カテゴリー: 婚活の学び

  • 【60代バツイチ婚活】仕事・趣味・恋愛…根掘り葉掘り聞く男性から学んだ教訓



    トライアルデートでのやり取りは、彼の一方的なものでした。



    ■質問が多い=

    あなたに興味がある、とは限らない



    婚活アプリや結婚相談所では、

    上品で誠実そうに見えても、

    こちらの情報ばかりを聞き出し、

    自分のことはほとんど話さない男性もいます。


    私は、第一印象だけで安心しないことが

    大切だと学びました。




    ■会話が一方通行なら、

    相手の目的を見極めることが大切



    私が出会った63歳の男性は、

    お茶・社交ダンス・歌舞伎見物など

    落ち着いた趣味を持ち、

    とても品のある印象でした。


    ところが、やり取りが始まると、

    仕事、趣味、恋愛歴、婚活歴、

    ブログ、ポケカラまで細かく

    質問される一方で、

    自分の話はほとんどありませんでした。




    ■63歳の男性との

    トライアルデートで感じた違和感



    トライアルデートでも

    会話の中心は質問ばかり。


    デート後もポケカラやブログの

    見方を詳しく教えてほしいと言われ、

    長時間対応しました。


    しかし、その一方で

    「また会いたいか」という

    大切な回答は保留のままでした。


    そのとき私は、初めて

    彼は「私自身に興味があるのではなく、

    情報を集めることが

    目的だったのかもしれない」と感じ、

    大切にしている趣味やブログまで、

    軽く扱われたような悲しさを覚えました。




    ■婚活では「お互いを知ろうと

    する姿勢」が何より大切



    婚活では、質問が多いこと自体は

    悪いことではありません。


    しかし、会話が一方通行で、

    自分のことをほとんど話さない

    相手には注意が必要です。


    本当に関係を築きたい人は、

    お互いを知ろうとする姿勢があります。



    「たくさん質問してくれる

    =自分に興味がある」とは限らない。



    これも、私が婚活で学んだ

    大切な教訓の一つです。


    会話の違和感をスルーせず、

    お互いを尊重し合える関係かどうかを

    見極めることが、

    60代からの素敵な出会いにつながります。

    同じように違和感を抱えて

    悩んでいる方の参考になれば幸いです。





















     

  • 【60代のアプリ婚活】Omiaiで出会った37歳男性との切ない別れ…次の一歩を踏み出せた理由



    真剣に「幸せにしたい」と言ってくれる人と出会いたいです。




    ■Omiaiで出会った、真剣な男性



    私と37歳のMさんは、

    マッチングアプリ「Omiai」で

    知り合いました。


    約2週間メールのやり取りを重ね、

    その後デートをしました。



    短い期間ではありましたが、

    彼の言葉や態度からは、

    結婚に対する真剣な気持ちが

    伝わってきました。


    だからこそ私も、

    複数の人を見るのではなく、

    Mさん一人に誠実に

    向き合おうと思っていました。





    ■デート翌日に告げられた別れ



    デートの翌日の夜、

    Mさんから「電話をしたい」

    と連絡がありました。


    何気なく応じたその電話で、

    私は思いもよらない言葉を

    聞くことになります。



    「子供が欲しいから、

    みさこさんを幸せにできない」


    ショックというよりも、

    その瞬間、時間が止まったような感覚でした。



    彼が何を言っているのか

    理解はできても、気持ちが

    追いつきませんでした。





    ■今になって気づいた

    彼の苦しみ



    電話の向こうで、

    Mさんはずっと泣いていました。


    「みさこさんを傷つけてしまう。

    申し訳ない」


    その言葉を繰り返しながら、

    とても苦しそうに話していました。


    私は当時、自分自身の気持ちを

    整理することで精一杯でした。


    でも昨夜になって、

    ようやく気づいたことがあります。


    Mさんは、それほどまでに

    私を大切に思ってくれていた

    のではないかということです。



    ただ子供が欲しいから別れたのではなく、

    自分の望む人生と、

    私との未来との間で真剣に悩み、

    苦しみ抜いた末の決断だったのだと思います。



    彼の覚悟も、私への気持ちも、

    本物だったのではないでしょうか。





    ■この出会いが

    教えてくれたこと



    昨夜は、Mさん自身の悲しみや

    苦しさに思いを巡らせていたら、

    自然と涙があふれてきました。



    私たちは結ばれることはありませんでした。



    それでも、この出会いは

    決して無駄ではなかったと思っています。



    なぜなら私は今回の経験を通して、

    「あなたを幸せにしたい」

    そう心から言ってくれる男性に

    出会いたいと、

    以前よりも強く思うようになったからです。





    ■婚活の次のステージへ



    今回の別れを経験したことで、

    私自身も結婚に対する

    向き合い方が変わりました。



    ただ出会うだけではなく、

    お互いの人生を真剣に

    考えられる相手を探したい。


    そんな気持ちが以前よりも

    ずっと強くなっています。


    Mさんとの出会いと別れは、

    私にとって大きな学びでした。



    感謝の気持ちを胸に、

    新しいご縁へ向かって

    歩いていきたいと思っています。



    婚活での別れは辛いものですが、

    自分自身の価値観や

    「本当に譲れない条件」を 

    再確認するための大切な機会でもあります。


    失恋を成長の糧にして、

    一歩ずつ前へ進んでいきましょう。





    【37歳Mさんとのエピソードはこちら】

    ▶【Omiai婚活】37歳男性の言葉にハッとした。
    「結婚する覚悟」とは何だろう?


























  • 【60代のアプリ婚活】「恋人目的」と「結婚目的」の違いとは?相手の本気度を見極めるコツ



    「一年以内に結婚したい」と未来を思い描く午後。






    ■Mさんとの別れが

    教えてくれたこと



    気持ちの上では結婚を

    真剣に考えてくれていたMさん。



    最終的には「子どもがほしい」

    という理由で、

    泣きながら私のもとを離れる決断をしました。



    別れるという結果になったことは

    悲しかったですが、

    振り返ってみると、

    Mさんの中には一貫して

    「結婚をして相手を幸せにしたい」

    という思いがありました。



    その真剣さは、今になって

    改めて私の心に残っています。





    ■私は本当に

    結婚したかったのだろうか



    Mさんとの出来事を経て、

    私は自分自身に問いかけました。


    これまで婚活を続けてきたけれど、

    私はどれほど本気で

    「結婚したい」と思っていただろうか。



    婚活アプリの自己PRでも、

    「結婚する理由」の欄には、


    「いい人がいれば結婚したい」

    「1〜2年以内には結婚したい」


    と書いていました。



    あまり重く思われたくなくて、

    どこか控えめな表現を選んでいたのです。





    ■婚活への向き合い方を変える



    でも、結婚に向けて

    全力だったMさんの姿を見て、

    私は考え方を変えることにしました。



    本当は結婚したいのに、

    その気持ちを隠す必要はありません。


    むしろ、自分の望む未来を

    はっきり示した方が、

    同じ方向を向いている人と

    出会いやすくなるはずです。



    そこで私は、婚活プロフィールの

    結婚希望時期を「1年以内」に変更しました。


    まずは期限を明確にし、

    自分自身も覚悟を持って

    婚活に向き合うことにしたのです。





    ■今日いただいた

    「いいね」から感じたこと



    今日、Omiaiで以前とは別の37歳の男性から

    いいねをいただきました。


    プロフィールを見ると、

    ・「恋人がほしい」

    ・「いい人がいれば結婚したい」

    ・電子タバコを吸う

    ・外食が多い

    と書かれていました。



    もちろん、それが悪いわけではありません。


    ただ、私が求めている将来像や

    生活スタイルとは大きく違っていました。


    以前の私なら、

    とりあえずやり取りを

    始めていたかもしれません。


    でも今は、

    「この人は私が求める相手ではないな」

    と早い段階で判断できるようになっています。





    ■理想を明確に

    すると見えるもの



    婚活をしていると、

    つい「まずは会ってみよう」

    「とりあえず話してみよう」と思いがちです。


    けれど、自分がどんなパートナーと、

    どんな結婚生活を送りたいのか

    が明確になると、

    相手を見る目も変わってきます。


    出会いの数を増やすことも大切ですが、

    それ以上に大切なのは、

    自分に合う人を見極めることなのかもしれません。



    Mさんとの出会いと別れは、

    私にそのことを教えてくれました。


    私は今、新しい気持ちで

    婚活に向き合っています。



    焦らず、でも真剣に。



    これからは「結婚したい」という

    自分の気持ちを素直に大切にしながら、

    一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。



    相手に合わせすぎず、

    「自分がどんな未来を望んでいるか」を

    明確にすることが、

    本気度の合う素敵なお相手を

    引き寄せる第一歩です。


    焦らず自分のペースで

    進んでいきましょう。