
「一年以内に結婚したい」と未来を思い描く午後。
■Mさんとの別れが
教えてくれたこと
気持ちの上では結婚を
真剣に考えてくれていたMさん。
最終的には「子どもがほしい」
という理由で、
泣きながら私のもとを離れる決断をしました。
別れるという結果になったことは
悲しかったですが、
振り返ってみると、
Mさんの中には一貫して
「結婚をして相手を幸せにしたい」
という思いがありました。
その真剣さは、今になって
改めて私の心に残っています。
■私は本当に
結婚したかったのだろうか
Mさんとの出来事を経て、
私は自分自身に問いかけました。
これまで婚活を続けてきたけれど、
私はどれほど本気で
「結婚したい」と思っていただろうか。
婚活アプリの自己PRでも、
「結婚する理由」の欄には、
「いい人がいれば結婚したい」
「1〜2年以内には結婚したい」
と書いていました。
あまり重く思われたくなくて、
どこか控えめな表現を選んでいたのです。
■婚活への向き合い方を変える
でも、結婚に向けて
全力だったMさんの姿を見て、
私は考え方を変えることにしました。
本当は結婚したいのに、
その気持ちを隠す必要はありません。
むしろ、自分の望む未来を
はっきり示した方が、
同じ方向を向いている人と
出会いやすくなるはずです。
そこで私は、婚活プロフィールの
結婚希望時期を「1年以内」に変更しました。
まずは期限を明確にし、
自分自身も覚悟を持って
婚活に向き合うことにしたのです。
■今日いただいた
「いいね」から感じたこと
今日、Omiaiで37歳の男性から
いいねをいただきました。
プロフィールを見ると、
・「恋人がほしい」
・「いい人がいれば結婚したい」
・電子タバコを吸う
・外食が多い
と書かれていました。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、私が求めている将来像や
生活スタイルとは大きく違っていました。
以前の私なら、
とりあえずやり取りを
始めていたかもしれません。
でも今は、
「この人は私が求める相手ではないな」
と早い段階で判断できるようになっています。
■理想を明確に
すると見えるもの
婚活をしていると、
つい「まずは会ってみよう」
「とりあえず話してみよう」と思いがちです。
けれど、自分がどんなパートナーと、
どんな結婚生活を送りたいのか
が明確になると、
相手を見る目も変わってきます。
出会いの数を増やすことも大切ですが、
それ以上に大切なのは、
自分に合う人を見極めることなのかもしれません。
Mさんとの出会いと別れは、
私にそのことを教えてくれました。
私は今、新しい気持ちで
婚活に向き合っています。
焦らず、でも真剣に。
これからは「結婚したい」という
自分の気持ちを素直に大切にしながら、
一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。
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