婚活アプリを休止した理由│60代美佐子が選んだ自己探求




アプリを休会モードにすることで得た「心の静寂」






■ はじめに




私はこれまで、4つの婚活アプリを

併用して活動してきました。



しかし今回、思い切って

**「全アプリ休会モード」**

にすることを決めました。




今日は、なぜ私があえて

「出会いの流れ」を止めたのか。



そして、その先に見えてきた

景色についてお話しします。






■ アプリを止めて手に入れた「心の静寂」




アプリを続けていると、

動きが止まったと思っていても

ときどき「いいね」をいただくこともあります。




けれど──


メッセージの言葉遣いが拙かったり、


最初から敬語が使えなかったり。




人としてのマナーに疑問を感じる場面も、

少なくありませんでした。




そんなやり取りを繰り返すうちに、

私は少しずつ、

自分のエネルギーが削られていく

感覚を覚えるようになりました。




がっかりする時間は、

自分を大切にする時間とは、

まったく逆のものです。




だから私は、すべてのアプリの動きを止めました。



するとどうでしょう。



煩わしい通知や、

期待外れのやり取りから解放されて──

驚くほど心が穏やかになったのです。





■ 「動的な瞑想」としての

ポケカラとブログ





今、私が情熱を注いでいるのは、


ポケカラでの歌唱と、ブログの執筆です。



これまでは、


・本当に素敵な人と出会えるのか

・私に人を愛する力があるのか


そんな問いに立ち止まり、

悩むことが多くありました。




でも今は、それらを一度脇に置き、

ただ目の前のことに集中しています。




一音一音に意識を向けて、声を出すこと。


自分の想いを丁寧に言葉にして、書き綴ること。




この「没頭する感覚」は、

私にとってまさに──



“動きながら整う瞑想(動的な瞑想)”

のようなものです。




余計な不安を手放し、今この瞬間に集中する。



その時間が、心を整え、

本来の自分の輝きを

取り戻させてくれていると感じています。




■ 遠回りに見えて、実は最短距離




婚活をお休みして、自分の趣味に没頭すること。




それは一見、婚活から遠ざかる

「遠回り」に見えるかもしれません。




けれど私は今、こう感じています。



自分をすり減らしながら誰かを探すよりも、


自分自身を楽しみ、

内面を豊かにすることの方が


結果的に良い出会いへの

最短距離になるのではないかと。




外に向けていた意識を、いったん自分へ。




この静かな時間の中で、

自分がどう変化していくのか。




そのプロセスを楽しみながら、

これからも軽やかに進んでいこうと思います。





■ あとがき




もし今、婚活に疲れている方がいたら──



一度、「流れ」を止めてみるのも一つの選択です。



無理に進み続けるよりも、

自分が心地よいと感じる場所に身を置くこと。




そこから、思いがけない形で

新しい答えが見つかるかもしれません。














 

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