
愛されていた頃の気持ちを思い出す
■アプリで順調だったスタート
私は現在、
ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ
の4つの婚活アプリに登録しています。
プロフィール写真や自己紹介文を整えた直後は、
どのアプリでも「いいね」をそれなりにもらえて、
マッチングも順調。
一度に5人ほどの男性とやり取りをしていました。
■会話は続くのに、前に進まない
けれど、そのやり取りの多くは、
趣味や日常の話を淡々と続けるだけのもの。
やり取りを重ねるうちに、
「これは何のための会話なんだろう?」
と疑問を感じることが増えていきました。
結局、どの男性とも実際に会うところまで
進むことはなく、自然消滅。
気づけば、やり取りの数はあっても、
何ひとつ前に進んでいない状態でした。
■「リードしてほしい」という本音と、
男性たちの共通点
私は心のどこかで、
「男性側からリードしてほしい」
「会う約束を進めてほしい」
と思っていました。
でも実際に出会う男性の多くは、
優しくて控えめで、
どちらかといえば受け身なタイプ。
そのとき、ふと気づいたのです。
「アプリの男性はこういう人ばかり」
と決めつけていたのは、
私自身だったのではないかと。
もしかすると男性側も、私のことを
「この女性とは会わないかもしれない」
と感じていたのかもしれません。
■頭で選ぶ婚活が、
ズレを生んでいた
婚活をしていると、
どうしても相手の条件や性格を
頭で判断してしまいがちです。
でも、その状態で人を見ていると、
「本当は会いたくない相手」
を選びやすくなってしまうのではないか
と思うのです。
■動きが止まった今こそ、
原点に戻るタイミング
だからこそ今、
私が大切だと感じているのは、
原点に立ち返ること。
それは、
「過去に愛されていた頃の
自分の感情を思い出すこと」です。
安心していられた自分。
自然に笑えていた自分。
無理をしなくても愛されていた自分。
その感覚を思い出すことで、
これから出会う人の見え方も、
きっと変わってくる。
婚活アプリの動きが止まった今は、
次に進むための
「見直しのタイミング」
なのだと、私は感じています。
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