カテゴリー: 婚活の学び

  • 【37歳Mさんとの別れが、今後の婚活にもたらしたもの】


    真剣に「幸せにしたい」と言ってくれる人と出会いたいです。




    ■Omiaiで出会った、真剣な男性



    私と37歳のMさんは、

    マッチングアプリ「Omiai」で

    知り合いました。


    約2週間メールのやり取りを重ね、

    その後デートをしました。



    短い期間ではありましたが、

    彼の言葉や態度からは、

    結婚に対する真剣な気持ちが

    伝わってきました。


    だからこそ私も、

    複数の人を見るのではなく、

    Mさん一人に誠実に

    向き合おうと思っていました。





    ■デート翌日に告げられた別れ



    デートの翌日の夜、

    Mさんから「電話をしたい」

    と連絡がありました。


    何気なく応じたその電話で、

    私は思いもよらない言葉を

    聞くことになります。



    「子供が欲しいから、

    みさこさんを幸せにできない」


    ショックというよりも、

    その瞬間、時間が止まったような感覚でした。



    彼が何を言っているのか

    理解はできても、気持ちが

    追いつきませんでした。





    ■今になって気づいた

    彼の苦しみ



    電話の向こうで、

    Mさんはずっと泣いていました。


    「みさこさんを傷つけてしまう。

    申し訳ない」


    その言葉を繰り返しながら、

    とても苦しそうに話していました。


    私は当時、自分自身の気持ちを

    整理することで精一杯でした。


    でも昨夜になって、

    ようやく気づいたことがあります。


    Mさんは、それほどまでに

    私を大切に思ってくれていた

    のではないかということです。



    ただ子供が欲しいから別れたのではなく、

    自分の望む人生と、

    私との未来との間で真剣に悩み、

    苦しみ抜いた末の決断だったのだと思います。



    彼の覚悟も、私への気持ちも、

    本物だったのではないでしょうか。





    ■この出会いが

    教えてくれたこと



    昨夜は、Mさん自身の悲しみや

    苦しさに思いを巡らせていたら、

    自然と涙があふれてきました。



    私たちは結ばれることはありませんでした。



    それでも、この出会いは

    決して無駄ではなかったと思っています。



    なぜなら私は今回の経験を通して、

    「あなたを幸せにしたい」

    そう心から言ってくれる男性に

    出会いたいと、

    以前よりも強く思うようになったからです。





    ■婚活の次のステージへ



    私は3日後には、大手結婚相談所の

    無料体験を予約しています。



    今回の別れを経験したことで、

    私自身も結婚に対する

    向き合い方が変わりました。



    ただ出会うだけではなく、

    お互いの人生を真剣に

    考えられる相手を探したい。


    そんな気持ちが以前よりも

    ずっと強くなっています。


    Mさんとの出会いと別れは、

    私にとって大きな学びでした。



    感謝の気持ちを胸に、

    新しいご縁へ向かって

    歩いていきたいと思っています。 


























  • 【Omiai婚活】いいねをくれたのは、37歳の「いい人がいれば結婚したい」男性でした



    「一年以内に結婚したい」と未来を思い描く午後。






    ■Mさんとの別れが

    教えてくれたこと



    気持ちの上では結婚を

    真剣に考えてくれていたMさん。



    最終的には「子どもがほしい」

    という理由で、

    泣きながら私のもとを離れる決断をしました。



    別れるという結果になったことは

    悲しかったですが、

    振り返ってみると、

    Mさんの中には一貫して

    「結婚をして相手を幸せにしたい」

    という思いがありました。



    その真剣さは、今になって

    改めて私の心に残っています。





    ■私は本当に

    結婚したかったのだろうか



    Mさんとの出来事を経て、

    私は自分自身に問いかけました。


    これまで婚活を続けてきたけれど、

    私はどれほど本気で

    「結婚したい」と思っていただろうか。



    婚活アプリの自己PRでも、

    「結婚する理由」の欄には、


    「いい人がいれば結婚したい」

    「1〜2年以内には結婚したい」


    と書いていました。



    あまり重く思われたくなくて、

    どこか控えめな表現を選んでいたのです。





    ■婚活への向き合い方を変える



    でも、結婚に向けて

    全力だったMさんの姿を見て、

    私は考え方を変えることにしました。



    本当は結婚したいのに、

    その気持ちを隠す必要はありません。


    むしろ、自分の望む未来を

    はっきり示した方が、

    同じ方向を向いている人と

    出会いやすくなるはずです。



    そこで私は、婚活プロフィールの

    結婚希望時期を「1年以内」に変更しました。


    まずは期限を明確にし、

    自分自身も覚悟を持って

    婚活に向き合うことにしたのです。





    ■今日いただいた

    「いいね」から感じたこと



    今日、Omiaiで37歳の男性から

    いいねをいただきました。


    プロフィールを見ると、

    ・「恋人がほしい」

    ・「いい人がいれば結婚したい」

    ・電子タバコを吸う

    ・外食が多い

    と書かれていました。



    もちろん、それが悪いわけではありません。


    ただ、私が求めている将来像や

    生活スタイルとは大きく違っていました。


    以前の私なら、

    とりあえずやり取りを

    始めていたかもしれません。


    でも今は、

    「この人は私が求める相手ではないな」

    と早い段階で判断できるようになっています。





    ■理想を明確に

    すると見えるもの



    婚活をしていると、

    つい「まずは会ってみよう」

    「とりあえず話してみよう」と思いがちです。


    けれど、自分がどんなパートナーと、

    どんな結婚生活を送りたいのか

    が明確になると、

    相手を見る目も変わってきます。


    出会いの数を増やすことも大切ですが、

    それ以上に大切なのは、

    自分に合う人を見極めることなのかもしれません。



    Mさんとの出会いと別れは、

    私にそのことを教えてくれました。


    私は今、新しい気持ちで

    婚活に向き合っています。



    焦らず、でも真剣に。



    これからは「結婚したい」という

    自分の気持ちを素直に大切にしながら、

    一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。











     

  • 【60代婚活】同世代が多いアプリはどれ?実際に使って感じた違い





    新しく登録するアプリで、どんな出会いがあるのか楽しみです。




    ■ Google検索で見つけた

    “気になる情報”





    私は、自分のブログの位置を確認するために、

    よくGoogleで「60代美佐子のブログ」

    と検索しています。




    そんな中、今日は同じ画面に

    **「熟年層向けの出会いアプリ」**

    の紹介が表示されていて、

    思わずクリックしました。




    普段は見慣れた検索結果の中に、

    ふと現れる新しい情報。



    こういう出会いも、

    ちょっとしたご縁のように感じます。





    ■ これまでの婚活アプリの経験



    これまで私は、


    ・ペアーズ

    ・Omiai

    ・marrish

    ・アンジュ

    ・with


    と、いくつものマッチングアプリに

    登録して活動してきました。




    ですが正直なところ――



    どのアプリでも、

    思うような出会いにはつながらず、


    現在は一度立ち止まって、

    休会モードを選んでいます。





    ■ 「熟年向け」とされている

    アプリへの違和感




    今回紹介されていた

    「熟年層向けアプリ」として並んでいたのは、


    ・ペアーズ

    ・タップル

    ・with

    ・Omiai


    といった、いわゆる有名どころの

    アプリでした。




    確かに、ペアーズやOmiaiは利用者も多く、

    まだ理解できます。




    ですが――



    タップルやwithが“熟年向け”として

    紹介されていることには、

    少し驚きました。




    特にwithについては、

    私自身も実際に使ってみた経験がありますが、


    「60代が太刀打ちできる環境ではない」

    というのが、率直な感想です。




    ここには、


    ⋆紹介する側の「データやイメージ」

    ⋆実際に使う側の「リアルな体感」



    このズレがあるのではないか、と感じました。



    ■ それでも湧いてきた

    “もう一度やってみたい気持ち”




    とはいえ、新しい情報に触れると、

    やはり気持ちは動きます。



    「まだ試していないアプリなら、

    違う出会いがあるかもしれない」



    そんな好奇心が、自然と湧いてきました。



    今回、気になったのは以下の2つです。




    ■ これから試してみたいアプリ




    ・タップル

    メッセージが苦手な60代男性にも向いているのでは?



    ・ユーブライド

     1年以内の結婚を目指す、真剣な60代女性向き






    ■ 新しい出会いは

    “検証”として楽しむ




    これまでの経験から、

    過度な期待はしすぎないようにしています。



    ですが、


    「どんな出会いがあるのか」

    「本当に出会えるのか」


    実際に試してみないと分からないことも、

    たくさんあります。




    だから今回は――


     “婚活”というより、

    “体験と検証”として


    それぞれのアプリに取り組んでみたいと思います。





    ■ まとめ




    同世代が多いとされるアプリでも、

    実際に使ってみると、

    その印象は大きく違うことがあります。




    大切なのは、


    情報をうのみにしすぎないこと

     自分自身の感覚を信じること


    そして何より――

    楽しむ気持ちを忘れないこと



    新しい一歩が、どんな出会いにつながるのか。



    またひとつ、自分の体験で

    確かめていきたいと思います。