質問攻めに疲れた理由





歌うことが好きだと伝えると、質問が尋問になりました





■はじめに




期待を持って登録した

マッチングアプリ「タップル」。



しかし私は、わずか数日で退会を決意しました。



その最大の理由は、

ある男性(Sさん)とのやり取りです。



本来なら楽しいはずの会話が、

気づけば**「一方的な尋問」**のように

感じられ、心がひどく消耗してしまったのです。





■なぜ「尋問」だと感じたのか




マッチング直後に積極的なメッセージを

もらえるのは、嬉しいものです。



ですが今回のお相手には、

「歩み寄り」が決定的に欠けていました。




会話は、本来キャッチボールです。


投げて、受け取って、また返す——


そのやり取りがあってこそ、楽しく続いていくもの。




けれど彼は、自分の知りたいことだけを次々と質問し、

こちらが投げかけた話題には、

ほとんど関心を示しませんでした。




その違和感が、少しずつ積み重なっていったのです。





■実際のやり取りの様子




やり取りは、終始このような流れでした。


⋆一方的な深掘り



Sさん「趣味は何ですか?」

→私「一番は、歌うことです」



Sさん「誰の曲を歌いますか?」

→私「多いのは、80~90年代のアイドル曲です」



Sさん「おー!僕のストライクだ!」


…と、質問は続くものの、

会話が広がることはありませんでした。



⋆敬意のない反応



私がSNSに投稿していると伝えると、

Sさんは「X?TikTok?」と詮索。



アプリ名を伝えると、

「お!アプリは知らないけどすごそう!」と一言。

やり取りはそこで終わりました。




興味を持って理解しようとする姿勢は、

少しも感じられませんでした。



⋆話題を広げない姿勢


自己紹介文で彼がチェロを弾くと知っていたので、

「素敵ですね」と話を広げてみました。



しかし返ってきたのは、

「ありがとうございます」の一言のみ。



そこから会話が膨らむことはありませんでした。


こうしたやり取りが続く中で、

私は次第に違和感を強めていきました。




「この人は、何のためにやり取りを

しているのだろう?」


「私に興味があるのではなく、

自分の知識欲を満たしたいだけなのでは?」




そんな不信感が、

はっきりとした形になっていったのです。





■今回の経験から学んだこと




今回の経験で、私は改めて気づきました。


「自分の直感は、信じていい」ということです。




やり取りをしていて、

・疲れる

・楽しくない

・違和感がある



こうした感覚は、

相手との相性やコミュニケーションのズレを

教えてくれる、大切なサインです。



タップルでの活動は、

私にとって「実りがあった」とは言えません。




ですがその代わりに、

自分がどんな会話を大切にしたいのか

を、はっきりと再認識することができました。



これからは無理をせず、

自分のペースを守れる環境で、

また前を向いていこうと思います。



























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