
アプリを休会モードにすることで得た「心の静寂」
■ はじめに
私はこれまで、4つの婚活アプリを
併用して活動してきました。
しかし今回、思い切って
**「全アプリ休会モード」**
にすることを決めました。
今日は、なぜ私があえて
「出会いの流れ」を止めたのか。
そして、その先に見えてきた
景色についてお話しします。
■ アプリを止めて手に入れた「心の静寂」
アプリを続けていると、
動きが止まったと思っていても
ときどき「いいね」をいただくこともあります。
けれど──
メッセージの言葉遣いが拙かったり、
最初から敬語が使えなかったり。
人としてのマナーに疑問を感じる場面も、
少なくありませんでした。
そんなやり取りを繰り返すうちに、
私は少しずつ、
自分のエネルギーが削られていく
感覚を覚えるようになりました。
がっかりする時間は、
自分を大切にする時間とは、
まったく逆のものです。
だから私は、すべてのアプリの動きを止めました。
するとどうでしょう。
煩わしい通知や、
期待外れのやり取りから解放されて──
驚くほど心が穏やかになったのです。
■ 「動的な瞑想」としての
ポケカラとブログ
今、私が情熱を注いでいるのは、
ポケカラでの歌唱と、ブログの執筆です。
これまでは、
・本当に素敵な人と出会えるのか
・私に人を愛する力があるのか
そんな問いに立ち止まり、
悩むことが多くありました。
でも今は、それらを一度脇に置き、
ただ目の前のことに集中しています。
一音一音に意識を向けて、声を出すこと。
自分の想いを丁寧に言葉にして、書き綴ること。
この「没頭する感覚」は、
私にとってまさに──
“動きながら整う瞑想(動的な瞑想)”
のようなものです。
余計な不安を手放し、今この瞬間に集中する。
その時間が、心を整え、
本来の自分の輝きを
取り戻させてくれていると感じています。
■ 遠回りに見えて、実は最短距離
婚活をお休みして、自分の趣味に没頭すること。
それは一見、婚活から遠ざかる
「遠回り」に見えるかもしれません。
けれど私は今、こう感じています。
自分をすり減らしながら誰かを探すよりも、
自分自身を楽しみ、
内面を豊かにすることの方が
結果的に良い出会いへの
最短距離になるのではないかと。
外に向けていた意識を、いったん自分へ。
この静かな時間の中で、
自分がどう変化していくのか。
そのプロセスを楽しみながら、
これからも軽やかに進んでいこうと思います。
■ あとがき
もし今、婚活に疲れている方がいたら──
一度、「流れ」を止めてみるのも一つの選択です。
無理に進み続けるよりも、
自分が心地よいと感じる場所に身を置くこと。
そこから、思いがけない形で
新しい答えが見つかるかもしれません。
コメントを残す