
昨年交際した男性たちは、寂しがりな性格がよく似ていました
■ 5つの婚活アプリで出会った現実
私は昨年、5つの婚活アプリで活動し、
4人の男性と交際することができました。
その中でも今日は、
marrishとアンジュで出会った
2人の男性についてお話しします。
この2人――
実は、驚くほど性格が似ていて、
別れに至る過程までそっくりでした。
■ 出会った2人の男性のプロフィール
⋆marrishで出会ったHさん(55歳・少し年下)
→ 交際期間:4カ月
⋆アンジュで出会ったKさん(60歳・ほぼ同年代)
→ 交際期間:3週間
交際期間は違いますが、
共通していたのは「ある特徴」でした。
■ 優しさに見えた“頻繁すぎる連絡”
Hさんは一見、とても優しそうな方でした。
1日を通して頻繁に届くメール。
そして、退社後から帰宅までの約40分間
――毎日の電話。
彼は、それを
「寂しくさせないための優しさ」
だと言っていました。
■ 過去の経験を伝えたのに、
繰り返されたこと
Kさんと出会ったとき、
私はあらかじめ伝えていました。
「以前お付き合いした方が、
メールが頻繁で毎日電話をしてきて…
正直つらかったんです」
それでもKさんは、
「電話は30分まで」という
独自ルールを作ったのをいいことに、
毎日の電話をやめることはありませんでした。
■ 心と時間が削られていった日々
Hさんとの交際では、
寝る間際までの膨大なメールと電話によって、
自分の時間がどんどん侵食されていきました。
気づけば、私は――
ノイローゼ気味になり
食欲もなくなり
心も体も限界に近づいていました。
そして、それが別れの原因となりました。
■ 決定的だった“連れ回しデート”
Kさんとの交際は、さらに短期間で終わりました。
ある日のこと、私の地元で「デート」をしました。
それはKさんの行きたいお店を
私が言われるまま次々と案内していく、
いわば“連れ回された”ような一日でした。
そのとき、私ははっきりと感じました。
「もう無理だ」
心も体も限界を迎え、
その日の夜に別れのメールを送りました。
■ 気づいたこと:
連絡の多さ=愛情ではない
今回の経験から、強く感じたことがあります。
それは――
頻繁なメールや電話は、
必ずしも愛情ではないということ。
むしろ、
「自分の寂しさを埋めたい」
そんな気持ちの裏返しであることも
多いのではないかと思いました。
■ 大切なのは“自分のペース”
どんなに優しそうに見える相手でも、
自分の時間を大切にできない関係
無理をし続ける関係
は、長くは続きません。
自分のペースを守ること。
それが、穏やかで安心できる関係を築くために、
何より大切だと実感した体験でした。
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