投稿者: misa60

  • 【55歳ブラジル出身男性】距離感ゼロのやり取りに違和感|即ブロックした理由




    ズケズケと無遠慮な質問が続いて、不愉快になりました。







    ■男性をブロックしたワケ


    marrishでマッチングした

    55歳ブラジル出身の男性とは、

    やり取りの初期の段階で強い違和感を感じ、

    早々にブロックしました。




    理由は、距離の詰め方の速さと

    質問内容の不快さです。






    ■目的不明な外部誘導




    この男性は多国籍語を話し、

    国際感覚もありそうだったため、

    最初は興味を持ちました。




    しかし、実際のやり取りでは

    日本語がぶっきらぼうで、

    会話の流れも不自然。




    それは、外国の方だということを考慮しても

    決して受け入れられませんでした。




    さらに、「LINEを追加しませんか?」と

    早い段階で外部連絡へ誘導してきました。




    現在、多くの婚活アプリでは

    外部連絡先の交換は禁止されているため、

    ここで警戒心が強まりました。







    ■踏み込みすぎの質問に閉口





    やり取りの中で、

    さらに違和感が決定的になります。



    「あなたの過去には何があったんですか?」


    「あなたはフィリピン人ですか?」



    といった、唐突で踏み込みすぎた質問を

    立て続けにしてきました。





    会話の積み重ねもない段階で、


    ここまでプライベートに

    踏み込むのは不自然であり、


    信頼関係を築く姿勢が感じられませんでした。







    ■大切なのは、自分の軸




    私はこれ以上やり取りを続けても、

    安心できる関係は築けないと判断し、

    即ブロックしました。



    今回出会ったのは、

    たまたま外国籍の方でしたが、

    このことは、日本人でも変わりません。



    婚活では、

    「違和感を感じたら無理をしない」

    ことが何より大切だと改めて実感しました。


























     

  • 【60代婚活】4大マッチングアプリを実際に使って感じた違いと選び方



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。






    ■はじめに



    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしています。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じています。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 
















  • 【ペアーズ・marrish】会話が続かない男性・質問攻めの男性に疲れた私の見極め体験談




    情報収集のように、質問責めをしてくる男性もいます。





    ■合わない人は早めに見極める




    私は婚活アプリ

    (ペアーズ・marrish)を使う中で、

    この人は合わない」と早い段階で

    見極めることの大切さを実感しました。




    特に注意したいのは、次の2タイプです。


    ⋆会話が広がらない男性


    ⋆一方的に質問攻めをしてくる男性



    どちらも、やり取りを続けるほど

    精神的に消耗しやすい相手でした。





    ■気づかないうちに

    「自分ばかり頑張る状態」になる




    なぜなら、このタイプの男性と関わると、


    ⋆自分ばかりが気を使う


    ⋆会話を盛り上げる役割を背負わされる


    ⋆心がどんどん疲れていく


    という状態になりやすいからです。



    婚活は本来、

    **「楽しい」「また話したい」**

    と感じられることが大切です。



    それが感じられない時点で、

    無理をして続ける必要はないと感じました。





    ■体験談①|marrish・61歳男性




    ◇特徴:会話が広がらない「受け身タイプ」



    趣味が似ていたことでマッチングしましたが、

    メールは常に私の言葉をなぞるだけでした。




    私:「食べ物は何が好きですか?」

    彼:「海鮮が好きです」




    私:「寒暖差が大きくて服に悩みます」

    彼:「そうですね。直前に考えないとですね」




    一見穏やかですが、

    会話のキャッチボールが

    成立していない状態でした。




    ◇判断:デート前に違和感を優先



    ランチデートの約束もしていましたが、

    「自分が話題を振り続ける未来」

    が想像できてしまい、

    考えた末にお断りし、ブロックしました。






    ■体験談②|ペアーズ・63歳男性



    ◇特徴:一方的に聞くだけで自分を出さない



    登録したばかりの方で、

    やり取りは最初から質問中心でした。



    「ブログはどうしたら見れますか?」


    「どこのお城や神社に行きましたか?」



    私は「ブログは控えてほしい」と伝えましたが、

    それでも質問が続きました。



    ◇違和感:会話ではなく

    “情報収集”になっている



    この方は、

    自分のことを一切話さないまま

    質問だけを続けるタイプでした。



    過去の経験からも、

    「相手のペースに巻き込まれて

    疲弊する可能性が高い」

    と感じ、返信をやめました。





    ■「いい人」より

    「心が楽な人」を選ぶ




    今回の経験から、私は次の2タイプとは

    早めに距離を取ると決めました。



    ⋆会話が広がらない人


    ⋆一方的に聞き出してくる人




    婚活では、


    「条件がいいか」よりも

    「一緒にいて心が楽かどうか」


    がとても大切だと感じています。




    これからも無理をせず、

    自分に合う人を見極めながら、

    ゆるやかに婚活を

    続けていこうと思っています。 











  • マッチングアプリで結果を出すコツ│まずは「アプリのセオリー」を淡々とこなす



    まずは、淡々と「いいね」の数をこなすことも大事。





    ■ はじめに




    マッチングアプリには、それぞれ


    「パートナーができた人は、

    こんな行動をしています」


    という


    **おすすめの使い方(セオリー)**が

    用意されています。




    私はこれまで、婚活アプリを使うときには

    そのセオリーを、できるだけ

    忠実に守るようにしてきました。




    一見遠回りに思えるかもしれませんが、

    実はこれこそが、結果を出すための

    近道だと感じています。






    ■ まずは「セオリー通り」

    に動いてみる




    アプリには、具体的な行動の

    目安が書かれています。



    例えば――



    ・withの場合


    「パートナーができた人は、

    自分から最低20人にいいねをしています」



    これを見たとき、私はその通りに

    実行しました。


    かなり年下の男性にも、

    思い切っていいねを送ってみました。




    ・marrishの場合



    「マッチングしたら、60分以内に

    最初のメッセージを送りましょう」



    このルールも、できるだけ守るようにしています。


    マッチングしたら、なるべく早く

    最初のメッセージを送ります。






    ■ 一見ムダに見える行動が、

    自信になる




    こうした行動は、最初は


    ・面倒くさい

    ・本当に意味があるの?


    と思うかもしれません。



    でも、実際にやってみると、

    こんな気持ちになれるようになりました。



    「私は、やれることは全部やった」



    そう思えると、


    「あとはご縁を待つだけ」


    と、気持ちが自然と落ち着いてくるのです。






    ■アプリには“答えのヒント”

    が書かれている




    マッチングアプリには、


    「うまくいった人の行動パターン」


    が、わかりやすくまとめられています。




    だからこそ、


    ・面倒くさいからやらない

    ・自分流でやりたい


    と飛ばしてしまうのではなく、


    まずはセオリー通りにやってみること。




    それが、結果につながる


    シンプルで確実な近道なのかもしれません。 














  • 【60代婚活】18歳年下男性とのやり取りで気づいたこと〜返信を続ける人同士が出会う〜




    メールのやり取りが続いていく相手は、貴重なご縁。




    ■はじめに




    現在、私はマッチングアプリ「marrish」で

    18歳年下の男性とやり取りをしています。



    今週末にはランチデートの約束もしていて、

    メールのやり取りも楽しく続いています。



    そんな中、今日のやり取りで

    ひとつ気づいたことがありました。






    ■マッチングしても

    返信が途絶える現実




    彼との会話の中で、私はこんな話をしました。



    「マッチングしても、ほとんど返信が

    途絶えてしまうんですよね」



    すると彼は、こう返してくれました。


    「本当にそうですね。

    美佐子さんはちゃんと返してくれるので、

    とても嬉しいです」



    その言葉を見て、私は少し意外に感じました。


    (ちゃんと返信するのって、当たり前では?)


    そう思ったからです。






    ■実は男女どちらにも

    起きていること




    でも、よく考えてみると

    私自身の状況も同じでした。



    マッチングした男性は6人。


    ⋆3人は返信なし


    ⋆2人は2往復ほどで途絶え


    ⋆続いているのは1人だけ



    つまり、「続いている1人」は

    むしろラッキーなケースとも言えます。



    彼の話を聞くと、

    女性側でも返信を続けない人は

    多いそうです。



    マッチングアプリでは、

    男女どちらの側でも、

    やり取りが途中で途絶えることが多い。



    そんな現実があるのだと実感しました。






    ■返信を続ける人同士が出会う




    私は彼に、こう伝えました。


    「真剣にやり取りを続けている人同士が、

    出会えるんだね」



    すると彼も、うなずくように

    共感してくれました。



    婚活アプリでは、

    多くのご縁が途中で終わってしまいます。




    だからこそ――



    きちんと返信を続けられる人同士が

    出会えたとき、

    それはとても貴重なご縁なのかもしれません。




    私はこのご縁を、

    大切にしていきたいと思います。













     

  • 【60代婚活】初デートで傷ついた日…心を救ったのは意外な場所でした



    支えてくれる「ポケカラ」のフォロワーさんたち





    ■ 期待していた初対面




    今日は、マッチングアプリ「marrish」で

    10日間やり取りを続けてきたKさんと、

    初めて会う日でした。




    Kさんは私より5歳年上。

    メッセージでは穏やかで、

    将来を見据えたようなやり取りができる方でした。




    普段は年上の男性を選ばない私ですが、

    今回は人柄に惹かれ、

    「この人ならお付き合いも…」と、

    会う前から期待していたのです。





    ■ 会ってみて感じた違和感




    Kさんは、私の自宅近くの

    喫茶店まで来てくれました。



    一緒にランチをとりながら

    会話を始めましたが、

    そこで違和感を覚えます。



    話の中心は――

    ・過去に会った女性の話

    ・自宅や家具の自慢

    ・自分の経験談



    旅行の話も出ましたが、

    「GWはどこも混むからね」で終わり。



    そして何より、

    私への質問が一つもない。



    「あ、興味を持たれていないな」

    そう感じた瞬間でした。





    ■ 疲れだけが残った帰り道




    帰宅後、Kさんから届いたメッセージは

    「こちらこそ、ありがとうございました」

    たった一言。



    (いったい何のために会ったんだろう…)



    そう思ったとき、どっと疲れが

    押し寄せてきました。



    私はそのまま、Kさんをブロックしました。





    ■ 心を救ってくれた場所




    私がそんなふうに落ち込んでいたとき――



    「ポケカラ」から一通のメッセージが

    届きました。


    「素敵な歌声ですね!」



    さらにその日、

    フォロワーが一気に3人増え、

    気がつけば**200人を突破

    (現在202人)**していました。



    「ポケカラ」に登録してから二か月半、

    これまで心を込めて投稿してきた105曲。



    その一つひとつを、

    誰かがちゃんと聴いてくれていたんです。





    ■ 認めてもらえる場所が

    あるということ




    婚活では、うまくいかないこともある。

    傷つくことも、正直あります。



    でも――


    歌を通してつながれる場所がある。


    自分をそのまま受け取ってくれる人がいる。



    そう思えたとき、

    さっきまでの落ち込みが、

    すっと軽くなりました。





    ■ 今日の気づき



    無理に誰かに選ばれなくてもいい。

    ちゃんと見てくれている人は、別の場所にいる。



    そう気づかせてくれた一日でした。






    ■ まとめ




    婚活で傷ついた日でも、

    心を救ってくれる出来事は、

    ちゃんと用意されている。




    だから私はこれからも――


    無理せず、自分らしく進んでいこうと思います。























     

  • Kさんの最後まで煮え切らない態度に、区切りをつけた理由




    理想を明確にして、婚活にのぞみたいです。





    ■ デート後の違和感




    Kさんとのデート後、

    私は礼儀として

    「今日はありがとうございました」

    とひと言メールを送りました。




    しばらくして届いた返信は、

    「こちらこそ、ありがとうございました」

    ――それだけでした。




    会った感想も、今後についての言葉もなし。



    その一言に、どこか責任を

    避けているような印象を受けました。





    ■ 「この人は変わらない」

    と感じた瞬間




    きっと今までも、こうして

    曖昧な態度で女性との関係を

    かわしてきたのだろう――



    そんな姿が自然と想像できてしまいました。



    私はその場で、Kさんをブロック。



    これ以上、このような人に振り回されて

    自分の心を乱されたくないと思ったからです。





    ■ 婚活の整理とリスタート




    現在の活動状況も、

    一度見直すことにしました。



    ⋆ユーブライド:

    遠方の方ばかり&

    有料でないとやり取り不可 → 退会予定



    ⋆ペアーズ・marrish:

    いいねが落ち着いたため → 休会へ




    無理に続けるのではなく、

    流れが止まったものは一度手放します。






    ■ 新たなスタートへ




    これからは気持ちを新たに、

    Omiaiとアンジュで活動していきます。






    ■ 私が本当に求めているもの




    「愛する人、そして尽くしたいと思える人」


    「一緒に楽しく過ごせる人」


    「支えてくれて、優しく見守ってくれる人」




    この理想をしっかり持ちながら、

    表面的な「言葉だけの人」

    に惑わされない――



    これからの婚活はそう決めています。




























     

  • 甘い言葉より「自分の直感」を信じて│初デートで見抜いた“上滑りの正体”



    会ってみて初めてわかる違和感を大切に…。





    ■期待が高まっていた初デート



    今日は、以前からやり取りをしていた

    Kさんとの初デートでした。



    メールの段階では「脈アリ」の

    サインを強く感じていて、

    私は期待を胸に出かけていきました。







    ■心をくすぐる“理想的なメッセージ”



    Kさんからのメールは、

    自然と将来を思い描けるような

    内容ばかりでした。



    「僕も楽しみです。 幸せに成りたいですね」



    「僕は運が良いので、

    直ぐに素敵なパートナーに

    出会えると思います」



    「お花も満開で綺麗ですね。

    月曜日が益々楽しみになって来ました」



    「爽やかカップル誕生ですね️」




    どれも心を一気に近づけるような言葉で、

    私はすっかりその気になっていました。






    ■拭えなかった違和感



    ただ一方で、気になる点もありました。



    * 既読スルーされているのに、

    アプリではオンラインになっている



    * 急にメールの頻度が減る



    「どういうことだろう?」と、

    小さな違和感が

    少しずつ積み重なっていきました。






    ■初対面で感じた“上滑りの正体”



    そして迎えた初デート。



    旅行の話や、これまで出会った

    女性の話などをしましたが、

    どこかKさんの言葉は軽く、

    上滑りしているように感じました。



    何より、

    **「私という個人」と

    向き合っている感覚が薄いのです。**



    誰に対しても同じテンプレートを

    使い回しているような、

    深みのない甘い言葉。



    そして、はっきりと気づいてしまいました。



    「この人、何人もの女性と同時進行していて、

    誰に対しても同じことを言っているんだ」と。






    ■見えた本音と冷めた気持ち



    会話や態度の端々から、

    一人に決められない優劣不断さと、

    言葉の軽さが伝わってきました。



    あの甘いメッセージも、

    きっと私だけに送られた

    特別なものではなかったのでしょう。



    「期待」というフィルターが外れた瞬間、

    私の心は急速に冷めていきました。






    ■私が選んだ結論



    ランチを終えたあと、

    私はそのまま「さよなら」をして帰りました。



    後ろを振り返ることもなく――。



    彼が並べた理想の言葉よりも、

    今この瞬間に感じている「居心地の悪さ」を

    優先した結果です。






    ■言葉よりも“違和感”を信じる



    どれだけ素敵な言葉を並べられても、

    実際に会ったときの違和感は

    ごまかせません。



    今回の経験で強く感じたのは、

    **「言葉よりも、自分の直感を

    信じることの大切さ」**でした。



    もし同じように、

    相手の言葉と自分の感覚のズレに

    迷ったときは、

    どうかその違和感を大切にしてください。




    その直感こそが、自分を本当の幸せへと

    導いてくれるコンパスになるはずです。 


























  • マッチングアプリで聞かれて困った質問│「ブログのテーマ」と「歌の上達法」に戸惑った話



    婚活からずれている「ブログのテーマ」と「歌の上達法」






    ■やり取りは順調でも…




    ペアーズとmarrishを再開して、5日が経ちました。



    現在、やり取りページには

    (返信を止めた人も含めて)

    それぞれ6人の男性が並んでいます。




    数としては順調。

    でも、そのやり取りの中で、

    少し気になることがあります。






    ■初期段階でよく聞かれること




    やり取りの初期段階で、

    ほぼ必ず聞かれることがあります。




    それは、

    「職業」と「趣味」についてです。



    私は職業を「自由業」としているため、

    どうしても興味を持たれやすいのだと思います。



    また、趣味の「歌」も、

    多くの方が「カラオケ」と

    結びつけて考えるようで、よく話題に出ます。






    ■戸惑ってしまう質問の数々




    ここからが、正直な悩みです。



    私が「ブログを運営しています」と伝えると、

    多くの男性がこう聞いてきます。


    「すごいですね!何を書いているんですか?」


    「読んでみたいです」




    でも私は、これを詳しく話すことに抵抗があります。



    婚活と仕事は、きちんと線引きしたい。



    それなのに、その境界を気にせず

    踏み込んでくることに、

    戸惑いを感じてしまいます。





    さらに、趣味の「歌」についても同じです。


    「カラオケよく行くんですか?」


    「SNSに投稿してるなら聞きたいです」


    「上達法を教えてください」



    こういった流れになることが多く、

    正直困っています。




    これらは悪気のない興味だとは思いますが、

    婚活という本来の目的から、

    少しズレていると感じてしまうのです。






    ■婚活の目的を見失わないために




    最近、強く思うことがあります。


    それは、


    **「何のためにやり取りをしているのか」**を


    お互いが意識することの大切さです。




    この軸が曖昧なままだと、


    「会話はその場しのぎになり、

    関係は深まらず、

    結局、会うところまで進まない」



    そんな結果になってしまうのでは

    ないかと感じています。




    婚活は、ただ会話を楽しむ場ではなく、

    将来につながる出会いの場。




    だからこそ、

    目的を見失わずに

    やり取りしていきたいと、

    あらためて思っています。 

























  • marrish婚活で感じた違和感│初期メッセージでわかる危険サイン



    夜の仕事に偏見を持ちながらも、リスペクトするという男性





    ■一見いい流れからの違和感




    今日もmarrishで、

    50代の男性とマッチングしました。



    趣味も似ていて、「これは話が盛り上がりそう」

    と感じていたのですが…。






    ■突然の“決めつけ質問”



    やり取りが始まってすぐ、

    その男性からこんなメッセージが届きました。



    「夜のお仕事ですか?」


    あまりに唐突で、私は一瞬、

    何を言われているのか理解できませんでした。



    理由を聞くと、

    「自由業と書いてあったこと」

    「メッセージの時間帯が夜中だったこと」


    この2点から、そう思ったとのこと。




    正直、頭の中は「?」でいっぱいでした。






    ■謝罪のようでズレている言葉




    私が「ブログ運営をしています」と伝えると、

    彼はこう返してきました。



    「すみませんでした。

    例え夜のお仕事でも、リスペクトはしますので」




    一見、フォローしているように見えますが、

    この言葉からは大きな偏見が感じられました。




    「リスペクトはします」とわざわざ言う時点で、

    心のどこかで“下に見ている”

    意識があるように感じたのです。




    そのことを率直に伝えると、

    彼からの返信は途絶え、

    そのまま既読スルーとなりました。







    ■初期で分かった“価値観のズレ”



    今回のやり取りで感じたのは、

    「最初の違和感は、やはり大事にすべき」

    ということです。



    やり取りの初期段階で、

    価値観や感覚のズレに気づけたのは、

    むしろ良かったと思っています。



    こういう違和感を抱えたまま関係を続けると、

    あとから必ず「疲れ」に変わっていくからです。




    「どこか引っかかるな」

    という相手に出会ったら、

    一度立ち止まってみると、

    原因が見えてくるかもしれません。