【60代婚活】アプリの動きが止まった理由│「愛されていた頃」を思い出したときの気づき




愛されていた頃の気持ちを思い出す





■アプリで順調だったスタート




私は現在、

ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

の4つの婚活アプリに登録しています。



プロフィール写真や自己紹介文を整えた直後は、

どのアプリでも「いいね」をそれなりにもらえて、

マッチングも順調。



一度に5人ほどの男性とやり取りをしていました。





■会話は続くのに、前に進まない




けれど、そのやり取りの多くは、

趣味や日常の話を淡々と続けるだけのもの。




やり取りを重ねるうちに、


「これは何のための会話なんだろう?」


と疑問を感じることが増えていきました。





結局、どの男性とも実際に会うところまで

進むことはなく、自然消滅。




気づけば、やり取りの数はあっても、

何ひとつ前に進んでいない状態でした。





■「リードしてほしい」という本音と、

男性たちの共通点





私は心のどこかで、


「男性側からリードしてほしい」

「会う約束を進めてほしい」


と思っていました。




でも実際に出会う男性の多くは、

優しくて控えめで、

どちらかといえば受け身なタイプ。




そのとき、ふと気づいたのです。



「アプリの男性はこういう人ばかり」

と決めつけていたのは、

私自身だったのではないかと。




もしかすると男性側も、私のことを


「この女性とは会わないかもしれない」


と感じていたのかもしれません。





■頭で選ぶ婚活が、

ズレを生んでいた




婚活をしていると、

どうしても相手の条件や性格を

頭で判断してしまいがちです。




でも、その状態で人を見ていると、


「本当は会いたくない相手」


を選びやすくなってしまうのではないか


と思うのです。






■動きが止まった今こそ、

原点に戻るタイミング





だからこそ今、

私が大切だと感じているのは、

原点に立ち返ること。




それは、


「過去に愛されていた頃の

自分の感情を思い出すこと」です。




安心していられた自分。

自然に笑えていた自分。

無理をしなくても愛されていた自分。




その感覚を思い出すことで、

これから出会う人の見え方も、

きっと変わってくる。




婚活アプリの動きが止まった今は、


次に進むための


「見直しのタイミング」


なのだと、私は感じています。











 















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